島爺と仲間たち

定職を離れ,JA広島市農業塾に学び,OB会・白木農園で仲間と繋がる。 広島市内に住むが,時に倉橋島に帰り,草取りなど農作業のまねごと。 連れ合いと子ども3人(県内2人,神奈川県に1人),孫5人は男ばかり。 巳年生まれ,徒然なるままに日常生活で思いつくまま,気楽に書きます。

29 胃潰瘍 「よぅ、我慢しちゃったですね」
 画像を見ながら、医師の第一声。
 「辛抱強い方ですか?」
 ・・・どちらかと言えば、短気が強い。
 昨28日(水)、近くの内科・胃腸科で。
 胃カメラを取りだし、倚子に座って
 撮影された画面を眺めると、
 なるほど、「いっぱいある」との
 医師の言葉通り、潰瘍や潰瘍の痕が。

 数日前、黒便を見て、内出血の可能性
 を疑い、思い切って受診したのであった。
 数日間の入院も示唆されていたが、
 「診たところその必要は無さそうですね」
 「とりあえず2週間分の内服薬をだします。
  その間に採取した5ヶ所の組織と血液
  の検査が判明しますから。
  よく水を飲まれますか?コーヒーは
  控えめに、(今夜は)お酒も少しで」

 もう20年になろうか、何かと厳しい職場で
 夜間、土日の勤務もあれば、県西部を
 走り回った(年間2万㌔超)。
 出張旅費?そんなもの受け取っていたら、
 財政に破綻をきたす。
 部屋にいるときも、煙草の煙が絶えなかった。
 そして、
 できるなら手を突っ込んで内臓を取り出したい、
 紹介された県病院の内科部長さんには、
 「立派な潰瘍ができていますね」
 と、褒め(?)られた。
 切除を希望したが、
 「薬で治ります!。手術の快癒までが大変」
 この言葉で、胃がすっと軽くなったようだった。
 なるほど、医師は言葉でも治療するのか、と。

 事の次第は今朝の警備の後シルバー人材に
 伝えた。(今まであれだけ“いない”だったのに)
 程なく返信があり、
 「次の人が見つかりました」
 
 試験期間に入り、クラブ活動も自粛、
 程なく夏休みに入る。
 仕事に慣れるには願ってもない状態だ。

27 将棋 “猫も杓子も・・”と言うけれど、
 わが女房もその仲間入りだ。
 
 藤井四段の連勝が報道され始め、
 刺激され、こんなものを買っていた。
 “藤井四段はパソコンで力をつけたとか”
 “いや、小さい頃から詰め将棋で・・”
 “それって、挟み将棋のこと?”
 彼女の知識はこの程度だ。
 孫が、或いは、孫と楽しめれば、との
 思いから買ったらしい。

 戦後、升田名人がマッカーサー司令
 に呼び出され、
 “チェスは取った駒は使わない。
  将棋は取った駒を我が物として使うが
  これは捕虜虐待になるのではないか”
 “捕虜を使うとしても、
  それは、その能力を活かしていることで、
  使わないことは、死蔵しているにすぎない”
 このような会話を交わしたとの話が伝わっている。
 手駒を使わないチェスは速くからPCに負けた。
 将棋は、なかなかそこまで行かなかった。
 手数の多い囲碁もそのような状態が続いた。

 その孫二人が先日対戦していた。
 動きもままならないからつい隣から
 注意したら小さい方が泣き出した。
 藤井四段も悔しくて泣いて強くなった
 というが、我が孫にそんな意地はみられない。

 2桁、3桁の掛け算を寸時に計算する児童,
 並み居る先輩をなぎ倒す14歳。
 ぼんやりしている間に時代は動いている。

26 クルミ 今年こそは・・

 菜園にクルミの木がある。
 樹齢は私より上だ。
 ここ数年、実にお目にかかれない。
 樹も高齢出産は無理だろうか、
 他の樹木の邪魔をするようだから
 伐る時期が来たかなと考えていた。
 
 樹にこちらの思惑が伝わったのかな
 今年は数個の実をつけている。
 
 ビワもそうだった。
 昨年は一粒も口に入れさせなかった
 今年こそ主幹を伐り、枝抜きを、と、
 目論んでいたのであったが・・・。
26 アケビ
 クルミの隣で蔓ばかり伸ばして、
 周り中にまとわりついている奴、
 わざわざ2種類植えたのに・・、
 と睨んでいたら,実をつけた。
 アケビだ。
 今年は食べさせてくれるかな?

