島爺と仲間たち

定職を離れ,JA広島市農業塾に学び,OB会・白木農園で仲間と繋がる。 広島市内に住むが,時に倉橋島に帰り,草取りなど農作業のまねごと。 連れ合いと子ども3人(県内2人,神奈川県に1人),孫5人は男ばかり。 巳年生まれ,徒然なるままに日常生活で思いつくまま,気楽に書きます。

22 パソコン-2  作業中使っていたパソコン(HP社製)が
 持ち主に似たのか同様、突然に切れる。
 そこで涙を呑んで新しく購入したのだが、
 これが、なかなかどうして。
 
 まず、前のPCの内容を移し替えるのに
 1週間ばかりを要した。
 また、インターネットはケーブルテレビを
 通していたのだが、倉橋島や周防大島で
 使うことを考え、Wi-Fiに切り替えた。
 ところが、だ、島の実家では通じない。
 これはまあ、仕方のないことだと我慢。
 Eーメールは、何だっけ、暗号を忘れた為
 変更せざるを得なかった。
 (昔のことなら別だが数年前のこと・・?)

 しまった!と感じるのは、小さいことだが
 キーボードの配列が微妙に違うことだ。
 失敗が多いからdeleteキーを多用するが
 この位置が違う(私の指は覚えていた)。
 文字が、活字体から丸文字に変わった。
 ローマ字変換が、微妙に異なるのだ、等。

 今回は写真を編集する際に“メモリー不足”
 等の表示で仕事も保存もしないことだ。
 こんな粗末なパソコンを買った覚えはない
 販売店の担当者が調べてくれた結果、
 「どういう訳か、ドキュメントや写真など全て
  Cドライブに入っていて、起動の不具合」
 とのこと。
 要は、作業現場に製品倉庫に納めるべき
 品物が詰まっていた為に作業不能だった。
 このパソコンは管理が出来ていたのに・・、だ。
 環境整備に2~3日かかるということだ。
 えっ、いまはどうやっているの?
 なじみの古いパソコンでやっていますよ!
 
 掻き込みながらどういう訳か、
 “♫傷だらけの人生”が脳裏をかすめた。
 無理を承知で新しくパソコンを求めたのは
 仕事の依頼が?と・・、甘かったようだ。

21 けやきまつり 21(土),22(日)は料理教室で利用している
 真亀公民館の”けやきふれあいまつり”
  
20日は近くの中学校からテントを借り、
 搬入、設営作業に協力した。
  21日(土)、販売担当者が公民館に集合
 会員の育てた新鮮野菜、加工食品などを
 展示。
  いつものように、販売開始前から近隣の
 住人が集まり「まだか、まだか」と言いつつ
 目当ての野菜の品定め。
  私は体調不良で戦力にならず。昼食時に
 うどんをごちそうになって帰宅。

  体調を持ち直して兄宅の庭掃除に。
 玄関周りは前回済ませたが、また落ち葉、
 庭の大量の落ち葉の一部を処理した。

17 チューリップ 七へ八へ・

 前頁のサツキは音戸の瀬戸公園の子。
 挿し木したものが大きく育った。
 このチューリップは、もう25,6年も前に
 学校の花壇の廃止に伴って貰った球根
 諦めていたが、1球が花を見せてくれた。
 今秋は庭に移してやろうかしら。




 
17 シャガ このシャガ、40年前に植えた金木犀の
 木陰で可憐な花を見せてくれている。












17 春蘭 山ではただ一株残った春蘭。
 この家の改築前に数株移植、
 犬のおしっこに負けて残りは
 この一株のみ。
 大切にしてやらなければ。









 庭ではいつ初がたくさんの花を咲かせ、名前のわからない花を含め真っ白だった。
07 ?17 イチハツ 



  









    
 

17 シイタケ 三日見ぬ間の・・というが、
 菜園ではナメクジにも負けず椎茸が。
 それに引き換え、実を付ける気配なしは
 洋ナシ(ラ・フランス)とスモモだ。
 『七へ八へ・・』は落語でも取り上げられ
 近くはコテツの日々にも紹介された山吹。
 にわか雨に降られた道灌、訪ねた山里で
 娘が盆に山吹の花載せて差し出した。
 箕のないのを、実を付けない山吹に例えた
 のだという。
 
 我が家のあの2種、沢山の花を付けたが
 実を付ける気配はない。
 道灌はあれ以来文に励んだそうだが、
 こいつらもこれらに倣って実をつけよ!

