はじめまして、しおりです。

友人に薦められblogをはじめました!
主に小説の海外の反応を翻訳したものを
記事に書いていきたいと思います!

今日は1999年(日本)に発行された高見広春さんの小説バトルロワイヤルを翻訳しました。
R15指定(たしか?)で映画化されて話題になったあの作品です。
中学生達が殺し合いをするという衝撃的な作品の海外の反応はいかがだったのでしょうか?

海外で育っているので日本語のおかしいところがあったらすみません><
では始めたいと思います!

バトル・ロワイアル
バトル・ロワイアル
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ブルガリアの20代男性


バトルロワイアルを何百ページか読みはじめたところで寝てしまい、気づいたら夢でその世界にいた。(なんか、かなり激しい打ち合いのなか「くそ...、良い運動になるぜ」なんてぶっ飛んだこと考えてたのを覚えてる。)次の日の夕方、また読み始めて明け方に読み終えたかな。

銃戦やカーチェイスについてバトルロワイヤルを読まずにしては語れない。

幻想的で、ドロドロしてて最高だ。もうちょっとリアル感がある設定で書かれてたら最高だったんだけど、全てはのぞめないもんね。いつか高見広春がそういうものを書いてくれるといいな。


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10代女性


もし、スーザン・コリンズの「Hunger Games Trilogy」が好きなら、絶対にお勧めの本。ちなみに、バトルロワイヤルとHunger Games Trilogyはよく比較されるけど中身は全然違うお話。バトルロワイヤルは暗黒独裁政府に殺しあうこと命じられた、中学生達が(わたし達のエンターテイメントのために)お互いを殺し合う話。 読みながら色んなキャラクターに感情移入してしまった。忠告ですが、この本はかなり残忍です。心臓の弱い型にはお勧めしないな。高見は妄想に歯止めをかけないから、読みながらあごが落ちるんじゃないかと思うくらい血なまぐさくって、緊張感のある、細かい描写とかもあった。結末にかけて、あっと言わされるような想像も付かない展開が何個かあった。

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米国LA 30代女性


OK、確かにこの本には勝てない要素がある: 40人の学生が爆発する首輪をつけられ、島に放り込まれ、互いを殺すよう命令される。 各自、1つの武器が入った鞄を与えられる。最強武器をもらった子(機関銃とか)とか役に立たないものをもらった(バイオリンとか)とかもいて、その子達が「バコーン!」「ドッカーン!」と殺り合う。おもしろいに決まってる。 ただ文章が最悪だった。(訳のせいかな?)1チャプターにつき14回くらいイラッっとして1回くらいオエッとなるような文だった。あと、こういう極端にバイオレンスが含まれた内容は誰もが好きなジャンルではないわよね。

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引用元はこちらから翻訳してます

バイオレンスが濃い小説は海外でも好みが別れるのでしょうか?
大体このくらい(レビュー3つ)書くのに(何個か読んで・選んでまとめるのに)
今回は60分くらいかかりました。
バトルロワイヤルは読んだことのある小説ので、読んでいないものだと
もっとかかってしまいそうな予感がします。
 でもがんばるので、よかったらおつきあいくださいね!

バトル・ロワイアル 上  幻冬舎文庫 た 18-1
バトル・ロワイアル 上 幻冬舎文庫 た 18-1
バトル・ロワイアル 下   幻冬舎文庫 た 18-2
バトル・ロワイアル 下 幻冬舎文庫 た 18-2
バトル・ロワイアル [DVD]
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