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スッカン沢シリーズもいよいよ大詰め。
まちめぐり案内人の研修会で訪れたスッカン沢の滝めぐり。
以前の記事は以下をご覧ください。
まちめぐり研修会【ヨシ沼】
まちめぐり研修会【スッカン沢その1】
まちめぐり研修会【スッカン沢その2】







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スッカン沢の最終地点にかかるスッカン橋。
この橋を渡り対岸へ。







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橋を渡ると沢に下りる道になります。
思わず写真を撮りたくなる景色です。








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横の岸壁からは細かい水が流れ、名もなき滝を作っています。






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参加者は思い思いにスッカン沢最深部を楽しんでいよう。







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塩原には至る所に沢や滝がありますが、1つとして同じ景色はありません。
この景色はココでしか味わえない絶景だと思いました。









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迫りくる岩盤の迫力もすごいですが、右と左の岩の構造が違うのも見どころ。
塩原の地質の奥深さが見て取れます。








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さて、雄飛の滝はスッカン橋まで戻り、上流に向かって右側の沢伝いを登ります。
この写真のように結構なガレ場を下りるシーンも。
対岸の岩盤と違い、こちら側は溶岩石が多く、富士山みたいな感じでした。






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道なき道を進みます。







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もう少しで雄飛の滝です。














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ついにたどり着きました。
これが雄飛の滝。








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滝までたどり着き写真を撮ったり、休憩したり、それどれに達成感を噛みしめている様子。






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音と清涼に包まれます。






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これでスッカン沢編は修了です。