20 虫干し ”虫干し

 まだこの言葉は生きているのだろうか?
 昔は梅雨明け、晩秋の、空気の乾燥した
 天気の良い日に庭に筵や茣蓙を敷いて
 衣類や畳などを干した。
 畳は棒切れでたたいてしみ込んだ誇りを
 叩き出したものだ。

 PC同好会のため昨夕帰宅。
 ただ時間を間違えたのと、新しいPCで、
 折角のSさんのご指導に沿えなかった。
 
 今日は、明日、明後日と開催される
 (料理教室で利用している)公民館の
 ”まつり”の準備に駆り出された。
 作業は近くの中学校のテントを借り、
 明日に備えて組み立てる。
 私の軽トラには多くの物が乗っている。
 天気も良いのでお世話になった手袋を
 簡単に水洗いして陽に当てた。
  指先の抜けたのは仕方ないとして、
 左右の数がそろわないのはどうして?
 
 おっぱい、触っていい?
 
 子:とっても素敵な先生がいるんだけど、やっぱりセクハラで訴えられるの?
 父:それはないさ、
   「馬鹿なことを言ってるんじゃないよ」
   とか、 
   「いいわよ、でも、そのことお母さんに言ってもいいの?」くらいさ。
 子;同じ男と女じゃない。
 父:力関係の差だよ。
   男の先生が保護者のお母さんに言えば、セクハラだ。
   利害関係があるからね。
 子;夜、二人だけで食事してるんだからつい冗談に・・
 親:記者が、相手が部屋から出たときコメントを取るのをぶら下がりと言うそうだが、
   「今は忙しいからダメだ、夕方なら時間が取れる」
   などと、誘いをかけているだろうからね。
   良いコメントが取れるかもしれない、と、出かけるだろうね。
   力と利害が絡んでの発言は、パワハラ+セクハラだ。
 子;東京大学卒業って、すごい人だよね。
 親;もちろん立派な人も多いけど、
   反面、記憶力だけが素晴らしくて世間知らず、
   力のない奴ほどごますりが上手で、部下に厳しい。
   典型的なアホ東大卒だね。
   今まで良い目をしただけに、家族がかわいそうだ。
 子;裁判になるのかなぁ。
 親;いや、できないだろう。
   あわよくば、という思惑と、オドシだよ。
   感情をむき出しにしたり、早口の答弁者がいるだろう?
   あれはみんな、自分が不利であることを知っているからだよ。
 子;記憶力がいい人ばかりなのに、『記憶にない』って。
 親;昔、ロッキード事件の証人が、
   『記憶にございません』
   を連発して流行語になったことがあった。
   ところで、勉強頑張ってトップテンになると言ってたがどうだ?
 子;そんなこと、言ったかなぁ。 

17 キジ 情けはキジの為ならず?

  作業を終えて帰る途中で思い出した。
 卵を置き悪れたか?
 母キジを泣かせてはかわいそうだ。
  一昨日のこと、大体の作業を終えて、
 水仙に覆いかぶさったカラサスノエンドウ
 のひどさに、”少しだけ抜き取っておくか”
 しばらくすると『バタバタッと大きな羽音。
 キジ!
 茂った草陰に営巣していたのか?
 それらしき場所を覗いたが何も見えず。
17 サツキ 下手をして警戒されては、とそのまま帰宅。

 今朝、傍の柿の除草に取り掛かったところ
 壊れた卵の殻2個。若鶏より一回り小さめ。 
 やはりそうであったかと確認に出かけると、
 グシャッ、空の卵を踏みつけた。
 肥料袋に並べて記念撮影。
 そのまま忘れて帰りかけたものだ。
 親鳥を悲しませては、と引き返すと、
 1.畑の入り口の戸締りを忘れていた
 2. チョッキと作業用手袋を忘れていた

 情けをかけてはその人の為にならない
 今時はこう解釈した若者もいたらしいが、
 私はキジに助けられた。

       
 