 山の畑でどうにもならない奴は、
 洋ナシ。
 花も、勿論、実もつけない。
 春の講習会で相談すると、
 「伐っちゃいなさい!」
 傍で焚き火をして脅すのだが・・。

 今回は松の剪定をした。
 一日がかりで、ようやく1本。

24 釣り具?-1 一筋縄に
 
 明日は白木の作業予定、、
 ならばと取り出したのがこれ
 鳥避け用に使用するテグス。
 今年使ったものは巻いたが、
 倉庫から板切れ、ちりとり、
 段ボールなどに巻きつけた
 テグスが出て来た。

 倉庫には肥料の空き袋まで
 積み重なり、収拾がつかない。  
 ハデ干し後、使った用具を
 収める場所も無い。
 風雨に晒れても構わない物は
 外に、と整理していて・・。
 出たのが寅ロープにテグス。

 梁から鋼管を吊すロープは?
 “去年のがあるから大丈夫”
24 釣り具?-2 とのことだったが、探しきれず
 新たに購入したらしい。
 しか避け用の虎ロープまで出て来た。
 壊れたチリトリをなぜ?、と見ると
 テグスを巻き取っていた。
 気付かなければ、
 新規購入または提供を呼びかけることに。
 
 T さんのご主人が追加して作ってくれた、
 和製リールに巻き取ることにしたのだが・・
 難儀で一日がかりの作業になった。

 ペットボトルに巻いた物もそうであったが 24 釣り具?-4
 つなぎ合わされていないレグスが
 何本も絡み合い、髪に巻かれた物は
 外れ落ちて絡む。
 会員の提供されたものをむげに
 切り捨てるわけにもいかない。
 知恵の輪のつもりで整理した。

 明日の作業?
 メールを開くと、
 “雨天で足元が悪いため中止”
 とあった。

 (然し私のパソコン、
  なぜ写真を寝かせるのだろう)

23 スモモ 菜園で作業をしていると、
 「なんて運が良いんでしょう
  知人からトマトを貰ったから
  “帰っていらしたら・・”
  と思った通りでしたね」
 元気な声はR子さんだ。

 週末は雨模様というので、
 昨日スモモをもいだ。
 帰宅途中で届けてくれるか
 と問う。
 勿論OK.

 Rさんは3人姉妹の末っ子。
 彼女が家を守っている。
 若い時分、彼女らのご両親に
 私は可愛がられた。
 お返しの一つと思えば軽い。

 “親代わりにやっているから、
  何かと助けてくれるのかしら・・”
 当にその通りだ。

 私にもスモモと南瓜とトマト。
 届け先のSさんにトマトを分けたが、
 途中でスモモがトマトに見えたので・・。

 スモモ、おいしい!

 
 

20 料理教室-1 21日(水)は料理教室。
 食材は、
 ①鶏ささみ、キューリ、玉葱、梅干し
 ②ミニトマト、ズッキーニ、ニンニク
   赤トウガラシ、ハーブ
 鶏肉以外は会員の作品
 右は6人分の材料。

 鶏肉は筋を取り、横半分を縦切り
 キューリは縦割りを斜め切り
 玉葱は縦半分を繊維に添い薄切り
 梅干しは実を酒に浸しておく

 ミニトマトは丸のまま又は半分に
 ズッキーニは長さ5cmの短冊に
 ニンニクはみじん切りに
 味噌と酒(各大匙1.5)は合わせておく。

21 料理教室-2 出来上がりは、
 ①鶏肉とキューリの梅干し炒め
   アジの予定が、今は少なく
   型も小さい、で鶏もも肉に。
   野菜類とは別に炒め、
   後で梅肉を含め炒め合わせる

