ここ最近。
posted in 23:28 2008年08月13日 by shiotan59
お盆に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は大槻能楽堂にて、三島教室がありました。
この三島教室は、玄人の方々が集まって、稽古会をするというものですが、私は今回養老水波、吉野天人のシテ、石橋の笛、羽衣和合の太鼓、松山鏡の一調等を謡わせていただきました。
かれこれ、10年以上お世話になっておりますが、毎回、得ることが多く、とても勉強させていただいています。
明日からまた、虫干しがあります。気合を入れていかねば・・・
話は変わりますが、昨日東京から帰ってきた友人と一緒に三宮に遊びにいきました。東京に何度か出張するたびに、一緒に遊んだりしていましたが、やはり、友達と遊ぶと言うことは楽しいものです。
友達と言えば、土曜日に小学校の友達だった子のバレエの発表会に行ってきました。長い間海外にバレエの留学をしていたらしいです。白鳥の湖の主役をしていましたが、素人目にみても彼女の技術の高さ、気迫が伝わってきました。とても感動しました。来年もあるそうです。今からとても楽しみにしています。
今日は大槻能楽堂にて、三島教室がありました。
この三島教室は、玄人の方々が集まって、稽古会をするというものですが、私は今回養老水波、吉野天人のシテ、石橋の笛、羽衣和合の太鼓、松山鏡の一調等を謡わせていただきました。
かれこれ、10年以上お世話になっておりますが、毎回、得ることが多く、とても勉強させていただいています。
明日からまた、虫干しがあります。気合を入れていかねば・・・
話は変わりますが、昨日東京から帰ってきた友人と一緒に三宮に遊びにいきました。東京に何度か出張するたびに、一緒に遊んだりしていましたが、やはり、友達と遊ぶと言うことは楽しいものです。
友達と言えば、土曜日に小学校の友達だった子のバレエの発表会に行ってきました。長い間海外にバレエの留学をしていたらしいです。白鳥の湖の主役をしていましたが、素人目にみても彼女の技術の高さ、気迫が伝わってきました。とても感動しました。来年もあるそうです。今からとても楽しみにしています。
無っ茶苦茶久しぶりなんですけど。
posted in 22:32 2008年08月03日 by shiotan59
もう更新をやめたのかと思われていたかもしれませんが、やめたのではなく忘れていました。
今、広島にます。
今日、山口の柳井で浴衣会があったため行ってきました。
ホテルの茶室での催しだったんですが、それは風情のある素敵な会でした。
実盛の地謡と仕舞を五番地謡を謡いましたが、父と同じ電車で隣の席に父が座っていたのが、なにより疲れました。
今、広島にます。
今日、山口の柳井で浴衣会があったため行ってきました。
ホテルの茶室での催しだったんですが、それは風情のある素敵な会でした。
実盛の地謡と仕舞を五番地謡を謡いましたが、父と同じ電車で隣の席に父が座っていたのが、なにより疲れました。
養成会
posted in 00:14 2008年05月13日 by shiotan59
4月から養成会に新人が3人もはいりました。
シテ方の人数が8人になりました。
多いことは良いことです。
みんなで上手くなって能楽界を引っ張って行きたいです。
シテ方の人数が8人になりました。
多いことは良いことです。
みんなで上手くなって能楽界を引っ張って行きたいです。
自覚と言う言葉がございます。
posted in 11:35 2008年04月30日 by shiotan59
親父のボケェ!!!
