それで、いつ本気出すの?

色々と崖っぷちだけど、それなりに生きてるオタク独身女の生活日記です。

今週はバタバタぎみの小井田家です。

土曜日に自治会の会議があるのですが、今年は役が当たっていて
ご近所さん10人を自宅に招いて会議をする事になっているのです。
七年に一回のこの役、当たった家は「おもてなし」を頑張らねばなりません。
元々は お茶とお菓子だけだった筈が、だんだんと派手になってきて
オードブルや果物、揚げ物煮物等が出て来るようになり
飲み物も煎茶に始まってコーヒー・紅茶・途中でお酒も出て来たりして
最早会議という名の宴会のようになってきています。

ここ数年は滅多にお客を呼ばなかった小井田家、
かぁさんが、もう舞い上がってしまって…(;´Д`)

●●さんの所は栗の甘露煮が美味しかったからウチも。
××さんの所は煮物や揚げ物も出していたからウチも。
お菓子も色々用意しなくちゃ。
…と、いう具合に 「あれもやる、これもやる」と言って来ます。
そして、それは私が作るんですね?分かります。
まあ、出来る範囲でしか出来ないから程々にやりますが。
いんすたばえ
インスタ映えなどという言葉が かぁさんの口から出た事に心底驚いたわ!!

SNSなんて利用した事ないってのにねえ。
どうも かぁさん、近所の奥様方に料理の味では敵わないので
見た目の派手さで補おうと決めたようです。
「変わった事がやりたい」と言い出しましたよ(笑)
「若向けの変わった料理なら誰も知らないと思う」って…
いや若向け=変わってるって訳じゃないし、そもそも「若向け」って何だ

見栄の張り合いっぽくなってるような気がして複雑ですが、
「忙しい」と、ブツブツ言いながらも何だか嬉しそうな かぁさんを見てると、
好きにすれば良いかな?なんて思ってしまいます。
かぁさんも頑張って黒豆を煮たりしているので(二日がかりで制作してた)
自分も協力しない訳にはいきません。

取り敢えずは日持ちのしそうな物から作ろうという事で、
今日は姫リンゴを煮ておきました。(赤くて可愛いから)
姫リンゴたち


白ワインとスパイスで煮た金柑も。(色が綺麗だから)
金柑

生菓子枠として、芋羊羹も冷蔵庫に仕込んでおきました。
(写真は去年のですが、これと同じ物作ってます)
いもようかん

明日は かぁさんリクエストのフルーツケーキでも作りましょうかねえ。

後、予定としては
・イチジクの赤ワイン煮(←作成済)
・栗の渋皮煮(←作成済)

・干し柿のクリームチーズ詰め
・プチアップルパイ
・ポテトのガトーインビシブル
取り敢えず、お茶菓子系は これ位?
特に変わった物がある訳じゃないけど、出来る事しか出来ませんので(;´Д`)

本来飲み食いが目的ではない筈なので、ガッツリ食事系はやめて
後はピンチョス位で良いんじゃないかと思ってるんですが…。
かぁさんてば、お節ばりの煮物をするらしいですよ!

土曜日までに どれ程の事が出来るんでしょうか?
盛り付けセンス皆無な我々にはインスタ映えは難しいぞぉ!!

一体どうなる事やら


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以前から少しずつ買い溜めていた蜂蜜が、いつの間にか溜まってきました。
ジュピターコーヒーで販売しているラ・オブレラの蜂蜜です。
毎朝店の前を通るので、つい目が行ってしまうんですよね~。
はちみつ5種類

有難がって置いておいても仕方が無いので、そろそろ開封しましょうか。
良い機会なので蜂蜜の食べ比べをしてみようかと思います。

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フォレストハニー
:楢(ナラ)の木の花の蜜

色は濃い褐色。少し緑が混じっている深い色です。
森の中でもひときわ大きくなる事から「森の王」と呼ばれ
魔除けや厄除けの信仰の対象にもされてきた、楢の木の花の蜜です。
味は「黒糖のような濃い味わい」と書いてありましたが、さて…。
フォレストハニー

食べた瞬間、思わず「苦っ!!」と言ってしまいました。
いや、苦い訳ではないんです。甘いんですよ。
一瞬苦く感じたほど濃い味なんです。
深いコクがあります。
後口に若干渋みが混じる気がしますが、そこがイイ!!
確かに黒砂糖のような風味です。しっかりした重みのある甘み。
自分の感覚では黒砂糖と言うよりは、カラメルのような味わいでした。
フォレストでフレンチ
ここはひとつ、そのままで食したい所。
甘さ控えめのフレンチトーストに たっぷり掛けて頂きました

