日本に2週間ハネムーンで滞在したジェラルド夫妻は、日本時間朝の4時にフランスの家に無事着いたそうです。
しかし!!!!!!
なんと、家に戻ってガレージを見たら車のドアをこじ開けられており、中に入れておいた、バイク(DRZ)が完全に盗まれてしまったそうです。また彼の大事にしていた工具セットもすべて盗まれてしまったとのメールとBlogの書き込みが。。。
帰国する前日の夜、僕の家で食事をした時に、ジェラルドは「日本は平和で最高だよ!住みたいね」
逆に僕は、「よく外国人に日本は平和ボケって言われる事もあるし、日本以外に出て行った日本人はセキュリティー(自己防衛)が甘く、よくカモにされたりする」と話しました。僕自身、確かにこの日本だけにいたら、外国に出て行ったとき、お尻のポケットに財布を入れたり、肩掛けカバンを後ろにしたら危ない、なんて知らなかったに違いない。車の中にサングラスでも何でも置いておくのは危ないというのも気付かなかっただろう。フランスに行く事でかなりの自己防衛能力は上がったと思うし、まだまだ自分自身甘いと思っている所がある。
フランスが平和な国だと思っているのは、言っちゃ悪いがパリの一部に行った事しか無い人が言う事が多い。もちろんそれはガイドが付いていて、バスで移動するし、必要な部分以外は町を歩く事が無いから安全と考えてしまうのも無理が無い。
フランスの田舎でも、十分、日本よりも危険はつきまとう。僕がいつも滞在する田舎のルマンでもそうだ。
ジェラルドはパリに住んでいる。しかもパリの中でも比較的安全な所。
それでも普通にガレージの中に入って、車のドアをこじ開け、バイクを持って行く様な人がいるのは普通だと、話したばかりだった。ジェラルド自身、話した2日後に自分の身に降り掛かるとは思っていなかったはず。そう、過去ジェラルドの車もよく落書きをされていた。路駐しているだけで落書きをされる。フランスは危険な地域になると、落書きが増えてくる。
ちなみに日本でスリにあったり、泥棒にあったりする人で、明らかに盗られる側にも問題がある時がある。僕自身、バイクが盗まれた事があったが、やはりちょっとした隙をつかれていた。「今日はちょっとU時ロックをかけるのが面倒だからカバーだけにしよう・・・」と。居なかったたった1〜2日でやられてしまった。
日本が世界的に見ても平和(安全)であるのは間違いない。女性、子供が夜中歩き回れる時点で安全というのはわかるはずだ。けど、平和ボケと言われてもしょうがない一面もある。
少しは自己防衛を心がけてみてはいかがでしょうか?
見える所に財布を置かない、お尻に財布を入れない、サーキットで自分が走っているときは、最低車のドアを全部閉める、海外に行くときはあまり高い服、カバンを身につけない。(ユニクロも向こうではいい物になってしまうよ。)手でぶらぶらとカメラを持ち歩かない。カバンの上のチャックは閉める。
盗む為に命狙われるよりは、多少ださい格好、多少めんどくさい事でもやるほうが、良いと思いますね。
とにもかくにも、きちっとしまっておいたジェラルドのDRZが盗まれたのは、僕としても悲しい。
フランスの治安はドンドン悪くなっており、警察が手に負えない状況下にある。
ジェラルドが言っていた話で
「この間、警察が一人の盗んだバイクを乗る少年を追いかけていた時に、追いかけられていた少年が転んで死亡。それを知った、少年らの仲間(大人も含め)、警察所に襲いかかった話」
もちろん少年達も銃を持っている為、太刀打ち出来なくなり、そう言うのが増えて来た現在、フランスの警察はそういう、無法になった人達を取り締まらなくなったと。
「それよりか、僕らの様な市民の小さな違反を捕まえるのを強化している」と。
日本に日本の問題も多くあるが、命に関わる問題がフランスは多い。
自己防衛、海外旅行などに行く前から日本で少しずつやっておけば、面倒臭くなくなるから、是非。
しかし!!!!!!
