May 2014

May 31, 2014

ツール・ド・にし阿波  西山〜ゴールまで

 もう1週間も前になるというのに、飽きずに読んでくださる方々に感謝。
 で、落合峠から。今回のコース、個人的には落合峠は北側から登るのが好み。何と言っても、深渕から落合峠までの道は何度走ってもその都度に味があって飽きない。主催者の方々も十分承知と思われるが、おそらく池田〜大豊間を交通量の少ないうちに、ということをルートを考えられたのではないかと思う。
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 栃ノ瀬で、ボランティアの方と話をしていて「新緑にはちょっと遅いけど」とも声も聞いたが、落合峠付近はほぼベストの状態だった。お昼近くになって、午前の斜光線が醸し出す山の陰影は薄れてきていたが、前述のように阿讃山脈の見え具合も、これまで訪れたうちで最高に近い条件だった。

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 立ち止まりながらゆっくり下りたかったが、変に立ち止まると後続の方の迷惑になる&危険かもと、いつもなら何度も立ち止まるところを数ヶ所程度にとどめた。写真:1枚目は落合峠から下ってすぐ。峠東側の斜面。2枚目は、標高1400m付近。この辺りが一番広葉大樹が充実している。続きを読む

shinyama7591 at 23:35|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

May 30, 2014

ツール・ド・にし阿波 落合峠まで

 前々回の続き。京柱峠のエイドでは、前後に到着した人で10名ほど。みなさん、適当に補給を取って、各自祖谷に向かって下って行った。当方も、持参おにぎりを食べたけど、バナナとロールケーキもいただいて、下り始めた。
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 今回のコース、ほとんど既走の道ばかりと思っていたが、一番荒れている筈の国道439号線部分は外して、林道樫尾線を通るようになっていた。コンクリート舗装だったここはお初。前述のように急勾配や急コーナーでは地元の皆さんがボランティアで誘導してくれていた。ここに限らず、そんなみなさんひとりひとりに「お疲れ様〜」とか「ご苦労様〜」とか声をかけながら、単独マイペースで下った。続きを読む

shinyama7591 at 01:08|PermalinkComments(6)TrackBack(0)サイクリング | 自転車

May 28, 2014

ツール・ド・にし阿波 考

 スタート地点や走っている途中でも、面識ある方々から「あら、や まさん、イベントに参加とは珍しい」と何度も言われた。
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 振り返ってみると、県内のイベント参加は2008年の那賀川(このイベントも結構思い入れがあった)以来。1988年、吉野川センチュリーランに初参加。当時は諸事情で1日に100勸幣總れたのが、そのイベントだけ。ということで、1990年に第1回だった那賀川センチュリーランとともに、レースではないが、年に2回だけ100勸幣總れるイベントとして、また前年よりタイムアップすることの目標・楽しみもあって、毎年参加してきた。が、記録は次第に頭打ちとなってきたことや、個人的に走れる時間が少し持てるようになったこともあり、折角のこの季節、新緑を楽しむコースをと、イベントには参加しなくなっていた。続きを読む

shinyama7591 at 00:11|PermalinkComments(14)TrackBack(0)サイクリング | 自転車

May 26, 2014

ツール・ド・にし阿波  京柱峠まで

 SSコースは開会式前の午前6時スタート。ということで、午前4時前自宅出発、下道で現地5時20分頃到着。まず驚いたのは、人・クルマの多さ。そして意外と若い人も多かったこと。受付に向かっていると、ドカさんリョウさん5−ちゃんと出会った。ゆっくり準備する余裕はなく、慌ただしくスタート地点に。
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 スタート地点では、前の組にとさやんさんまんべさん、同じ組にKazさんさとっちさん。5組目にスタート。最初の信号待ちで、とさやんさんと一緒になったのがいけなかった。4〜5人の集団走行となり、向かい風の中、30km/hr前半の列車。おひとり、やたら速い人がいて、とさやんさんでさえ「先に行かしましょう」と見送ったのは、Kazさんだった。おかげで、大歩危付近の風景は見る余裕なし。当然、写真もなし。続きを読む

shinyama7591 at 23:40|PermalinkComments(8)TrackBack(0)サイクリング | 自転車

May 25, 2014

御礼、ツール・ド・にし阿波

 これまでに参加人達みんなから、とてもいい大会だとの話を聞いていたツール・ド・にし阿波。今回初めて参加させていただき、噂以上に素晴らしいイベントであったことを体験させていただいてきた。
 スタッフの方々(inoさんキャノさん)はじめ、ボランティアの方々、そして地元のみなさん、大変お世話になりました。素晴らしい大会をありがとうございました。
 疲れ果てて、ガッツリ痛飲中。詳細は、ボチボチ。
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 写真は、西山付近から南方向へ。最後の登りを一緒に走ってくださったKazさんふくてんさん。後半の苦しいところも楽しく走れ、ありがとうございました。とさやんさんk澤さんリョウさん5−ちゃんドカさんおにへーさんまんべさんはじめ沢山の人ともお久しぶり。
 唯一の心残りは、理事長さんに挨拶できなかったこと。受付時もゴール後も探してみたけど、きっといろいろとお忙しかったのだろう。素晴らしい大会、本当にありがとうございました。この場を借りて、御礼。

