塩原温泉情報

塩原温泉の様々な情報をお知らせ致します。

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このブログは塩原温泉の旬な話題やイベント情報などをいち早く皆さまにお届けするブログです。

塩原温泉最近の話題


【お知らせ】
露天風呂 不動の湯(福渡)について
平成28年の利用期間は10月30日で終了となりました。

『塩原温泉竹取物語』竹灯籠イルミネーション・・・12月24(土)〜2月28日(火)
◆18:00・21:00 (場所:塩原温泉街)

◆チェーン脱着サービス・・・平成28年12月〜平成29年3月
 塩原に宿泊のお客様。無料でタイヤチェーンを脱着します。
 詳細はこちらをご覧ください。

琴アンサンブル・メイプル定期演奏会・・・1月5日(木)
◆10:00〜12:00 (場所:塩原温泉まちめぐり案内所)


期待が膨らむ新型特急!!

新型特急の話題を取りあげたいと思いつつも、私は鉄道に関してさほど詳しくないのでボロが出ない程度に大ざっぱかつ間違いないよう慎重に書き込んでゆきたいと思います。
今回ご紹介するのは塩原にとても影響があると思われる『特急リバティ会津』です。
2017年4月21日の会津鬼怒川線のダイヤ改正と同時に運行を開始するのが、『特急リバティ会津』です。
こちらは野岩鉄道会津鬼怒川線を経由して会津鉄道の会津田島駅まで1日8本(上下各4本)乗り入れいたします。
リバティ1

なんでも浅草駅から下今市駅に着くと併結・分割機能を活かし、列車を分割して東武日光行きと別れた後、会津田島駅まで運転することで、鬼怒川温泉駅などでの乗り換えが必要なくなるそうです。
東京(浅草駅)から上三依塩原温泉口駅まで特急一本とは…これからは「塩原まで?特急で一本だよ!」って言えちゃいますね!!
観光にいらっしゃる方々にとってもより便利になりましたが、こちらとしても東京が近くなったようでなんだか嬉しいですね!!
 

塩原温泉 『竹灯篭製作体験』 第2回の開催

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塩原の冬のイベント『塩原温泉竹取物語』。
今更説明することもないでしょうか、今日初めてこの記事を読む人もいるでしょうから、簡単に説明します。
手作りの竹灯篭を温泉街に飾ったイルミネーションのイベントです。
温泉街の中心部や新湯というスキー場の近くの地区などで灯しています。
そのイベントの一環として『竹灯篭製作体験』があります。
本日はその体験がありました。
昨日のテレビ放送の影響もあったのか、前回を数段上回る参加者数となりました。






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老若男女、たくさんのお客さんで賑わいました。





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竹を火であぶる行程です。







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子供たちは興味津々。








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こちらは竹に穴を空ける体験です。







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参加者が多く、ドリルの順番を待って作業します。
皆さん、譲り合い、また手を添えるなどの助け合いもあり、和やかなムードで進みました。







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小さいお子さんはお父さんに手伝ってもらいます。
上手に空いたかな?







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家族で力を合わせて作品を完成させます。








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お母さんが手伝うところも。







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慣れれば一人で挑戦です。







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体重を載せて穴を空けています。








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完成しました。
作業自体は30分もかかりません。
作った作品は持ち帰れます。
楽しくて、簡単に出来て、それでいて素敵な灯篭が作れたと皆さん大喜びでした。
次回の製作体験は1月28日(土)16時〜です。
参加料はかかりません。※ケガなどに備えたイベント保険完備
まだ定員には達していないので、興味のある方はドシドシご応募ください。
問合せ先は塩原温泉観光協会 0287-32-4000です。

