らんどく日記

とある書店員のなんてことない日常のあれこれ。

本屋大賞ノミネート作品を読む2012 その4

次までちょっと間あきそうなのでとりあえず1冊分。

8冊目
沼田まほかる『ユリゴコロ』( 双葉社)
ユリゴコロ

殺人に取り付かれたある人間の手記を偶然見つけた主人公。
書いたのは父なのか母なのか、他人なのか、或いは創作?

前編通してザラザラと不快な印象が残る…。
後味も予想通り良くない。
出てくるすべての愛の形が不気味で異常。
これは好き嫌い別れるよなー。
一気読みさせられてしまうんだから、文章のチカラはすごいんだと思う。

あと残り2冊。
「ピエタ」読もうと思ってたら売切れちゃいましたよ?
間に合うかなあ。

本屋大賞ノミネート作品を読む2012 その3

6冊目。
小川洋子『人質の朗読会』(中央公論新社)
人質の朗読会


外国で人質にされた被害者たちが、
時間つぶしのためにそれぞれ人生を語る、という設定の短篇集。
冒頭で明かされる「現実」が効果的。
なんてことない普通のお話なのに、深く深くささる。


7冊目。
三浦しをん『船を編む』(光文社)
舟を編む

前から気になって読もう読もうと思ってたのに未読だった本。
とある辞書編集室の15年にわたる苦闘を描く。
っていうとガッツリ重そうだけど、実は恋愛小説的な一面もあり。
(あれ?それがメインか?)
辞書を見る目が変わりました。
そして雲田はるこファンはカバー外してみるべき。


さて残るはあと3冊。
『ピエタ』『ユリゴコロ』『プリズム』。
なにこのカタカナシリーズ。


読書メーター1月分 コミック編

続き。


■GIANT KILLING(22) (モーニング KC)
山形戦、いい試合だった!
読了日:01月29日 著者:ツジトモ

■君に届け 15 (マーガレットコミックス)
龍ー!!中村ボイスで最後のとこ読んだらもう死にそう。
読了日:01月28日 著者:椎名 軽穂

■おおきく振りかぶって(18) (アフタヌーンKC)
ガッツリ試合も面白いし、
それをベンチで見てるナインもかわいすぎるし。
読了日:01月16日 著者:ひぐち アサ

■やがて、藍になる (MARBLE COMICS)
スタイリッシュ!
読了日:01月12日 著者:えすとえむ

■昭和元禄落語心中(2) (KCx(ITAN))
ほんとこれおもしろい。今後ますますスゴクなりそうな予感。
雲田さんの少し古風な絵柄が話にぴったりあってるなあ。登場人物たちの色気半端ない。
読了日:01月11日 著者:雲田 はるこ

■夏目友人帳 13 (花とゆめCOMICS)
友情話、いい!
1巻から見るとすごい成長なんだな。
読了日:01月06日 著者:緑川ゆき

■バクマン。 16 (ジャンプコミックス)
エイジのターン!
かっこよすぎる。
読了日:01月06日 著者:小畑 健

■八犬伝  ‐東方八犬異聞‐ 第10巻 (あすかコミックスCL-DX)
これで8人揃ったわけだけれども、少しこんがらがってきたので、
登場人物一覧をつけてほしいなあ。
読了日:01月04日 著者:あべ 美幸

■林檎堂書店・本店です。 (ディアプラス・コミックス)
おもしろかった!書店員のみなさん読むべし。
BL度は薄め。爆笑じゃないけど、クスクスおかしい
読了日:01月01日 著者:たうみ まゆ


▼2012年1月の読書メーターまとめ詳細
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読書メーター1月分 小説編

本屋大賞ノミネートを読み始めたので、ちょい多め。
とらドラ!は読み終わり。
『ゴールデンタイム』を読もうかと思ったら、
夫がすでに自炊して電子化しちゃってた。


2012年1月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:6965ページ
ナイス数:24ナイス

■誰かが足りない
ミステリかと思ったらちがった。
レストランに一緒に行こうね、までのお話を綴った短篇集。
厳しい現実もあるけど、ほんわかハートフル。
読了日:01月30日 著者:宮下 奈都

■ジェノサイド
覚悟して読まないと、ほんとに徹夜することになります。
終盤の疾走感、中断することなんてできないよ!
読了日:01月27日 著者:高野 和明

■くちびるに歌を
五島列島の中学校合唱部が舞台。
思春期ならではのゴタゴタをを乗り越えてコンクールを目指す。
感動するにきまってる。
モチーフの実在の曲もピッタリ。
読了日:01月23日 著者:中田 永一

■名もなき毒 (文春文庫)
面白いんだけど。面白いんだけど気が滅入った。
クレーマーの女の子がコワすぎる。
胃がキリキリした。
読了日:01月20日 著者:宮部 みゆき

■いろんな気持ちが本当の気持ち (ちくま文庫)
ちまちまこま切れに読んでた。
同じ時代の空気を吸ってきてる人のエッセイは楽しい。
著者の目のつけどころにいちいち「ヤラレター!」って思う。
読了日:01月19日 著者:長嶋 有

■帝国の娘 下 (角川文庫)
コバルトの時、読もうかなと思ったらかなりの巻数が出てたから、
諦めてたから嬉しい復刊。
これ、続きも角川さんが出してくれるのかな?
出してくれるんだよね?ね?
読了日:01月02日 著者:須賀 しのぶ


