塩原温泉情報

写真はぼたんまつり抹茶席

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このブログは塩原温泉の旬な話題やイベント情報などをいち早く皆さまにお届けするブログです。

塩原温泉最近の話題


【お知らせ】
露天風呂 不動の湯(福渡)について
利用休止中です。再開日が分かり次第お知らせします。
 
◆『塩原温泉竹取物語』竹灯籠イルミネーション・・・4月1(土)〜6月30日(金) 
 19:00〜21:00 (場所:塩原温泉街)
 竹取物語ページはこちら

◆『温泉セミナー』温泉ソムリエの温泉自慢・・・4月〜6月の土曜日※4/29除く
 11:00〜12:30 (場所:塩原温泉交流室)
 無料  ※定員20名 要予約(0287-32-4000)
 
◆『塩原もの語り館』 展示室無料開放・・・4月1(土)〜6月30日(金)
 8:30〜18:00 (場所:塩原もの語り館)

◆『ぼたんまつり』 ・・・5月8日(月)〜5月31日(水)
 8:30〜16:30 (場所:妙雲寺)
 400円

◆琴アンサンブル・メイプル天皇の間公演・・・
 5月13日(土)、14(日)、
 20日(土)、21(日)、
 27日(土)、28(日)、
 10:00〜15:00 (場所:天皇の間記念公園)


塩原温泉 『ジャズフェスタ』 開催します

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今年で11回目となる『ジャズフェスタしおばら』。
栃木県内で活動している社会人ジャズバンドなどが出演し、ビッグネームのステージもある音楽イベントです。
昨年は記念すべき10回目を迎え、ビッグネームは『黛ジュン』さんでした。
11度目の今回は節目の年からすると平常回と思われがちですが、これから20回、30回を目指すとなると、新たなスタートの回となります。
それゆえ、心機一転、これまで以上に盛り上げていこうという意気込み回となりますので、ビッグネームも話題の人物をお招きしています。
その人物は『船村 徹』の最後の内弟子『村木 弾』さんです。
村木 弾さんについてはこちら←のHPをご覧ください。
船村徹さんの付き人として、24時間つきっきりでお世話をし、歌の心と人の心を教わったそうです。
そして、男っぽさと艶っぽさを兼ね備えた歌声。
まだデビューして1年ほどですが、これからの歌謡界を支える歌い手になってもらうために、ぜひ応援したいものです。





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この写真は昨年(2016年)のものです。
大変な賑わいを見せてくれました。
入場は無料。
会場には座席が並べられ、テントも設置し、食べ物や飲み物が買える露店も出ます。
新緑溢れる塩原の大自然に包まれながら、ジャズのリズムをお楽しみください。




塩原温泉 『週末イベント情報』

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この週末のイベント情報をお知らせします。






風呂の日施設一覧
まずは今日、26日(金)のイベント。
『風呂の日温泉ふるまい』
4月〜6月はプレDCというJR東日本の大型観光キャンペーンです。
それに合わせた企画。
これらの月の26日を“風呂の日”とし、上記の宿泊施設で無料入浴ができます。
白色の枠は宿泊のお客様を対象とし、お泊りの宿のお風呂だけでなく、他の宿のお風呂も巡れます。
黄色の枠は日帰りで入れる所です。
今日と来月26日の残り2回ですので、是非この機会をお見逃しなく。









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こちらは27日(土)のイベント。
『温泉セミナー』
温泉ソムリエの資格を持つ塩原温泉の宿の旦那さんや女将さんが温泉の不思議や、塩原の温泉について面白おかしく講演してくれます。
場所は塩原温泉交流室。
料金は無料。
時間は11:00〜12:30
予約制 0287−32−4000
※直前まで受付しています。









5月下旬号〉
こちらは27日(土)28日(日)のイベント。
ビジターセンタ主催の自然散策プログラム。
パークコンダクターというガイドさんの案内で塩原の遊歩道を約2時間散策します。









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こちらも27日(土)28日(日)のイベント。
『ぼたんまつり抹茶席』
今月31日(水)まで開催している『ぼたんまつり』の会場内で土日だけ味わえる企画。
念仏庵という赴きある建物を茶室として特別に開放。
着物の女将さんたちの対応は優雅が気分になれること間違いなし。
10:00〜15:00 
400円







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こちらも27日(土)28日(日)のイベント。
『琴演奏とお茶ふるまい』
天皇の間記念公園という場所で琴の生演奏とお茶をいただけます。
10:00〜15:00
200円






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こちらは27日(土)28日(日)に運行するバス。
『日光・那須満喫ライナー』
この春から運行が始まったバスです。
日光から塩原を通り、那須湯本まで行くバスです。
同時刻で逆ルートも。
ベテランバスガイドが日光国立公園の好景観なバス路を案内してくれます。
日光と那須を結ぶバス路線がこれまでなかったので、単に移動手段としてのご利用も価値があります。









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こちらがその詳細です。
予約はこの表以外に宿泊施設で取れますので、お泊りの方はお気軽にご利用ください。





塩原温泉 『クリンソウ』見られます

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ご覧ください、この写真を。
一面に綺麗な花が咲いています。
この花は『クリンソウ』といいます。
場所は『上三依水生植物園』です。
この植物園は群生よりも1つ1つがそれらのエリアに咲いているのが特徴ですが、このクリンソウはこのように群生します。








