弓場先生の「奇跡のボイトレ」・・・これをワタシは「ミラメソ」と名づけている。
ニックネーム(愛称)です。ミラクルメソッドの略です。
弓場先生の「奇跡のハイトーンボイトレ」・・・これをワタシは「ハイトンボ」と名づけている。
これまたニックネームです。

弓場先生の神戸のスタジオにお邪魔して、30分のレッスンを受けてまいりました。
弓場先生がこの2つのCD本で述べておられる「第三の壁」・・・裏声に表声を混ぜて、
換声点をぶれることなくスムーズに声が行き来する、まるで地声の太さが高音域まで
繋がる声、芯のある響きがある高音域の声がダイナミックに出せるようになること・・・・
これが克服されて叶えられること・・・これが「第三の壁」を超えることであります。

ワタシはYUBAメソッドに取り組んで、まもなく5年を迎えますが、この「第三の壁」を
どこまで乗り越えることができているか・・・・その検証のために、弓場先生の直接レッスン
これまた初レッスンでもありますが受けてまいりました。
「第三の壁」・・・これは、また「大きく深い谷」にも喩えることができる。
弓場先生が、そのように説明してくださいました。この「大きく深い谷」に落ち込んで、
這い上がれずにYUBAメソッドそのものを断念してしまっている人がたくさんいる。
これを克服するためには・・・表題に書いているように

裏声に表声を積極的に果敢に混ぜなくてはならない・・・・のです。

鼻歌気分に、上記の2つのCD本をいい加減にやっているうちは、この「第三の壁」を
乗り越えることはできないし、「大きく深い谷」から這い上がってくることはできない。
積極的に果敢に混ぜることができたとき・・・これらを克服できた先には、「一生ものの声」を
手に入れることができるのです。
「奇跡・・・」といわれる所以がそこにある。

「大きく深い谷」に落ち込んで悩んでいる皆さん!
あきらめないで!
「息のもれない裏声」・・・・これを今までのような鼻歌加減でやるのでなく、汗を掻くほどに
真剣なトレーニングと受け止めて、積極的に果敢に発声していくようにしましょう☆

確かに、弓場先生が述懐されていましたが、先の2つのCD本は、一般向けのトレーニング
ブックとして世に出したが、あまり積極的にウラにオモテを混ぜるデモンストレーションがされて
いないということです。
あくまで、ウラにオモテを混ぜる度合いは、管理が必要であり、それが確認できない自習CD本
である以上、果敢に混ぜた発声に仕上げると、音声障害を引き起こしてもいけないという
心配・配慮から、比較的ソフトに仕上げているという事実があるそうです。

さて、それでは、ワタシの発声は、果たしてどこまでの仕上がりとなっているのか・・・?
誠に興味深々なことです。
弓場先生に確認していただきました。

結果は?・・・・・基本的なところはできている・方向性は間違っていない・・・・とのことでした。

嬉しい☆一応の合格点をいただけたという思いです。
で、先ほどの「大きく深い谷」にワタシは、どこまで落ち込んでおるのでしょうか?・・・と
聞いてみました。

結果は?・・・・「大きく深い谷」から這い上がってきて、「一生ものの声」の手前まで
来ているとのことでした。


そうです!「第三の壁」を乗り超え、「大きく深い谷」から這い上がってきたら、目の前にある
「一生ものの声」がそこに待ちかねている。
きれいにダイナミックに混ざった声が「一生ものの声」として、われわれの目の前に
提示されます。
80歳になっても、90歳、100歳になっても、衰えない声量と音域の声がゲットできるのです。

画像は、弓場先生の神戸スタジオがあるビルの看板です。

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今日は、この辺で・・・・

次には、ワタシの果敢に混ぜた声を聴いていただきます☆
そう、VOONに録音して、その声を聴いていただきましょう♪