■とらドラ!〈7〉 (電撃文庫)
読了日:01月03日 著者:竹宮 ゆゆこ

■とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)
読了日:01月10日 著者:竹宮 ゆゆこ

■とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)
読了日:01月21日 著者:竹宮 ゆゆこ

■とらドラ!<10> (電撃文庫)
終わっちゃうのがもったいなくて、ちょっと間あいた。
恥ずかしいほどにまっすぐな終わり方。
ちょっと引くほどの展開だったけど、
それでいいそれがいい。
読了日:01月27日 著者:竹宮 ゆゆこ

■Fate/Zero(2) 英霊参集 (星海社文庫)
読了日:01月13日 著者:虚淵 玄

■Fate/Zero(3) 王たちの狂宴 (星海社文庫)
アニメが再開されるまでに少しずつ原作読んで行こう。
読了日:01月24日 著者:虚淵 玄


■meet,again. (ディアプラス文庫)
『雪よ林檎の香のごとく』スピンオフときいて。
なんとも不思議なお話だった。そして難解。
これBLから離れてガッツリ純文学にしたらいいかも?なんて。
一穂さんの本は毎回、登場人物の職業が楽しみなんだけど、
今回は砂時計職人!
読了日:01月17日 著者:一穂 ミチ

■千分の一の確率 (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:01月26日 著者:遠野 春日

■罪な片恋 (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:01月24日 著者:愁堂 れな

■H・K(ホンコン)ドラグネット4 (キャラ文庫)
辛い結末と分かってたので、手を出すのに時間かかった。
これ以外ないよね、な終わり方。
読了日:01月08日 著者:松岡なつき

■薔薇の陰謀 (SHYノベルス)
読了日:01月13日 著者:夜光 花

■薔薇の奪還 (SHYノベルス)
読了日:01月14日 著者:夜光 花

■薔薇の守護 (SHYノベルス)
読了日:01月22日 著者:夜光 花



コミック編に続く。 

本屋大賞ノミネート作品を読む2012 その2

4冊目はこちら。

高野和明『ジェノサイド』(角川書店)
ジェノサイド


「このミス」1位作品。
や、ほんと大げさでなく徹夜覚悟で挑んだほうがいい。
後半なんてぜったい止められない。
難解な単語も出てくるけど、これはこれでいい。
完全に理解しようと思うとSFは読めないからね。

ある登場人物、この人絶対死ぬわ、殺されるにきまってる、って
思ってハラハラ読んでたけど、生き残ってほっとした。

しかしこの物語の収束後の世界はいったいどうなったんだろう。


そして5冊目。

宮下奈都『誰かが足りない』(双葉社)
 誰かが足りない
ミステリかと思ったら違った。
レストランを巡るほんのりあったか短篇集。
といってもどのお話もレストランで食事する場面はほとんどなくて、
一緒に行こうね、っていうまでのお話。

こういう小説は普段ぜんぜん読まないので、
本屋大賞はいい機会だなあと思うよ。


昨年は、2位を取った「ふがいない僕は空を見た」が結局最後まで品切れで入荷しなくて、
読めないというふがいなさだったけど、今年は大丈夫かなあ。





『Vのシナリオ』ライオンズ黄金時代のアレ。

引越ししてから約6年、いまだに開けていなかった箱をついにひっぱりだしてみた。

そしたらこんなの出てきた。

自分で作った『Vのシナリオ』集。

NEC_0464

文化放送のライオンズ実況のとき、たまに流れていたアレですね。
選手別の短いテーマソングみたいのです。曲は一緒で歌詞が違うという。
これはホームラン打ったり、勝利投手になったときにしか流れない。
これを集めるために、ラジカセには常にカセットをスタンバイ、
Vのシナリオが流れるシチュエーションになったら録音ボタンをがちゃりと押す。
それをダビングしてコツコツとためる毎日。
なんて地味な女子高生なんだよ。(女子中学生だったかも?)

たびたびHR打つ清原とか秋山はいいんですよ。
録音のチャンスはいくらでもある。
レアな選手がHR打ったりしたら大変、失敗は許されない!
ピッチャーも然り。

ある時、試合が中断か遅延したかで実況がヒマになってしまい、
穴埋めに「今日はVのシナリオ特集!」って言って、
滅多に流されない選手のを続々と放送してくれて、
ウヒョー!ってなったことを思い出しましたよ。

インタビューとかも入ってるみたいだし、ぜひとも聞きたいんだけど、
カセットテープを再生できる環境がない…。
なんとかデータ化しないとー。

他にも、こんなのとか。
NEC_0461

裏面
NEC_0462



こんなのとか。
これは実況音声が入ってるみたい。
NEC_0465
隣に並べたのは記念レオカード。

息子に「ライオンズってむかしは強かったの?」って言われて、
「今だって強いじゃん!」て自信満々には言い返せなかった(´;ω;`)

昔はライオンズだけ強かったけど、今は皆が強いからね、たいへんなのよ。
というなんだかずるい答え方をするしか。




本屋大賞ノミネート作品を読む2012 その1

今年もノミネート作品をどんどん読んでいきますよー。

まず既読のもの。

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち』(メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