いきなり過激な文章ですが、何があったわけでもありません。
ただ単に言ってみたかっただけです。
繰り返し言いますが、何かあったわけではありません。
ところで、あと一ヶ月で二十歳です。
ホントに二十歳になってしまいます。
選挙権も、もらいます。
悪いことしたら名前がでます。
朝も起こしてもらえません。
困った。非常に困った。
以下回想
宜照「もうすぐ二十歳になります。」
父「大変じゃない。結婚相手を捜さないと!」
宜照「いや。あの。」
父「誰か決まっている人がいるの?」
宜照「いえ。まだ。」
父「大変じゃない。伯父さんに電話して相談しないと。」
宜照「あの。ちょっと・・・」
父「TEL・・・もしもし拓司です。お姉さん?兄さんいる。・・・そう。わかりました。はい、どうも。」
宜照「・・・あの」
父「今、居ないから明日かけ直すって(満面の笑み)。」
宜照「はぁ。(苦笑)」
父「結婚は人生の大事なことだから、しっかり選ばないとね。」
宜照「はぁ。あの。」
父「しっかりいい人を見つけないと。」
宜照選択権無し
父「あんまりチャラチャラした人は駄目だからね。」
宜照「はぁ。あの。」
父「ん?」(漸く気付く)
宜照「その・・・ボクはまだ19ですし。人生長いから・・・」
父(不機嫌そうに)「え?」
宜照(すかさず)「なんでもありません。」
父「何か言いたいの?」
宜照「いいえ。」
父「じゃあ、だれか(結婚相手が)いるの?」
宜照「いいえ。」
父「なにが言いたいの?」
宜照(さっき言ったやんけ!)
父「ハッキリ言いなさい!」
宜照「すみません。」
父「なにが!」
宜照「いいえ。すみません。」
父「だから、なにが!」
宜照「いいえ。すみません」
父「なにに謝っているの!」
宜照「いぇ。その。すみません。」
父「あんたは、なんでも謝ったら、それで済むと思ってるの!?だいたいあんたは昔から・・・」
説教中
一時間経過
父「あのときも・・・」
まだ説教中
二時間経過。
父「その時だって・・・」
更に説教中
三時間経過
父「もう、あんたの結婚の事なんか知らんからね!」(起こって部屋を出て行く)
宜照(・・・助かった。)
日本の諺で「親は選べない。」と言うのがあります。
親も選挙で選びたい。
いきなり過激な文章ですが、何があったわけでもありません。
ただ単に言ってみたかっただけです。
繰り返し言いますが、何かあったわけではありません。
ところで、あと一ヶ月で二十歳です。
ホントに二十歳になってしまいます。
選挙権も、もらいます。
悪いことしたら名前がでます。
朝も起こしてもらえません。
困った。非常に困った。
以下回想
宜照「もうすぐ二十歳になります。」
父「大変じゃない。結婚相手を捜さないと!」
宜照「いや。あの。」
父「誰か決まっている人がいるの?」
宜照「いえ。まだ。」
父「大変じゃない。伯父さんに電話して相談しないと。」
宜照「あの。ちょっと・・・」
父「TEL・・・もしもし拓司です。お姉さん?兄さんいる。・・・そう。わかりました。はい、どうも。」
宜照「・・・あの」
父「今、居ないから明日かけ直すって(満面の笑み)。」
宜照「はぁ。(苦笑)」
父「結婚は人生の大事なことだから、しっかり選ばないとね。」
宜照「はぁ。あの。」
父「しっかりいい人を見つけないと。」
宜照選択権無し
父「あんまりチャラチャラした人は駄目だからね。」
宜照「はぁ。あの。」
父「ん?」(漸く気付く)
宜照「その・・・ボクはまだ19ですし。人生長いから・・・」
父(不機嫌そうに)「え?」
宜照(すかさず)「なんでもありません。」
父「何か言いたいの?」
宜照「いいえ。」
父「じゃあ、だれか(結婚相手が)いるの?」
宜照「いいえ。」
父「なにが言いたいの?」
宜照(さっき言ったやんけ!)