 ②ミニトマトとズッキーニのミソ炒め
   先ずニンニクを炒め香りを出し
   ズッキーニ次いでトマトを投入

 鶏肉は狐色になるまで炒めたが、
 玉葱の甘味、キューリのシャキット感と
 色合いもよくできた。

 ズッキーニ、トマトは炒めすぎ?
21 料理教室-3 どうもベタベタ感が強かった。
 
 朝警で5分ばかり遅れて到着。
 おまけにここ暫く胃の腑の具合
 がおかしく、20年前の胃潰瘍
 がぶり返した感じであった。
 置き薬に“熊の胆”を見つけて
 参加したが、油物ばかりは・・。

 で、殆どは土産として持ち帰り。
 夜警の前まで眠っていた。
 
 担当班のみなさん、調達・搬入
 ご苦労様でした。
 関連記事は、白木農園だより 
 なないろファーム に。

20 島-4 曼珠沙華?

 19日(月)、
 パ-ト勤務の母親の迎えを待って
 孫Tは帰宅。
 私も安心して帰島。
 
 実は前日、親子3人で帰島すると
 言っていたが、
 親子3人でできることは少ない。
 孫は
 “魚釣りは?”
 と問うたが、
 真っ昼間に針にかかる魚は無い。
 帰島を断念してTだけ泊まった。

 (この写真、
  どうやっても寝た切り。
  
20 島-2 帰宅前に山の畑でビワを収穫。
 正解だった。
 今日だったら、その暇は無い。

 菜園ではアサガオが我が物顔。
 ネットだけでは物足りないらしく、
 畑中に蔓を伸ばしている。









20 島-1 初物

 今回の仕事は馬鈴薯の収穫と、
 野菜苗の定植。
 オクラや真桑瓜が発芽していたが
 定植できずに今日まで来た。
 時間と入梅以来の青天続き。

 井戸水を撒きながらの定植中に
 ポツリポツリと雨粒。
 ラジオでは、
 “太平洋岸は大雨の恐れ”
 とあったが、
 ようやく歩道の表面がぬれる程。
 
 今期のジャガイモは、
 病気も無く、コンテナに軽く2箱。
 秋までの7人家族には十分だ。

 除草してしていたら、キュウリ。
 此奴も、横のつもりが縦!。
 ブログの写真は難解。
 期待していなかっただけに嬉しい。
 
 強迫観念?

 昨夜(今朝?)目が覚めて、
 “しまった、寝過ぎたか?”
 頭を過ぎったのは、
 “警備に出る時間に遅れた!”
 うつろな頭で日時を確認、
 “良かった~、明日だった~”
 1時半だった。

 睡眠不足を感じるのは、こういうことであったか・・。

 あっ、最初の花は『(ジャンボ)ニンニク。  
 

17 麦刈り-1 小麦の収穫

 17日(土)は白木で農作業。
 例年より一週間遅れで小麦の
 刈り取り作業を行った。
 テグスのお蔭か鳥害も見られず
 まずまずの状態であった。

 場合によったら手作業で、と
 覚悟をしていたが、Sさんと
 Kさんもバインダー出参加、
 1時間ばかりで刈り取りは終了。
 ただし、機械の入れない場所や
 刈り残しは手作業となる。

17 麦刈り-2 圃場では1時間の作業後休憩。
 お茶、コーヒー、お菓子を肴に
 談笑が続き、疲れを癒やす。

 作業に参加した21名は分散し、
 一つはこの刈り取り作業に、
 もう一つはハデ干しの準備に、
 






 

17 麦刈り-3 ハデ干し場は3Kmほど離れた、
 JA広島市のライスセンターを確保。
 刈り取った小麦の搬送には、
 四駆の軽トラック3台が担う。











17 麦刈り-5 お借りしたライスセンターでは、
 梁からロープを垂らし、486鋼管
 を吊して小麦を架ける。












17 麦刈り-6 天窓、入り口にはネットを張り、
 小鳥の進入を遠慮して貰う。
 ここで2週間程乾燥させ脱穀。
 その後小麦粉に加工して貰う。

 刈り取り後の圃場には、
 今後、堆肥、基肥を投入し、
 耕耘・畝立てを待って大豆を
 播種することになる。

 