14 白木作業-2 13日(土)、白木圃場の農作業
 作業日程を知らずにいたが、
 歯の治療で帰宅して知った。
 作業道具?作業着?ツナギ
 だけで何とかなるか。
 心配なのは天候だけ。

 午後から降雨の予報だが、
 作業は午前中で終わるはず。
 コーヒーを淹れようとしたが、
 フィルターがない。コンビニ!
 コーヒーはできたが水筒が?
 天候を案じてか13名が集合
 刈払機が1台しかなく急遽
 近くのTさんから借用。

 作業に追われ写真は1枚だけ
 Oさんが
IMG_1690 「ちょっといたずらしたよ」
 私の姿を撮ってくれていたが
 割愛。写真は白木農園だより
 に委ねます。

 帰り道早くも鯉が遊泳(三篠川)

 帰宅して投稿するつもりが、
 インターネットにつながらない。
 販売店に持ち込み なんとか
 処理。更に問題が判明。
 Eメールのアドレス帳は転送
 できたが、私のが設定不能。
 パスワードが記憶の外で、
 あれこれ試すが受けつけず
 仕方なく次のように処置。
 私のアドレスをご存知の方は
 アドレスで、
 aと1の間に_(アンダーバー;SHIFTキー+ろ)を挿入し『・・・・・・・a_1・・・@・・・』としてください。
 暇を見てアドレス変更の案内をお送りするつもりです。
 パソコンは変わったものの、
 頭は古い元のままだから、
 キーボードの微妙な違い、
 日本語変換に苦労する。
 身も心も疲れ、10時起床。

 ?・!-1
・ 14年前、H高校に通う女子高生が殺害された。
 簡単に解決できると踏んでいたが長引いた。
 迷宮入りかと思われたが、昨日殺人犯逮捕。
・ 滋賀県であったか、19歳の警察官が上司を殺害。
・ 広島市中央署では、署内の金庫からの盗難事件
 関係者によるものと思われるが、今だに未解決。

 ?・!-2
・ さすが、高官になる人は口が硬い。
 真実を語ると誓いながら、訴追の恐れがあるから、と。
 責任を感じた同胞の死にも心を動かさない冷たさを持つ。
・ セクハラ報道されながら、終始黙りを決め込む。
 上司も、真実は如何に?と問ほうともしない。
 
 ?・!-3
・ 昨日、パソコンが入荷した。
 元同僚が新しいソフトを追加してくれた。
 どう使うかは持ち主の腕次第だが、・・・さて?
・スマホを使い始めて2週間になるが、今だに不明点一杯!

 ?・!-4
・ 昨日、実にていねいに歯の掃除をしていただいた。
 昨夜の食事中に詰め物がとれた。
 次の診療は1ヵ月先のことだ。

 ?・!-5
・ 留守の間に。4連敗したカープ、ようやく連敗脱出!
・ 昨夜の巨人戦、眠っていた獅子を起こしてしまった。
  あえて苦難の道を選んだのか? 
  

13 牡丹-1 花見
 
 島にはちょくちょく帰るのだが、
 猪、穴熊などの類いを見ない。
 といって、安心は出来ない。
 折角植え戻したカキツバタなど
 また掘り返している。
 といって、家の周りに囲いを
 施すわけにもいかない。

 8日に島に帰ったのだが、翌朝、
 小さな庭が明るく見える。
 牡丹が一輪咲いている。
 傍らには蕾が二つ。
 後で分かったが、もう一蕾。
 9日には2輪、翌一輪追加。
 冬が例年になく寒かっただけ
 早く花開くのだろうか。

13 牡丹-2 はとこのRさんがやってくる。
 健康にと朝夕ウヲーキング、
 天候が良ければ廃校の校庭
 不順な時は拙宅の近くを歩く。
 そのオ栄には軽トラを見て
 在宅を知り酒と肴が届く。
 “木曜日は良い肴があるけど“
 “なら、寿司で花見はどうだろう”
 
 お礼に、と私が用意をする
 積りであったが、なじみの魚屋で
 寿司はRさんが用意していた。
 JAで果物などを差し入れ。
 倉庫で乾杯。

13 牡丹-3 西日本で最も遅かった島の桜、
 6日には散ってしまっていたという。
 遅かった春も足ばやに遠ざかり、
 庭に残っているのは一輪の水仙、
 フリージァだけ。
 Rさんの菜園では白いサツキが
 早くも花開いていた。

