2006年01月16日
うまけんはこんなに食べ歩いたよ
ここへ来てくれたということは、あなたも大盛・おかわり大好きってことですね。ぜひぼくが食べ歩いたあちこちのお店の記事をお楽しみください。2005年ほぼ一年間のランチ食べ歩き記録です。(2006年1月現在うまけんはダイエット中)
↓これがうまけんの好きな店のリストです! ぜひ食べてみてください!
■ここならこんな店が好きだよ
■有楽町 ジャポネ インデアン
■銀座 三州屋 元楽 恵み屋 鮨大前
■新橋 長介 なんくるないさ 港屋
■三軒茶屋 ヤンヤン
■渋谷 すずらん
■有明 田久井
■幕張 東花房
■秋葉原 活力屋
■これならこんな店が好きだよ
■パスタ ジャポネ リトル小岩井
■ラーメン 長介 元楽 すずらん 二郎
■そば 恵み屋 港屋 そば蔵
■カキフライ 西田 三州屋
■カレー インデアン 吉葉(元ぽえむ)
■うまけんより
このほかにも、たくさんの店でたくさん食べてます。ここにあげたお店も、紹介しきれないほど何度も行ってたりもします。記事検索で出てこない店もたくさんあります。 お時間があるときにでも、カテゴリ別記事やブログ内検索でじっくりご覧ください。コメント・トラックバック大歓迎です。コメントついたらできるだけお返事します!
2006年01月13日
うまけんはこんなに痩せたよ
「うまけんはこんなに痩せたよ」というブログです。
その名の示す通り、ダイエットのブログです。ということで、今年は痩せようと思います。大盛・おかわりを読みにいらっしゃっている方にはごめんなさい。当分の間、大盛もおかわりもupdateされません。
暴飲暴食の次は、絶食断食です。
いろいろ遊んでみようということです。他にもおもしろそうなことがあれば、どん欲に遊んでいこうと思っています。
ここは、1年分の貴重な記録なのでもちろんこのまま開設しておきます。有楽町・銀座・丸の内界隈でのランチや大盛やおかわりのデータベースとしてご活用いただければ幸いです。外食したときなんかは、これまで通りここにupしていこうかと思っています。ここでやってもいいんですが、ちとテーマがちがいすぎて混乱招くかなと。
一年間、大盛おかわりをネタにした放言暴言におつきあいいただき、ありがとうございました。訪れてくれるみなさん、交流していただいたみなさんなしには、ここまで続けられなかったと思います。感謝の気持ちをこめて「うまいうまい」を贈ります。なんのこっちゃ。
よろしければ、あちらにもお越しくださいませ。
うまけんはこんなに痩せたよ
http://umaken-diet.seesaa.net/
2006年01月05日
石曜日 納豆ごはん三杯
おかずはカツ鍋。ごはんと納豆がおかわり自由。つまり、その気になればいくらでも食べていられる、そんなお店である。
少なめの納豆をかけたごはん。上にのせるその方式ゆえ、最初のうちは納豆の比率が高くだんだんとごはんの比率が高まってくる。そのちょうど半分くらい。ちょっと納豆が少なくなりかかった、まさにそんなことに気づいてしまうそんなとき。そんな瞬間が、うまいうまい。ごはんと納豆の絶妙な比率。この、納豆がちょっと少ないかも、っていう微妙なバランス。それはまさに官能的と言ってよい。五感の刺激のされ方が繊細であり、かつ脳天までしびれあがるほどの力強さを併せ持つ。この快感の前にはただ身をまかせ漂い移ろい、惜しみながら訪れる別れの前にただうちひしがれるしかないのだ。
石曜日
新有楽町ビル10F
ほかのグルメブログを読んでみる2006年01月04日
インデアン ごはんダブル
ランチ初め。ひきかけの風邪を吹き飛ばすあまさからさうまさ。
年明け一発目は、年末に食べ損ねたジャポネだ!親方だ!なんて思っていたら、今日までお休み。がっかりしつつほっとしつつの気持ちを抱えて寒空の中、東京駅のほうへくるりと向かう。
案の定しっかりあいているインデアン。お好み焼きの行列を横目に見つつ入店。注文は初のごはんダブル。180円増しとのこと。全然ok。常に言っているがぼくは、あくまでごはんが食べたいのであって、おかずを食べに来ているわけではないのだ。しかしながら、これも至極当然のことなのであるが、どうせ食べるならそりゃうまいおかずでごはんをたくさん食べるのがいいに決まっているのだ。
よく、うまいものを少しとまずいものをたくさんだったらどっちがいい?と聞かれる。この質問の意味するところがわからない。というかホントはわかるけど。答えを聞くまでもないだろうに、と思うが新年ランチ初めということで書いておこう。
答えはうまいものをたくさんである。
二者択一なのに、とか思ったら思ったあなたの負けである。うまいものが少ししかなければもっと食べたくなるし、いわんやまずいものをたくさん食べたいやつなんていないだろう。言えば言うほど書けば書くほど、まったくもってそりゃそうだとしか思えない。
うまいものをたくさん食べたら幸せでしょ?
