公益社団法人関西吟詩文化協会が制作・監修した
「吟詠による和漢名詩選(一)」CDは、思いのほかの売れ行きであったと
聞いています。
そんな中、第二弾の録音が始まりました。
「吟詠による和漢名詩選(二)」CDは、第一弾のときよりも、より洗練された
吟詠を!・・・とばかり、熱の入った取り組みがなされました。

しかしながら、収録期日は、たったの2日間!・・・という強行スケジュールです。
実は、ワタシ・・・2月7日の午前10時30分からの録音予定でありましたが、
まだ現役のサラリーマンですので、平日のこんな時間は、本来、とてもやないけど
ムリムリ~!なのであります。
やっぱり、お客様とのアポイントなどの関係で、予定を変更してもらわないと
やっぱムリ~!・・・・・(;´д`)トホホ

ということで、関西吟詩総本部事務局に有線連絡を入れ、収録予定変更の申し出を行い、
2月6日の朝一番でお願いをいたしました。

柏原リビエールホールの地下収録室に向かうと、既に3名の録音予定者たちが集まって
いました。控え室での順番待ち・・・・結局、ワタシは2番手として待つことに・・・
一番目の収録がされている間に、三々五々と控え室に録音予定者が集まりだしてきました。
そのかず、9名!
そうこうしているうちに、一番目の収録が終わり、いよいよワタシの番☆

この人数の集まりを見て、録音指導の山口常務理事も「これはどんどんとやって行かんとな?!
とにかく、一発で(収録)決めていこう!」

あはは、えらいプレッシャーですがな・・・・(;´д`)トホホ
でも、それぐらいの気迫でやらんと・・・・
というわけで、ワタシの収録吟題は、劉 禹錫 の「秋思」

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何とか、リキミもなく、流れ良く吟じれた・・・のだが、タイムが2分を過ぎてしまい
これは、ちょっと長くなりすぎた!
ということで、テイク2(2回目やり直し)に入りました。
若干の手直しの指摘はあったが、第一弾のときよりも、スムーズにやれたと思う。

後に9人近くも待っているので、どんどん進めないといけないわけで、それが
良かったのか悪かったのか?
あはは、ま、良いでしょう☆・・・・・ということで及第点をいただき、ワタシの第二弾の
吹き込みは終了いたしました。

studio3

あはは、これは、今回の実際の吹き込み風景ではありません。
ネットから引っ張ってきた収録イメージ画像です。
でも、こんな風です。同じようなイメージです。
ワタシにとっては、実際の収録体験・・・ほんとにありがたい体験です。

どんなできばえの第二弾になるかはお楽しみというところです。
どうぞ、皆様、CD完成のあかつきには、第二弾CDも宜しくお願いいたします。