 明日は歯医者だ。

07 総会-1 7日(土)、
  農業塾OB会、及び白木農園の総会
 会長挨拶に続きJA広島市の来賓挨拶
07 総会-2







07 総会-3 議長を選出し
 農業塾OB会、
  ・今年度活動報告、収支決算
  ・新年度活動方針、収支予算
  共に承認し、続いて
 白木農園
  ・規約の一部改正
  ・収支決算予算
  共に承認された。


07 総会-4 続いて講演会は
  『農業のトレンド』
  高師は 栁沼 志帆 女史
  (日本農業新聞中四国支所 記者)

  資料も用意して下さり、
  熱のこもった講演であったが、
  残念ながら殆ど聞き取れなかった。
  
  家庭内でも聞き返すことが多くなった。
07 総会-6
  

 大相撲巡業
  京都・舞鶴市長倒れ (5日、中国新聞)
 
  春巡業の土俵上で挨拶をしていた市長が突然倒れ、
 関係者、医療関係者と見られる女性が心臓マッサージ
 などの救命措置を施していた。
 それに対して協会側は、
 「女性の方は土俵から下りてください」
 と数回促したという。

  大相撲の土俵は古くから神聖な場所として“女人禁制”
 とされていたようだが、それも時によりけりだ。
 20数年前なら、“大相撲ボイコット”が叫ばれていたろう。
 “なぜ箒を持つのが女に限るのか”と婦人の“婦”を排除、
 爾来、“婦人会”は“女性会”に“父兄会は“保護者会”にと。

  日馬富士の暴行事件について。貴乃花親方の対応が
 正しかったとは言えないかもしれない。だが彼の言い分は
 “強いから横綱ではない、同時に、まず成人・大人であれ”
 と訴えていたように見た。だから、あの抗議の姿勢だったと。
 綱を張ったからには、体を交わしたり、張り手などするな、と。

  ことばだけの“神聖”だから“指導”とする暴力は絶えないし、
 弟弟子へのセクハラ行為も発生するのだ。
 相撲は力と力の世界。だから強さによって階位が別れる。
 だからこそ、階位に応じた有り様を親方は指導しなければならない。
 ちょうど学校で、学年に応じた有り様を教えるように。

 降格に相当する理事、親方はいっぱいいるはずだ。

02 残滓 孫;爺ちゃん、これっ、何?
 爺;N爺ちゃん(私の父)が
   植えてくれた甘夏じゃが、
   スス病に罹ったらしゅうて
   風通しを良くするために」
   剪定したんじゃ
 孫;すごいね、これどうするの?
 爺;焼き払うんじゃ










 
03 花-1 孫;これは何の花?
 爺;スモモじゃ。
   今年は実をつけるかな?















 孫;03 花-2これは?
 爺;農道脇の山ツツジと
   桜花
 孫;随分散っているよね?
 爺;寒さが厳しかっただけに
   一気に咲いたようじゃ。
   温かくて、もう散り始めた










 孫;03 花-3これは?
 爺;洋ナシじゃ
 孫;“用なし”って、
   役立たずの花?
 爺;西洋の梨・洋ナシで
   ら・フランスじゃったかな?
 孫;初めて見るよね
   実がつくかなぁ
 爺;去年だったかなぁ
   農業塾の講習会で、
   「実をつける剪定」
  を聞いたんじゃが、
   「伐ってしまいなさい」
  と言われたよ。」
 孫;今年は実をつけるかな?
  

