山本伸の言いたい放題

世間全般のコメント

日経平均が26年ぶりの高値に PART6

 

今日は値ガサの輸出関連株が日経平均を大きく押し下げた。日経平均採用銘柄ではファナックに次ぐ影響力を持つ東京エレクトロン(455円安の終値2万2710円、2%安)、小松製作所(2.5%安)、信越化学(1.3%安)などの下げが目立った。円高に加えて、週末のNYダウが100ドル安と大きく下げ、週間ベースで2週連続安となったことも投資家心理を悪化させた。

 

その一方で、今日は日経ジャスダック平均が約40円高の3710円と、11月9日の26年ぶり高値3725円に肉薄した。東証マザーズ指数も1%上がって1145ポイントと、やはり11月9日の戻り高値1152ポイントに近づき、新興市場は活況となっている。これまで東証一部に向かっていた短期資金が新興市場に還流してきているわけで、これはテーマ株物色が再燃してきたことの表れだろう。

 

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日経平均が26年ぶりの高値に PART5

 

株式相場は今日も大荒れの展開となった。朝方は日経平均が一時400円超の上昇となり、下げ幅の半値戻しを達成したが、11時過ぎに先物に大量の売りが入って5分ほどで200円近く急落した。2時半ごろには30円安まであったが、結局45円高で引けた。

 

とはいえ、先週の当欄で書いたように、やはり日経平均はいい線まで下げており、調整一巡感が出つつある。また、ザラ場とはいえ、半値戻しを一時達成したため、日経平均は年内の高値更新が濃厚になったと見ている。

 

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日経平均が26年ぶりの高値に PART4

 

日経平均は今日、1年半ぶりに6日続落となった。下げ幅も今年3月以降最大で、その下落6日間の中では唯一、大幅な円高を伴った。ドル円相場は東証の大引け後に11270銭台まで入り、日経225先物も2万1800円台をつけている。

 

この点では、久々に「円買い・日本株売り」が急増したのは間違いなく、ヘッジファンドが大規模な日本売りを仕掛けてきた感じである。ただ、今日はセリング・クライマックス的な様相を呈していて、予断は許さないが、いい線まで下げた気がする。

 

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