2018年06月25日

ロシアワールドカップ

連日、録画してあるロシアワールドカップを見るのが、とても楽しい。

日本が初戦に勝ったことで、盛り上がって、嬉しい。

ロシアが予選リーグを突破したことにより、ロシアワールドカップ全体の盛り上がりもいいと思う。

昨日のセネガル戦も楽しかった。

最初15分のセネガルの身体能力の高さには、うわーこりゃやられるなー、強い!と思ったけど、
そのあと、日本が巻き返して、とてもいい攻撃をして、おー日本やるねぇ、とワクワクした。

後半、柴崎のクロスから大迫が決めてれば、「大迫、半端ない」、流行語大賞決定だったろうなぁ笑
まだあるので、大迫にはぜひまた決めて欲しい。

他の国では、毎大会思うのだが、やはり、メキシコのサッカーが好き!
日本人とそれ程体格差が違わない選手たちが、俊敏な動きで、献身的に、組織的なサッカーをしている。
それが、ほんと毎大会、毎試合、どんな選手が出てもだから、ほんとに凄い!
スペインよりも速攻の迫力があり、スペインよりも運ぶドリブルを多用し、スペインよりも泥臭い感じで、みんなが献身的に走っていて、それでいて技術もあり、ドリブルかパスか、速攻か遅攻かの判断に間違いも少ない。
世界的に有数の有名選手はいないし、高さに弱いなどはあるが、今回こそ、ベスト4までは行ってほしい。





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2018年05月19日

弁護士ワールドカップ2018

5月5日〜12日まで、

スペインのカンブリス(バルセロナから車で1時間ちょっと)で、弁護士ワールドカップ2018が行われた。
なお、フランスの方が主催なので、正式名称は、「ムンディアボカ(世界の弁護士)」という名前で行われている。

国単位ではないため、日本からも、4チームが出場した。

年齢制限のないクラシック
基本35歳以上のマスターズ
基本45歳以上のレジェンド(40歳〜44歳まで5人可能)
基本55歳以上のスーパーレジェンド

というカテゴリーがあり、私は44歳でレジェンドチームで参加した。
ほとんどが東京の弁護士であるが、名古屋の弁護士や、大阪の弁護士、福岡の弁護士、神戸大学での教職の方もいて、「ジャパンレジェンド」という名前で参加した。

2年前もレジェンドチームで参加し、20チーム中8位で、手応えを感じていたため、今回は、優勝目指して準備してきた。

今回は32チーム参加で、予選4チームのうち2チームが決勝トーナメントに進出する、という本物のワールドカップと全く同じ感じであった。

初戦、2戦目とも引き分けで、3戦目勝てば突破でしたが、アルゼンチンのチームに2−3で負けてしまい、残念ながら敗者トーナメントに回ることになってしまった。

敗者トーナメントでは、2勝1敗1引き分けで、合計戦績は2勝2敗3引き分けで、22位でした。

毎日、試合後、その日の試合のビデオを見ながら、良かった点、悪かった点、修正点などを話し合ったり、とても楽しい日々を過ごした。

濃密な8日間を一緒に過ごした弁護士仲間とは、仕事のことだけでなく、いろいろなことを相談できる深い関係を築けた。


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2018年04月26日

安倍内閣

森友問題、自衛隊の日報問題、その他、いろいろたくさん問題が生じて、

安倍内閣の支持率が下がっている。

1つ嘘をつくと、20個の別の嘘をつかなければならなくなってしまう、

という格言があるが、正に、そんな感じだ。

そして、1つの件だけでなく、何件もそんな感じで、収拾がつかない状態である。

この後の内閣が、安倍内閣よりもよい可能性は低いように思えるし、

安倍内閣によって、いいこともたくさんあったかもしれないし、今後もあるかもしれないが、

私としては、このまま安倍内閣で進めていくのは難しいと思う。

今後の内閣、今後の国家公務員は、今回のことを教訓にして、いい政治を行ってほしい。


shio26 at 13:16|この記事のURLComments(0)

2018年03月21日

平昌オリンピック

平昌オリンピックが終わった。

今回は、日本人の活躍もあり、たくさん見た。

羽生君がハイライトであることは争わないが、

私的には、パシュート金メダル、よかったなぁ。

3人それぞれの素の能力を足したものでは適わない相手に対して、
工夫して、努力して、それを上回る。
走っていない人も含めた一体感。
いいね〜〜!!

そのあと、高木なな選手(姉)が、金メダルをとれたのも、パシュートの練習(前の選手と近い位置で空気抵抗を減らす滑り)がいきたような気がした。

小平選手の韓国選手への気遣い、高梨選手の成功を心から喜んでいる伊藤選手の姿、
あ〜、見てよかったぁ〜と心から思えた。

カーリングも面白かった。
なぜ?という疑問が、そのあとの解説を聞いても納得いかなかったりしたことを、カーリングに詳しい人と話をしたくなった。

パラリンピックも日本人勢活躍!

いい大会だった!