03 花-4 孫;これは山の畑? 
   白とピンク、竹も?            
 爺;竹は侵入者だ。
   右と左の白はヤマザクラ
   ピンクは桃だ
 孫;桃?
   食べたことないよね?
 爺;私も食べたことはないよ
   あちこちで種を見るから
   カラスがたべてくれたのか
 孫;筍は?
 爺;中農日記さんが
   “タケノコを掘った”
   とのことっで期待したが
   ワラビだけだった。
 孫;寒いのか温かいのか・・・                                                                                                                                                                      

31 野球-2 桜の開花に合わせるように、
 30日、プロ野球も開幕した。

 昨夜は仕事で出ていて、
 帰りの車でエルの同点打、
 田中の決勝打を知り、
 阿部の追加点を聴いて
 安心したのであったが、
 帰宅後のTV中継終了後、
 危ない状態になったらしい。

 今日の第2戦。
 入場券を頂いた。
31 野球-1 エース不在、ジョンソン?
 此奴は気が短いからなぁ。
 51京田、イチロー似で良いなぁ
 とするうち2回、
 福田がバックスクリーンに一発。
 嫌~な予感。
 ジョンソンの投球数が多い。
 エラーもあり、盗塁も許している。
 4回松山の犠打、石原の安打
31 野球-3 ジョンソンのヒット!
 しかし石原は足が遅い!

 5回、丸の2ランHR!
 アルモンテのHRを浴びるも連勝

 言うてもうた
  素直な若者、引き替え・・・

 帰路、家内とはぐれ、
 一人でJRに乗車。
 4名対面席に3人の若者(高1?)
 1名分の席にカバンなど。
 「この席、誰か来るの?」
 「いいえ」・・・坐らせて貰った。
 車内が混んで用事が床に座る
 私が立って“どうぞ”
 ついでに先の若者に、
 「君らは若いんだから高齢者に席を譲ったら?」
 素直に立ってくれ、件の親子孫が着席。
 近くの高齢の女性に勧めると、
 「私は、まだ若いですから・・」
 もう少し若い女性に、折角だからと勧めた。
 降りる際に、若者には礼を言ったが、
 年寄りはもう少し素直にならなければ・・。
 勝利HR!

09 サクランボ 桜は一気に満開
 28日、広島市で桜の満開宣言。
 路上ではもう花びらが舞っている。
 だが、27日島を出る時には、
 道路脇の桜の蕾は固かった。
 僅かに潜水艦基地の数本の桜が
 3分~5分程度。

 記述するのを忘れていたが、
 9日、島のサクランボは満開、
 ミツマタも開花し、蝶が来ていた。

 29日、ついついパソコン購入を決意。
 あれこれ話すうちに携帯も、と。
09 ミツマタ 格安スマホがあるとのことで、
 ガラ携から乗り換えることとしたが、
 これが難儀。
 昨日一日かかって電話番号帳の
 移し替えが出来ず。
 文字化けで苦労したようだ。
 今朝取りに行ったが、
 「あと150件ほど出来ていないので」
 仕方なく預けて退散。
 パソコンも7から10に変わるのだが
 果たして呆け爺にうまく使えるか?

 桜につられて一機となったが、
 スマホ、PCとも後が心配な爺。

 28 料理教室-428日(水)、ファーマーズキッチン(料理教室)
 前日の買い物は、豚ロース2.4㎏、生姜1袋、
  牛蒡6本、白煎りごま270g、青のり粉、
  鶏ガラスープの素56g、卵8個、椎茸8個、
  エノキ4袋、カニかま24本、お茶、料理酒、
  醤油、酢。
  これに会員のホウレンソウ、青ネギ。、
  (写真の材料は6人分)
 これらを用いて作った料理は3品。

 A;豚ロースの酢醤油煮
 ・生姜と共に豚肉を煮る
(煮汁はスープに利用)
 ・等量の醤油、酢、酒に
適量の砂糖を加え、
  返しながら上の豚肉を煮る

28 料理教室-2 B;叩き牛蒡
 ・4~5㎝の牛蒡を縦に割り、酢水でアクを抜く
 ・酢を加えた水で牛蒡を茹でる
 ・柔らかくなったらラップをかけ、スリコギで軽く叩く
 ・白煎りごまをすり鉢で半ずりにし、
  酢、砂糖、塩適量を混ぜ、牛蒡と和える
 C;スープ
 ・Aの煮汁をキッチンペーパーで漉し、鶏ガラスープ
    の素を入れ、裂いたカニかま、薄切り椎茸、 
  エノキを加え煮、醤油味で 溶き卵を流し入れる

