宮城県ケアマネジャー協会 塩釜(2市3町)支部

宮城県仙塩地区、2市3町(塩釜市、多賀城市、七ヶ浜町、松島町、利府町) の介護支援専門員で構成される「塩釜支部」のブログです。各地区内で勤務、若しくは居住する介護支援専門員の自己研鑽・資質の向上、ネットワークの確立、職業倫理の向上を図ることを目的とします。

宮城県社会福祉士会 地域包括支援委員会より、下記のテーマ「本人の権利から考える事例勉強会」のご案内を頂きました。
個別ケア会議や事業所内外での事例勉強会、普段のご利用者との関わりなど、今後に活かせる勉強会となっております。
これを機会に、ぜひ共に学べたらと思います。
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福祉の相談支援を担当しているみなさま
宮城県社会福祉士会 地域包括支援委員会
委員長 小 湊 純 一。
「本人の権利から考える事例勉強会」のご案内
 私たちがよく耳にし、参加することのある「事例検討会」ですが、内容は「本人に問題があることに対応した支援者主体の事例検討会」になりがちです。
「困った本人」でなく、「困っている本人」というように本人主体としてとらえ、福祉制度の理念、福祉サービスを利用する本人の権利(あたりまえ)、に配慮した「本人主体の事例勉強会」とはどういうものなのかを共に学びます。
 また、本人主体の事例勉強会のあり方、方法についても学び、専門職としてのスキルアップにつながることを目的として開催いたします。

1.日時 令和4年6月~2月の偶数月18時30分~20時30分
(第 3 木曜日:6 月 16 日、8 月 18 日、10 月 20 日、12 月 15 日、2 月 16 日)
2.場所 リモート(ZOOM)
3.主催 宮城県社会福祉士会 地域包括支援委員会
4.内容
 ① 福祉の総合相談対応における「本人主体の事例勉強会」
 ②「本人主体の事例勉強会」の方法を学ぶ
5.対象者
 福祉・医療などの福祉の相談支援に携わる人地域包括、福祉行政、ケアマネ、相談支援専門員、MSW、施設・事業所の相談員など
 ※5回すべて参加できること。
6.参加費 無料(資料はメールで送ります。各自印刷して準備ください。)
7.申込方法
① 別紙申込用紙を使って FAX
② QRコードから申込フォーム
※5月31日までに申し込みください。

案内文(申し込み)は、こちら  ケーススタディのご案内

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 この度宮城県ケアマネジャー協会にて、仙台国際センターにて、下記のテーマにてケアマネジメントセミナーを開催することとなりました。大会場で間隔を広く取り、換気やアルコール等のコロナウイルス感染対策を行いながら、ZOOMと併用しての開催となります。
 業務多忙のこととは思いますが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

宮城県ケアマネジャー協会 会員のみなさま

宮城県ケアマネジャー協会

会長 森 田 潔


ケアマネジメントセミナーのご案内

東日本大震災から11年を振り返り、震災当時の気仙沼地域における医療介護連携多職種共同による取り組みなどについて講演をいただくとともに、介護施設・事業所における業務継続計画(BCP)の作成の参考になるようセミナーを開催いたします。

是非ご参加いただけますようご案内いたします。


【ケアマネジメントセミナー】

日時:令和4528日(土)14時~1630

場所:仙台国際センター 橘 (ZOOM併用)

テーマ:①「災害等に備える事業継続計画(BCP)策定の指針」14時~1450

    ➁「東日本大震災から11年を振り返り、備える」15時~1630

   講師:森田 潔 先生(医療法人尚仁会森田医院院長、気仙沼市医師会会長、宮城県ケアマネジャー協会会長)

定 員  会場 144 名 及び リモート

参加費  無料

申込み QRコードから、5 月 23 日ごろまで

※当日参加も歓迎します。


申し込み(ご案内文)は、こちら ⇒ ケアマネジメントセミナーのご案内(申し込み)

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 この度、塩釜(二市三町)支部におきまして、令和4年度 施設ケアマネ勉強会を開催いたします。今回は、施設ケアマネのみを対象とした「今更聞けない…」について、日々の業務を振り返りながら、本来の役割や、実践するための工夫やヒントについて学びます。※今年度は、シリーズ化して開催を検討しております。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場とZOOMのハイブリットで開催します。会場は、パーテーション、サーキュレーター、アルコール消毒、検温等の感染予防対策を行います。
 また、法人を越えた施設ケアマネのネットワーク、横のつながりを作ることも目的としています。申し込みフォームは、アンケートにもなっております。今後の活動への参考とさせて頂きたいので、都合がつかず参加できないときも返信頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。



日時:  令和4年5月30日(月)  18時30分~20時00分
        ○会場 受付  18時00分より
        ○Zoom接続開始   18時00分より

【講師】 宮城県ケアマネジャー協会研修委員 堀籠英一氏(茂庭台豊齢ホーム 管理者)
【内容】 ①『今更聞けない施設ケアマネジメントの基本』
     ②日々の業務や疑問などについて、グループディスカッションでの振り返り
 
会 場: 利府町文化交流センター「リフノス」 ※駐車場代 無料
     参加費: 会員(無料)
     非会員(1000円…会場費、通信費、資料代)
※会場の方は、会場でお支払い。ZOOMの方は、振込口座を、受付完了メールにてお知らせします。