なんと、家に戻ってガレージを見たら車のドアをこじ開けられており、中に入れておいた、バイク(DRZ)が完全に盗まれてしまったそうです。また彼の大事にしていた工具セットもすべて盗まれてしまったとのメールとBlogの書き込みが。。。帰国する前日の夜、僕の家で食事をした時に、ジェラルドは「日本は平和で最高だよ!住みたいね」
逆に僕は、「よく外国人に日本は平和ボケって言われる事もあるし、日本以外に出て行った日本人はセキュリティー(自己防衛)が甘く、よくカモにされたりする」と話しました。僕自身、確かにこの日本だけにいたら、外国に出て行ったとき、お尻のポケットに財布を入れたり、肩掛けカバンを後ろにしたら危ない、なんて知らなかったに違いない。車の中にサングラスでも何でも置いておくのは危ないというのも気付かなかっただろう。フランスに行く事でかなりの自己防衛能力は上がったと思うし、まだまだ自分自身甘いと思っている所がある。
フランスが平和な国だと思っているのは、言っちゃ悪いがパリの一部に行った事しか無い人が言う事が多い。もちろんそれはガイドが付いていて、バスで移動するし、必要な部分以外は町を歩く事が無いから安全と考えてしまうのも無理が無い。
フランスの田舎でも、十分、日本よりも危険はつきまとう。僕がいつも滞在する田舎のルマンでもそうだ。
ジェラルドはパリに住んでいる。しかもパリの中でも比較的安全な所。
それでも普通にガレージの中に入って、車のドアをこじ開け、バイクを持って行く様な人がいるのは普通だと、話したばかりだった。ジェラルド自身、話した2日後に自分の身に降り掛かるとは思っていなかったはず。そう、過去ジェラルドの車もよく落書きをされていた。路駐しているだけで落書きをされる。フランスは危険な地域になると、落書きが増えてくる。
ちなみに日本でスリにあったり、泥棒にあったりする人で、明らかに盗られる側にも問題がある時がある。僕自身、バイクが盗まれた事があったが、やはりちょっとした隙をつかれていた。「今日はちょっとU時ロックをかけるのが面倒だからカバーだけにしよう・・・」と。居なかったたった1〜2日でやられてしまった。
日本が世界的に見ても平和(安全)であるのは間違いない。女性、子供が夜中歩き回れる時点で安全というのはわかるはずだ。けど、平和ボケと言われてもしょうがない一面もある。
少しは自己防衛を心がけてみてはいかがでしょうか?
見える所に財布を置かない、お尻に財布を入れない、サーキットで自分が走っているときは、最低車のドアを全部閉める、海外に行くときはあまり高い服、カバンを身につけない。(ユニクロも向こうではいい物になってしまうよ。)手でぶらぶらとカメラを持ち歩かない。カバンの上のチャックは閉める。
盗む為に命狙われるよりは、多少ださい格好、多少めんどくさい事でもやるほうが、良いと思いますね。
とにもかくにも、きちっとしまっておいたジェラルドのDRZが盗まれたのは、僕としても悲しい。
フランスの治安はドンドン悪くなっており、警察が手に負えない状況下にある。
ジェラルドが言っていた話で
「この間、警察が一人の盗んだバイクを乗る少年を追いかけていた時に、追いかけられていた少年が転んで死亡。それを知った、少年らの仲間(大人も含め)、警察所に襲いかかった話」
もちろん少年達も銃を持っている為、太刀打ち出来なくなり、そう言うのが増えて来た現在、フランスの警察はそういう、無法になった人達を取り締まらなくなったと。
「それよりか、僕らの様な市民の小さな違反を捕まえるのを強化している」と。
日本に日本の問題も多くあるが、命に関わる問題がフランスは多い。
自己防衛、海外旅行などに行く前から日本で少しずつやっておけば、面倒臭くなくなるから、是非。














そう言う意味では、海外に行ける間に行って、客観的に日本を見れる様になるのも、面白いですね。
マシンはまだ見つからず・・・
はしもさん>
フランスに2年もいると防衛力、かなり付きますね。
日本に居ると防衛能力は付きにくいですよね。
フランスは春辺りにでも行く予定でいます。