文庫作品のノミネートって初めてなんじゃないかな?
本屋的に考えると、文庫って単価安いから大賞とってもアレなんだよね!
…っていうデメリット吹き飛ばす勢いですよ、既に。
間違いなく今回の台風の目。
むちゃくちゃ面白ぇぇ!っていうんじゃないけど、誰にでも安心しておすすめできる本。
ミステリだけど、人が死んだりしません。
古書店店主の栞子さんが、ちょっとした謎を古書をもとに解き明かしていきます。
お話に出てくる古書はすべて実在、こういうとこが読書家の皆さんのマニア心をくすぐりますねー。


万城目学『偉大なる、しゅららぼん』(集英社)
偉大なる、しゅららぼん

4年ぶりに万城目作品がノミネート!
舞台は滋賀県、琵琶湖。
超能力やらお城、さらにいつものぶっ飛んだオモシロ設定。
赤い詰襟、「しゅららぼん!」、馬に乗ったお姫様。
ツッコミが追いつかないうちに、いつの間にかなんだか感動しちゃってる。
あれ、これ感動青春物語だったんだね、そうなんだね?
個人的には大好きなんだけど、読む人選ぶかなあ。


既読ここまで!今回は2冊!
読書マラソンスタート。

まずは、

中田永一『くちびるに歌を』(小学館)
くちびるに歌を

中田永一があの作家だったって最近知ったよ。
さてこれは王道青春もの!
舞台は長崎県五島列島の中学校合唱部。
女子だけの合唱部にキレイな臨時教員がきたり、それを目当てに男子が入部してきたり。
部員たちのぶつかり合い、恋愛、家族の悩み、15歳独特のもやもやを乗り越えて、コンクールに出場するが…。
そんなひと夏がコンクールの課題曲「手紙〜拝啓、十五の君へ〜」に乗せて描かれます。
そりゃもう感動しますよ、するにきまってるじゃないですか。
うまくいきすぎ、と思わないでもないけど、中学生ってちょっとしたことで、
ドラマみたいに団結しちゃったり、能力以上のチカラがでちゃったりするからね、実際。







読書メーター12月分 コミック編

続き。


■げんしけん 二代目の弐(11) (アフタヌーンKC)
波戸くんはほんとにかわいい。
読了日:12月30日 著者:木尾 士目

■男子高校生の日常(5) (ガンガンコミックスONLINE)
アニメ化おめでとう!
5巻まで読んでも登場人物の名前覚えられないよ。
だがそれでいい。
読了日:12月26日 著者:山内 泰延

■テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)
まさかの長編スタート。
これどうなるのかな。
読了日:12月23日 著者:ヤマザキ マリ

■西原理恵子の人生画力対決 4 (コミックス単行本)
理論社には我々もプチ痛い目みたので、
言いたいこと言ってくれて痛快だったけど、ひどいかいしゃだな!
読了日:12月21日 著者:西原 理恵子

■ぬらりひょんの孫 19 (ジャンプコミックス)
鯉伴編からちゃんとつながった現代編。
なんかグロくなったような。
こんなに人間がバッサバッサ死んでたっけか。
読了日:12月09日 著者:椎橋 寛

■八犬伝  ‐東方八犬異聞‐ 第9巻 (あすかコミックスCL-DX)
彰彦くんのお話が切ない(;_;)
読了日:12月08日 著者:あべ 美幸

■SUPER LOVERS 第4巻 (あすかコミックスCL-DX)
双子の名前がいつまでたっても覚えられない。
読了日:12月02日 著者:あべ 美幸

■銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)
キャラが固まって、面白くなってきた!皆の「得意技」が生かされる「ピザ編」みたいな話は大好き。
八軒くんの成長物語も楽しい。
読了日:12月16日 著者:荒川 弘

■プロチチ(1) (イブニングKC)
アスペルガーの専業主夫の育児奮闘記。どの話も切ない、いたたまれない。
長男産んだばかりの頃の「いろんなモノを持て余す感覚」を思い出した。
3時間おきに授乳しないとぉ!キイィ!みたいな。
独特の強迫観念にだいじょうぶだよーなんて軽い言葉はかけらんない。
この先、子どもの成長よりも直さんの父としての成長のほうが気になる。
読了日:12月02日 著者:逢坂 みえこ

■今宵おまえと 二章 (ミリオンコミックス HertZシリーズ119)
ゆっくり展開。まさか3章に続くと思わなかった。
読了日:12月31日 著者:木下けい子

■花は咲くか (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)
アラフォーがジタバタするのは大好きだ。
これもゆっくり展開だけど、まだまだ時間かけてほしいなあ。
読了日:12月28日 著者:日高 ショーコ

■一生続けられない仕事(2) (バンブーコミックス 麗人セレクション)
あら、本編少ないと思ったら病気療養中なんですね。
どうかお大事に!
読了日:12月24日 著者:山田 ユギ


▼2011年12月の読書メーターまとめ詳細
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読書メーター12月分 小説編

あけましておめでとうございます。
なんか総括書いたら充足感あって、12月まとめるの忘れてた。


2011年12月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:4590ページ

■帝国の娘 上 (角川文庫)
読了日:12月27日 著者:須賀 しのぶ
感想は下巻で。

■Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)
読了日:12月22日 著者:虚淵 玄
アニメにハマったので読み始め。
4月の2期開始までのんびり読んでいこう。

■謎解きはディナーのあとで 2
影山の謎解きよりも、風祭警部の残念さの方が楽しみになっている自分に気がついた。
そして脳内でCVを当てて読んだほうが面白い作品。
読了日:12月11日 著者:東川 篤哉