だいたいいろんなことの答えは、ごくごく当たり前のことだと決まっているのだ。極端なことというのは、その場では正しかったり強かったりするかもしれないけれど、いつでもどこでもそうとは限らないし、限らないどころかそこ以外の場所全部では間違っていたり弱かったり負けちゃったりするもんだ。だからといってダメだとかなんとかではなくて、極論や暴論の一つもたたけないようになったらいかんよなと思いつつ今年も食べていくだけなのだ。
インデアンカレー
東京都千代田区丸の内2-7-3 TOKIA地下一階
ほかのグルメブログを読んでみる2006年01月03日
2006年01月02日
新年会
2006年01月01日
2005年12月31日
2005年12月30日
トマトパスタ
トマトが苦手な娘のために、小さく小さくしてあるトマトパスタ。うまいうまい。もっちりした食感は、どこぞの安パスタとは思えない。パスタそのものの善し悪しはかなり大事な要素だとは思うが、それよりなにより一番は茹で加減であることは言うまでもない。このことがわかっていないお店が実に多いというのは、今さら蒸し返すまでもないが、嘆かわしいことには変わりない。
とはいえ、その差は好きずきなので、ああいうぐてっとしたのが好きな人がわりと多いと言うことかもしれないし、好きとか嫌いとかではないところ、つまりうまいとかうまくないとかではないところで食べている人が多いと言うことなんだろうな、とも思う。食べられればなんでもいい、というのは一理あるが、それだけっていうのはつまんないしそういう人もなかなかいないだろうけど、そうでない人も無意識にそうなっていることがあるってことよ。
ちょうどこの日、ポンテデラパッシーノで買ったチーズがなくなった。味よりも、むしろ容器が気に入っていたので、中身を入れ替えればまだまだ使えるのがうれしい。ちょっと奮発して、よさげなやつを入れてみることにしよう。
ほかのグルメブログを読んでみる2005年12月29日
ドーン
映画好きな妻へのプレゼント。来年は、これでたくさん映画をみようね。
うちのテレビ様が旅に出てしまってからはや二週間。朝から晩までテレビに夢中だった娘も、なきゃないでどうってことはないみたいで、これといった禁断症状が出なかったのも意外といえば意外。
どちらかといえば禁断症状は大人のほう。先日のクリスマスパーティで盛り上がった好きな映画ベスト5。聞けば聞くほど話せば話すほど、その映画が見たくて見たくてしょうがなくなる。ひろさんのフェノミナン。見たはずなのに、そんなに感動した記憶がない。なぜ? そんなによかったっけ??? 見て確認したい。見たい見なくちゃ見よう買おう買わなくちゃ。
というわけで衝動買い。妻へのプレゼントでもあり、自分の物欲でもあるのはいつものこと。リビングルームに120インチの大画面。その迫力たるや、想像をはるかに超える。ショールームで見てもなんの参考にもならない。自宅に来たらあんなもんじゃない、あんなもんではすまない。明るさ、きれいさも期待以上。映画を見るなら、プラズマや液晶よりも、断然プロジェクタである。つまらん映画でも楽しくなれる。
ちなみに旅に出ていることになっているテレビ様は、実はぼくの机の下でシーツをかぶってうずくまっているのだが、娘にはそれがあのテレビ様だとはわからないところが、大きくなったようでまだまだ三歳なのだと再確認。
EMP-TWD1
http://www.i-love-epson.co.jp/products/dreamio/d1.htm
桂花 太肉麺
みんな、桂花がうまいってことを忘れてない?実に久しぶりの訪問。何年ぶりだろうか。今は昔、下手したら初めての豚骨スープはもしや桂花だったりして。
娘と二人で新宿に買い出し。いつもとちがう街、いつもよりもたくさん歩いて、さすがに疲れてきた娘と二人で、狭い狭い店内のカウンターへいそいそ入る。ラーメンは娘のリクエスト。パパと二人でお留守番と言われて彼女が口にしたのはなぜか「じゃぁラーメンでも食べにいこっかなぁ」。そんなに一緒に行ったことないのになぜ?
