塩原温泉情報

塩原温泉の様々な情報をお知らせ致します。

塩原温泉情報のブログへようこそ!

このブログは塩原温泉の旬な話題やイベント情報などをいち早く皆さまにお届けするブログです。

塩原温泉最近の話題


【お知らせ】
露天風呂 不動の湯(福渡)について
平成28年の利用可能日は、10月31日までの土日祝です。

塩原のかたりべ定期口演・・・10月10日(月)・24日(月)
◆10:00・11:00 (場所:塩原温泉まちめぐり案内所別室)

琴アンサンブル・メイプル定期演奏会・・・10月6日(木)
◆10:00〜12:00 (場所:塩原温泉まちめぐり案内所)


塩原もの語り館 臨時休館のお知らせ

塩原もの語り館は、紅葉シーズンを前に建物のメンテナンス(館内清掃作業等)を実施するため、以下のとおり臨時休館することとなりました。

ご利用を予定されていた方にはご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいますとともに、次の機会にぜひお越しくださいますようお願いいたします。

 

【塩原もの語り館 臨時休館のおしらせ】


期 日:平成28年10月4日(火)

 

利用いただけない場所・・・資料展示室、売店、観光情報コーナー、カフェレストラン、トイレなど

 

通常どおり営業する場所・・・野菜直売所、足湯

塩原もの語り館ホームページはこちら

友だちと げんきいっぱい 歩こうよ

14454014_1139557616134061_925172972_o

国道400号を走っていると、道路の電光掲示板に「友だちと げんきいっぱい 歩こうよ」という標語が表示されています。塩原温泉を訪れたみなさん、住んでいるみなさん、お気づきになりましたか?

実はこの標語、国土交通省が募集した「道路ふれあい月間推進標語」の小学生の部で最優秀賞を受賞した作品なのです。そ・れ・も、塩原小中学校の小林悠希さんが作った標語なのですよ!

道路ふれあい月間とは8月のこと。これを広めるために毎年全国から標語を募集しているそうですが、平成28年度は4,987作品の応募があったそうです。その中から、「小学生の部」「中学生の部」「一般の部」の各部門で1点ずつ最優秀賞(最高賞)が選ばれました。

「友だちと げんきいっぱい 歩こうよ」は、通学の様子も想像できますね。そして、休みの日に遊びに行こうとしている様子かな?とも受け取れます。さらに、観光客のみなさんに「こんにちは」と明るくあいさつしてくれているだろうな!と、いろいろな情景が目に浮かびます。

小学1年生から中学3年生まで9学年がひとつの校舎で学ぶ「小中一貫教育校」の塩原小中学校は、とても小規模な学校ですが、子どもたちのこうした狢膤萍瓩歪にまさに元気をくれますね!ありがとう。

塩原温泉 『一時通行止め』 のお知らせ

IMG_20160922_150229
国道400号、尾頭トンネルで防災訓練実施のため
一時的にですが
全面通行止めとなります。

日程  9月30日(金)
時間  午前11:00〜午前11:10

上記の予定です。
わずか10分なので特に支障はないと思いますが、念のためお知らせいたします。
場所は以下の通りです。








それにしても、塩原を訪れたことのある方で、このトンネルを通った人はどのくらいいるでしょうか?
このトンネルは東北道をはじめとする東京−青森間を縦に突き抜ける大動脈と、日本海側の新潟に抜けやすい山道とをつないでおり、会津や只見へ行く車はもちろん、新潟からフェリーで北海道へ行く輸送車なども利用するなかなか憎いトンネルです。
ですが、塩原に住む者はトンネルの先に用事がなければまず通りません。
塩原に住む大部分の者は仕事でも買い物でも山を下ります。
全く通ったことのない人は滅多にいないと思いますが、数えるほどしか通ってない人も多いでしょう。
ちなみにトンネルの先はなんと日光市です。
塩原からものの20〜30分で日光に行けるってスゴイですよね。
まあ、市町村合併で旧藤原町が日光市になったのですが。
※塩原人の感覚として、藤原町が日光というのは違和感がある
当時、合併したのを知らずにトンネルを通ると、境に『日光市』という看板があったので、たまげたものです。
しかしながら、トンネルの先は旧藤原町の上三依(かみみより)という地区で、のどかで落ち着く雰囲気でいながら、東武鉄道から直結の『野岩鉄道(やがんてつどう)』会津鬼怒川線が走っている魅力的なところです。
塩原にお越しの際、もし時間に余裕があれば上三依を訪れて見るのもいいでしょう。



