April 29, 2017

久しぶりに日帰りバス旅行です。
行先は沼津港と忍野八海。
夕べ降った雨は上がって、だんだんに良いお天気になる予定。
関越・圏央・東名高速道を通って沼津港まで
バスの窓からは、桜が開花してから気温の低い日があったせいか
4月も中旬なのに静岡の辺りまでずっと桜の花びらを風に舞わせながらも
まだいっぱい残っていました。
途中からは右に前方に左にと富士山を眺めることもできました。
大きな富士山でした。

5時間もバスに乗って沼津港へは11時頃に着きました。
ここで早いお昼ごはんでこんなのを食べました。
「カキのがんがん焼き」って言うのがこのお店の名物みたいでしたが
案内されて席に着くと「ウニ釜しゃぶしゃぶ」
鍋の中のだし汁がぐらぐら煮立っていて、そこで野菜やカキを煮て食べます。
野菜が煮えるころには体が暑くなってしまいました。
お店の人が「最後に残った汁の中にご飯を入れて食べるのが美味しいですよ」って
教えてくれたのでそんな風にして食べてみました…。
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お食事を済ませてから

外に出ると海産物屋さんや食べ物屋さんの並ぶ通りを歩きました。
海の幸を食べれるお店がいっぱい在って、お昼ごはん食べたばっかりなのに
美味しそうな海鮮丼を見てこういうの食べてみたいって思いました。
最後に、色んなおみやげのお店が集まってる「みなと新鮮館」に寄って、
鯵とわさび海苔、それから愛鷹茶を買いました。

水族館とか在ったみたいですがそれには時間が足りないし
集合時間まで少しの間が有ったので、港を眺めていました。
港からは遊覧船も出ていて内港から外港に出て戻って来るみたいでした。
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そして忍野八海へ

雲が多いです。
忍野八海からの富士山は雲に隠れてすそ野が少し見えただけでした。
良いお天気の日には木の向こうに大きな富士山が見えそうです。
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湧き水はどこまでも澄んでいました。

その後、富士吉田の道の駅へ寄ってお買い物。
すぐ隣には富士山測候所で使用された気象レーダードームが移設されていました。
道の駅では吉田うどんや富士山の形をしたお菓子がいっぱいありましたが
わたしは富士山の形をしたラスクと
ちょっと面白そうって思った吉田のうどんキャラメルを買いました。



同じ敷地にモンベルのお店も在ったので、ちょっと寄ってみたいような気がしたけど
だあれも行ってみよとは言わなかった。きょうは山のお友だちじゃないしな。
バスに乗って出発した後、富士山がだいぶ見えて来たのだけど
あれから頂上までみえたのでしょうか…
バスは群馬へ、中央、圏央、関越道を通って帰ってきました。

4月12日のことでした。




沼津では若山牧水記念館の看板に気がついた。

「幾山河超え去りゆかば さみしさのはてなむ国ぞ今日も旅ゆく」





高崎城址公園の桜
ちょっと遅かったです。

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March 16, 2017

3月13日
水戸の偕楽園へ行ってきました。
歩道橋を渡って公園の中に入って案内板を見ながら吐玉泉の方へ歩いて行くと
側には樹齢800年と言われる太郎杉。
そこから孟宗竹の林を抜けて正門から梅林を見ながら梅林へ

早咲き、遅咲き
いっぱい咲いてるのと、まだこんな感じに少しだけ咲いてるのとあって
梅の花に近づくといい匂いがしていました。
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好文亭の前のしだれ梅
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February 27, 2017

24日(金曜日)はれ
前日は寒い日だったけど、この日は暖かい日。

敷島の河津桜が気になって見に行きました。
そしたら、
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少しだけですが咲いていました。

時々吹いてくる風で枝が揺れるので風が通り過ぎるのを待って
きれいに咲いてるところを写真に撮りました。


遠くに見える山は、まだ真っ白な雪山です。
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January 28, 2017