申 込: 令和4年5月13日(金)まで、お申し込みください。
○申し込みは下記のQRコードか、URLからお願いします。
◎ZOOM希望の方は、後日、招待や資料をメールにてお送りします。
◎参加費確認のため、事業所で集団申し込みではなく、個別に申し込みをお願いします。


申し込みはこちら ⇒ 5/30 施設ケアマネ勉強会


問い合わせ:    宮城県ケアマネジャー協会塩釜(二市三町)支部事務局  斎藤 賢二
         (利府町社会福祉協議会 利府町中央地域包括支援センター)
          TEL 022-353-7322  FAX 022-353-7323

いつも大変お世話になっております。
昨晩は、11年前を彷彿させる大地震があり、ご利用者の安否確認や緊急対応、事務所の破損等の確認や対応等、本当に大変だったかと思います。

このようなときだからこそ、横のつながりを大事に、「お互い様」として助け合えたらと思いますが…
2022年3月頃より、宮城県ケアマネジャー協会塩釜支部を装った、いわゆる「なりすましメール」が不正に発信されているという事実を確認いたしました。

当該メールを受信された皆様には多大なご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。
※これらのメールは、ケアマネジャー協会塩釜支部からの情報漏えいによるものではなく、また、ケアマネジャー協会塩釜支部が送信したものではございません。ケアマネジャー協会塩釜支部でファイルを添付してメールする際は、『勉強会の申し込みがあった方にのみ、資料を添付しメール致します』が、解凍パスワード付で送ることはございません。


また、ケアマネジャー協会塩釜支部からのメールで、「内容に心当たりがない」「怪しい」「業務に無関係」などのメールを受信された場合は、ウイルス感染、フィッシングサイトへの誘導のリスクが高いため、メールの開封、添付ファイルの 参照、或いはメール本文中のURLのクリック等を行うことなく削除していただきますよう、よろしくお願いいたします。

ケアマネジャー協会塩釜支部におきましては、不正アクセスの防止など情報セキュリティには十分注意しておりますが、引き続き対策を強化して参りますので、ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

※本件に関するお問い合わせにつきましては、ケアマネジャー協会塩釜支部事務局まで ご連絡ください。

なお、現在ケアマネジャー協会塩釜支部で把握している「なりすましメール」の内容は以下の通りです。

(何種類かございます。特に太字の部分で見分けてください。)

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・差出人:宮城県ケアマネジャー協会塩釜支部<塩釜支部ドメインではない別のメールアドレス

・本文: ご確認をお願いします。

以下メールの添付ファイルの解凍パスワードをお知らせします。
添付ファイル名:2022-3-02_xxxx.zip
解凍パスワード:yyyyyy

宮城県ケアマネジャー協会塩釜支部
Tel<塩釜支部とは異なる電話番号> Fax<塩釜支部とは異なるFAX番号
Mobile<不明な携帯電話番号
Mail<塩釜支部のメールアドレス>

 

 

 

「宮城県ケアマネジャー協会塩釜支部 多職種勉強会」

217日(木)19002030に開催しました。業務で忙しい中、多くの皆様に参加して頂き、大変ありがとうございました。

 

今回も新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、ZOOMミーティングでのオンラインオ勉強会をなりました。

 

テーマ:『医療、福祉における個人情報と権利擁護』について

 

【日時】 令和4217日(木)

 

【講師】 宮城県社会福祉士会 副会長 小湊純一氏

 

【内容】4つの事例を使って、個人情報保護、守秘義務、秘密保持について学びました。また、どこまで情報を共有すべきなのか、また共有しなくていい情報はどういった情報になるのか。

それらについて、講義を受けて、さらに45人程度のグループワークで意見交換して理解を深めました。

 

本人の了承なしに身内であっても他の人に伝えてはならない。

本人の事を教えて欲しいと本人の身内から言われたら、すぐに答えず、間を開ける事で相手が察してくれる。それでいい方向に進む時がある。

 他県に暮らしている娘にまで本人の許可なく、本人の情報をケアマネが伝える必要はない。本人とケアマネだけ知っていればいい話なので本人の娘さんに話をする時はきちんと本人に確認する必要がある。

 家族が濃厚接触者で自宅待機という情報を得たのなら、公共の福祉に関してまで守秘義務はないのでしっかり共有し、対応しなくてはならない。そうしないと関係する方々に不利益になる。

また、聞いた関連事業所はケアマネが話をしたことは本人に伝えてはいけない。

 「いじめられている、しかし誰にも言わないで」と言われても本人を守る意味でも共有し、対応する必要がある。

 以上の事を事例を使って学びました。

 
相手といい関係性を築く事が重要です。いい関係性を築く為には自分が持っている情報について気を付けて発信しなくなりません。そこを疎かにするといい関係性が築けず、いい支援ができなくなるからです。そういった事から「個人情報だから言えません」という説明では相手は納得できず、怒ってしまうので少し間をおいて相手に感じてもらう、考えてもらう時間を作る事も必要です。良い関係性を作っていくためには、「秘密を守る」ということが大前提で、その秘密の守り方、伝える相手や内容について、しっかり考え対応することで、利用者や家族と良い関係を作っていきたいと思います。

来年度もこのような勉強会を開催して皆さんと一緒に学んでいきたいと思っています。
今後も宜しくお願いします。


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