それで、いつ本気出すの?

色々と崖っぷちだけど、それなりに生きてるオタク独身女の生活日記です。

めぐすり
イイ歳こいて目薬を差すのが苦手な小井田です。

目に物を入れるのが嫌で、いつも逃げ腰。
体が逃げてしまうので、何回やっても上手く薬を目の中に落とせません。
殆ど目頭やら瞼の際やら変な場所に落としてしまいます。
顔に落ちた目薬が目の中に流れて、うっかり化粧品が目に入る事もしばしば。
ちょっと前には、瞼に塗っていた皮膚科の薬が目に入って悶え苦しみました。
カプサイシン怖い。

カプサイシン軟膏。
まだあまり馴染みがない薬のようですが、成分は唐辛子のアレです。
アトピーなどの痒み、帯状疱疹後の神経痛軽減の効果があるそうで…。
これを額や瞼に塗っていたんですよね。
そこに目薬が落ちて、流れて目に入ってしまった訳です。

その時は貰った軟膏がカプサイシンなどと知らなかった自分。
「薬を替えましょう」と言われて受け取ったその日にやらかしました。
見事罠に嵌って大惨事。
漫画なんかでよくある「ぎゃあああ~目がああ~!!」を、
リアルでやる事になるとは思いませんでした。
やっぱり目薬は苦手だ…。
いや、この場合は自分が悪いだけなんだけども!

「口を開けると目が開いて目薬を点し易い」というのは
以前テレビで観た気がするんですが、本当のトコロはどうなんでしょう?
ふと思い出して試してみたんですが、口を開けたからと言って劇的に
点し易くなったという感じでは無かったです。
ポカ~っと口開けて、顔だけは大まじめ。眉間には深い皺。
傍から見たらかなり間抜けな構図だったんじゃないかな~。

チビッコ達の方が余程上手に目薬点しますよ。
オトナとして恥ずかしいかも
何時になったらマトモに目薬使うようになれるんでしょうねえ。



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昨日「栗の渋皮煮」の記事で、二日がかりで作るやり方を紹介しましたが、
二日かけずに作るやり方もあるので、紹介しておきますね。

シロが和菓子屋に勤めていた時に教わった物なので
此方の方がスタンダードかな?
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜

材 料

栗・・・・・500グラム(カラ込みで)
砂糖・・・・450グラム
水・・・・・・・・6カップ
重曹・・・・・・小さじ2
塩・・・・・・・・小さじ1.5


作り方

① 栗を剥いて、たっぷりの水で茹でます。
   厚手の鍋に剥いた栗を入れ、 重曹小さじ1を入れます。

② 沸騰したら栗を取り出し、鍋を洗って
   再び同じように水と重曹で茹でます。

③  水だけで1~2回茹でます。(渋皮が綺麗になるまで)

④ 水6カップに半分の量の砂糖を入れ、塩小さじ1.5を入れて
   火に掛けます。

⑤ 小さい泡が出て、コトコト沸いて来たら残りの砂糖を入れて
   煮汁がトロリとするくらいまで煮ます。

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚
以前「栗は何分茹でればいい?」と、聞かれた事がありますが、
「気が済むまで(`・ω・´)」としか…
栗の大きさや状態によって違いますが、
渋皮は自分が気が済むまで取ればヨシ!!
昨日の記事では結構ツルツルになってましたが、
あそこまで取らずに作る人も多いです。

むしろ竹串で刺してみてスッと通るくらいに火が通っている事の方が大事です。
砂糖を入れる前に、そこは確かめてみて下さい。

砂糖を入れたら、ぐらぐら沸かさない事も大事です。
煮汁が中々無くならないからと言って、沸かしすぎると栗がカチカチになります。
もうコレ、見た目で分かっちゃう。
栗が小さく黒く、きゅっと固くなってしまって「マロングラッセ??」という感じに…。
こうなってしまうと、ケーキに入れて焼き込んでも美味しくありません。

栗が硬くなったら
初めて作った時、シロはグラグラ煮てしまって失敗しました



和菓子屋では、昼休憩になると皆が家で作った物を色々と持ち寄って
ワイワイと食べていました。その時渋皮煮も教わったのでした。
職人さんが和菓子やケーキなどを配ってくれる事も多かったです。