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2018年02月24日

映画

「グレイテスト・ショーマン」を見た。

非常によかった。やっぱり、私は、ミュージカル系映画が好きだなと再確認した。

とは言え、美女と野獣はそうでもなかったが。

私の好きな映画で5本の指に入る「ラ・ラ・ランド」に匹敵するくらいよかった。

ヨーロッパ一の歌姫の歌の場面もとても良かった。

子供の時のやりとり、子供たちとのやりとり、共同経営者とのやりとり、微笑ましい気持ちになったりもした。

映画館に見に行って「よかった〜!!」と心から思えるのは、1/3くらいかと思うが、
その1/3があるから、やめられない。

あっ、インド映画の、「きっとうまくいく」も、5本の指に入るくらい好きな映画です。これも、歌と踊り、結構あります。


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2018年01月26日

2017年受任事件

毎年やっているのですが、2017年の私の受任事件がどんな状況であったか、調べてみました。

裁判所が絡んだ
相続・遺言案件が、15件
不動産ほかが、2件
債務整理が、6件でした。

裁判所が絡んだ相続・遺言受任案件については、2015年が11件、2016年が7件だったので、大分多かったです。

当事者間で何とか解決したいケースが多いのですが、どうしても、こちらの要求と相手方の要求との開きが多いと、裁判所の力を借りざるを得ません。

そして、調停・裁判になった場合には、半年〜1年程度はかかるものがほとんどです。
したがって、相続案件をたくさんやっていれば、自然と、いつの時点でも、調停・裁判案件を抱えていることになります。

ちなみに、2017年12月31日時点で、私が行っている相続・遺言に絡んだ調停・裁判など案件は、
Mさんの不当利得返還請求裁判
K1さんの遺留分減殺に関する調整調停
K2さんの遺留分減殺請求裁判
S1さんの遺産分割調停
S2さんの遺産分割調停
S3さんの遺留分減殺請求裁判
K3さんの遺産分割後の価額支払請求裁判
S4さんの相続に絡む時効取得裁判
Oさんの遺産分割調停
Hさんの推定相続人の廃除審判
の10件でした。
同じ人の事件がいくつかあるケースもあるのですが、この時点では、10件とも別の方でした。
1ヶ月に1期日として、1ヶ月に大体10期日(週に2,3回の調停・裁判)が入っているということです。

そして、裁判・調停案件以外に、裁判所が絡んでいない相続・遺言の受任案件は、それ以上に件数が多く、動きのほとんどない案件もあり、抱えている件数としては膨大になります。

したがって、相続・遺言案件を弁護士に相談しようとするときには、相談の時点で、相続に絡む裁判・調停案件を何件取り扱っているか、メールなどで聞くことが大事です。相続で依頼を受けている件数は?という漠然とした質問だと、20〜30件くらいとか適当に答えることができますが、メールで聞いて、嘘の裁判・調停件数を伝える弁護士はいないからです。

そして、相続の相談をする際には、その時点で、5件くらいは、相続・遺言の調停・裁判などを抱えている弁護士に相談すべきと思っております。

shio26 at 16:58|この記事のURLComments(0)

2017年12月27日

2017年始めたこと

う〜ん

日記は5年目、

入浴後の柔軟も3年目だし、、、

そうそう

9月から、健康のために青汁飲み始めました。
最初に買ったのは、1袋40円程度ですが、今度から1袋100円程度のサントリーの青汁です。

もう一つ、今年から、1日30円程度の薬も飲み始めました。
効果はあるのか?!

それと、座りっぱなしは良くないということで、
30分くらい座りっぱなしだなと思ったら、パソコンの前で立ったりするようになりました。

週に1回、平日の午前中に、個人ソサイチに参加するようになりました。

今後も、健康に留意しつつ、いろいろやっていきたいと思います。


shio26 at 17:13|この記事のURLComments(0)

2017年11月28日

雑魚寝

11月25日、26日と、

御殿場のOver40のサッカー大会に行ってきた。

来年の5月に、スペインで、弁護士ワールドカップがあり、

そこでいい成績を残すために、参加した。

土曜日に2試合、日曜日に2試合あり、大会参加のためには運営当局指定の宿泊が義務付けられている。

その宿泊は、12畳の畳部屋に6人で、寝る、というものであった。

40歳から50歳過ぎまでのいい歳をしたおっさん達が、小中学生の合宿のように、雑魚寝してきた。

もっとも、スマホで撮ったその日の試合の録画を、テレビに接続して、みんなで2試合丸々見ながら、いろいろ言い合うのは、とても楽しく、とても有意義な時間であった。




shio26 at 11:24|この記事のURLComments(0)

2017年10月18日

サラバ

少し前に、

西加奈子さんの、「サラバ」を読んだ。

ルックスがよく大学時代はもてて、仕事も順調なときがあったが、落ちぶれていった男性の自叙伝的な物語で、

父、母、姉、友人、親戚、近所の人、恋人 との 海外、日本、での生活が書かれている。

非常に変わった人なども出てくるが、主人公は、そこまで変わっている人ではなく、

とても読みやすいが、いろいろと考えさせられる、読後感のよい、お勧めできる本であった。

人間、どうしても他人の評価 というものを気にしてしまうものだが、

自分の軸ができれば、そのようなものに変な影響を受けなくなる、

みんな知ってることだが、それを文庫本、上中下巻で、いろいろな人との出会いを通して書かれており、

本当に面白かった。


shio26 at 16:36|この記事のURLComments(0)

2017年09月21日

ホリエモン、秋元康

少し前に、ホリエモンの
「全ての教育は洗脳である」という本を読んだ。

ホリエモンがいつも言っている「やりたいことをやれ。好きなことをやれ。」という内容が基本であるが、
プラスして、今の学校が、嫌いなこと、嫌なことでも努力してやることを、重視していることの弊害が書かれていることが、一番心に残った。
ブラック起業でも、倒れるまで頑張ってしまうこと、嫌な仕事でもやめることができないこと、それは幸せなことではないのであろう。

私自身、「努力」という言葉は好きだが、それと、嫌いなこと、嫌なことでも、何でも努力すればよい、ということは違う、ということだ。

数日前に、秋元康さんが自分の活動を振り返る番組をやっていた。
休みはないというか、今の仕事は、大学受験のときの受験勉強の休憩中に、楽しみでラジオの企画を考えることの延長、すなわち、今も、遊びの延長という話であった。

自分のやりたいことをやっていくこと、大事!



shio26 at 16:31|この記事のURLComments(0)
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