2018年01月26日

2017年受任事件

毎年やっているのですが、2017年の私の受任事件がどんな状況であったか、調べてみました。

裁判所が絡んだ
相続・遺言案件が、15件
不動産ほかが、2件
債務整理が、6件でした。

裁判所が絡んだ相続・遺言受任案件については、2015年が11件、2016年が7件だったので、大分多かったです。

当事者間で何とか解決したいケースが多いのですが、どうしても、こちらの要求と相手方の要求との開きが多いと、裁判所の力を借りざるを得ません。

そして、調停・裁判になった場合には、半年〜1年程度はかかるものがほとんどです。
したがって、相続案件をたくさんやっていれば、自然と、いつの時点でも、調停・裁判案件を抱えていることになります。

ちなみに、2017年12月31日時点で、私が行っている相続・遺言に絡んだ調停・裁判など案件は、
Mさんの不当利得返還請求裁判
K1さんの遺留分減殺に関する調整調停
K2さんの遺留分減殺請求裁判
S1さんの遺産分割調停
S2さんの遺産分割調停
S3さんの遺留分減殺請求裁判
K3さんの遺産分割後の価額支払請求裁判
S4さんの相続に絡む時効取得裁判
Oさんの遺産分割調停
Hさんの推定相続人の廃除審判
の10件でした。
同じ人の事件がいくつかあるケースもあるのですが、この時点では、10件とも別の方でした。
1ヶ月に1期日として、1ヶ月に大体10期日(週に2,3回の調停・裁判)が入っているということです。

そして、裁判・調停案件以外に、裁判所が絡んでいない相続・遺言の受任案件は、それ以上に件数が多く、動きのほとんどない案件もあり、抱えている件数としては膨大になります。

したがって、相続・遺言案件を弁護士に相談しようとするときには、相談の時点で、相続に絡む裁判・調停案件を何件取り扱っているか、メールなどで聞くことが大事です。相続で依頼を受けている件数は?という漠然とした質問だと、20〜30件くらいとか適当に答えることができますが、メールで聞いて、嘘の裁判・調停件数を伝える弁護士はいないからです。

そして、相続の相談をする際には、その時点で、5件くらいは、相続・遺言の調停・裁判などを抱えている弁護士に相談すべきと思っております。

shio26 at 16:58|この記事のURLComments(0)

2017年12月27日

2017年始めたこと

う〜ん

日記は5年目、

入浴後の柔軟も3年目だし、、、

そうそう

9月から、健康のために青汁飲み始めました。
最初に買ったのは、1袋40円程度ですが、今度から1袋100円程度のサントリーの青汁です。

もう一つ、今年から、1日30円程度の薬も飲み始めました。
効果はあるのか?!

それと、座りっぱなしは良くないということで、
30分くらい座りっぱなしだなと思ったら、パソコンの前で立ったりするようになりました。

週に1回、平日の午前中に、個人ソサイチに参加するようになりました。

今後も、健康に留意しつつ、いろいろやっていきたいと思います。


shio26 at 17:13|この記事のURLComments(0)

2017年11月28日

雑魚寝

11月25日、26日と、

御殿場のOver40のサッカー大会に行ってきた。

来年の5月に、スペインで、弁護士ワールドカップがあり、

そこでいい成績を残すために、参加した。

土曜日に2試合、日曜日に2試合あり、大会参加のためには運営当局指定の宿泊が義務付けられている。

その宿泊は、12畳の畳部屋に6人で、寝る、というものであった。

40歳から50歳過ぎまでのいい歳をしたおっさん達が、小中学生の合宿のように、雑魚寝してきた。

もっとも、スマホで撮ったその日の試合の録画を、テレビに接続して、みんなで2試合丸々見ながら、いろいろ言い合うのは、とても楽しく、とても有意義な時間であった。




shio26 at 11:24|この記事のURLComments(0)

2017年10月18日

サラバ

少し前に、

西加奈子さんの、「サラバ」を読んだ。

ルックスがよく大学時代はもてて、仕事も順調なときがあったが、落ちぶれていった男性の自叙伝的な物語で、

父、母、姉、友人、親戚、近所の人、恋人 との 海外、日本、での生活が書かれている。

非常に変わった人なども出てくるが、主人公は、そこまで変わっている人ではなく、

とても読みやすいが、いろいろと考えさせられる、読後感のよい、お勧めできる本であった。

人間、どうしても他人の評価 というものを気にしてしまうものだが、

自分の軸ができれば、そのようなものに変な影響を受けなくなる、

みんな知ってることだが、それを文庫本、上中下巻で、いろいろな人との出会いを通して書かれており、

本当に面白かった。


shio26 at 16:36|この記事のURLComments(0)

2017年09月21日

ホリエモン、秋元康

少し前に、ホリエモンの
「全ての教育は洗脳である」という本を読んだ。

ホリエモンがいつも言っている「やりたいことをやれ。好きなことをやれ。」という内容が基本であるが、
プラスして、今の学校が、嫌いなこと、嫌なことでも努力してやることを、重視していることの弊害が書かれていることが、一番心に残った。
ブラック起業でも、倒れるまで頑張ってしまうこと、嫌な仕事でもやめることができないこと、それは幸せなことではないのであろう。

