February 12, 2014

トンネルを抜けると・・・  前編

 以前から刺激的な山行き紀行をアップされていたドカさん。是非一度ご相伴を、と身の程知らずの無理なお願いをしていたところ、1週間ほど前に有り難いお誘いをいただいた。
blog1402112
 迷うことなく、よろしく!との返事を返したものの・・・。ウ〜〜ン、多分に
ドカさん、当方を過大評価しているような・・・。で、とさやんさん監督さんも同行とのこと。当方から見ると、エキスパート級のお二人を相手としては、ご迷惑をかけるばかりと・・・。

 せめて滑らないようにと、まずは機材。とりあえず靴だけは新調。他の服装類などは自転車用の機材&アウターは畑仕事用の雨合羽で間に合わせ(とさやんさんが「雨合羽と長靴で大丈夫ですよ」と前に言っていたので)。
 当日、午前7時に神山・道の駅集合のためクルマで向かったところ、前述のように養瀬トンネルを抜けた途端、辺り一面の雪景色になったのには驚いた。9日にshinさんが雪の森林公園付近をアップしていて驚いたが、まさにその通りだった。
ドカさんの話では9日より雪が多いらしい。
blog1402121
 当初は土須峠付近から雲早山方面とのことであったが、アプローチが難しそうとのこと。で、神通の滝付近からの登攀となったが、登り始めて暫くしたところで、
とさやんさんが「や まさん監督さんには無理でしょ」という賢明な判断で引き返し。当方、もうその前の時点で「これを下るのは!?!」と思っていただけに、ほっとしたのが偽らざる心境。もう4年も前のことになるのだが、トラウマは消え去ることなし。天候も予想より回復が遅いと思われ、協議?の結果、行き先はオオカ〜ラへ変更。結果的には、当方にとって、これが大正解だったかも。
blog1402113
 10日前には短パンで問題なく登れたオオカ〜ラ。府能トンネルを抜けて佐那河内に出ると、また雪が全くなくなったが、登り始めてワンワン以降は道も半凍結様状態。雪道を走ったことがない当方の心配をよそに、
ドカさんは何食わぬ顔で先に進む進む。ネイチャーセンターにデポ。ここからはゆっくりと風車を目指した。
blog1402118
 まずは遊具のある広場方面へ。一軒ある建物の軒には、ツララが長さを競うように垂れ下がっていた。少し盆地状になっているためか風もほとんどなし。山頂付近は黒い雪雲に覆われていたが、その付近はそれほど寒くもなかった(マイナス5℃くらい?)。
 
ドカさん先導でゆっくりと歩き開始。先導の足跡を辿ると、ドラフティングをしているように楽チン。雪はサラサラ。ふと道脇の木々を見ると、なんと枝に沿って氷が!キラリと光る様がちょいと感動的(見慣れないもので)。
blog1402114
 登り続けると何処に出るのかと思っていたら、上勝側への下り少し手前で車道と合流。見るとちゃんと表示が道脇にあったが、いつも自転車で走っていてもヘロヘロで気づかなかったと
ドカさんと大笑い。
 稜線近くになると、さすがに風が出てきた。見上げると、風力発電の風車羽根にも氷が張り付いていた。

shinyama7591 at 22:48│Comments(4)TrackBack(0)自然 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ゴン   February 13, 2014 06:46
雪山には雪女がいて、それを見たら虜になるって、ドカさんに教えてもらいました。まさにそんな写真です。
魅力的ですね。
2. Posted by や ま   February 13, 2014 22:20
ゴンさん:
雪女、今回は会えなかったので、また行きます。
といっても、一人ではとても行けませんが・・・。
3. Posted by ま〜し〜   February 13, 2014 23:22
ネイチャーからクロカンのコースを歩いたのでしょうか?上勝との分岐付近に合流ですか。。。今度歩いてみます。あっ、もちろん雪のない時ですが・・・
4. Posted by や ま   February 14, 2014 21:22
ま〜し〜さん:
クロカンコースなんてあるのですか?全く知りませんでした。
この後、旭ヶ丸方面へと向かいました。
この程度なら、エキスパートお二人のお供で、また余裕が少しあり、楽しめました。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