塩原温泉 『NHKの生放送』に出演してきました

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皆さんはテレビに出たことありますか?
イベント会場や街角インタビューなど、たまにテレビカメラを向けられる時もあるでしょう。
私は高校の時、幕張のイベント会場でインタビューを受けました。
突然の出来事に、頭が真っ白になり、何を言ったか覚えていません。
さて、そんな一瞬のインタビューもまともに答えられない私ですが、なんと、今日はNHKの生放送に出演してきました。
『ときめきとちぎ』という県内の放送。
栃木でしか流れませんが、お昼時の情報番組で、県内では割とご覧になっている方が多いとか。
これは緊張しないわけがありません。
放送内容は今塩原で開催中の『竹灯篭イルミネーション』について。
事前の打ち合わせで、関係者に協力いただき私を含め3名の出演となりました。
これはとても心強いではありませんか。
とても私一人ではできません。
しかも、他の出演者は観光協会の役員で、なおかつ普段から密に接している方々なのです。
となれば、心はウキウキ。
仲間とNHKに社会科見学に来ている気分です。
その社会科見学で少し本番さながらの体験をする企画と思えば楽しみでしかありません。
そんなこんなでリハーサルが始まります。
事前に用意された台本にセリフが書いてありますが、それを暗記してもアナウンサーの問いかけが変われば答えも変わるので、大まかな内容と流れだけを覚えます。※覚えるのが面倒というわけではない
他のメンバーもセリフのチェックに余念がありません。
そうしてリハーサルを迎えます。





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なんとかリハーサルは無事に終了。
他のメンバーはうまくできなかったと謙遜しますが、アナウンサーからはとても上手だとの賞賛をいただきます。
私も言い忘れたことや言い回しに戸惑う場面があったのでしっかりと復習します。





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そうこうしているうちに本番です。






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本番は、みんな完璧にできました。
無難にやり遂げてしまったので、地元応援者からは『普通過ぎて面白くない』という野次まで出るほど。
『核弾頭は不発に終わった』というようなコメントもあったとか。
良いのです、この手の意見はうまくいった証拠でしょうから。
今回は反響が大きく、翌日のイベントへの申し込みが殺到しているので、この場ではあえて内容は伏せますが、テレビの影響ってすごいと思いました。







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終了後はアナウンサーと記念撮影です。
それにしても、関係者の方々には本当にお世話になりました。
また、このイベントに携わる各機関の皆様にも大変お世話になっています。
そして、暖かく見守ってくれた地元の皆さんにも感謝いたします。
この場を借りてお礼を申し上げます。

塩原温泉 『新湯の竹灯篭イルミネーション』 

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お待たせしました。
今、塩原で熱いイルミネーションイベント『塩原温泉竹取物語』。
その新しい情報をお届けします。
本日、『新湯(あらゆ)』という温泉地区の竹灯篭イルミネーションが始まりました。
新湯はスキー場に一番近い地区で、乳白色の硫黄泉が特徴です。
標高が下の温泉街より数百m高いので、冬場は雪が多くなります。
なので、この雪深い中のイルミネーションは風情がありますよね。







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ライトアップしている場所は『中の湯』という共同浴場の正面です。







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同じ場所にミニかまくらイルミネーションもあります。





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高さは40cm〜50cmでしょうか。







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大雪が降ると埋まってしまいそうなくらいカワイイかまくらです。







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同じ場所に竹灯篭とミニかまくらがありますので、是非ともお立ち寄りください。
夜は路面凍結がありますので、スタットレスタイヤを履き、気を付けてお越しください。







塩原は取材続きです!!

昨日は立て続けにテレビ番組の取材が2件ありました。

1件目はとちぎTVさんの『満喫!とちぎ日和』

 とちぎ日和
こちらとしては当館で販売しているとて焼き(カステラに近い生地を使い、もの語り館で販売しているものについてはアイスをクレープ状に包んだもの)を提供しました。

当館で販売しているとて焼は中身がアイスなので少し体が冷えてしまうのが心配でしたが、とて焼きをほおばりながらの足湯をお楽しみ頂けたと思います。

2件目はNHKさんの『ときめきとちぎ』の事前撮影

1月20日午前9時30分からの生放送(放送範囲は県内)に使用する竹灯籠点灯映像の事前撮影を行いました。
20日はスタジオから竹灯籠の制作にかかわったメンバーで生放送で番組をお送りします。
(↑まるで自分たちが番組を進行します!といった書き方になってますが、あくまでゲストですね)
 
どちらも5年以内という塩原の歴史に比べればごく最近に考案された食べ物、イベントですが地元の人で試行錯誤しながら生み出した 大切な観光資源です。
これらを取りあげてくださるのは嬉しい限りですね。 
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