渋谷がホームタウンなので、新宿は昔からよくわからない。おぼろげな記憶の中、ラーメンを検索。出てきたトップが東口の桂花。こんなに狭かったっけ?
太肉麺と桂花麺。出てきたのを見たら思い出した。そうだ、こんなやつだった。ナマナマした白い麺。しっとりしたその感触が懐かしさとともに甦る。黒い油が浮いた濃いめのスープをくぐりまとい、伸ばしながら口へと運ぶ。うまいうまい。そうそう、こんな味こんな味。こちらは正真正銘、ナマナマのキャベツ。ばりばりした感触がうざったくて食べにくいんだけどうまいうまい。太肉の柔らかさ。ここまで柔らかい豚の角煮はそうそうないだろう。しっかりした強い味がしみこみ、その味をスープに引き出しつつ、肉も汁もうまくなっていく。
ううむ実にうまい。忘れてたぞ桂花。ラーメン食べ歩き系の諸兄には、もはやインパクトもないのかもしれないが、これはうまいうまい。新しいだけのラーメン屋で、なかなかの味、なんて思ってたのがばかばかしい。歴史を学ぶことは大切なのだ。すでに桂花がやってるじゃないか。
桂花 新宿東口駅前店
東京都新宿区新宿3-25-6
ほかのグルメブログを読んでみる2005年12月28日
そば蔵
うまいうまい。一足お先の年越しそば、というわけではないが、なんとなく年末気分が先行してここそば蔵へ。年越しに限らず、近所でそばならやっぱりそば蔵である(過去1、過去2)やはり、というかいつも通りか、混み合う店内。カウンター席の端に滑り込めたのが、来年の幸運を予感させる。
刺盛りが、おまかせではなくお好みになっていたのがうれしい。肝をあえて食べるかわはぎは絶品。いつも通り妻の天おろしの天ぷらを一つつまみつつ、なくなりかけのそば焼酎のボトルを更新して、最後はいつもの大せいろ。いい気になって食べ過ぎるのもいつものこと。
そば蔵
東京都世田谷区上馬4-11-26
ほかのグルメブログを読んでみる2005年12月27日
三州屋 カキフライ
うまいうまい。今日こそは、とジャポネへ向かうがまた玉砕。いやはや、すごいもんだあの行列は。
ということで、延ばした足は三州屋へと向かう。細い細い路地の奥。やや遅めの昼なので、久しぶりに一階の席に座ることができた。が、細長いテーブルを挟んで面と向かうは、お店のおばちゃんが言うところのお姉さんたち三人組。こちらもけして若くもないが、あちらはこちらのお母さんといっても過言ではないほどのお姉さん。50cmほどで対峙するその図は、端から見たらまるで合コン。ちとつらい。でもってカキフライがなかなか出てこない。まじつらい。視線があわぬよう、目を泳がせているのも一苦労。
ようやくカキフライが届く頃には、盛り上がらない合コンに見切りをつけたのかお姉さまたちはすでに席を立った後。安心して目の前のカキフライに没頭できる。
大ぶりな粒。ジューシーな中身。アツアツでジュクジュク。火傷しながらハフハフとかじりついてはかみしめる。昨日の西田に引き続き、相変わらずのうまさである。大盛のごはんとのバランスもよく、しっかり腹を満たすことができる。
これまた来年も行こう。愛すべきお店のおばちゃんたちにもよいお年を。
三州屋
東京都中央区銀座2-3-4
ほかのグルメブログを読んでみる2005年12月26日
西田 カキフライ
うまいうまい。今年のランチもあと二日。心残りはジャポネの親方かな、と思ってのぞいてみれば、いつにも増しての大行列。人数ほどには待たないだろうとは思うものの、ちと二の足を踏んでしまう行列。
くるりと踵を返して向かうは交通会館。階段をこぎ見よく駆け下り、西田へ。
久しぶりの訪問ながら、相変わらずの店内。なにも変わっていないように見えるが、よく見ると壁にある夜のお品書きが微妙に更新されているようないないような。
出てきたカキフライは、ほぼどれもが二個揚げだということが一目瞭然な状態。前より衣が薄くなったようだ。そのため、全体的な大きさや一つのボリューム感にはかけるのだが、その分感触はよくなっている。そしてこれだけは相変わらずな、絶妙な火加減。生っぽいがゆえの汁気たっぷり。ほんのり苦く、ほんのり甘い。相変わらずうまいうまい。
来年もまた行こうと思いつつ、愛すべき西田のおやじさん二人にもよいお年を。
季節料理 西田
