shioura_sのブログ

しんちゃんのカラクリ探検隊はカラクリ人形作家が発信しているサイトです。動くおもちゃ、からくり人形、ネイティブアメリカン、フットサル、旅行、映画を中心に探検するサイトです。

記憶に残る、今年の写真1枚

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今年の記憶に残る写真の一枚『BROTHER』夏の思いで何年ぶりでフランスから兄貴と息子のアレキサンドルが帰国し生まれ育った群馬の家を訪ねたときに、いつも兄弟と遊んだ土手に登ったとき、知らない間にアレキがカメラでこの瞬間を切り取ってくれた写真です。
とても良かったのでアップしました。
facebookにアップしたところ多くの反応があり、やはり良い写真だったのかとあらためて確認した次第です。
土手を上がると目の前に早川が流れていました。二人で土手(堤防)見渡せる位置に立った兄弟の風景です。兄弟1

ナイトミュージアム終了

8月11日川崎市市民ミュージアムにて『ゆきんこ十二郎』ナイトミュージアム、アニメの上映会+声優体験+ワークショップの盛りだくさんのイベントが、盛況に内に終了しました。4
アニメでは北川智絵先生がナレーションを担当し話芸写の面々が生き生きと演じていました。この日は昼間にわか雨が降ったりと変わりやすい天候なので人の出足がどうなるのか心配もしましたが、4時開演するとワークソップに参加する人達に混じり、

1アニメの観賞を見にやってくる人達で賑わいました。中には私が教えている美術学校の生徒が親子で参加してくれたり、オモチャ博士のSさんも参加してくれ盛り上がりました。
2最後のワークソップのカラクリではアニメの主人公のゆきんこ十二が飛ぶカラクリを完成させて無事に終了しました。
帰りは話芸写にて酒盛りで楽しみました。
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ナイト・ミュージアin川崎市市民ミュージアム

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この暑い日に、冬の話しではありますが『ゆきんこ十二郎』はゆきんこという妖精の話し、是非暑い夏こそ体をこの物語で冷やし心は温めてください。
川崎市市民ニュージアム
おはなしライブステージ&声優体験『ゆきんこ十二郎』
2018年8月11日土曜日(祝)午後4時〜6時
ゆきんこ十二郎のアニメーションを見た後で
参加者は声優にチャレンジできます、またその後でゆきんこ十二郎の
カラクリも制作出来ます。
皆さんのおいでをお待ち申しあげております。

川崎市市民ニュージアム公式応募HP
https://www.kawasaki-museum.jp/event/12194/


榛名山の下に『現代おもちゃからくり美術館』ぽるぺっぽ移転

8赤城の地にあった現代おもちゃからくり美術館『ぽるぺっぽ』が、榛名山山麓にある地球屋さんの中に移転しました。そこで久しぶりにからくりの作品を見に出かけてみました。ぽるぺっぽの館長さんの粂井さんは美術館を10年続けられたら止めようとイサギの良い考えで始めたようですが、その10年を越えこの先を考えている時に今回の移転の話しが持ち上がり「調度よいタイミングなので」榛名の地で新たに開館したようです。
館長さんは須田さんという方で粂井さんが作品を貸し出すかたちでぽるぺっぽが再開したようです。
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作品は国内外を含めとても素敵な作品が揃い、十分堪能できる美術館になつていたので、是非みなさんも榛名山や伊香保温泉をドライブして回って来られると楽しめますよ。
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信出版新刊、『原宿からロンドンの露天商へ』を発刊!

いまの原宿は世界的にカワイイ文化の発進場所としてしられていまが、現在の竹下通りは私のように昔を知っている人間にとては信じられない風景がそこにあります。原宿を知っている私ですが今の通りを歩いてみると頭がクラクラ目眩がするほど混雑しています。この通りはむかしから決してそれほど長い道でもないのですが不思議ですね。
先日一人でこの通りを歩きながら、この通りのひと昔前の話しを書こうと構想し、ようやく書けた本がこの本です。この本を読むとひと昔前の原宿竹下通りにタイムトリップをしたような気分になれる本となっております。
その昔の原宿竹下通りの様子や、その当時の若者をのフーテンの文化、そして露天商と言われた人達の実体がかいま見られますよお楽しみに。

アマソンのkindle電子書籍から『原宿からロンドンの露天商へ』シオウラシンタロウで読めます。
【画像に触れるとアマゾンの本に飛びます】

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原宿でアメリカンな飲み会

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この日も久しぶりにダンボールアーティストの檜山さんと展覧会巡りをして歩いた。最終的に青山の地へやって来たのですが、どこかで一杯やろうという話しになり青山通りをすこし入った場所をのぞき込んでいると、気になる所を発見して中に入ってゆくと、その場所はいずれビルが立つだろうと思われる場所にオープ ンなビヤガーデンが開かれていた。「ここにしよう」ふたりでその場所を気に入り席をもうけ座っていると、隣の外国人達が「一緒に飲みましょう」と誘っ て来たので勿論飲む時には賑やかな方がたのしいので合流することにした。
聞くと、アメリカ大使館の人、横田基地で働いて 10年くらい日本各地で生活しているアーミー、その他冗談のすきなプログラマーなど入れ替わりたちかわり人がおとずれましたが、その中に中南米から帰国したばかりの日本人女性がい た、キュレーターの駆け出しだろうか?これから日本人の作家を海外に紹介する活動するようだ、頑張って欲しいものです。彼等との話しの中で何をしてるとか最近興味のなること等の話しになり、私がアメリカ先住民にずっと興味があると話していると、飲んでいる中「オレもチェロキー族だよ」こう話したアメリカ人はアーミーの彼でした。チェロキー族は8分の1まで種族と認めるので見た目では分からないですね。でもおかげさまで楽しい飲み会でした檜山さんまたやりましょう。
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