 ・豚肉の盛りつけに茹でたホウレンソウ、
 残ったカニかまを添えて彩りが良くなりました。

28 料理教室-3 鉄板や自動車製造で日本の信用が落下、
 しかし“カニかま”、現場の技術すごいです。
 蒲鉾なのに、蟹足のようにす~と裂けて。

 あるグループ
 中のお二人さん、食べ過ぎ?妊娠?・・・
 それに引き替え両端の人は働き過ぎ?
 実はカメラのイタズラでした。
 変な所に手が触れて、 魚眼レンズモード
 になっていたのです。
 最近のカメラ、いろいろな機能がついている
 のですね。読まず、知らずに写していました。

26 魚  山の畑で作業していると、
 通りかかったT君が車を止め、
 「魚をさばいてですか?」
 「島の人間じゃけ出来るよね」
 「ほいじゃこれ、貰いものですが」
 
 以前ゴチ網漁で世話になった
 O君は隣村の“中網”の網元。
 彼の母はそこの生まれで、
 私の父が取り持ったという。
 以前、海田記憶があるが、
 T君はトマト中心に野菜栽培。
 焼き肉店に直接販売している。

 実はその前日も魚を貰った。
 はとこのRさんが、
 「私の許可なしに帰って来て」
 と軽口を叩きながらの手土産。
 お蔭で半日ほど話し相手になったが、
 写真はそれ。
 実は一部を煮物にしたのだが、
 先に腹を割いたために苦労した。
 残りとT君の魚は私たちと姉で。
 昨夜遅かったので孫には遠慮した。

 今日の午前中は歯医者に、
 午後は明日の料理教室の買い出し。

 さばく、しごをする(広島弁?)
  下ごしらえをする、調理をするの意
 悪が相手を威嚇する時にも
 「このガキュア、しごいちゃろうか」
 などと使っている。

24 人豊講座-1 3月24日(土)
 人豊講座に参加
 これは、
 農業塾OB会・白木農園が
 春夏の年2回開催する営農講座で
 2部構成となっている。

 一つは会員の営農実践報告
 もう一つは
 JA広島市指導員による営農指導。


24 人豊講座-2 先ずはSさんの実践報告 
 彼は出身地県北部の田圃では
 一部を小作に出す一方、自家用に稲作。
 現住の郊外F町の団地に圃場を持ち、
 ここでは野菜や果樹を栽培している。
 会の集まりや農作業の折には、
 圃場でできたアスパラ、果物を持参する。
 圃場では団地に住む人たちとの交流、
 果物を介した子ども達との交流を図る。

 今回は定評のあるアスパラの栽培について
 重厚な資料も用意してくれた。


24 人豊講座-3  第二部は
 JA広島市営農指導課長Mさん
 野菜作りの基礎・作付計画と土作り
 及び、
 春夏野菜の品種と作柄について
  農家の営農指導にあたる指導員や
 “いきいき元気市”などの情報も加え、
 営農全般にわたる営農指導だった。
 資料もシーズンを迎える
  トマト栽培シーズン計画
  ブドウの革新的栽培法
 など、情報豊かであった。

 講座修了後役員会。
 遅い昼食を済ませ島に帰った。 、

 3月を振り返ると、
  1日(木)パソコン同好会
  2日(金)広島で所用
  3日(土)~14日(水)島
 14日(水)~16日(金)広島
 17日(土)~19日(月)島
 19日(月)歯医者
 20日(火)墓参、娘家族と会食
 21日(水)周防大島で墓参
 22日(木)~23日(金)島、車検。22日娘と孫S、墓参に帰島
 23日(金)広島で所用

 あまり出入りしていないが、
 この2年間で軽トラの走行距離は、28,660㎞
 車検費用は〆て、80,000円ちょうど。
 よく走ってくれた。

 平年より早く、各地で桜の便り。
 島の桜は?
 集落への通路に十数本の桜があるが、蕾は固い。
 帰宅途中、呉市の潜水艦基地の桜、数本が五分咲き。
 若者の居ない島は、人の熱気不足のようだ。

 ところで、菜園の植えものに水をと思ったが、
 ポンプは回るのに水が来ない。
 井戸の取水口が砂に埋まっている?
 おまけに圃場のパイプが破損していた。
 寒さで凍って破裂した?・・・仕事が増えた。


 