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May 21, 2014

中津明神山 2

 テイクオフ練習中のパラグライダーを眺めながら、さてこの先どうしたものかと思案。結局、時間的にまだ少し余裕がありそうだったので、とりあえず進めるところまで進むことにした。登攀にかかってすぐのところで「2.7km先通行止め」の表示があったが、行けるところまでと先へ進んだ。再確認したところ、スカイパークから山頂まで、約7劼派弦盧700mだった。
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 最初は、杉木立の中。間伐がなされておらず、幹はいずれも貧相だった。勾配は先程の民家付近に比較すると、少し緩くなった感じ。ここから先は、山頂まで○劼箸良充┐適時あったので、気休めになった。しばらく走ると、今度は広葉樹林帯となった。さほど大きくない木々だったが、周囲の視界は得られず。そんな中、時折まだまだ上方に稜線が見えた。
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 標高1000mを超えると、それまで頭上だった右前方の稜線が、目線からさらに下方に移ってきた。周囲の木々は灌木様となった。道は結構な急斜面上だったようで、灌木がなければ当方は脚が竦んでいたかも。まもなく、地図上で確認していた細かいつづら折れの道となった。当初は、もうクマザサの斜面かと思っていたが、まだまだ灌木が茂っており、前方に山頂が、漸く手に届くくらいに見えてきた。続きを読む

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May 19, 2014

中津明神山 1

 実は1泊遠征も考えていた、週末。が、もうひとつ気合が乗らず(如何、遺憾)、ちょい仕事もできたので、日帰り近場に予定変更。行先は、以前から気になっていた中津明神山(山頂に電波塔みたいなものあり、地形図でも自転車で走れそうな道が続いているのを確認)。この日の、コース
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 前座は、ま〜し〜さんけんさんと雪で折り返しとなった井内峠、ほぼ10年ぶり。メインディッシュは、お初の中津明神山。口直しは、国道494号線・境野トンネル、こちらは7年ぶり2回目。デザートは黒森峠、ここも5年ぶり。もう満腹で吐きそうなくらい。続きを読む

shinyama7591 at 22:37|PermalinkComments(5)TrackBack(0)サイクリング | 自転車

May 18, 2014

リハビリ、うどんポタ

 午前5時過ぎ、すっきりと起床(昨夜の深酒にもかかわらず)。まずは、庭仕事。この季節は、ちょっと手を抜くとリカバリーが大変。そして公的仕事。それなりに落ち着いていたので、今日は昨日のリハビリ。大坂峠をゆっくり越えて、讃岐国へうどんと食べに。
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 東かがわ市では、田植えが終わったばかりの水田横に実りの時期を迎えた麦畑。よく見ると、3種類以上あるよう。知識なく詳細不明。
 うどんを食べて一服したら、一気に疲れが出てきて、かろうじて峠越え。その後、いつもより早めに畑に行ったが、こちらも仕事がいっぱい。加えて、初夏を通り越した暑さで作業は一向に捗らず。
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 夏野菜の仕立てはもちろんのこと、昨年〜春先に植えた葉物が意外に収穫多く、こちらにも手間取る。エンドウ類は、僅か1週間ほどの期間限定。同時にソラマメが旬、今年はちょっと作り過ぎた? 他に葉レタスとミズナ、コマツナ、チンゲンサイ、カブなど。 昨日のレポは、これからボチボチ作成。

shinyama7591 at 22:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)サイクリング | 

May 17, 2014

なんとか、登頂

 あまりの急坂に、危うく道半ばでDNF宣言するところだった、中津明神山。
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PMなんとやら?のためか、360°の大展望がいまひとつ。すきっとしていたら、太平洋も瀬戸内海も見えたのかも。しかし、もう1回登る気にはならないか・・・。詳細は、ボチボチ(最近、すべてにおいて遅延気味。5月6日のレポもまだだし・・・)。

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May 13, 2014

誘われて、山行

 午前5時、自宅出発。K氏宅集合、午前5時半出発。デポ地・大永山トンネル南口からのスタートは、午前7時35分。目指すは、笹ヶ峰。事前の予習は皆無だったので、距離や高低差、予想時間など行程も全く頭になし。加えて、装備は雪山行直前に購入した靴のみ。後は、普段着と自転車用で間に合わせ。
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 詳細な記憶はあやふや。とにかく、最初は元気があった。自転車生活を辞めて、山登りに精を出すようになったK氏、ちょうど丸1年とのこと。しかし、その僅かの間に、徳島・愛媛のガイドブックに載る山々を30峰以上登攀。自転車同様、気合が入っている。雪の多かった冬場も休まず登っていたとのこと。
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 今回のメンバーは、K氏とK氏の同級生・S氏。これまた、山歩きに盆栽、さらには陶芸からオートバイまでこなすという多趣味な方。このコース、お二人も初めて。ガイドブックを片手に、K氏が先導。まずは尾根道まで南斜面の樹林帯を登る。暑くなく寒くなく、最高の季節。杉木立から落葉樹林に変わると、まもなく稜線近くに出た。その直前に大きなブナの樹。続きを読む

shinyama7591 at 22:45|PermalinkComments(8)TrackBack(0)自然 | 吉野川