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このクリンソウの写真を撮りに来ているお客さんが多く、1時間以上も同じ位置でシャッターチャンスを待っている人も何人か居ました。
納得の写真が撮れたでしょうか。
この写真は昨日(24日)撮影したものです。
この週末はとても見ごろだと思いますので、是非お立ち寄りください。







塩原温泉 『講演してきました』

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先日、観光協会に1本の電話がありました。
JR東日本からで、今度JRの社員研修を塩原で行うので、その中で塩原のことを話してほしいと言うのです。
つまりは講演依頼と言ったところでしょうか。
どういった研修かは良く分かりませんが、JRの色んな駅の偉い方々がたくさん集まり、泊りがけで行うのだとか。
そして、塩原のことを話してもらいたいという依頼なのですが、内容はおまかせというのです。
おまかせって、ある意味一番難しいですよね。
時間は30分。
みなさんは30分間1人で講演のようにみんなの前で話したことありますか?
30分間しゃべるって長いようで短く、短いようで長い、といった感じでしょうか?
仮に、話す内容が決まったとして、それを練習したら、1回するだけで30分もかかります。
話す内容を決めるだけでも一苦労です。
だらだらと話しても聞いてもらえませんから、テーマを決め、話したいことをまとめます。
そして、映像資料も作ります。
しかし、私は不器用なので、見やすく簡潔な資料など作れませんし、魅力的なテーマも思いつきません。
なので、足りない頭でどんな研修なのか考え、それに適した内容にしようと考えました。
その研修は泊りがけで、私の話は一番最後です。
きっとお疲れでしょう。
また、多忙な方々でしょうから、塩原に来たことがなく、どんな観光地かも知らないなんてこともあるでしょう。
以上のことから、「へー」と興味を持ってもらい、あわよくば1人でもいいのでプライベートで来たいと思ってもらえるような内容にしようと考えました。
「へー」と思ってもらえる素材は、過去に塩原に連れてきた友人・知人が興味を示したもの、また、自分が感動したものをチョイス。
映像資料は写真や地図を中心に目を引くものを選び、文字は題名だけとシンプルに。
話す内容は資料に沿って進めようと思いますが、皆さんの様子を見ながら、反応がかんばしくなければ飛ばし、良ければ余談を盛り込み興味を引き付ける、という戦略で臨みます。
練習は一切しませんでした。※時間がなかったため
作った映像資料のチェックだけ。
そして本番。
数時間前は緊張していましたが、会場に入ったら緊張は不思議と消えました。
聞いている方々は60人くらい。
司会の方に紹介され、挨拶をし、早速スタート。
まずは、映像資料1ページ目の【塩原温泉郷】というタイトルを映したまま、10分ほどトーク。
この映像資料が最後まで終わると、時間が余った場合、アドリブで話さなくてはならないので、最初にゆとりを持たせようと思ったのです。
担当の方に、事前に挙手や応答を求めても良いという確認を取っておいたので、バンバン指して質問しますます。
が、しかし、「分かりません」としか答えてもらえません。
始まって数分にして、質問をするという作戦は変更を余儀なくされます。
「知っている人?」、「行ったことある人?」という確認を取る挙手には応えてもらえたので、それを入れつつトーク中心で運ぶことに。
そんなこんなで最初の約10分のつかみで惨敗した私は、席に着き映像資料と共に進めます。
もう思い通りにはいかないと思った私は、メインで考えてきた内容よりも余談を中心に話しました。
何度か笑いが取れたので、多少は善戦と言える場面もあったでしょう。
しかし、思わぬ落とし穴が。
なんと、映像資料が半分も残っているのに、時間が後5分しかないのです。
気付いたときは焦りましたが、冷静に考えたら、なんとしても話さなければいけないというものではないので、後半の写真はペラペラと簡単に紹介する程度で終わりにします。
そうして、残り数分でまとめに入り、締めは下手だったものの、何とか無事に話すことが出来ました。
いやー、30分も話すなんて私は初めてだったので、どうなることかと思いましたが、何とかなったので安心しました。
講演に慣れている人は1時間でも2時間でもスラスラ話すので、その域に達するまで経験を積むしかないと思いました。
おっと、締めが個人の感想になってしまいましたね。
どうやら、私の課題は締めのようです。
今日の記事の締めは、『こういう地道な広報活動を日々行っています』としたかったのですが、まあいいでしょう。
この講演で1人でも塩原に来たいと思ってくれる方が居れば幸いです。





塩原温泉 『クマガイソウ』 咲いています

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クマガイソウという花をご存知ですか?
絶滅危惧粁爐紡阿控重な花です。
ランの仲間だとか。
この花を塩原で見ることが出来ます。
しかも群生しています。
上の写真はその群生を撮影したものです。
夕方に撮影したので西日が当たっていて綺麗です。





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みーんな同じ方向を向いて咲いています。








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森の中に群生しています。








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毎年この時期に咲きます。
場所は日留賀岳(ヒルガタケ)という山の登山口です。
登山口に小山さんというお宅があり、そこに車を止めさせてもらってご覧ください。
ちなみに小山さんちは農家で、この時期はカブなどを作っています。
そこの旦那さんがこのクマガイソウを育てました。
圧巻ですので、是非ご覧ください。







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