当時の社長曰く「食べる事も仕事。」
「御菓子はいくらでも取って食べてヨシ!!」って事になってたので
しょちゅう何か甘いもの食べてたな~。
和菓子屋
当時の砂糖まみれ生活を懐かしく思い出してしまったシロでした。。



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さて、週末の栗仕事。
「渋皮煮」のリクエスト頂いたので、紹介しておきますね。
二日がかりでじっくり作る渋皮煮です。
渋皮完成

少々手間が掛かりますが、じっくり作ると しっとりと柔らかく出来ます。
今回は、ブランデーを入れてちょっと洋風仕立てです。
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜

材 料

栗・・・・・500グラム(カラ込みで)
三温糖・・・・150グラム
水・・・・・・・・2カップ
重曹・・・・・・小さじ2
ブランデー・・・・30cc~
※砂糖の種類はお好みで。
  甘めが好きな方は200グラムにして下さい。



作り方

① 栗を剥いて、たっぷりの水で茹でます。
   厚手の鍋に剥いた栗を入れ、 重曹小さじ1を入れます。
渋取り
   最初は強火で。
   キッチンペーパーなどで落し蓋をします。 
   軽く泡が出る程度に沸いて来たら弱火にして、約15分茹でます。

➁ ボウルに水を張って、湯がいた栗をそっと移します。
   渋皮が浮いてきているので、指の腹で軽く擦るようにして渋を取ります。
   水が真っ黒になるほど渋が出てますよ~。
   ※この時点で無理をして渋皮を剥す必要はありません。
   何回も茹で零すうちに、だんだんと綺麗になってきます。
   無理をして剥すと皮が破れる原因になります。


③ 洗った鍋に栗を戻し、再び水と重曹小さじ1を入れて火に掛けます。
   同じようにして沸いたら弱火にして15分茹でます。

   同じ作業を2~3回繰り返します。
   (二回目以降は重曹を入れる必要はありません)
渋皮取った後
   ↑栗が大きかったので、五回程茹で零しました。つるり~ん

※茹で零し回数の目安としては、竹串がスッと抵抗無く刺さるかどうか。
 この時点で柔らかく火を通しておかないと、砂糖を入れてからは
 どんなに煮ても柔らかくはなりません。むしろ固くなっちゃいます~。 


④ 鍋に栗と三温糖100グラムを入れ、水2カップを静かに注ぎます。
   落し蓋をして火に掛け、フツフツ沸いたら弱火にして約20分煮ます。
クツクツ煮る
   火を止めて、そのまま一晩置きます。
一晩置く
  ↑一晩置いたらこんなカンジ。
   ゆっくり糖分を入れる事で、柔らかくしっとりした渋皮煮になります。

⑤ 二日目、再び鍋に火を入れ温めます。
   三温糖50グラムを入れ、サッと沸騰させてブランデーを注ぎます。
   お酒が苦手な方は入れなくても構いません。
ひと煮立ち
⑥ そのまま冷まします。冷めたらブランデー大匙1を回しかけます。

   この時点で完成としても構わないのですが、かなり甘さ控えめです。
   しっかりした甘さが好みの方は、一度煮汁から栗を出して
   煮汁だけを煮詰めて下さい。

   半分程度の量になるまで煮詰めます。
   その際味を見て、砂糖大匙2~4程度を足して好みの甘さにして下さい。
   砂糖分が多いほどに煮汁がトロリとしてシロップのようになります。

   栗を煮汁に漬けておけば、じわじわと甘さが染みて甘くなりま~す。

   ただ、煮汁を甘くし過ぎると「甘くて食べれぬわ~!!」という失敗を
   するかもしれないので(自分はこれで失敗した事があります
  「一歩手前くらい」で留めておく方が安全かもしれません。

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜

   コツとしては「焦らな~い!!」って事でしょうか。
  
   作った翌日からが中まで味が沁みて美味しくなります。
   冷凍保存も出来るので、多めに作っておいて正月にでも如何でしょうか。

   まあ、正直面倒な作業ではあるんですけどね。
  食べたい物は食べたいんだ!!

  そのうち「いい加減店で買え」ってツッコミ入りそう…。        

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