最近の傾向としては、
デザインや使い勝手といったところにこだわった、
サッシが多くなっていると思いますね。


大開口のフルオープンタイプ等、住宅メーカーでは、
多くのメーカーで取り入れられているようですね。

積水ハウスシャーウッドは、たためるフルオープン窓を採用。
屋外のウッドデッキ等とつなげて大きなリビングを演出。
パナホーム「エルソナーラ」は、開口部をフルオープンにでき、
雨戸式に壁の中に収納されるタイプなどです。
リビングとデッキ等との演出効果で、人気のようですね


サッシメーカー、トステム、YKKAP、三協、立山アルミ、
新日軽もこぞって新商品を投入しています。

わたしは、安全性や使い勝手の面で、
両サイドに引き込みタイプがおすすめですね。
写真はトステムの新商品2タイプです。

全開口サッシ1

















全開口サッシ2












新しいタイプのサッシが出ていますが、
サッシを選択するときには、
次世代省エネ基準の確保、高い防犯性能等は忘れてはいけませんね。

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