ことしもよろしくおねがいいたします。

新しい年が始まってあと数日で1月も終わってしまいます。
ことしも楽しいことがいっぱいの良い年になると良いなって思います。

1月12日(木)
平日だけどお休みでした。
週末はお天気が悪くなりそうだけどこの日はまだこんな青空の日だったので
嵩山に登りました。
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登山口の親都神社の駐車場に着いたら1時半
車の外に出ると風が強かったので寒かったです。さむ〜い。
暖かそうな日って思ってたのですが違いました。

登山靴に履き替えてたけやまを眺めていたら2時。
表登山道を登って小天狗、中天狗、大天狗まで行って戻ります。

道の駅たけやまの前を通って、一ノ木戸から緩やかな坂道を登って行くと
すぐに休憩するのにちょうど良い休石が在って
そこからは、もう町や川は下の方に見えました。
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休石のところは標高は650mくらいなのかな?
しばらく休憩して、そこから5分くらいで尾根に出ると天狗の平
左へ行くと小天狗。
小天狗は風もなくて暖かかったので長い時間を過ごしました。

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天狗の平に戻って尾根の北側を通って中天狗へ向かい
小袖の渡しを過ぎると陽当たりの少なそうなところだけは雪が在って
雪のないところでも霜柱があって
足を運ぶたびにサクサクって音がしてました。

そして御城の平、お地蔵さまがいっぱい並んでいます。
すぐに東登山道を登りあげたところで経塚。
そして目の前の岩尾根を少し登って大天狗。789m
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頂上の祠には松がお供えしてありました。

狭い頂上から北側にはゴルフ場が西側には田畑…その先は
どっちを向いても周り中、山。

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岩尾根を頑張って下って来るのはおともだち。
登山口に着いたら4時30分。
早く帰らないと…。

そして週末は大寒波
14日の朝は、雪が降ってしまいました。

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November 08, 2016

10月30日(日)
きょうは赤城山。
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ビジターセンターから覚万渕を通って鳥居峠に向かいました。
覚万渕は昔は大沼とつながっていたんだって。
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鳥居峠から長七郎山
紅葉は少しだけ残っていました。
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長七郎山
広々とした山頂からの見晴らしはちょっとだめ…
黒檜山は見えています。
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長七郎山から小沼に下りました。
山頂で休憩してた人たちは小沼の方から登って来たって言ってましたが
小沼からの登りの方がちょっと大変そう…
岩がごろごろしてる坂道を下って小沼まで行きました。

小沼に下りてから左回りにしようか右回りにしようか迷ったけど
右回りで半周して向こうに見える地蔵岳に向かいました。
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八丁峠から地蔵岳への登りは階段ばっかり…疲れちゃうよ〜
少しの登ると小沼も見えて来ました。上から見ると小沼はこんな色。
葉を落とした白い木々の眺めもいい感じ。
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地蔵岳の広い山頂には電波塔がいっぱい建っていました。
お地蔵さまも在ったのですが、みんな顔がなかった…かわいそうに。
お地蔵さまの前の方には黒檜山と駒ヶ岳が見えて遠くの方まで見えていましたが
じっとして居ると風が冷たく感じました。寒かったです。
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山頂に在った案内版
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温かいお茶を入れてお昼ごはんにしてから下山しました。
林の中を句碑の道の方へ下りました。
葉を落とした木々の間から陽が差し込んで少しだけ残ってた黄色い葉がきれいでした。
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句碑の道には赤城を詠んだ句がいくつかありました
大きな石碑があったり小さな碑があったり…

 啄木鳥や 落葉をいそぐ 牧の木々


句碑の道を通り過ぎると、時間は午後の2時30分
そこから公道に出て歩道を少し歩いて赤城少年自然の家に下りて
大沼の淵の遊歩道を歩いて赤城神社の元宮の脇に出てから
ビジターセンターの駐車場に戻りました。


