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ちょっと今日のタイトルはひどいでしょうか。
もうこの写真でどういうことかお分かりですよね。
はい、その通り、雪の話です。
昨日の雪道トークの続きですが、元湯に行く道にこんな立派な雪庇が出来たいたのです。
雪庇(せっぴ)とは、【雪のかぶった山の尾根、山頂などに、風が一方方向に吹き、風下方向にできる雪の塊である。】Wikipedia引用






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この写真で分かるでしょうか?







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反対方向から撮影しました。






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お、ちょうど向こうから車がきました。





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こっちからも車が行きました。
この雪庇の部分は道路にせり出し過ぎていて、車がすれ違えませんでした。







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若いお客さんだったら、きっとこの下に入って写真でも撮って、SNSなどにあげて、いいねをもらうかもしれません。
ですが、崩れる危険がありますので、下には入らない方がいいでしょう。
雪の重さはとてつもなく、生き埋めになるどころか、硬くなった雪が頭に当たり1発K.O.なんてことも。






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こんなにもせり出すんですね。
ちょうどこの場所は向こうから風が吹くのです。
もし、雪山登山で向こうから歩いて来ていたら・・・。
ここは低いですが、これが高い崖だったら恐ろしいですよね。
雪山登山は魅力的ですが、危険がいっぱいなので、塩原では残念ながら案内していません。
比較的安全な場所でのスノーシューなどのツアーならありますので、興味のある方はこちらのページをご覧ください。