■祝もものき事務所2 (C・NOVELSファンタジア)
もっと登場人物たちの活躍をみたい!って思ってたら、
冒頭で活躍していて、こういうの読みたかったのよーとワクワクしたのに、
後半は全然出番なくて、またまた一族の嫌らしい争いに巻き込まれる展開とはね。
こういうシリーズとして固まるんでしょうか。
もうちょっとお気楽な短編とか読んでみたいなあって前作と同じコメント。
読了日:12月04日 著者:茅田 砂胡

■とらドラ!(3) (電撃文庫)
読了日:12月15日 著者:竹宮 ゆゆこ

■とらドラ! (4)(電撃文庫 た 20-6)
読了日:12月17日 著者:竹宮 ゆゆこ

■とらドラ! (5) (電撃文庫 た 20-8)
読了日:12月19日 著者:竹宮 ゆゆこ

■とらドラ! (6) (電撃文庫 た 20-9)
2巻まで読んで止まってたんだけど、
最近再放送見出してハマったのであわてて原作追いかけ。
おもしろいなあ。
読了日:12月20日 著者:竹宮 ゆゆこ

■サクラダリセット6  BOY,GIRL and… (角川スニーカー文庫)
はやく!はやく7巻を!
読了日:12月10日 著者:河野 裕

■お釈迦様もみてる 超難解問題集 (お釈迦様もみてるシリーズ) (コバルト文庫)
マリみてとリンク話。
忘れちゃったなあ。
読了日:12月05日 著者:今野 緒雪

■薔薇の刻印 (SHYノベルス250)
読了日:12月24日 著者:夜光 花

■薔薇の血族 (SHYノベルス)
読もうかどうしようか迷ってたら、このBL上位ランクインで読む決意。
なんだこれおもしろい!早く手にとればよかった!
読了日:12月30日 著者:夜光 花

■優しいSの育て方 (SHYノベルス275)
易しいSM講座。
でも痛くないです。
でもこの人たち長続きするのかなあ。
読了日:12月05日 著者:榎田 尤利


<コミック編に続く> 

2011年総括

2011年のいろいろ。

<小説>
松山剛『雨の日のアイリス』(電撃文庫)
→今年いちばん推し!表紙がいかにもラノベだから、大人は手にとりにくいかもだけど、
これは大人が読むべき作品。

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫)
→正直ここまで売れるとは!面白いけどね。文庫でも本屋大賞ノミネートなるか?
本読みさんたちは必読。

山口幸三郎「探偵・日暮旅人」シリーズ 全4巻(メディアワークス文庫)
→視覚以外の五感すべてを失っている探偵という設定がおもしろい。
シリーズ通しての事件が解決、謎も解けて完結。
でも短編をまだまだ読みたいなあ。

万城目学『偉大なる、しゅららぼん』(集英社)
設定はむちゃくちゃなのに、なんだか知らないうちに感動させられる。いつもの万城目節。
小説ってこれだから面白い。

その他、「バチカン奇跡調査官」にハマったり、「図書館戦争」文庫化でやっと読めたり、
「サクラダリセット」がおもしろかったり。


<コミック>
山内泰延『男子高校生の日常』1〜5巻 (ガンガンコミックス)
→1巻読んだ時からアニメ化来い!と願っていたけど、まさかほんとになるとはね。
万人が面白いかどうかはわからないけど、このユルさは大好きだ。

えすとえむ『はたらけ、ケンタウロス!』(ゼロコミックス)
→まさかのケンタウロス漫画。
ギャグのようだけど、ちょっとせつない。
BLレーベルから出てるけど、普通の人も安心して読めます。

他に「聖おにいさん」や「テルマエロマエ」の新刊が出たり、
あべ美幸「八犬伝」を読んだり、「青エク」まとめ買いしたり。
「COCOON」や「25時のバカンス」に驚愕したり、
「少年ノート」に癒されたり、東村アキコに爆笑させられたり。
定期購入は「銀魂」「バクマン」「ぬら孫」「ジャイキリ」「おお振り」などなど。

<アニメ>
『Tiger&Bunny』
→結局コレに尽きますね(^^; 春から振り回されっぱなしでした。
年甲斐もなく徹夜イベントなんぞにも行ってしまったし。
映画化もあるし、まだまだ縛られていそうな予感。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』
→ひさびさにアニメで号泣。
毎週毎週泣かされました。

『うさぎドロップ』
→これも毎週泣けたー。
りんちゃんと同い年の娘がものすごくハマったのも印象的。(同じ話を5回くらい見てた)

その他に『うたプリ』とか『夏目』『世界一初恋』『青エク』も熱心に追っかけた。
『銀魂』再開も嬉しかった。
現行では『ピンドラ』『fate/zero』『ファイ・ブレイン』とかおもしろい。



<BL小説>
榎田尤利「交渉人」シリーズ(SHYノベルス)
英田サキ「ダブルバインド」全4巻 (キャラ文庫)
→この2作品は、BL読まない人にも薦めたくなってしまうくらい面白いからこまる。
あまりの面白さに普通に「オススメ!」とかいって書評に出しそうになる…。

<BLコミック>
腰乃『鮫島くんと笹原くん』(マーブルコミックス)
→BLジャンル越えて、今年読んだコミックのうちでいちばん良かった。
ウジウジモダモダする付き合い始めの初々しさ!
いろんな人に薦めたいけど、エロ度がそこそこ濃いので難しくてもどかしい!