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マウンテンハニー
:樫(カシ)の木の花の蜜

此方も濃い褐色系です。
主にヨーロッパ南部に生息する樫の木の花の蜜です。
ヨーロッパでは、落葉樹の「楢」常緑樹の「樫」のどちらも同じ「オーク」と呼ぶ
らしいのですが、味に違いはあるんですかねえ~。
マウンテンハニー
ラベルに書いてあるとおりに癖の無い味でした。
フォレストハニーよりもさっぱりしている感じで食べ易いです。
ちゃんと違いがあるんだ…。
因みに楢と樫の大雑把な違いは、「楢は寒い所を好み、樫は暑い所を好む」
という事らしいですよ。

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ヘザーハニー
:ヒースの一種、ヘザーの花の蜜

色は樫や楢の蜜より やや赤みがある褐色。
主に北欧に生息する、ツツジ科の低木(ヒース)の一種、ヘザーの蜜です。
キャラメルのようなコクがあると書いてありましたが….。
ヘザーハニ

甘味が強く、白砂糖を舐めた時に感じるようなキリっとした
しっかりとした甘みです。
微妙に酸味も感じられて、やや後を引く風味です。
ビタミンB6が多く、お肌の健康に良いとの事。
カブレやニキビ改善も期待出来るとなると、ここは常食したい所です。
アイリッシュミルクティー
ヘザーの風味がウイスキーと相性が良いとの事なので、
ウイスキーを入れたアイリッシュミルクティーにしてみました。
ザラメの代わりに蜂蜜を入れたら、優しい味わいの深い風味になりました。
寒い日に最高!!
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タイムハニー
:シソ科の多年草、タイムの花の蜜
色は赤みがかった琥珀色。綺麗なチェリーアンバーです。
最古の部類に入る代表的なハーブの一種、タイムの花の蜜です。
癖のある味だと聞いていますが、どうなんだろう??
ヘザーハニー
やや尖った感のある甘みです。舌にツンと引っかかるような感じ。
僅かにハーブの香りがするようですが、気にはなりません。
渋みや酸味も感じられませんでした。
それ程癖があるようには感じません。
抗酸化作用が高く、アンチエイジングが期待できるそうです。
タイムはミイラの防腐剤にも使われてたとか。
そんな植物の花の蜜なら、さぞ効き目がありそうな気がしますよね。
チェダーチーズ01
ハードタイプのパンやチーズによく合うそうで、チーズに掛けてみました。
酸味があるチーズには強めの甘味がよく合いますね~。
クドくなりがちなハードチーズの風味を、良い具合に和らげてくれています。
写真では黄色っぽく写ってますが、実際はもっと赤みがあるんですよ。
兎に角色が美しいので、目にも楽しい お得感のある蜂蜜です

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ローズマリー
:ローズマリーの花の蜜


これぞ蜂蜜!!という感じの黄金色。
ハーブのローズマリーの花の蜜です。
ローズマリーハニー
やわらかな優しい甘みです。仄かに花の香りがするような…。
変な表現だけど、何か女のコっぽい。
フワ~っとした少女漫画に出て来そうな味です。
今迄食べた個性の強い蜂蜜に比べると癖が少なくて一般向けな感じ。
一番食べ易いように感じました。
パンケーキ01
色も風味も料理の邪魔をしないので、お菓子の風味づけに良さそうですね。
個性が強くない分、何にでも合わせやすそうです。
パンケーキやパンデピスなどで風味を楽しむのは如何でしょう?

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五種類の蜂蜜を食べてみましたが、きちんと色や味わいに違いがあって
森林系の物は深いコクのある味、草花系は柔らかい味わいでした。
個人的にはフォレストハニーが一番好きでした
あの濃い味は「こんな蜂蜜もあるのか!!」と、ちょっとした衝撃でしたよ~。
蜂蜜色

蜂蜜の効能などは他の方が専門的に書いてらっしゃると思うので、
飽くまでも味だけを見る単純な食べ比べをしてみましたが、楽しかったです。
どの蜂蜜に何が合うか考えるのも面白そうですね。


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猫と絨毯。
今シーズン最大の寒波がやってきているそうで…。

シロが住んでいるあたりでも積雪がありました。
久しぶりに肌に刺さる様な気温です。
今、部屋の外に出て温度計を見たら2℃でした。家の中で2℃!!
暖房を点けていている筈のシロの部屋ですら10℃…。
何とも寒々しい小井田家です。

そんな中大活躍なのがホカペですよ~。
10年くらい前から炬燵を止めて暮らしている小井田家ですが、
チンタコはシロの部屋のボロボロで足触りが悪いホカペが好きでした。
ボロボロでカサカサな所が、どうも猫的に感触が良かったようです。

新しく変えたホカペは何故か不興
絨毯とチンタコ

暫く警戒してホカペの上には乗って来ませんでした。
…てっきり大喜びだと思ったのに。
新しいのは駄目なんか???
猫って無条件でフカフカした温かい物が好きなんだというイメージは
ただの思い込みだったようです。

ま、猫の事だから3日程で新品ホカペを満喫するようになりましたけどね!!

フワフワでスベスベな触り心地の何がいけなかったのか、未だに分からない
シロなのであります。




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