2015年09月23日
西村浩二氏ご来店
管楽器界のレジェンド、ボブ・リーブス氏が来日されたことを記念しまして、ボブ・リーブス氏に関係する話題を毎日ブログにてご紹介しております(日付が変わってしまいましたが、22日分のブログをお届けいたします)。展示会用マウスピースを100本展示していること、そして事前予約制にてバルブアライメントを承っていることから、連日様々なジャンルのプロ奏者の方にご来店いただいております。22日には東京で最も多忙なスタジオ・ミュージシャンとして大活躍中の西村浩二さんにご来店いただきました。
西村さんは以前よりボブ・リーブスと親交があり、ハリウッドの工房へ直接お一人で訪問され、ボブ・リーブスのコンサルを受けた経験もあったといいますが、昨年ボブ・リーブスの来日の際にサンプルとして用意されたチャーリー・デイビスの楽器を手に取っていただいてから、再びメインでボブ・リーブスのマウスピースをお使いいただくようになりました。その動向と結果は多くのトランペット奏者に影響を与えており、昨今ボブ・リーブスを使うプロ奏者、そしてアマチュアが急増するきっかけになったといっても過言ではありません。
大変厳しいスケジュールのなか、ご来店をいただき、ボブ・リーブス、そしてボブ・リーブスの後継者として邁進しているジョン・スネルと1年ぶりに再会。その場に立ち会わせていただきましたが、楽器・マウスピースという音楽を創る道具に大変厳しい西村さんが、ボブ・リーブスのマウスピース、そしてチャーリー・デイビスの楽器に言葉では言い尽くせない絶大な信頼を寄せてくださっていることは、この数日のハイライトのひとつでした。
なお、今回の来日に合わせて特別に用意された「チャーリー・デイビス」トランペットは好評のうちに3本完売となりましたが、西村浩二氏放出品の「1S/2 ML」ラッカー中古品(よりお好みの感触の個体が新入荷したことから入れ替えられたゆえの放出品です)は1点販売中です。
管楽器界のレジェンド、ボブ・リーブス氏 9/19 より来日。詳しくはこちらへ。関連記事のリストも明記しております。
shires at 00:08│Trumpet