鈴木ツタ『メリーチェッカ』(キャラコミックス)
→これもよかったなあ。受けのテレ具合と不器用さがなんとも。


そんな感じの1年でした。
来年も楽しい作品と出会えますように。





読書メーター11月分 コミック編

娘が思わぬ怪我をしたりして、日があいてしまった…。


■銀魂―ぎんたま― 42 (ジャンプコミックス)
読了日:11月24日 著者:空知 英秋
真選組って、銀さんが白夜叉って知らなかったのね。

■バクマン。 14 (ジャンプコミックス)
読了日:11月30日 著者:小畑 健

■バクマン。 15 (ジャンプコミックス)
読了日:11月30日 著者:小畑 健
七峰編のスピード感!おもしろかった!
思った通りの展開だけど、それでいいんだ。 

■主に泣いてます(5) (モーニング KC)
読了日:11月28日 著者:東村 アキコ
相変わらずのハイテンション。
今回は仁嫁が全部持っていったな…。 

■ママはテンパリスト 4 (愛蔵版コミックス)
読了日:11月18日 著者:東村 アキコ
育児モノって子どもが大きくなるほど面白みがなくなっていくのに、
まだまだ登っていくー!
終わっちゃうのが勿体無いけど、終わる理由は納得。 

■失恋ショコラティエ 4 (フラワーコミックス)
読了日:11月14日 著者:水城 せとな
薫子さん素敵、というよりかわいい。
もっともっとドロドロしていくといい。

■アオイホノオ 7 (ゲッサン少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
読了日:11月16日 著者:島本 和彦
前の巻買ってないけど、ガイナックス話が読みたくて先に購入。
岡田斗司夫ってすごい人だったんだな…。予想以上に。 

■八犬伝  ‐東方八犬異聞‐ 第6巻 (あすかコミックスCL-DX)
読了日:11月03日 著者:あべ 美幸

■八犬伝  ‐東方八犬異聞‐ 第7巻 (あすかコミックスCL-DX)
読了日:11月07日 著者:あべ 美幸

■八犬伝  ‐東方八犬異聞‐ 第8巻 (あすかコミックスCL-DX)
読了日:11月07日 著者:あべ 美幸


■花のみぞ知る 2 (ミリオンコミックス CRAFTシリーズ48)
読了日:11月22日 著者:宝井 理人
宝井さんの絵はほんと好きだ。
まだ続くようで楽しみ。 

■ゆうぐれのまち (花音コミックス)
読了日:11月04日 著者:三池ろむこ
三池さんの絵も好き。
しかしカンナくん、ヒモだよね?それでいいのかい?




読書メーター11月分 小説編

1ヶ月って早いな。
本を読んだようであんまり読んでないことがわかった11月。


2011年11月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:5286ページ

■九月が永遠に続けば (新潮文庫)
読了日:11月02日 著者:沼田 まほかる
読後の不快感半端ない。
どろどろしてもやもやしていらいらさせてくれました。
これが飛ぶように売れてるなんて不思議だなあ。
こういうのが求められているのかねえ。


■ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
読了日:11月11日 著者:三上 延
前作に続いて良い感じ。
読んでるだけで古書店の匂いがしてくるような。
主人公と栞子さんの距離感が絶妙。


■ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)
読了日:11月20日 著者:小野不由美
終わってしまった!
ナルの謎が明かされた最終巻、ちょっとこれ1から読み返さないと。
読後に表紙カバーを取って見たら泣けた。


■萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
読了日:11月20日 著者:吉永 南央
これはよかった!
おばあちゃん探偵と聞いて、安楽椅子探偵かなと思いきや、
アグレッシブな行動派おばあちゃん事件簿な短篇集でした。
表紙から想像できない辛い結末のお話も。
飽きさせない1冊。


■とらドラ〈2!〉 (電撃文庫)
読了日:11月26日 著者:竹宮 ゆゆこ

■葛藤‐‐アンビヴァレンツ (スタンレー・ホークの事件簿II)
読了日:11月28日 著者:山藍 紫姫子

■深呼吸 (ビーボーイノベルズ)
読了日:11月26日 著者:木原 音瀬
書き下ろしが無かったらさびしいお話だっただろうなー。
後半のイギリス編に救われる。

■窓の灯とおく (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:11月22日 著者:一穂 ミチ
小道具としての蚕の使い方が効果的!
この作家さんのえらぶ職業、毎回楽しみ。

■H・Kドラグネット2 (キャラ文庫)
読了日:11月14日 著者:松岡なつき

■H・K(ホンコン)ドラグネット3 (キャラ文庫)
読了日:11月14日 著者:松岡なつき

■闇を抱いて眠れ (キャラ文庫)
読了日:11月07日 著者:秀香穂里

コミック編に続く。
 

『新少林寺』を観た。

アンディが出ると聞いて。
ジャッキーが出ると聞いて。
ニコラス・ツェーが出ると聞いて。
更に吹替が小野Dと聞いて。

これは観に行っておかないと。

ジャッキー・チェン、どのくらい好きかっていうと、
昔、舞台挨拶観に行ったくらい好き。
(余談ですが、つい最近『少林寺木人拳』みて、ジャッキーの幼さに悶えた。)


で、どう考えても痛快アクション映画だろうな、と思い込んで
あんまり情報も得ずに行ったんですよ。


映画館に着いて、「あれ?PG12?」

こんな皆殺し映画だったとはね!
ビックリしましたよ。

カンフー映画って、飛び道具が出てきても、
それはあくまでもカンフーの強さを引き立てるためだったりすることが多いけど、
この映画では、撃ちまくり爆発しまくり、生身で叶うわけないじゃん!