塩原温泉 『古式湯まつり』 もうすぐです

湯まつりA2ポスター2016 (1)_000001
明後日の9月25日(日)は『古式湯まつり』が行われます。
以前もブログでも紹介させていただきました。
その時の記事はこちら
内容はそちらをご覧いただきまして、今回は具体的な案内をしたいと思います。

・湯汲み式  11:00〜 元湯地区
・御神湯奉納 12:00〜 塩原八幡宮
・分湯行列  14:00〜 塩原支所から湯っ歩の里まで
・分湯式   15:00〜 湯っ歩の里


湯まつりの行程は上記のようになっています。
お客様から「どれを見ればいいのか?」と、お問合せを受けるのですが、それぞれ重要な行事ですので、これですといは言えません。
しかしながら、あえて言うなら15:00からの分湯式でしょう。
装束に身を包んだ行列が会場に神のお湯を運び、そこで神事を行います。
その後は、巫女舞や雅楽の演奏が披露されます。

当日、会場の『湯っ歩の里』は大変な混雑が予想されます。
そのため臨時駐車場を用意しました。
場所は『塩原温泉交流広場』です。
 ↓ ↓ ↓ 



地図には市営無料パーキングと書いてありますが『塩原温泉交流広場』です。
もちろん駐車場代はかかりません。
ここは湯っ歩の里に近く、行列を見るにはもってこいの場所ですのでオススメです。
行列が通るので、14:30前にはお越しください。
行列は道路の片側を通るので、車は片側交互通行となります。
区間は塩原支所から湯っ歩の里までの約2kmです。
塩原支所を14:10ころ出発し、ゆっくり30分〜40分をかけて、50mほどの長さで行列します。
湯っ歩の里到着は14:50ころです(状況により前後します)。
また、雨の時は行列が中止になります。
ですが、湯っ歩の里での行事は行います(時間は同じ)。
会場入り口付近では塩原名物『とて焼』の臨時出店や抹茶の振る舞いがあります。
どうぞ、お誘い合わせてお越しください。




塩原温泉 『塩原花情報』 上三依水生植物園 

シュウメイギク
“暑さ寒さも彼岸まで” という言葉があります。
意味を調べたことはありませんが『冬の寒さは春のお彼岸まで、夏の暑さは秋のお彼岸まで』という意味でしょう。
今日はちょうどお彼岸の中日『秋分の日』です。
お彼岸がどういうものかも調べたことはありませんが、我が家では事前にお墓の草むしりをし、お彼岸の入りにご先祖様をお墓に迎えに行き、背中にご先祖様を背負って帰宅し、自宅の仏壇に届け、おはぎを食べ、お彼岸の終わりにお墓に送る、という行事です。
地域で変わるのかもしれませんが、昔は近所でおはぎの送り合いっこをしていたので、ここの辺りは同じ風習なのでしょう(おばあちゃん世代がいなくなり送り合いっこも減少)。
霊とか私は信じていませんが、この時期はなんだか家がご先祖様たちで賑やかな気がします。
生活態度も、ご先祖さまがいるせいか、少し気を引き締めなければならないという思いです。
それに、親戚がお土産を持ってお墓詣りに来るので、子供の時からこの行事は大好きでした。※親戚ごとに定番のお土産がある
それにしても、本当にこの頃になると涼しくなるんですよね。
夜、窓は開けなくなったし、布団もかぶるようになりました。
それから、彼岸花です。
気付くといつの間にか咲いていて、知らないうちにドロンと消えるニンジャのような花。
もう、世間はすっかり秋ですね。
秋は草花が色付き紅葉を迎えます。
塩原の紅葉はあと1ヶ月先ですが、それもあっと言う間でしょう。
さて、こうなると一般的に花の季節は終わりですが『上三依水生植物園』ではまだまだ元気に咲いています。
上の写真はシュウメイギクです。







イワシャジン
こちらはイワシャジンです。
秋雨に濡れて綺麗ですね。






アゲラタム
こちらはアゲラタムです。






フユノハナワラビ
こちらはフユノハナワラビです。





この植物園は11月まで開園しています。
9月からは毎週水曜日がお休みですのでご了承ください。
詳しくはホームページをご覧ください。










Archives
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