休憩も入れて4時間半くらい、いっぱい歩きました。

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October 29, 2016

10月16日(日)はれ
鳩待峠から至仏山に登りました。
休憩所前のベンチには指で文字が書けるくらい霜が降りていました。
もう、こんな季節になっちゃった…
きれいな青空。木々もきれいに紅葉していました。
鳩待峠からは向かって右へ進むと尾瀬ヶ原へ、
真ん前の林の中を登って行くと至仏山です。
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鳩待峠を午前8時出発
しばらく登ると木々の間から小至仏山と至仏山が見えて来ました。
そして、登山道の脇に大きな石のある所まで登ると視界が開けて
そこからは右手には尾瀬ヶ原と燧岳を眺めながら登り…
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先に進むと木道の続くオヤマ沢田代で、すぐに笠が岳と至仏山の分岐。
至仏山の方に進むとまもなく木のベンチの在る展望の良い休憩所が在って
登りの人も下りの人も、ほとんどの人がここで休憩していきます。
夏には色んなお花が咲くところ…。
小至仏山がすぐそこだけど階段があったり大きな蛇紋岩があったりで
つるつるして光った蛇紋岩のところはどこに足を置こうか迷ってしまいました。
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そして小至仏山に到着
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小至仏山頂には数人が周りの景色を眺めていましたが狭いので
休まないで至仏山へ向かいました。
いったん下って
振り返ると小至仏山いい感じ〜
左側には奈良俣ダムも見えています。
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もうすぐ山頂 
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至仏山山頂は、すごく混んでいて
おともだちと横に並んでお昼ごはんを食べれなかったです。
山の鼻から登って来た人も多かったのかな…

夏に尾瀬ヶ原から眺めた至仏山。
きょうは至仏山から秋の尾瀬ヶ原を眺めることが出来ました。




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October 08, 2016

10月1日(土)
福島県の東吾妻山に行って来ました。
この日の天気予報は関東は雨、東北まで行けば晴れだったので東北へ。
途中、雨が降ったりやんだりしてましたが
福島に入ると頂上まで登れなかった安達太良山が見えていました。
きょうもあれが安達太良山です。

磐梯吾妻スカイラインはまだ紅葉は始まってなかったです。
途中で眺めた福島市、真ん中に浮島のように見えるのは信夫山。
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浄土平が近づくと車窓からの景色は何となく草津白根山に似てるって思いました。
そのうち硫黄の臭いがして来て
左前の方に吾妻小富士が見えて来るとやがて浄土平に着きました。
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浄土平の広い駐車場は、まだ好きな所に停めることが出来たので
レストハウスの前にしました。
浄土平から登る一切経山(吾妻山)は火山レベル2登山は禁止だったので
東吾妻山に登る人と吾妻小富士のお鉢巡りをする人と鎌沼までの人…。

ビジターセンターの横から入って湿原の木道を歩いてから姥ケ原までの
登山道の両側には白玉の木がいっぱい在りました。
こんなにいっぱいの白玉の木を見たの初めてです。
ずっと硬いって思ってた白玉はそんな硬くなかったです。
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少し登ると木々は赤や黄色に染まってきれいでした。
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登山道からの眺め
振り返ると吾妻小富士の火口も見えて来ました。
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こんな景色を眺めながら姥ヶ原まで登ります。

そして姥ヶ原に着くと東吾妻山と鎌沼への分岐で右に進むとそこは広々とした湿原。
木道を歩いて行くとすぐに鎌沼が見えてきました。
まだお昼には早いけど、そこで鎌沼の方を向いておにぎりを食べました。
そこからは鎌沼の向こう岸まで見えていました。
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近くの木道の脇のナナカマドの木がきれいに紅葉してて
通り過ぎた人たちがみんな足を止めていました。


鎌沼の渕を歩いて、おにぎりを食べながら眺めた反対側まで来ると

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右に行くと酸ヶ平から一切経山。

ここから左、谷地平の方へ登って東吾妻山へ

空にはひこーき雲が見えました。良いお天気です。
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姥ケ原への分岐まで行ってそのまま木道をまっすぐ行きます。
木道が終わって登山道になると
きのうまでの雨のせいかぬかるみがあったり水たまりがあったり
石がごろごろしてたり滑りやすい登りでした。
だけど、私の好きな赤い実をつけたゴゼンタチバナが在ったので
うれしいかったです。
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東吾妻山頂上
標高は1974.7m、
姥ヶ原から1.5kmで景場平までは2.5kmだって。

鎌沼の辺りも一切経山の方も吾妻小富士のお鉢もちょっと見えていました。
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景場平の方まで行ってみようかと思ったのですが戻りました。
東吾妻山の頂上の周りはハイマツがいっぱいでした。
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