私自身、「努力」という言葉は好きだが、それと、嫌いなこと、嫌なことでも、何でも努力すればよい、ということは違う、ということだ。

数日前に、秋元康さんが自分の活動を振り返る番組をやっていた。
休みはないというか、今の仕事は、大学受験のときの受験勉強の休憩中に、楽しみでラジオの企画を考えることの延長、すなわち、今も、遊びの延長という話であった。

自分のやりたいことをやっていくこと、大事!



shio26 at 16:31|この記事のURLComments(0)

2017年08月19日

SOS飲み会

昨日、

SOS(杉並ワンストップ法務サポーターズ)の川辺税理士の結婚祝いを兼ねた、SOSの飲み会があった。

行きつけのバーで知り合って、意気投合して、結婚することになったとのことで、

とても幸せそうだった。


と結婚は飲み会の口実で、ほとんどの時間は、関係ない話をしていた。

お盆で実家に帰って、東京に戻ってきた次の日に、実家の方で親戚の方が亡くなって、お葬式のためにまた、すぐに実家に帰ることになったという話が出た。

その話の流れで、死に方についての話になった。

多くの人は、心臓系などでぽっくり逝きたいと言っていた。
癌で余命を宣告されるのは怖いなあと言っている人もいた。

私も痛いのは苦手だが、痛みを弱めることができるのであれば、
絶対に、癌派である。

仕事の始末をつけたり、最後がある程度わかっていないとできないようなことをやって、逝きたいからである。

shio26 at 13:01|この記事のURLComments(0)

2017年07月21日

ランチ

去年の10月から、

行政書士の細井さんが、事務所に加わった。

行政書士として、様々な法的手続きを行っているだけでなく、

ロースクールに通って司法試験の勉強をしていたため、法律や裁判関係にも詳しく、

昼のランチの時間が、いろいろな事案についての勉強会のようになっている。

さらに、細井さんは、グルメでもあるので、いくつか美味しいランチの場所も増えた。

北口から徒歩6,7分の中華、南口の御寿司屋のバラチラシ、南口のパン屋、、、

今日は、北口の鯛を出汁に使ったラーメン屋で美味しくランチをした。

美味しいものを食べて、暑い夏を乗り越えようと思う。





shio26 at 14:39|この記事のURLComments(0)

2017年06月24日

街頭なんでも相談会

昨日

荻窪駅北口ルミネ前で、

杉並区社会福祉協議会主催の、「街頭なんでも相談会」があった。

私は、SOS(杉並ワンストップ法務サポーターズ)の一員として

参加した。

年に3回ほどやっており、SOSの参加も10回程度になった。

本日私の担当の2時間で、5人の方から相談を受けた。

かなり昔の出来事の相談などもあった。

みなさん、心のどこかに何とかならないかと思いながら、長い年月を過ごしてきたことがわかった。

「街頭なんでも相談会」のときだけではなく、
私の事務所では、初回相談は無料なので、悩んだら、気軽に相談に来ていただきたい。

2017年05月22日

ボクシング村田

ボクシングの世界戦を見た。

村田、歴史的な一戦。

試合が終わった後、素人としては、3−0で勝ったと思った。

ところが、1−2で負け。

有効打だけでなく、手数もかなり考慮されているとのこと。

セコンドも、終盤で、勝ったと思っていたために、無理に行かせなかったとのこと。

しかし、結果は・・・

セコンドというか、村田陣営は、
きちんと、審判3人のジャッジについて研究していたのか。
手数を重視することはわかっていなかったのか。

わかっていれば、終盤、無理にでも行かせる必要があったのではないか。

審判のジャッジがいきなり変わったのであれば、仕方がないが、今までも、手数を重視したジャッジをしていたとしたら、とても悔いが残る。村田も試合後、次、また世界戦をやる、といえる程、簡単な準備はしてこなかったと、言っていた。

11ラウンド、12ラウンド、倒しに行っていたらどうなっていたか、それでも負けたのであれば、仕方がなかったが。素人目に、明らかに勝っていたので、悔しい。

次の日の、井上、敵が弱いとは言え、強すぎ!さすが、モンスター!!!


2017年04月22日

映画

この頃、

「ラ・ラ・ランド」と「ムーンライト」を見た。

最初、「ラ・ラ・ランド」を見て、ミュージカル最高!、今まで見た映画の中でも、5本の指に入る!と思うほど、よかった。
ラスト、単なるハッピーエンドでないところも、とてもよかった。

次に、アカデミー賞作品賞をとったということで、「ムーンライト」を見た。
途中、寝そうになってしまった。
私的には、「なし」であった。
その後、ネットで、批評を見ると、評価している人はすごく評価してる、「さすがアカデミー賞」とか、深くいろいろ書いている人もいた。
私は、深い映画より、わかりやすい映画の方が好きなのでしょう。


少し前になるが、「君の名は」と「シン・ゴジラ」も見た。

私は、「君の名は」がよかった。
映像の綺麗さ、歌もとってもよかった。

「ラ・ラ・ランド」「君の名は」はもう一度見たいと思った。見ないだろうけど。。。

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