2018年06月12日

「麗しの君子」楽毅

「麗しの君子」楽毅⑧
 昨日の続き。フォレストページプラスで作ったサブサイトに投稿するために追加撮影した「麗しの君子」楽毅様である。gooブログ版では楽毅ドールの紹介は一つの記事として予約投稿したが、こちらでは二分割する。というか、文章自体はあちらとは別の内容にするが、単に後ろ姿を撮り忘れたからである。昨日の記事を直すのも面倒だし。
 その楽毅様の後ろ姿だが、見ての通り、見事な長い黒髪だ。しかし、この童顔、ヒゲ、長髪という容姿ゆえに、この人の着せ替え人形としての汎用性はなきに等しい。現代的な洋服を着せると、下手すりゃヒッピーっぽく見えてしまう恐れがあるのだ。

「麗しの君子」楽毅⑨
 お尻まで届く長い髪。そういえば、あたしゃ商鞅のドール化も目論んでいるのだが、単なる黒髪ではなく、黒と濃いブルーのドールヘアのミックス植毛をしたいのだ。しかし、『ファイブスター物語』のエルディアイ・ツバンツヒのドール化もしたいし、うーん。
 ちなみに私は以前、某女性お笑い芸人さんのドール化をしかけていたが、植毛を終えた時点ではすでに本人は過去の人になってしまっていた。オマケに、ドールヘアの色は実際の本人とは似ても似つかないものなので、そのヘッドは追加植毛をしてオリジナルキャラクターに作り変えようかと思う。

「麗しの君子」楽毅⑩
 凛々しい若武者の後ろ姿…と言いたいところだが、この人、おじさんキャラクターだよ(笑)。オビツのスリムメンズボディは細身の素体なのだが、重ね着でちょうど良く衣装を着せられる。この体格が、衣装を見つける難しさなのね。そもそも男性ドール服を色々と確保するのが難しいのだ。ボークスの「WTG-boyfriends」の服を着せるとブカブカだったりするのだな。

「麗しの君子」楽毅⑪
 やっぱり、ふくふくとした顔立ちだなぁ。雪見だいふくみたいだ。武官というよりも文官顔。まあ、コーエー三國志では知力も政治力も高いからいいかな?
 そういえば、この人は『三國志Ⅷ』では曹操以上の能力値だったが、まるでメガテンシリーズのルシファーみたいだなぁ(笑)。ハッキリ言って化け物である。しかし、今の我が家ではテレビが使えないので、プレステ2を取り付けて使う事も出来ない。遊べるゲームはポケモンGOとガルショだけだ。

「麗しの君子」楽毅⑫
 後ろ姿、全身像。ふくらはぎのチラリズム。

🌺個人サイト「Avaloncity」🌠

shion_faust at 00:00|Permalinkその他 

2018年06月11日

天下の大将軍

「麗しの君子」楽毅①
 今日の記事は、あの諸葛亮が尊敬した「天下の大将軍」、楽毅のドール化である。この人は『Avaloncity Stories』第一部の初代フォースタス・チャオの「守護者」なのだが、詳しくは後の記事で書くハズだ。
 実はこの人、史実や宮城谷版以上の「チート」キャラクターなのね(いや、それ以上の存在なのだが)。ランスロットもマロリー版以上の「チート」なのだが、さすがに彼らには『ファイブスター物語』のカレンほどの力はない。

「麗しの君子」楽毅②
 人形本体はアスターティや緋奈らに使っているオビツの27cm女性型02ヘッドにヒゲを植毛しているのだが、私はヘッドの選択を間違えた。ずいぶんと童顔ではないか!? ちゃんと男性型ヘッドにすれば良かったのね。残念! そのうち、伍子胥や孫武でリベンジしようかな? まあ、あくまでも予定は未定だがね。
 ボディはオビツのスリムメンズボディを使用している。このスリムメンズボディは脚を伸ばすパーツを使っているので、キャラクターに合わせて身長の調節が出来るのだ。

「麗しの君子」楽毅③
 うーん。やはり、「かっこいい」というよりも「かわいい」顔なんだわ。おじさんキャラクターなのに。何だか武官版張良みたいだな。ほっぺたをつつくと柔らかそうだ。これでも「天下の大将軍」なのね。

「麗しの君子」楽毅④
 つぶらな目がかわいい。私がドール化したキャラクターで先に絵があったのは、フォースタス、アスターティ、ランス・ファルケンバーグ、ゴールディ(コヨルシャウキ)、「百合姫」エレインとこの人くらいだが、一番絵とのギャップがあるのがこの人だ。とは言え、元の絵も女顔なんだけどね。

「麗しの君子」楽毅⑤
 あどけない横顔。萌え萌えだなぁ(笑)。

「麗しの君子」楽毅⑥
 これはテヤン「青嵐」の衣装を着せているが、こういう和風の衣装も似合うのね。しかし、明確に純和風とも言えないデザインだから、「なんちゃって中華武将」風にも見えなくはないかもしれない。

「麗しの君子」楽毅⑦
 最後に、 属鏤 しょくる の剣を持って決めポーズ。伍子胥様が怒るぜ(笑)。以上。

🌺個人サイト「Avaloncity」🌠

shion_faust at 00:00|Permalinkその他 

2018年06月05日

テヤン「青嵐」

テヤン「青嵐」
 今月初めに札幌のアコドールズさんでお迎えしたテヤン「青嵐」である。十年前の商品なのに、税込み価格9500円で購入出来たのは奇跡的だが、箱の一部に傷があったので値引きされていたのだ。
 このテヤンは和風の若武者をイメージした衣装を着ているが、このコーディネートは今執筆中の小説の主人公をドール化したら着せてみたいと思っている。ただし、小説の執筆自体が滞っているので、当然予定は未定だ。
 テヤン本体は付属のウィッグや衣装を脱がせて箱にしまっている(意外とマッチョ体型なのね)。そのうち、黒っぽい短髪ウィッグを購入してかぶせてみたい。画像のロングヘアだと、どことなく男装の麗人っぽく見えるが、某雑誌で誰かがテヤンのヘッドを女性型素体に付けて、宝塚男役トップスターがドレスを着ているような雰囲気にしていた。

 しかし、この「青嵐」のボディは黄色みが強い肌色で、ボークスやオビツなどのソフビヘッドの肌色には合わない。そもそも、首のヘッド取り付け部分では他社ドールヘッドを付けづらい。逆に、プーリップやテヤンらのヘッドを他社素体に取り付けるのも同様である。

🌺個人サイト「Avaloncity」🌠