 爺の学校生活

 孫;閉校になった小学校は鉄筋コンクリートの3階建て。 
   生徒は沢山いたの?
 爺;爺ちゃんの同級は70人で2学級、全校児童300人いたね。
   勿論、校舎は木造で平屋建て2棟だったけどね。
 孫;じゃあ中学校もあったんだ。
 爺;うん、島の東西に東中学校、西中学校があってね、
   その頃はどの村に行くにも歩くか船だったからね、
   村(港)ごとにその分校があったんだ。  
 孫;じゃあその分校に通ったんだ。
 爺;いや、広島市のK中学校に進んだんだ。
   上のお姉ちゃん(Iおばさん)が結婚して広島に住んでいたし、
   下のお姉さん(Hおばさん)も市役所に勤めるようになっていたからかな。
   高校も下宿して音戸高校か、船などで能美島の大柿高校だけだったからね。
 孫;船、舟って、どんな船だったの?
 爺;昼間にも一便あったかなぁ、とにかく朝夕は一便ずつ、
   宇品から呉市、倉橋島、能美島の港を経由して倉橋島の東端まで、
   焼き玉エンジンの瀬戸内海汽船で、うちの村から宇品まで5時間だ。
 孫;Iおばちゃんや、Hおばちゃんはどうだったの?
 爺;下宿して音戸高校に進んだらしい。
   後のことも考えて父(N爺ちゃん)が広島に出してくれたらしい。
 孫;どんな中学校だったの?
 爺;6学年で300人の小学校から、3学年で2,700人の中学校。
   T、Sの通う小学校の1.5倍の生徒が居たんだ。
   校庭での生徒朝礼では気分を悪くして倒れる生徒も居たしね。
   体育祭は隣のK高校のグランド、文化祭は児童文化会館だった。
 孫;島の子どもだからって、いじめられなかった?
 爺;いや、様々な小学校から集まるのがひとつの幸い。
   担任の先生がものの分かった人でね。
   最初のホームルームで学究役員を決める時、
   私に出席簿を運ぶ仕事をくれたんだ。
   特別教室など、教室移動があるだろう?
   面白くも無い仕事だけど、人波に飲まれずに済んだよ。

 島と東北

 孫;僕らは島に行った時、泳いだり魚釣りするけど、爺ちゃんも?
 爺;いや、除草など面白くもない農作業ばっかり。
 孫;じゃあ、白木農園のようにアホな人はいないの?
   でも11日間もいたから畑もきれいになったでしょう。
 爺;この歳じゃけん、同級生も殆ど亡くなっての、
   たま~に人に出会っても挨拶程度じゃ。
   従弟のK君も通院のため呉市内に住居を構えたし。
   “春に三日の晴れなし”と、はとこのRさんの相談事でね、
   ジャガイモも植えそびれた。   
 孫;そっか、小学校も廃校になっていたよね。
   お店屋さんも無くなっていたし・・・、買い物は?
 爺;4㎞離れたJAの売店か、山越え7㎞先のショッピングセンターだ。
 孫;病院やお店があれば人も住みやすいのにねえ。
   東北地方も大変だってTVで言ってたよ。
 爺;難しい話を出したね。
   “人や先、施設や先”とうことになるが・・・
   海岸に近い場所は漁業が復活しそうだがね。
 孫;田や畑の除染作業はは進んでいるって言うから農業も。
 爺;だがね、畦道や法面、山の除染はやってないんだ。
   とすると、山から流れ出る水は汚染されていないだろうか、
   人が口にする水も川や地下水だから心配だし、
   農作物や酪農に影響しないか、風評被害はなどなど・・
 孫;増えた鹿や猪を退治すると補助金が出るんじゃないの?
 爺;食用になれば国からも補助金が出るようだが、
   汚染された山で育った鹿や猪は食用に不向きだろう?
   殺した獣は土中に埋めるしかないが、老齢化した漁師には難儀だ。
 孫;そだね、7年たっても大変なんだ。
 爺;せめて公立の診療所、商店を作り、小規模の学校を開く。
   行政の力で、人が住みやすく集まりやすい環境を整えることが先だ。
   企業も、人が少ないから、と除染に手抜きをしないことだ。
 孫;学校もかあ。
 爺;そだよ、昔は交通の便が悪かったということもあるが、
   どんな小さな集落にも学校・分校があったんだ。
   作文教室や映画“二四の瞳”に憧れて分校勤務を希望する女子教諭も多かった。
 孫;12人の学校ってすごいなぁ。校長先生や教頭先生はいないんでしょう。
 爺;そんなものは要らないんだ、村の人みんなが子どもを育てる。
   このままでは島も福島も寂れる一方だ。

