日経平均は昨日の大幅高から一転して、寄り付きから大幅安になった。5万円の大台は維持しているものの、昨日約2週間ぶりに上抜けた25日移動平均(5万222円)をギリギリ上回っている感じで、ここが来週のメジャーSQに向けて下支えラインになるかどうかが目先の焦点だろう。一方、TOPIX(東証株価指数)も今日急反落したが、25日線まではまだかなり余裕がある。
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世間全般のコメント
日経平均は昨日の大幅高から一転して、寄り付きから大幅安になった。5万円の大台は維持しているものの、昨日約2週間ぶりに上抜けた25日移動平均(5万222円)をギリギリ上回っている感じで、ここが来週のメジャーSQに向けて下支えラインになるかどうかが目先の焦点だろう。一方、TOPIX(東証株価指数)も今日急反落したが、25日線まではまだかなり余裕がある。
今日の午前10時過ぎに、日銀の植田総裁が利上げ予告するような発言をしたため、日経平均は一時1000円超急落し、終値でも950円安(約1.9%安)となった。TOPIX(東証株価指数)も1.2%ほど下げた。名古屋で行なわれた講演会で植田総裁は今月18〜19日に開く金融政策決定会合で「利上げの是非について適切に判断したい」と発言したため、それが市場では利上げ予告と受け止められた。
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米国株が日本の三連休を挟んで3営業日連続で大幅高したことを受けて、日本株もようやく急反発した。中でも、相場の足を引っ張ってきたソフトバンクグループがようやく急反発したことが相場の地合いを好転させたと言える。同社株は先月29日の最高値27695円から昨日の安値15180円まで、ざっと12500円、下落率にして45%も急落した。この背景には米国発のAIバブル崩壊懸念とグーグルが開発したAI半導体とそれを使った最新版生成AI「ジェミニ3」の成功がある。
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