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1
ほかのグルメブログを読んでみる2005年12月25日
2005年12月24日
2005年12月23日
GARA
今どきの法事は、食事もイタリアンなのだ。親戚が集まってイタリアンを食べるなんて、まるでゴッドファーザー。
我楽 GARA
世田谷区野沢2-1-1 (野沢龍雲寺交差点角)
ほかのグルメブログを読んでみる2005年12月22日
元楽 元セットラーメン大盛
脂身とごま油とタレが三位一体のぶためし。つけ麺のつけ汁かと思うほど濃い味のラーメン。うまいうまい。ときどき口が舌が思い出すこの味濃い味。色も味もここまで濃くなくてもいいんじゃない、とか思うほど。スープも全部飲んだら塩分とりすぎだと思いつつも、飲み始めたらレンゲが止まらない。うまいものはこれだから困る。食べたが最後、底が見えるまで食べ続け。猿のように止まらないのだ。
ぶためしもうまいうまい。言うまでもないけど声を大にしてお伝えしたいほどうまいうまい。ネギ嫌いだと悪夢だろうけどネギ好きにはたまらない。ネギの青臭さとくどいほどのごま油の香りそしてラーメンのタレ濃口が、細切れの豚の脂身にからんで、それがごはんとまざって、書いているだけでたまらなくなる。ぐわしぐわしとかき混ぜて、ぐわしぐわしとかきこむ。うまいうまいうまーい。
ラーメンライスの基本的な食べ方としては、最初にラーメン。ときどきオンザライスをしてごはんに微妙にスープをしみさせつつ完食。その後、麺のなくなったスープをみそ汁代わりに、ごはんをわしわし。スープの味にもよるけど、途中からはレンゲですくってはごはんにかけて、そのままレンゲでわしわし。
ところが、元楽ではぶためしのあまりのうまさに、その順序すら変わってしまう。ぼくはこういう自分で決めたルールをなかなか変えないほうなのに、それすら動かすそのうまさ。ぶためしをぐわしと一口、ラーメンをずるずるっと一口。もはや、両手食いをマスターしなくてはならないところまで来てしまったのだ。
銀座元楽
東京都中央区銀座4-10-12
ほかのグルメブログを読んでみる2005年12月21日
なんくるないさ つけ麺黒大盛
二軒目。意外に、量が多い。先日はラーメン黒大盛。どこでもそうだが、ラーメンよりもつけ麺のほうが、量が多い。だから、つけ麺が好きなのだ。それだけではないが、それだけかもしれない。必要十分ではないが必要ではある。
先ほど、汐留ラーメンに大盛がないというのはどういうことなのか、について書いたのでおわかりと思うが、いかんせん腹が物足りなく、長介に寄っていこうかなどと思いつつ烏森口の信号を待っていたら、ここなんくるないさを思い出したのだ。
二軒目と言うこともあるし、軽くつるっといくには絶好と思い入店。でもなぜか、注文する段になって、やっぱりつけ麺なぜか大盛。と、なんくるないさMAXで注文。まったくもってアホである。入る直前まで、「ラーメン白普通」と思っていたのになぜだろうか。いったいなにが起きたのか。
出てきたら、おっと意外に量が多い。そりゃそうだ。それを期待して頼んだんだから。とはいっても、さほどでもない。長介の大盛のほうが多いだろう。ということで余裕の完食。あっという間のぺろり。
あえて比べれば、ラーメン黒のほうがうまい。魚の焦がし油やその他もろもろでどろどろな真っ黒スープは、アツアツでいただくほうが香りがたってうまいうまい。隣席ののりトッピングの香りがこれまた最高。あれが漂ったからなおさらかもしれないが、つけ汁だと持ち味が十分発揮できないような。なので逆説的だが、スープ割りはうまいうまい。これで黒はラーメンもつけ麺も食べたので、次回は次回こそは白だな。
なんくるないさ
東京都港区新橋3-25
ほかのグルメブログを読んでみる汐留ラーメン
一軒目。案外、うまい。ただ、なぜかしら乱暴なというか簡単なというかなんだろうか雑な印象も受けた。ラーメン然り店然り。GooTaに似ているという意見に賛成。そういえば昔好きだったラ王も久しく食べていない。懐かしさが昔の味を思い起こさせ、それが案外なうまさだと感じさせたのだろうか。