舞台が20世紀初頭、列強に進出されつつある中国ってだけで既に辛い。
主人公(アンディ)は部下(ニコラス)に裏切られ、子どもは殺され、
かつて自ら蹂躙した少林寺に助けを乞う、という流れでまたまた辛い。

裏切り後のニコラス!なんで着崩れた上に無精髭ですか。
たまらないヘタレ具合でした。
小野D もいい役もらったなー。


そんな辛い場面の多い中、ジャッキー扮する厨房のオヤジが癒しでしたよ。
コメディタッチなジャッキーのターンがなかったら、ちょっと持たなかったかも。
小坊主たちのアクションの上手さにも感心。
武術やってる子たちが抜擢されたのかなあ。
もっとアクションが見たかったけど、しょうがないかな?

愉快痛快ではないけど、迫力充分な映画。
カンフー映画って思わないで見ないとだめかなー。

PG12だけど、それほど残酷な描写はない。
刀で串刺しになる程度。
息子には見せても大丈夫だとおもう。






「TIGER & BUNNY」 HERO AWARDS 2011 LV行ってきた。

「TIGER & BUNNY」 HERO AWARDS 2011のライブビューイング、夜の部(@光の森)に行ってきました。

前回の深夜と客層はほぼ同じ。
若い子が増えるかと思ったんだけどなあ、やっぱりタイバニは年齢高い層に刺さってるんかな。
今回は男性もちょいちょい見かけた。

感想箇条書きで。

・井上さんの弄りやすさは異常。司会の遊佐さんのドSっぷりが輝いてた。
・その上、スカイハイ出とちり。なにかの伏線!?って思ったら普通にトラブルだった(^^;
・なんかこれもう井上さんのためのイベントじゃないですか。いろいろおいしすぎる。

・女の子たちがかわいくてかわいくて。きゅんってなった。
・女子組な津田さんはお休みだけど、VTRでちょいちょい登場。・最後の最後、ギリギリに駆けつけ、おいしいとこ全部持って来ましたね。
主役2人の間に陣取ってるし。さすがです。

・たいてむさんはほんとにリアル牛角さんでよかった。どうか次は大活躍がありますように。
・折紙さんのノブくん、井上さんがいるせいか、しっかりものキャラになってた。
・遊佐ティックさんはさすがの安定。

・主役のお二人、チャーハンな小芝居、一生忘れません。
せっかくカッコよくセリフ決めたのにww
・そしてガワタイガーとガワバニ登場!本気の造り、カッコイイ!
そのまま日曜の朝に出ても良さげなクオリティ。
ちゃんとJAEのベテラン&新人コンビが入っていたと後で知って胸熱。

重大発表。

ゲーム化かな?(でももう発表されるし)
まさかまたまたイベント開催かな?(そしてライブビューイング)

劇場版でした。

予想はしてたけど、決定は嬉しいなー。
2部作になるとか?
けいおんみたいに前売りで搾取されそうな予感(^^;







 

読書メーター10月分 コミック編

なんだか日があいてしまったけど続き。

■冒険エレキテ島(1) (KCデラックス)
読了日:10月30日 著者:鶴田 謙二
待ってましたー!そして続きが気になるって思ってたら、
来年「連載再開予定 」ですか。気長に待ちましょう。

■GIANT KILLING(21) (モーニングKC)
読了日:10月25日 著者:ツジトモ
山形戦まだ終わらなかったー! 

■少年ノート(2) (モーニングKC)
読了日:10月25日 著者:鎌谷 悠希
音の描き方かほんとにきれい。
今回の主役は部長の別役くん。
音楽系部活のごにょごにょした空気を思い出した。 

■聖☆おにいさん(7) (モーニングKC)
読了日:10月24日 著者:中村 光
安定のおもしろさ。よくネタつきないなあ。
マリアさんもステキだ。
リサイクルショップ店員が確かに梶田さん。 

■美少年名言集(Fx COMICS)
読了日:10月23日 著者:桂 明日香
これはギャグなの?ホラーなの?という不思議な1冊。

■リコーダーとランドセル 1〜2巻(バンブー・コミックス)
読了日:10月21日 著者:東屋めめ 
かわいいかわいい!
右往左往する大人たちに比べて普通に接する小学生たちには、
「ろり?しょた?」って思った自分、目を覚まさせられました。ごめんなさいぃ!