17 麦刈り-4 ところで圃場では、
 小麦の収穫を終えた仲間が、
 里芋の除草にかかっている。
 
 ここには、畝にも畝間にも
 黒マルチを張っているが、
 雑草の力は半端じゃない。
 隙間から顔を出し拾う分を
 横取りしてたくましく成長。

 雑草と里芋を確認しながら、
 雑草だけを刈る難作業だ。



17 麦刈り-12 この日の作業は9時からの予定、
 それを、8時過ぎには駐車スペース
 の除草をしてくれた仲間が一人。
 昨期に入会したさんだ。
 「いやぁ、家が近くだから・・」
 と謙遜されるが、頭が下がる。
 
 圃場での作業は残っているが、
 日中宗が心配だ。
 ライスセンターに集まり、次回を確認、
 12時前に解散した。





17 麦刈り-10 ハンカイソウを見る

 作業終了後、地元のAさんが、
 「花を見に行かない?」
 と誘われて数名が随行。
 場所は“神ノ倉(カンノクラ)山”の
 谷間だという。
 花は“ハンカイソウ”
 
 この地域には“カタクリの花”
 を保護している公園もあり、
 気楽に附いていったのだが・・




 17 麦刈り-9白木圃場で作業する私達には
 この山はなじみが深い。
 土日休日には山頂から飛び立った
 ハンググライダーを見る。
 先の“カタクリ”も山麓に在る。

 “谷間が山麓にある”
 と早とちりしたのが間違い。
 彼女の言う谷間は、
 “山頂近くから眺めた谷間”
 であった。
 後で調べると標高は600m近い。
 山頂からは微かに宮島が見えた。
 (写真中央上部だが、
  霞に隠れて写らなかった)

17 麦刈り-7 曲がりくねった、離合も難しい山道を
 (鋪装はされていた)上り詰め、
 車を置いて、
 “すぐそこ”
 に誘われて歩き出した。
 (田舎で“すぐそこ”は信用できない
 健脚な彼等の判断であって、
 ほとんど2~3Kmの覚悟がいる)

 あった。
 も少し背丈があれば“谷間”に拡がる
 群落を収めることができたのだが・・

 、
17 麦刈り-1117 麦刈り-8 










 ハンカイソウはどういう訳か、
 中国の武人『樊噲』に由来するそうだ。
 左は“マムシ草”の花後の“実(?)”
 花はマムシが鎌首をもたげたようだという。
 
 “すぐそこの谷間”に誘われて、帰宅は4時。

 関連記事は、白木農園だより 
こだわり親父の野菜作り に。
 
 夕刻娘家族が“伊佐美”を差し入れてくれた。
 孫の一人Tが体育祭の代休とかで残った。
 日曜日の夜勤は18時~20時、
 80日にして初めて時間内に教職員が下校、
 帰宅して3人で遅い外食。
  
 6月は3の倍数日に警備。加え毎金曜は別の仕事。
 9日;警備、11日;別便、12日;警備、14日;PC同好会、
 15日;警備、17日;白木、18日;警備と賑やかだ。
 合間に元気が残れば、兄宅に伺っている。

15 安全祈願 15日、家内の車が入った。 
 今の車は車検更新の時期が来て、
 車検を受けることも考えたのだが、
 次男が必要とするなら乗って貰い、
 乗り換えることにしたのだ。

 車を駆って廿日市市速谷神社へ。
 前の車もここでお祓いをして貰い、
 事故も無く5年間を終えた。

 前の車は運転して行きたが、
 つくばは遠く、時間のゆとりも無い。
 搬送は業者に委ねることとした。

11 ジャガイモの実 夜勤明けの4日、島に帰ったが
 疲れでボヤッとしていると、
 「貰いものだけど・・・」
 R子さんがトマト持参で、
 「梅を収穫してくれますか?」
 