父「ハッキリ言いなさい!」
宜照「すみません。」
父「なにが!」
宜照「いいえ。すみません。」
父「だから、なにが!」
宜照「いいえ。すみません」
父「なにに謝っているの!」
宜照「いぇ。その。すみません。」
父「あんたは、なんでも謝ったら、それで済むと思ってるの!?だいたいあんたは昔から・・・」
説教中
一時間経過
父「あのときも・・・」
まだ説教中
二時間経過。
父「その時だって・・・」
更に説教中
三時間経過
父「もう、あんたの結婚の事なんか知らんからね!」(起こって部屋を出て行く)
宜照(・・・助かった。)
日本の諺で「親は選べない。」と言うのがあります。
親も選挙で選びたい。
ご無沙汰してます。
posted in 14:51 2008年04月25日 by shiotan59
昨日は大変だった。
ホントに大変だった。
死ぬかと思った。
朝 学校にいきました。
1限〜3限まで受けました。
それが終わって長田にいきました。
舞囃子の地謡を10曲。
舞囃子の地頭を1曲。
能の地謡を1曲。
能のシテを1曲。
もう疲れた。
もう帰りたい。
もうなにもしたくない。
今、再履修の中国語受けてます。
ホントに大変だった。
死ぬかと思った。
朝 学校にいきました。
1限〜3限まで受けました。
それが終わって長田にいきました。
舞囃子の地謡を10曲。
舞囃子の地頭を1曲。
能の地謡を1曲。
能のシテを1曲。
もう疲れた。
もう帰りたい。
もうなにもしたくない。
今、再履修の中国語受けてます。
芦刈
posted in 23:57 2008年04月13日 by shiotan59
皆さんは、芦刈の話はご存知でしょうか?
この話は、たしか今昔物語にも載っていたと思いますが、
津の国、日下の里の住人の左衛門は、貧乏の末、心ならずも妻と離縁します。
妻は京に上り、高貴な人の若の乳母となり、生活も安定したので、従者を伴って難波の浦へ下り、夫の行方を尋ねますが、手がかりは無く、途方にくれますが、しばらく逗留し夫を探すことにします。
一方、夫は生計を立てるために芦を売り生活していますが、不遇を嘆くわけでもなく、運命と割り切って、面白く囃しながら芦を売る生活に満足していました。
ある日、妻の一行とも知らず、面白く囃しながら芦を売り、問われるままに、仁徳天皇の皇居があった、御津の浜の由来を語り、笠を使い舞って見せます(笠の段)。
いざ、芦を渡すときに売る相手が妻と知り、身の上を恥じて近くの小屋に身を隠します。(昔は、作り物で小屋を出したこともあるそうです。)妻は、自ら小屋の前に行き和歌を詠みます。
妻 あしからじ、よからんとてぞ別れにし、なにか難波の浦は住み憂き。(良かれと思ったからこそ、私もあなたとお別れしたのです。難波の浦が住み辛いなどとは、言わないで下さい。)
この歌に対しての夫の返歌が、「君なくて、あしかりけりと思うにも、いとど難波の浦は住み憂き」(君がいなくなって、悪いことをした、別離などしなければよかったと思うにつけても、芦を刈って暮らす難波の浦は住み辛いものだ。)
どちらの歌にも、芦を刈るという言葉が掛詞になっています。古人の教養には感嘆するばかりです。
今昔物語では、「この後は、どうなったか分かりますよね。」
と言う文で終わっていますが、能は、この後、夫が着物を着替え、舞を舞い、妻と一緒に帰ってゆきます。
この曲は、解釈の仕方で、とても曲趣が変わります。シテが白髪の老人という設定であれば、情緒ある風流な曲ですし、若者であれば、笠を売り歩く場面では力強く勇壮な曲になるでしょう。
何れにせよ、それ程想ってくれる女性にめぐり会えたら幸せでしょう。
この話は、たしか今昔物語にも載っていたと思いますが、
津の国、日下の里の住人の左衛門は、貧乏の末、心ならずも妻と離縁します。
妻は京に上り、高貴な人の若の乳母となり、生活も安定したので、従者を伴って難波の浦へ下り、夫の行方を尋ねますが、手がかりは無く、途方にくれますが、しばらく逗留し夫を探すことにします。