 孫;ボクらも元気の素になってる?
 爺;勿論だ。墓参りに帰ってくれたお礼には、果樹を植えようか。
   サクランボ、ユスラウメ、ミカン類は?栗やカキ、イチジク・・・とやる気が出るんだ。
 孫;そっか、ボクらがいる存在価値はあるんだ。
   (でも、果物や野菜よりお小遣いの方が良いけど・・・)
 爺;お父さんやお母さんが働きに出て淋しいこともあろうが、
   両親も、君らがいればこそ、働く元気がでるんだから。

 白木農園-2

 孫;“白木農園”って、爺ちゃんはどうして知ったの?
   知った人は一人もいなかったんでしょう。
 爺;婆ちゃんは時々友達と山に登っているだろう?
   爺ちゃんが退職した後、仲間のMさんに勧められたそうだ。
   “サラリーマンが退職してすることが無くなったら惚けるよ。
    JAが農業塾をやっているから受講したら”と。
   爺ちゃんが惚けたらひじどいことになる、と思ったらしいね。
   受講中に、OBが白木農園で共同作業をしているのを知って入会したんだ。
 孫;JAって、元気市や預金、ローンばかりと思っていたけど。
 爺;そうだね、農業人口が減って、販売や金融商品が主になっていた。
   後継者や就農者を育てて本来の姿に戻ろうとしたのは立派だね。
   今は専業農家を育てる講座を開き、農地も世話している。
 孫;白木農園で働いている人は多いの?
 爺;30人あまりだな。
   畑に出てくる人はその半分くらいだけど。
 孫;農作業ばっかりじゃ面白くないもんね。
 爺;だから一部で料理教室やパソコン同好会の集まりもあるよ。
 孫;あっ、一度だけど餅搗きに行ったことがあるよ。
   今もやってるの?
 爺;あの時は杵と臼で搗いたから楽しかったね。
   今は餅つき機でやっているが、平日だから子どもは無理だね。
 孫;パソコンはいつ頃からやってるの?
 爺;初めて触ったのは'80年代だね。
   その頃、市内6校で総合選抜という制度があってね。
   3000人の合格者を6校に振り分ける作業をパソコンでやったんだ。
 孫;今はそんなのやってないよね、どうして?
 爺;同和教育の萌芽と無縁では無さそうだね。隣接校を平等にすること、
   教委は、同じスタート台に立った高校間の競争心を煽る意図だったろうね。
   これが進みすぎると、運動会で順位を付けなくなったりとか、
   誰でも入学できることで、中学生の学習意欲が低減する。
   高校でも学力差の大きい教科目での学力別編成をしなくなった。
   これでは大学入試等、私立、他県に勝てない、と自由競争にした。
   偏差値65と35の生徒を一緒に指導するのは大変だが、
   同じような生徒を指導するのは楽だし、更に上を目指せるからね。
   どうも同和教育の衰退と期を同じくしている、とうがった見方をしているが。、
 孫;難しい話になったよね。
   じゃあ、爺ちゃんはパソコンのベテランだね!
 爺;いや、使ったのはパソコンの機能のほんの一部なんだ。
   ロータス123、今のエクセルという表計算と一太郎という文書作成。
   時間割作成にも使ったんだが難しくてね、突然フリーズしたり苦労したよ。
 孫;でもすごいなあ。爺ちゃんのパソコンで?
 爺;いや、7,8年後に無理をして買ったけど、45万円近くしたな。
   今のゲーム機以下で、マツダが何十万円も出してリースしていたわけだ。
   当に日進月歩、機能が増えすぎて使うのに苦労するね。
 孫;今はどんんなこをしてるの?
   あっ想い出した、団扇を作ったり宮島の絵を描いていたよね。
 爺;今はパソコンを肴(アテ)にした懇話会だ。
   楽しいよ。 

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