 なるほど、菜園の真ん中に
 大きな梅の木が立っている。
 今まで気付かなかった。
 彼女も一緒に大量に収穫。
 一部をと思っていたが、
 全部持ち帰れ、という。
 彼女の姉が拙宅と遠くない
 ところに住んでいるが、
 「姉ちゃんも要らないから・・」
 
 持ち帰って計量すると25Kg 。
 一部を知人と義兄とに渡す。
 残り10Kg余、梅干しは無理、
 で、結局梅酒と梅ジュースに。
 一日がかりの作業となった。
 ラッキョウも梅も手間がかかる。

 ジャガイモの実

 ところで菜園で畝間の除草中
 トマトらしきモノを発見。
 私のトマトは花を付けたばかり。
 さては勘太郎がT君のハウスから
 ビワの礼にと運んで来たのか?

15 ジャガイモの実-2 土産にとジャガイモを3株ばかり。
 そうか、ジャガイモの実か?
 調べるとナノ途中からミニトマトが。
 ジャガイモは根茎が変形したもの 
 らしいが、これで繁殖できる?

 縦に割っても横に割っても、
 トマトと同じような形をしている。
 そして、微かに種らしいものが。

 熟すとすれば、ジャガイモの種蒔き
 そしって、ジャガイモも子どもは
 親を越えられるか?
 
 次期を楽しみに・・。 

06 ビワ 子は親を越えて・・

 2日は子ども二人の誕生日、
 私に仕事があっておめでとう
 の言葉もかけてやれなかった。
 3日はかみさんの誕生日、
 これも警備の仕事があって、
 お祝いはおあずけ。
 長男は2日、子供の送迎の合間に、
 母の日に来られなかったからと、
 母にワイン、私には焼酎。
 つくばの息子から祝いのメール。
 彼からは前もって母と私に祝いが
 届いている。
  その後、嬉しい知らせが入った。
 ナノチュ-ブの研究に派遣された
 とのことであったが仲間と共に、
 Oリングの開発に成功したらしい。
 実用化には時間が必要のようだが。

 どの子どもも親を乗り越えている。

 このビワは親の傍に育った実生の子。
 木陰にあったものを昨年移植した。
 親は虫喰いの実をつけたが、2mにも
 届かないこの子、袋もかけないのに
 まずまずの実をつけた。

06 アジサイ 6日であったか、夜警をしていて 
 ポツリ、・・・、ポツリと雨粒が。
 幸いなことに私の関係した行事で
 雨に出合うことは殆んど無かった。
 
 4月、隔日の作業は大変であろうと
 警備の仕事に加わったのが間違い。
 3日間の現場実習を終えて作業に。
 失敗しながらも4月は乗り越えたが、
 6月になっても身体がだるく倦怠感が
 漂う。腰の痛みは何とかテープで
 ごまかしてきたが、肩が凝って首も
 廻りにくい。日常生活では注意力が
 散漫になり農作業で傷を作ったり、
 駐車していて車も傷を付けた。

 ラジオで、五月病に次いで六月病が
 あるという。
 私も4月採用の新入社員と同じだ。

 改めて、学校は広い、と実感。
 大きい建物が9棟。
 (本館,新館,仮設棟,図書館,生徒ホール(食堂・売店),格技場、体育館、講堂,クラブハウス)
 プール脇にも体育関係の個室が並ぶ。
 教室、準備室(研究室)にトイレなどを加え、
 個室が130ばかり。
 準備室には私物があるから入らないが、
 個室は戸・窓の戸締まり、点灯、換気扇、
 エアコン等のチェック。
 カーテンをかけ、外から見えないように
 してある部屋も多いから外からチェック。

 契約は6時30分~8時30分の2時間と、
 平日の夜間は20時~22時となっている。
 だが早い生徒は6時過ぎに登校する。
 クラブの自主練習だという。感心感心!
 彼等は20時までには下校してくれる。
 教師は、
 6時半に出勤する奴は「道が混むから」
 中には車で仮眠を取っている輩もいる。
 タオルを除けて白布を掛けてやろうかしら。
 夜は、22時を待って帰宅する教師が、
 3棟に数人ずついる。彼等の退出を待
 って巡回し記録すると23時近くなる。
 
