“If you only read the books that everyone else is reading,
you can only think what everyone else is thinking.”
—  Norwegian Wood, Haruki Murakami

先日、アメリカ人の友達が
ツイッターでつぶやいた

村上春樹さんの言葉に
いろんな国の方が賛同していました。

goodreadsやamazonのレビューを読んでいても
「本当に村上春樹さんは海外のファンが多いなぁ...!」
と圧倒されます。

「どこが好きなの?」と
つぶやいた友達に聞いてみたところ
「ぐぐっー!」 と前のめりになって...

『日常の中からさ
するーっと非日常を編み出すところかな!』

『なかなかない、大人のファンタジーよね・・・』

と本当に嬉しそうに語っていました。

 ちなみに上記の村上さんの言葉は...

「他人と同じものを読んでいれば
他人と同じ考え方しかできなくなる。」

ノルゥエイの森からの名言だそうです。

『シオリ、わかる? だからコレは見ちゃダメ!』

と酔ったその子に飲み屋のメニューとりあげられ

「とりあえず・・・(3杯目の)ビール」を頼んだら

「はぁー」とため息をつかれました。

とりあえず・・・わたしは村上さんの作品を読むことから始めようと思います。

『人は人の調子に乗っているところがみたいんだなぁ!』

先日「モテキ」の監督の大根仁さんが
ワークショップで笑いながら

「自分がすきな作品」について
そう話しているのを聞いて
思わず「あはは!」と声に出して笑ってしまいました。
とっても、賛同です!

最近学んだ言葉に「こ‐ぶ 【鼓舞】」という言葉があります。

『《鼓(つづみ)を打ち、舞(まい)をまう意から》
大いに励まし気持ちを奮いたたせること。
勢いづけること。』

という意味だと辞書に書いてありました。

自分自身を「鼓舞」して
いっぱい いっぱい
恥ずかしい失敗をしながらも
最高の結果を出す人・・・

そんなお調者を、映画や本でみていると
なんだか熱くなって あわてて
自分の誇りがかぶった鼓を打って
おもいっきり舞わなくっちゃー!
って
盛り上がってしうのは
私だけでしょうか?

ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット (講談社文庫)
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ノルウェイの森 オリジナル・サウンドトラック
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