PCCJ 岡山 第2戦 決勝

朝起きたら雨は止んでいました。ただF4が走っているのを見ると、まだウエットパッチが残っていて、ツルツル滑っています、、、

スーパーGTの走行がないので、路面が完全に乾くか怪しい状況とは言っていますが、ラインは乾いているところもあるし、ドライタイヤは確定でしょう。

予選の時の2番目に良かったタイムの順で並びます。、本来は12番手スタートでしたが、一台リタイヤが出たため、繰り上げで11番スタート。
体調は金曜に病院でいただいた薬のおかげでなんとか軽度の気管支炎も抑えられ、昨日の夜は寝ることができましたし、咳以外は万全な感じです。
メカニック達がこの二日間の動きを踏まえて、サスのセットを出してくれまして、もっとイケる仕様になっているだろうと。


最初はまだ路面が乾いてなく危ないから、ローリングスタートで5周セーフティーカー走らせてタイヤを温めるなんて少し生ぬるい話が出ていましたが、一周したらルールが戻りました。普通にゼロ発進のスタンディンスタートに。良かった!15周のレーススタート。

スタート、ミスってもたついている間に4台に抜かれた。ただ1コーナーで止まり切れないで突っ込んで行った人がいて、最初から波乱。順位が少し戻った。

とにかく皆のタイムが近いので、ずっと離れない。とにかく加速で抜けることはないので、チキンレースというかブレーキ争い。そこらじゅうでブレーキでロックして白煙を上げている。岡山はパッシングポイントは実質二箇所だけな感じ。

レースは上位で少し荒れていたが、僕らのグループのところは荒れることなく、淡々と周回を重ねて行く。軽い接触はよくある。

前車がちょっとしたミスをしても、チャンスを生かせないことが多々。ラスト一周に真後ろまで付いてブレーキングで抜けそうな雰囲気はあったが、、、ダメだった。そこまでのチャレンジを出来なかった。そのままゴール。総合9 位、クラス6位で終えてしまった







ただ、86レースの時も去年のPCCJの時も、大破をしたりぶつかってレースにならなかったりしていたので、確実な完走とポイントを取ってあることを考えると、大きな成長をしているのかもしれない。もちろん上位に入って無傷が一番だが、岡山は全く練習していなく、レースの時だけしか走らない場所なので、これが今のベストなのかもしれない。次回富士はよく走ってるコースなのと、良い体調にしていれば良い成績に繋げられると思う。

スポンサー各社、スタッフの皆さん、そして応援してくださった皆様、ありがとうございました。
ゴールデンウィーク中のPCCJ 富士は万全の体制で挑み良い成績に繋げていきます。