 教師が何かと多忙なのは分かっている。
 超過勤務手当は付かないがかわりに、
 一般職よりちょっとだけ基本給が高い。
 だが毎夜となるとちょっとね。
 余程仕事が鈍いか、家庭が貧しいか・・。
 センセの勝手でショ、か。
 
 朝の空いた時間に事務長が顔を出す。
 シルバーに“後任を探すように”依頼した。
 これが通じていたらしい。慰めに来る。
 過日、“20:47、猪、親子連れ4頭現る”
 のメモを見たらしく、
 「時間になったら帰ってくださいよ。
  後はそれら教員の責任ですから」
 言葉一つで、肩がすっと軽くなった。
 だが、彼等が退出した後に棟の入口
 の施錠を確認した上で機械警備を入れ、
 警備員室の機械警備を入れ退出となる。

 お蔭で昨夜は22時15分に退出、
 久し振りに腹の減ったのを実感し、
 ぐっすりと10時間も眠っていた。

 この稿は一昨夜書き始め、ようやく終了。
 としょないと、目出にははで2かげつ

 賢い奴
 
30 初収穫 「車に載せて起きますね」
 通りかかったT君が叫んだ。
 完熟トマトを手にしている。
 「このスジ(釣り糸)何に?」
 「スズメ対策にね」
 「カラスにも効きますよね、
  彼奴等は賢いから、
  一度毒入り餌を食ったら、
  あれ以来喰いません。
  今はスジを二段にして、
  要所に釣り針を漬けたら、
  被害が無くなりました。
  おや、ビワが色付きましたね」
 「遠慮なく採って食べなさいよ」

 彼は賢いからハウストマトを始め、
 野菜を焼き肉店に直接販売している。
 中間マージンが不要だから、焼き肉店も、
 “倉橋島のTさんの新鮮野菜を使ってます”
 両者、持ちつ持たれつの良い関係を築く。

 “私等、毎日畑に上がっても大変なのに”
 T君の言うよう、雑草が半端じゃない。
 今日も、膏薬を足腰に8枚貼っての作業。
 雑草をかき分けながららっきょうを収穫。
 チータだったかなぁ、
 “♫ラッキョウは~、自分で出ない
  だ~から 鍬で掘るんだよ~
  一日1個、三日で3個
  毎日食べれば 血がきれい~♫”
 ラジオの代わりにこうでもしないと
 しんどさが消えない。

 山の畑のビワはもう一つ、だが、
 菜園では口に入る状態になった。
 脚立に上がっていると烏が騒ぎ出した。
 下りると啼くのを止めた。
 どうも“我が物”と思っているらしい。
 従弟のK君には、
 “カラスの前食べるように”と伝えた。
名うぃました筋」

  

24 料理教室-1 24日(水)は恒例の料理教室。
 今回のメニューは、
 サバの揚げ浸し
 キャベツの塩昆布漬け
 チリメンジャコと木の芽のすまし汁


 今回の当番は私達の班で、
 4班24人分の食材調達と、
 調味料等の不足を補い、
 必要に応じJAで購入せよ、と。
 
 まずはサバ、内海産は無い。
    近くのSCで尋ねると、
    「当日の朝三枚におろしてあげよう」とのこと。
    新鮮で揚げ物だから食中毒の心配はなかろう。
   24 料理教室-2  ピーマン、キュウリなど、
     大半はSCで購入した。
    ラディッシュはOさんから、
    「うちにあるよ」
    との電話で助かった。
   
    野菜類の千切りに手間取った
    が、どれも美味しくできた。

    生魚は食べないが、その姉も
    煮物、揚げ物なら口に入る。
    喜んで食べてくれた。
    “音戸ちりめんジャコ”の吸い物
    折を見て自宅でも挑戦しよう。

27 ユスラウメ12 花-3 ユスラウメ
 
 27日(土)、久し振りに帰島した。
 この日、家内は備中高松城への
 バスツアーに友人と参加。
 
 14日の作業以来、連日または
 1日おきに何らかの仕事があり、
 合間に兄宅の庭の手入れ。
 18日のパソコン同好会は、小麦
 の収穫・脱穀等が話の忠臣で、
 肝心のパソコンの作業は無し。
 あれから我がPCは鞄の中。