まったくもって理解しがたいことに、この店には大盛がない。その事実をなかなか受け入れられずに券売機を眺めたが見つからない(もし見落としていたらご指摘いただきたい)。なのでこれ以上味についてとやかく言う必要もなかろう。どうやらラーメンライスで腹一杯に、ということのようだがそうは問屋が卸さない。残念ながらこればかりはいかんともしがたい。大盛が食べたい人は、もっと奥のさぶ郎まで走るべきである。走れ、走れ!タカハシ。
汐留ラーメン
東京都港区東新橋1-6-1 日テレプラザB2(といっても吹き抜けなので外)
ほかのグルメブログを読んでみる| 走れ!タカハシ | |
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2005年12月20日
みちのくそば 天丼セット
冷たいそばと甘いタレの天丼。うまいうまい。
またもや遅めの昼飯。2時をまわるとさすがにランチタイムもおしまい。昼休みに入ってしまう店が多いため、選択肢がぐっとせばまる。そんななか、なにを食べようかアテもなく銀座の街を右往左往。流れ着いたのはみちのくそば。
店の構えが近づくにつれ、タレの甘みが口の中によみがえってきてしまい、居ても立ってもいられず店内へ。注文はもちろん天丼セット。出てきたそば&天丼は言うまでもなく、いつも通りの絶品。ここ最近、とくに天ぷらの揚がり具合が実にすばらしい。
食べつつメニューを凝視。噛みつつ、いろいろな組み合わせをシミュレーション。すると一つの妙案が浮かんだ。エビとイカが入っているこの天丼。確かにうまいが、かき揚げ丼にすると90円安くなる。天丼セットは、セットにすると100円引きなのでかなりお得なのだが、かき揚げ丼でもほぼ同じ値段で食べられる計算。ということで次回はかき揚げ丼だな。これまた楽しみ。
みちのくそば
東京都中央区銀座2-11-12
ほかのグルメブログを読んでみる2005年12月19日
インデアン 大玉
くせになるなぁ。遅めの昼飯。寒風吹きすさぶ中、向かうはインデアン。あまりの寒さが、カレーの辛さと熱さを求めていた。
二時半過ぎのフロアはがらがら。インデアンも行列がないどころか店内もがらがら。ちょうど時を同じくした3人の見知らぬ客だけで、淡々と食べ進める。
ごはんダブルも考えたが、ちょっとタイミングを逃したこともあって、控えめに大盛。盛り置きのライスに大盛分のごはんが足され、カレーをかけてできあがり。あっという間の出来事。
今日はじっくりゆっくり食べようと思ったが、そうは問屋が卸さない。一口食べたら最後、気づいたら皿にはこびりついたカレーが残るばかり。出てくるのがあっという間なら、食べるのもあっという間である。あいかわらずの甘い甘い辛い辛い辛い。実にうまい。
カウンターの向こう側の男性。一口食べては、したり顔で無言でうなずく。口の中を確かめてはまたうなずく。見ていると気持ちが伝わってきて恥ずかしくなる。わかるわかるよその気持ち。わかるけど。
インデアンカレー東京都千代田区丸の内2-7-3 TOKIA地下一階
ほかのグルメブログを読んでみる2005年12月18日
ヤマダモンゴル
初。ジンギスカンそのものもこのブログで二回目(前回@大森)
。
真向かいにあるカムイというジンギスカンがある立地。なにも面と向かって戦わなくても、とも思うがどっちがどうなのかよくわからないまま、今日はヤマダモンゴル。最初聞いたときは、いったいなんの名前だ?と思った店名。
ショルダーとレッグとロースの盛り合わせがお得そうなので注文。それぞれが一人前ずつありながら割安だったような。どれも生ラム。やはり、というかなんというか、これといって臭みもなく、ミディアムレアでいけますよという通りの焼き加減だとぷりぷりしてうまい。
とはいえ、半生なら羊じゃなくても同じような食感なわけで、食感からくるうまさという点ならジンギスカンでなくてもよい、という気もする。肉なんかの油でうまみが増すというふれこみの野菜。そのためにジンギスカン鍋はこんな山盛りなのだと思うが、いかんせん使いこなせない。たしかに縁に油はたまるものの、だからといってそこで野菜が焼けるわけでもなく、時折山に引き揚げて広げて焼いてやるしかない。が、なんというか出来上がりはただの焼き野菜であって、それ以上でもそれ以下でもない。言わんやジンギスカンならではの野菜とは言い難い。こんなものなのだろうか?