一方、夫は生計を立てるために芦を売り生活していますが、不遇を嘆くわけでもなく、運命と割り切って、面白く囃しながら芦を売る生活に満足していました。
ある日、妻の一行とも知らず、面白く囃しながら芦を売り、問われるままに、仁徳天皇の皇居があった、御津の浜の由来を語り、笠を使い舞って見せます(笠の段)。
いざ、芦を渡すときに売る相手が妻と知り、身の上を恥じて近くの小屋に身を隠します。(昔は、作り物で小屋を出したこともあるそうです。)妻は、自ら小屋の前に行き和歌を詠みます。
妻 あしからじ、よからんとてぞ別れにし、なにか難波の浦は住み憂き。(良かれと思ったからこそ、私もあなたとお別れしたのです。難波の浦が住み辛いなどとは、言わないで下さい。)
この歌に対しての夫の返歌が、「君なくて、あしかりけりと思うにも、いとど難波の浦は住み憂き」(君がいなくなって、悪いことをした、別離などしなければよかったと思うにつけても、芦を刈って暮らす難波の浦は住み辛いものだ。)
どちらの歌にも、芦を刈るという言葉が掛詞になっています。古人の教養には感嘆するばかりです。
今昔物語では、「この後は、どうなったか分かりますよね。」
と言う文で終わっていますが、能は、この後、夫が着物を着替え、舞を舞い、妻と一緒に帰ってゆきます。
この曲は、解釈の仕方で、とても曲趣が変わります。シテが白髪の老人という設定であれば、情緒ある風流な曲ですし、若者であれば、笠を売り歩く場面では力強く勇壮な曲になるでしょう。
何れにせよ、それ程想ってくれる女性にめぐり会えたら幸せでしょう。
何を隠そう。
posted in 20:50 2008年04月06日 by shiotan59
明日から大学。
だと思ってたんですけど、土曜日から始まってたんですって。
もう大変なんですさ。
学校と舞台の両立は。
まぁ、どっちも楽しいんですけど(建前)
・・・ネ(本音)
だと思ってたんですけど、土曜日から始まってたんですって。
もう大変なんですさ。
学校と舞台の両立は。
まぁ、どっちも楽しいんですけど(建前)
・・・ネ(本音)
この季節。
posted in 09:05 2008年04月01日 by shiotan59
舞台が多い!
昨日も新居浜市での催しを終えて帰ってきました。
沢山の方々が来てくださいました。(どうもありがとうございます。)
ときに、今9時5分です。
9時にとっている整骨院に間に合わない。
急いで向かっている電車の中から書いたブログでした。
昨日も新居浜市での催しを終えて帰ってきました。
沢山の方々が来てくださいました。(どうもありがとうございます。)
ときに、今9時5分です。
9時にとっている整骨院に間に合わない。
急いで向かっている電車の中から書いたブログでした。
言い訳。
posted in 22:26 2008年03月23日 by shiotan59
別に更新をサボっていた訳ではないんです。
ただ忘れてたんです。
皆さん。僕をマツリましょう。舞台を見に来て、感動して、崇め奉りましょう。
スミマセン。一寸、言ってみただけです。
とにかく上田宜照の舞台を見に来て下さい。
ただ忘れてたんです。
皆さん。僕をマツリましょう。舞台を見に来て、感動して、崇め奉りましょう。
スミマセン。一寸、言ってみただけです。
とにかく上田宜照の舞台を見に来て下さい。
食事 ! 食事 ! ! 食事 ! ! !
posted in 22:26 2008年03月07日 by shiotan59
それ不取正覚の御誓い。今以ってはじめならず。過去久遠乃大悲の光、何処不到の所ならん。然るに我この光陰を頼み。日夜朝暮に懈らず。かの御経を修讀せしに。とりわきこの時節、刑戮に近き身を思って。片時、懈る事も無く。初夜より後夜の一點まで、蕭然として坐したりしに。
盛久の謡の一部です。僕も明日から、これをします。19時以降ご飯は食べないと神様に誓います。明日から、また頑張ります
だから今ご飯食べてます。
盛久の謡の一部です。僕も明日から、これをします。19時以降ご飯は食べないと神様に誓います。明日から、また頑張ります
だから今ご飯食べてます。