 2日もあればまとまった作業も
 出来るが日帰りではねぇ。
 今回は貰った芽出しした山芋
 と発芽したオクラ等の植え付けが
 気になってのことだが捗らない。
12 花-2








12 花-1 


   
 暑さにくたびれるが花が慰める。
 (右上;レモン、左;ネーブル、右;キウイ、下;芍薬)
12 花-4










12 花-5



 「久し振りですね」
 という従弟のK君との話にも花が咲く。
 帰り際、玉葱2種とブロッコリーをくれた。
 私の自宅への土産は、
 グリーンピースと空豆にユスラウメ。

 忘れていた、最初の写真がユスラウメ。
 “ウメ”とついているが“バラ科サクラ属”
 だそうだ。
 福山市はバラ祭りを開いているそうだが、
 昨年植え替えたわが家のバラも元気だ。

14 母の日 信じる母
 スポーツジムに出掛ける準備をしながら、
 「H(長男)が来るだろうから・・・」
 ・・・彼奴は嫁に弱いから、
 三原(嫁の実家)で食事で今日は来ない  
 私はそう読んでいるが、
 かみさんは来訪を信じている。

 次男からは、母・父併せて、
 数日前に宅配便が届いた。
 留守番をしていると娘が、
 アジサイを届けてくれた。
 案の定、Hからの音沙汰は無い。
 
 世間では、父の日は忘れられても、
 母の日は大切にされているという。
 
 信じる母が悲しい。

 “病気でもしとってじゃなかろうね?。
  それともはぶてちょるん?
  ブログが更新されないから心配で・・”
 白木農園の仲間Hさんの電話だった。
 
 2週間もブログの更新を休んでいた。
 病気では無いが、気分が乗らなかった。
 腰が痛い、首が回りにくい、等など、 
 身体的な面もあるが、何かとあって、
 要は“気鬱”かな?

 はぶてる=広島弁?
        思い通りに事が運ばず、“怒り”まではいかないが、
        俗に“拗ねている”気鬱状態を表す方言。
        原因は「麦作業にある」とHさんの“読み”だろう。

14 白木-11 絶品
 
 14日(日)は白木の農作業。
 小麦の追肥と防鳥が気になり
 岡山の帰りに立ち寄りブログに投稿、
 担当リーダーにも連絡したのだが・・。
 彼も自宅の農作業で忙しいらしい。
 あの投稿文章もいけなかったかな?
 
 Nさんから13日の作業予定が入ったが
 足元が悪いため昨14日に変更された。
 
 小麦は順調に育ちすぎて背が高い。
 雑草も景気が良い。
 集まったのは11名。
 除草に、追肥に、テグス張りが危ぶまれた。



 だが、強力な助っ人が参加してくれていた。
14 白木-2 Kさんが耕耘機を持ち込んでくれていた。
 これで畝間の除草と土寄せができる。
 追肥は届いていないが、前回残りの元肥
 を追肥として使うこととした。
 防鳥に使うテグスはUさんが持参していた。
 自分で使う事は無いからと、聞いてはいたが
 リールごと寄贈してくれ大助かり。
 
 雀は、小麦を啄むために穂に止まるが、
 重さで穂ごと斃してしまう。
 だが、条間の除草は今回は断念。


14 白木-4 休憩はお茶にお菓子の差し入れ。
 手を出す前に、
 「はいこれで」とAさん。
 差し出されたのは汗ふきの冷たいタオル。
 今回は手作りクッキーの提供があった。
 Kさんの奥さんの差し入れ。
 「マーマレードとここ(白木)の小麦粉があったので」
 平素、お菓子に手を出さないのだが、
 2個も口に入り、お土産までいただいた。
 1個は家内が、個の1個は娘と孫がおいしく。






14 白木-5 Tさんがさりげなく差し出したのがこれ。
 海釣りの遊漁船で貸してくれる道具だ。
 糸を巻いた部分が回転するから、
 投入した餌とおもりがするするっと、
 抵抗なく海中に沈んでいく。
 ご主人の手作りだという。
 右は、ボトルに巻いた昨年のテグス。
 もつれて今回の使い物にならなかった。