タレが、ヤマダモンゴルオリジナルと関東風の二種類。あえて関東風などと用意されると「なにを!!!」と片膝で立ち上がりそうだが、今回は関東風の勝ち。醤油ベースらしきオリジナルはどうも薄く、味の方向そのものよりもその薄さが物足りなく感じてしまう。関東風はよくある焼肉のタレっぽいやつなのだが、しっかりと濃い口。それをもって関東風ということはないだろうから、やはり関東風とは何者ぞ。
ヤマダモンゴル
東京都世田谷区三軒茶屋1-33-20
ほかのグルメブログを読んでみる2005年12月17日
2005年12月16日
すき家 ねぎ玉牛丼
うまけんはすき家支持なのだ。なんなんだなんで輸入再開するんだしちゃうんだ。あちこちで報じられている、ほんとだったら身の毛もよだつような、そんなことが事実なのかどうか、実際問題わかりようもない。輸入再開決定があちこちで歓迎されているらしいのも、その気持ちはわかるようなものの納得できないような釈然としないような。
だがどんなところにも侠気のある奴(ら)はいるもんだ。
「すき家」「なか卯」「ウェンディーズ」を展開している株式会社ゼンショーの小川賢太郎社長。政界業界の流れに竿をさして「使いたいが使えない」「消費者の命に関わる問題だから、今は使わない」と言い切っている。すばらしい。「安全だとか言ってるけどなんかあやしいよね」みんなが、いやぼくが漠然と抱いている不安や素朴な疑問に対する明確な回答。そうするのが正しいのに誰もやらない、そんな正しいことをきっちりやろうとしている。今どき珍しい。珍しいのも悲しいが、この規模で正しいことをやろうとする人(組織)を見るのは下手したら初めてかもしれない。初めてなのも悲しいが。
こんなかっこいい会社を応援せずにいられようか。応援するしかないだろ。
ある意味、BSEが怖いとか怖くないとかは関係ない。ある意味、味(と量)すらも関係ない。かっこいいとはこういうことなのだ。紅くない米国牛には空も飛べないってことなのだ。諸手を挙げて歓迎している会社は、そんなこともわからなくなってしまっているのだ。
すき家
http://www.zensho.com/
※プレスリリース:米国産牛肉輸入再開についての当社の見解 ←注PDF
参考:
きっこのブログ「2005.12.14 あたしは「すき家」を支持します!」
やまけんの出張食い倒れ日記「2005年12月13日米国産牛肉がやってくるが、、、」
2005年12月15日
つくばオフィス 420円
うわ、こんなに頼んだのに500円に届かないとは。ということで、食後にヨーグルト(60円)とコーヒー(30円)を追加して、なんとかノルマの500円越えを果たした。
本日の収穫は、中華丼。ボスに促されるまま聞いてみると、なんと大盛できますとのこと。それも、これくらい?もっと?、と聞いてもらえる親切さ。すばらしい。ほんとはもっともっともっともっと、と行きたいところだったが、気恥ずかしさからほどほどでおさえてしまった。いかんですな。見栄張ってどうするという気もするが、見栄張ってなんぼという気もする。
とはいえ、ほどほどと言ってもゆうに二人前はあるのだ。どうだ、と強く出られるほどではないけれど、すみません、と下手に出る必要もなかろう。
つくばオフィス 社員食堂
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2005年12月14日
忘年会:ぼんぼり〜恵み屋
今日のいっぴんのabuyasuさんのお声がけにて忘年会。写真は、おすそわけいただいた島ラー油。
