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なんと!世界的にも注目されている版画家:川瀬巴水(かわせはすい)の作品展が、今年10月に塩原温泉で開催されることとなりました。

北斎や広重と並び日本の三大浮世絵版画家として、日本よりもむしろ欧米での人気が高い巴水が版画家デビューをしたのが100年前の大正7年(1918)。初めて発表された「塩原おかね路」「塩原畑下り」「塩原しほがま」のいわゆる塩原三部作は、幼いころによく滞在した塩原温泉を題材にしたものなのです。

この記念すべき年に、デビュー作の舞台である塩原温泉で巴水作品をみなさんとともに見ることができるなんて!・・・ということで、2018年10月5日(金)から18日(木)までの14日間は、会場の塩原もの語り館が川瀬巴水一色になります。

このほど行われた会場での打ち合わせでは、塩原を題材とした作品全点はもちろん、総数120点くらいの展示になるのでは?という話がされたそうです。これはこれは、見逃すわけにはいきませんね。

詳しくは、この先随時ご紹介していきますが、お早めにスケジュールに入れておいてください。