 白木は、お連れあいも素敵な人が多い。




14 白木-3 11時過ぎ、大体の作業を終えた。
 幸いにして今のところ獣害は見えず、
 テグスを警戒して雀がよらないようにと
 願うばかりだ。

 順調であれば来月中旬に小麦の収穫
 また、大豆の播種、小麦の脱穀と
 作業が待っている。

 作業の様子は白木農園だより 
 や、こだわり親父の野菜づくり に。
 
 
   

12 湿布-2 足腰肩が・・
 
12 湿布-3 9日、雨中での作業のせいか、足の甲が痛む。
 風呂に浸かり冷えた躰を温め、翌日に備え、
 足腰肩に膏薬を貼る。
 帰宅しても毎日こうした状態が続き、ぐうたら。

 持ち主の状態が移ったのか、パソコンまでもが、
 ブチッと電源が切れる。のの都度、
 “正常にシャットダウンが行われなかったので・・”
 と復旧に時間がかかるから作業もはかどらない。
 こうなると、胃腸の具合まで宜しくない。

 ダラダラした生活をしているとき従弟のO君が、
 “ついでの折、弟のKに野菜の苗を届けて欲しい”
 とのこと。
 だがK君は病み上がりで、圃場も草が生えている。
 無理だろう、と伝えると、私にと届けてくれた。
 トマト、カボチャ、ナスなど。
 さて・・・。、

09 春の恵み-1 8,9日と島に帰ったが、 
 8日は30度近い暑さ、
 9日は“午後には降雨”
 の予報に反し朝から雨。

 8日、松の芽搔きにかかるも
 足場の悪さと暑さで中断。
 庭の除草を始めるが、蚊。
 五月は蠅が煩い筈だが、
 衛生状態が良くなったのか
 蠅はほとんど見なくなった。
 代わりに早くも蚊が発生し、
 顔の周りを煩いこと。

 “端午の節句頃が適期”との
 叔父の言葉を思い出し、蘇鉄
 の葉刈り。この樹、棘が鋭い。
 今回は幹周りの古い葉柄、
 棘を取り除きさっぱりさせた。
 
 庭の花は、
 アイリス系は終わりに近い。
 そのかわりとして、
 バラが咲き始め、
 シャクヤクも花を付けている。





 狭い菜園にも、
 09 春の恵み-2アスパラガスが芽を出し、
 サクランボは落ち始めている。
 Rさんに採るように勧めた。
 空豆は今だし。
 グリーンピースが膨らんだ。
 今夜はわが家、娘家族に
 姉も豆ご飯。

05 岡山-1 予定変更で

 次男のつくば市への転勤に伴い、
 住居もここに写した。
 で、連休を利用して訪ねる予定、
 それが、調整がつかずパー。

 つくば市は甥の結婚式で訪ねた。
 あの時は結婚式のみ、で、
 観光を楽しむだけであった。
 植物園、宇宙センターなど
 楽しみにしていたのだが・・。

 5日、姉と一緒に岡山へ。
 “稲荷山健康センター”
 温泉と薬湯が良い。
05 岡山-2
 帰路は吉備路を。
 
 まずは“吉備津彦神社”
 拙宅の近くに兄弟社、
 “安芸津彦神社”がある。

 後の後悔先に立たず、
 とは、このことか?
 カープ必勝祈願を忘れた。
 駐車場の鯉に元気が無い。
 “喝っ”と言いたいところだが。

 境内は静かで桃太郎像も
 元気が無かった。
 細石と君が代の歴史が。
05 岡山-405 岡山-3








 05 岡山-5続いて“吉備津神社”にお参り。
 
 広島と違って、岡山は平坦。
 岡山市から総社市まで、
 サイクリングロードが続く。

 途中、五重塔で名高い・
 備中国分寺があるが割愛。

 吉備津さんは““鳴釜神事”
 知られている。

 長男宅は不在。
 
 姉には喜ばれた。
 05 岡山-6

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