■奥津城村の愉快葬 (ミリオンコミックス  Hertz Series 107)
読了日:10月19日 著者:池 玲文
BL。モチーフは生前葬という変わり種。
他の短編も民俗学めいていておもしろかった。 

■さよなら絶望先生(27) (少年マガジンコミックス)
読了日:10月19日 著者:久米田 康治
ギリギリのところをギリギリに突いてくる手腕、さすが。

■チャンネルはそのまま! 4 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
読了日:10月05日 著者:佐々木 倫子
ローカル局のドタバタがほんとおもしろい。
雪丸さん、こんなんで大丈夫なのか。 

■25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)
読了日:10月04日 著者:市川 春子
今年のマンガ賞を総なめにするんじゃ?という感想をあちこちでみたので。
確かに衝撃的。つげ義春はじめて読んだ時みたい。
1作目も読まないとー。 


▼2011年10月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/62138/matome

読書メーター10月分 小説編

とにかく「エージェント6」が辛くてなかなか進みません。
ちょっと読んでは他の本に浮気を繰り返し。
重いの読むと、かるーいの読みたくなるからBL多いな。

 2011年10月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:6020ページ

■バチカン奇跡調査官  血と薔薇と十字架 (角川ホラー文庫)
読了日:10月28日 著者:藤木 稟
吸血鬼にケルト神話にいろんな食材がてんこもり。
今回はちょっとミステリっぽかった。
コミック化も楽しみ。

■探偵・日暮旅人の贈り物 (メディアワークス文庫)
読了日:10月26日 著者:山口 幸三郎
シリーズ完結。っていうけど短編集の形でまだまだ読みたい。
日暮さんの「復讐」も方が付いたし、探偵物としてシリーズ続けばいいのに。
 
■安全な妄想
読了日:10月09日 著者:長嶋有
長嶋さんのエッセイがこんなにも面白く読めるのは同世代だからかなあ。
小説のときもそうだけど、なんだかどれも「あるある!」な感じがするんだ。
たとえそれが経験したことないようなことでも。文章のチカラだなあ。 

■ガリレオの苦悩 (文春文庫)
読了日:10月17日 著者:東野 圭吾
短編5編。それはない!っていうようなトリックだけど湯川教授ならOK。 

■エージェント6(シックス)〈上〉 (新潮文庫)
読了日:10月11日 著者:トム・ロブ スミス
下巻でさらに試練が待ってるだと!?
辛くてなかなか進まない。 

■偽神譜  考古探偵一法師全の追跡 (角川文庫)
読了日:10月03日 著者:化野 燐
これ、前作と続いてたんだ!
一法師先生、「不在」でどこ行ってんのかと思ったら、こんなことに巻き込まれてたのね。
前の話をすっかり忘れてしまったので、復習しないと。


<以下BL>

■世界一初恋 ~横澤隆史の場合~(角川ルビー文庫)
読了日:10月31日 著者:藤崎 都
横澤さんよかったねと思いつつもそれでいいのか、と。
いまいち受攻がハッキリしないな。
 
■H・Kドラグネット1 (キャラ文庫)
読了日:10月30日 著者:松岡なつき
なんかシリーズもの読みたいと思って。
一昔前の香港が懐かしい感じ。 

■ろくでなし刑事のセラピスト (キャラ文庫 あ 3-10)
読了日:10月17日 著者:洸
フェア目的で購入。 なんだかんだいって刑事モノは好きだ。

■義を継ぐ者 (キャラ文庫)
読了日:10月14日 著者:水原 とほる
フェア目的で購入。なんだかんだいって極道モノも好きかも。

■ダブル・バインド1〜4巻 (キャラ文庫)
読了日:10月07日 著者:英田 サキ
これはいいツンデレ。
キャラクターも魅力的だし、ストーリーもおもしろかった。終わり方もきれい。
お友達の赤松くんを疑ってごめんなさい。ほんとにいい子だったんだな。

■シュガーギルド (ディアプラス文庫)
読了日:10月14日 著者:一穂 ミチ
切ない切ない!
回想の北海道の景色が効果的。
 

読書メーター9月分 コミック編

■ソウルイーター(20) (ガンガンコミックス)
読了日:09月30日 著者:大久保 篤
あまりの狂気に作者が心配になってきたよ?

■きのう何食べた?(5) (モーニングKC)
読了日:09月26日 著者:よしなが ふみ
相変わらず美味しそうだなあ
夜中に読むものじゃありません、お腹がすいて何かつまみたくなるから。

■ぬらりひょんの孫 18 (ジャンプコミックス)
読了日:09月19日 著者:椎橋 寛
「ぬらりひょんの子」話。鯉伴様色気ありすぎです。孫はどこへいった。

■ぬらりひょんの孫 帝都鯉物語 (JUMP j BOOKS)
読了日:09月20日 著者:椎橋 寛,大崎 知仁
18巻読んで鯉伴様があまりにもあれなので、ついつい購入。
完全にリクオをくってるよね、キャラが濃すぎて。
小説版だけでいいから鯉伴主人公にして外伝出して欲しいなあ。

■青の祓魔師 7 (ジャンプコミックス)
読了日:09月02日 著者:加藤 和恵
アニメの方はまさかの展開だったけど、こちらはこちらで京都編。
京都組の活躍、アニメでも見たかったな。

■青の祓魔師 ウィークエンド・ヒーロー (JUMP j BOOKS)
読了日:09月05日 著者:加藤 和恵;矢島 綾


■銀魂―ぎんたま― 41 (ジャンプコミックス)
読了日:09月06日 著者:空知 英秋

■海月姫(8) (講談社コミックスキス)
読了日:09月18日 著者:東村 アキコ
相変わらずのテンションで面白いんだけど、辛い現実も挟まってきて、
いったいどうなるんだろう?

