TRICK☆OR☆TREAT!!

ということで、先日10月21日に道の駅しゃりを会場に、第2回しれとこハロウィンを開催いたしました!
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 数年前までは日本ではあまり馴染みがなく、名前を聞いたことがある程度の認知度だった気がしますが、今ではすっかり日本の秋の定番の行事になりましたよね~。
「そもそもハロウィンってどんな行事?」「トリックオアトリートって日本語でどういう意味?」という方もいらっしゃるかと思いますので、ウィキペディア先生の力をお借りしてまとめてみました。

①ハロウィンの目的
  ケルト系民族(ケルトとは今のヨーロッパあたり)は1年の終わりを10月31日としていて、その日は死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたが、その時期は有害な精霊や魔女もうろつくので、身を守るために仮面を被り、焚火を焚いていたのが始まり。それにちなんで、焚火の代わりにジャックオーランタンを作り、魔女やお化けなどの仮装をして家を回りトリックオアトリートと唱えるようになった。
…ということらしいです。日本でいうお盆と大晦日が同じ日にあると考えて良さそうですね。

②トリックオアトリートってなんぞ?
  直訳では、TRICK(騙す、困らせる等)OR(または)TREAT(喜ばせたり、いい感じにする。おもてなし)になるようです。(因みに英語の文法としてはメチャクチャらしいです笑)
  ハロウィンでは子どもがこのセリフを唱えるので、直訳の意味を柔らかくしてTRICK(いたずら)、TREAT(お菓子くれ!)とし、最終的には「いたずら(トリック)される?それとも(オア)お菓子くれる?(トリート)」となったようです。

③ジャックオーランタンって良い奴!?悪い奴!?
 カボチャを掘って作られるジャックオーランタンですが、なかなかおっかない面構えのものが多いですよね?怖い顔をしてますが、それは訪ねてくる悪霊や魔女を追い払うためです。なので、彼ら(?)は私たちを守ってくれる良い奴ということですね!(・∀・)イイネ!!
(私はジャックオーランタンが悪霊だと思ってました…)

 そんな訳で、前置きが長くなってしまいましたが第2回しれとこハロウィンの様子を紹介いたします!


 当日は会場の道の駅しゃりがハロウィン一色に飾り付けされました!
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 また、仮装をしていらした方々も多く、いつもの道の駅に比べると異空間のような雰囲気が出ていました!

 夕方からは仮装をして町内のお店を回り、町の人に恐怖と愛嬌を振りまいて回りました!笑
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 場所によってはお菓子も貰えたようです。
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(写真は知床ごんた村豊倉店での様子です)
 
 当日は少し肌寒かったですが、天気が崩れることもなく無事終えることができました。例年しれとこハロウィンはパワーアップを続けていますので、来年はどのような形になるか今から楽しみです!!!

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   知床ごんた村 (農園) 
    〒 099-4141 斜里町字以久科南85
      0152-23-6818
    ※冬期間(12月~4月)は休業しております。

   知床ごんた村 豊倉店 (レストラン)   
    〒 099-4141 斜里町豊倉51-18
      0152-23--3036
      11:00-21:00 ラストオーダー20:30
     (14:00-17:00はテイクアウトのみ)
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…本日は本場のハロウィンの開催日なんですね笑
なんという偶然!!