ランチ系ブロガーオフ。そうそうたるメンバーにびびりながら、いきなり遅刻。久しぶりのぼんぼり。すっかり場所を勘違いしていた。恵み屋を覗きつつ足を急ぐ。
着いてみるとどどーんと迫力の面々。ももパパさん以外は初対面。当たり前だけど誰が誰だかわからない。ええいままよ、とばかりに生ビールを注文。乾杯してまた注文。今度は二杯。言うまでもないが、ビールは勢いである。キレとかコクとか喉ごしとか全部ひっくるめて瞬間で味わうものである。ぐいぐいっとぐびぐびぐびっと飲むのだ。ということであっという間の完飲。駆けつけ三杯とはよく言ったもので、中生三杯というのは、急ぎ足で渇いた喉を潤すにはちょうどよい。さて、今夜はなにを飲もうかどれを食べようか、という気になってくる。さすがは食前酒。
abuyasuさんととくさんという、憧れの大先輩に注文をおまかせして、ぼくはただひたすら生キャベツを食べる食べる食べる。うまいはうまいが、キャベツだし。串盛りの中になんだかやけにうまい肉?があったんだけど、なんだか覚えていない。胸線だったか?
ビールのあとは、焼酎のお湯割り。銘柄も忘れてしまったが、芋のところにお湯割りにしてもよしのキャプションを見つけてそれを注文。ぬる燗くらいだったのがよいのかわるいのか、うまいし飲みやすいしでまたもやぐいぐいぐびぐびおかわりおかわりといってしまった。
とくさんとガミガミさんと長谷川姉さんとabuyasuさんの乱れ打ちを観劇しながら、どんどん飲む飲む。杯を重ねる。一度これと決めたら同じ酒を、ただひたすらに飲み続ける。これがコツなのだ。なんの?
気づくとほろ酔い。これだけ飲んだらそりゃ酔いもする。そのせいでうっかり鶏旨油飯を食い損ねたことすら気づかない。惜しいことをした。
日本橋ぼんぼり京橋店
東京都中央区京橋3-7-9
ももパパさんの先導で、二軒目は恵み屋。店を出たら寒風。さらされたとたん、腹が鳴り出した。焼酎でたぷんたぷんの腹が、恵み屋のそばを思い出して、恋しくなって鳴き出している。もちろん注文は大盛り。ももパパさんとくさんのむのむさんは、なんと一口盛り(100g)。一口盛り??? な、なんですと! ぼくの大盛りは500g。出てきた盛りは、その対比からも迫力の納得。その上、大根おろしのサービス。以前食べそこねだったことをちゃんと覚えていてくれたのだ。ううむ。大根が辛くて甘くて泣けてくる。そのせいで心なしかいつもよりも多めのような気すらしてくる。
実は久しぶりの恵み屋。納得の盛り、そしてなによりこのそば。飲んだあとに、これまた実にうまいうまい。ずるずるっとすすり飲む飲む。のどをなぞりながら通り抜けていくのど越し。思い出してもうまいうまい。というか、前よりさらにうまくなってない?
思わず頼んだ生ビールを飲まずに、そばを味わい楽しんでしまっていた。そば感触の後、ほぼ手付かずのビールをごくごくっと完飲。
京橋恵み屋
東京都中央区京橋3-4-3
ぼんぼりでは食べ忘れ、恵み屋では飲み忘れ。なんか他にも忘れてないかと思ったら、先に帰ったはずのabuyasuさんが忘れた忘れたといいながら戻ってきてくれたのが冒頭の島ラー油。
なにからなにまでありがとうございました。こんなすんばらしい席にお招きしていただけるとは、一年前には夢にも思いませんでした。毎日たくさん食べてたくさん書いて、ほんとによかった。これからもよろしくお願いします。
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今年もうまいうまい一年になりますように。







これは当たり!
読みやすい楽しい