■君に届け 14 (マーガレットコミックス)
読了日:09月16日 著者:椎名 軽穂
うわー初々しいーーゴロンゴロン

■BUTTER!!!(3) (アフタヌーンKC)
読了日:09月09日 著者:ヤマシタ トモコ
ますますスポ根だなー。
登場人物たちの成長ぶりの描き方も好き。

■ほぼ日常 腐女子書店員の4コマ (マジキューコミックス)
読了日:09月09日 著者:木成 あけび
書店員エッセイというよりは、腐女子エッセイかな。
腐女子なかまのいる職場ってうらやましい。

■どこにもない国 (EDGE COMIX)
読了日:09月29日 著者:草間 さかえ
戦後が舞台とかもう!草間先生!
和のテイストがたまりません。

■あまのじゃくの恋 (バーズコミックス ルチルコレクション)
読了日:09月24日 著者:イシノ アヤ
ずっと気になっててやっと購入。
絵がとっても好き。話もよかった。

■トライアンドエラー (CITRON COMICS)
読了日:09月17日 著者:カシオ
書き下ろし部分の絵柄の違いにびっくりなんですが。



▼2011年9月の読書メーターまとめ詳細
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▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

読書メーター9月分 小説編

2011年9月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:5727ページ

■グラーグ57〈上〉 (新潮文庫)
読了日:09月27日 著者:トム・ロブ スミス

■グラーグ57〈下〉 (新潮文庫)
読了日:09月29日 著者:トム・ロブ スミス
だいぶ前に買ってたけど、辛すぎて上巻で止まってたのを読み直し。
作者はどこまでレオを痛めつければ気がすむの!
次の「エージェント6」では更に辛いみたいなので、
がんばって読まなければ。

■ゴーストハント6 海からくるもの (幽ブックス)
読了日:09月23日 著者:小野不由美
ナルがいない(いるけど)中、みんなが頑張る話。
綾子さんの活躍には驚いた。

■別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
読了日:09月15日 著者:有川 浩
あー甘い甘い、はいはいお幸せに。

■メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫)
読了日:09月10日 著者:麻耶 雄嵩
短篇集。「遠くで瑠璃鳥の啼く声が聞こえる」はなかなか不思議なミステリ。

■バチカン奇跡調査官  サタンの裁き (角川ホラー文庫)
読了日:09月03日 著者:藤木 稟

■バチカン奇跡調査官   闇の黄金   (角川ホラー文庫)
読了日:09月05日 著者:藤木 稟

■バチカン奇跡調査官  千年王国のしらべ (角川ホラー文庫)
読了日:09月08日 著者:藤木 稟
奇跡調査官、出てる分を一気読み。
ミステリ的には「?」ってなるけど、ホラー文庫だからね、これでOK。
ロベルトと平賀の仲の良さにくらくらします。

■トーキョー・プリズン (角川文庫)
読了日:09月01日 著者:柳 広司
巣鴨プリズンを舞台にした、一風変わった密室殺人。
結末は辛いけど、これは他に方法がなかったろうな、と。



<以下BL>

■不器用、なんです (二見書房 シャレード文庫)
読了日:09月26日 著者:中原 一也
刑事もの。ベテラン刑事×クールな若手。
どっかで聞いたことあるような組み合わせだな。

■セーフティ・ゲーム (ディアプラス文庫)
読了日:09月13日 著者:砂原 糖子
まさかの女装モノだった。なんだこれ痛々しい。

■リセット (下) (二見書房 シャレード文庫)
読了日:09月12日 著者:谷崎 泉
これ、BLレーベルにしとくの勿体無いよ!な読みごたえ。
事件は重いけど、ちゃんと救われた。


コミック編に続く。

いいかげんケーク・サレ。

息子が学校休んで暇だし、久しぶりにケーク・サレ作った。
冷蔵庫にあったもので適当に。
NEC_0378

入っているもの。

ベーコン、玉ねぎ(小1個)、じゃがいも(2個)、にんじん(半分)、冷凍枝豆。
粉はホットケーキミックス。

材料、サイコロ状にに切って軽く炒めてタネに混ぜ込んだだけ。

今回は時間もあったし、パウンド型で。
オーブンペーパー敷く手間(というほどではないけど)かかるけど美味しそうに見えるなー。

<反省点というか、改善の余地ありな点>

じゃがいも、もう少し大きく切ってゴロゴロしてたほうがホクホクで美味しいかも。
逆に玉ねぎはもう少し小さめに切ったほうが全体に行き渡るかも。
炒めるとき、ちょい味濃いめな方が混ぜた時ぼやけないかなー。少し薄味だった。

フライパンでケーク・サレ、反省点と今後の課題。

懲りずにまたまたケーク・サレ。

NEC_0359

今回の具は、ベーコン、コーン、冷凍枝豆、玉ねぎ、チーズ。
ホットケーキミックス使用。

ちょっと味が足りないかなあ…って思いました。
ベーコンとチーズを増量したほうがよかったかも。
塩振ったり、ちょっとマヨつけたらおいしかった。
子どもには好評でした。

「きょうの料理」でケーク・サレやってたので、見てみました。

そこでもフライパン使ってたけど、

そうだよね!
小さいの使えばいいんだよ!
何でっかいので平べったく焼いてんの自分!

ってなりました(^^;
こんどは小ぶりのやつでやってみる…。

しかしテレビの混ぜ方、とても繊細でびっくりした。
まねしてやってみよ。
いつもぐるんぐるん混ぜすぎてるからなあ。
あんまり混ぜすぎないほうがいい、とφ(..)メモメモ
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