2017年05月

ハロウィンカボチャに助っ人大参上!!

 いつもご閲覧ありがとうございます!皆様お馴染みの松井です!
ここ数日は気温がグッと下がり、5月の後半にしては肌寒い日が続いていますが、皆様体調を崩したりはしていないでしょうか?私はというと、寒さには関係無いですが謎の歯痛が何日か続いていまして、ご飯を食べるのが少し辛いです…。あわよくばこの勢いで体重が減ってくれればいいんですが、それは望み薄かな?(笑)

 話は変わりますが、ごんた村では、昨年からハロウィンイベントを開催しております。ごんた村豊倉店の方で、仮装をしたり、ハロウィンにちなんだお料理を楽しんだり、カボチャにカービングをしてランタンを作ったりしました!
 今年もハロウィンを行う予定なのでカービング用にカボチャをたくさん作るんですが、先日5月17日に朝日小学校4年生の児童さんたちに自動車学校のハウスに来ていただき、カボチャの種植え体験をしていただきました!

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 児童の皆さんが愛情たっぷりに植えてくれたカボチャたち、私たちも目が出るのを今か今かと待っていましたが、昨日、とうとう発芽第1号を発見しました!!!
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おや…?
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このカボチャ、種から直接子葉が出ていますね…。不思議ですねぇ…。私、発芽といえばまずは種から根が出てくるのを想像していたんですが、違うのかな?これは…調べてみないといけませんね!!!


 今回のブログはここで一旦終了、調査の内容は次回のブログでお伝えします!
今回もご閲覧、ありがとうございました!朝日小学校の4年生の皆さん、種植えのご協力ありがとうございました!

パクチーの正体!!


 こんにちは、お久しぶりの松井です!ここのところ更新をサボタージュしてましたが、その間もごんた村は着々と農作業をしていました!
 私たちごんた村民も、世を忍ぶ仮の姿を脱ぎ捨て、作業着に身を包み、美味しい野菜が作れるように馬車馬の如く畑に出ています!
 先日の連休も、参加できる村民は畑に行きビニールハウスの設置をしてきました!

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 もちろん私も畑に行き、ハウス設置に従事してきました!
私は昨年の春にごんた村民になったので、ハウスの設置は2回目ですが、やはりまだ慣れない部分も多く、一苦労でした。より一層の精進が必要なようです。
 以久科の畑ではビニールハウスの設置が進んでいますが、自動車学校に建ててあるハウスでは、作物の植え付け準備が着々と進んでいます!

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気が遠くなる数のトマトの苗だったり…
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茄子(?)だったり…
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社長がパクチーの植え替えしてたり、様々です!

パクチーと言えば、ここ数年の間でよく耳にするようになりましたが、実際にはどの様な作物か皆さんご存知ですか?私は非常にクセのある作物で、人によって好き嫌いが激しいという程度の知識しかありません…

 そこで!


  第2回 松井君の作物教室 ~パクチー編~  開催します!


パクチー















(インターネットより引用)


コリアンダー(パクチー)
 

和名「コエンドロ」は現在ではほとんど使われないものの、鎖国前の時代にポルトガル語coentro)から入った古い言葉である。「コスイ」胡荽、「コニシ」はコエンドロが用いられる以前の呼称である。延喜式和名抄などに朝廷料理で生魚を食べる際に必ず用いる薬味として記載がある。

一般には、英語に従って、果実や葉を乾燥したものを香辛料として「コリアンダー」(英語: coriander)と呼ぶほか、1990年代頃からいわゆるエスニック料理の店が増えるとともに、生食する葉を指して「パクチー」(タイ語: ผักชี)と呼ぶことが多くなった。

中華料理タイ料理インド料理ベトナム料理メキシコ料理ポルトガル料理などに広く用いられる。日本料理に用いられる食材ではないため、日本国内ではスーパーマーケットやデパートの地下食品売り場や大型食材店でも入手は困難であった。しかし近年のエスニック料理ブームによって生のコリアンダーの需要が増加し、栽培が増えて入手しやすくなっている。また、家庭のプランターなどで栽培するのもさほど難しくはない。

ハーブあるいは葉菜として、果実をスパイスとして用いる。また、煮込み料理などではも使用されることがある。

なおタイ・ラオス料理に、パクチーのみのサラダや大量に使用するようなパクチー料理というものは存在しない。あくまで薬味として扱う事が基本である。

は主に薬味として利用される。人によって好き嫌いが大きく分かれ、その風味を嫌う人にはカメムシ(!?)のような風味であると評される。栄養価の点では、生の葉はビタミンCを比較的豊富に含み、βカロテンやビタミンB1、B2、C、Eといった栄養素が豊富な上、体内に蓄積された毒素を排出するデトックス効果があるとも評されている。

さまざまな地域で葉の香りを生かした料理に用いられている。

ヨーロッパインドでは香辛料として種子(植物学上では果実)の利用も盛んである。乾燥したコリアンダーの果実はコリアンダーシードなどとも呼ばれこれをすりつぶした粉末は柑橘類、特にオレンジのような香りを漂わせカレーなどに用いられる。果実の匂いの主な成分は葉の臭い成分とは異なり、モノテルペン類のd-リナロールC10H18Oである。ミルク紅茶と共に入れて煮るという利用法もある。ウォッカジンに漬け込み、果実酒とすることも出来る。

日本では従来馴染みが薄く、和食などに用いられなかったが、近年のエスニック食ブームでにわかに注目を集めるようになり、現在は関東と関西を拠点に愛好者が増え、最近では「パクチスト」と称する愛好家も多い。一方で男性を中心にパクチーを苦手とするなど好き嫌いが分かれることも特徴のひとつとも言える。
(ウイキペディア引用)


パクチーの花


































パクチーの花。白くて可愛らしい花をつけます。







如何でしたか?パクチー、なかなか奥が深い作物のようですね。ちなみにパクチーの好き嫌いは遺伝子的なものらしく、パクチー嫌いの人はシナモンやバニラも受け付けないらしいです。
皆さんはパクチー、好きですか?私はたぶん好きになるんじゃないかなと思います(シナモンもバニラも好きなので…)

 以上、更新サボり魔の松井でした!これからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします!











 
 





















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