それで、いつ本気出すの?

色々と崖っぷちだけど、それなりに生きてるオタク独身女の生活日記です。

この時期は暇さえあれば梅を探してウロウロしています。

去年の今頃は完熟して黄色くなった梅ばかりが出回っていましたが、
今年はまだまだ青梅が出ています。
選べる幅があって嬉しいなあ。
かぁさんと妹子は甘露煮専門なので、青梅狙い。
シロは完熟したのが好きなので、黄色くなった梅を探します。

完熟梅の甘い匂いを嗅ぐだけで幸せ~!!
熟梅01
蜂蜜や酢に漬けて梅サワーにしたり、ジャムを作ったりします。
また梅干しも作りたいし、ブランデー漬けもやりたい…。
この季節は楽しみが一杯です。



取り敢えず、完熟梅1Kをジャムにしてみました。
2017梅ジャム02
梅はとろみがつきやすいので、ジャムは手間が掛からず簡単に出来ます。
青梅でも作れますが、独特のエグミがあるんですよね~。
黄色くなるまで熟した梅は、桃のような香りでエグミも少ないです。
自分は断然完熟梅派!!
完熟梅のジャムは見た目も綺麗なので、見ていても楽しいのです。

材 料
完熟梅・・・・・1K
砂糖・・・・・・・400~600グラム

作り方
① 梅を軽く洗ってから、たっぷりの水で沸騰直前まで温めます。
  簡単に柔らかくなるので、グラグラ煮なくてもOK。
  火が通った梅は水面に浮いてきます。
梅ジャム03
➁ 火を止めて5分程度置いてから梅を取り出し、粗熱が取れたら
  実を潰しながら種と実に分けます。
  表面の粗熱が取れても、中はかなり熱いので火傷注意!!
  
  種に実がくっついたまま残っている場合、少量の水を加えて
  種同士をこすり合わせるようにして身をこそげ取ります。
梅ジャム04
③ 砂糖を200グラム程度入れて弱火に掛けます。
  味を見ながら好みの甘さになるまで少しづつ砂糖を足していきます。

④ とろみが付いたら出来上がり!

果物の正味の重量の60%位の砂糖を入れると、「甘さ控えめのジャム」と
言われるようですが、梅は爽やかな酸味が魅力のひとつだと思うので
個人的には、もう少し糖分少な目の40%位でもイケル気がします。

梅ジャムは結構長持ちするので、多めに作っておくと
焼き菓子に入れたり、手作りアイスにしたり、料理の隠し味にしたりと
色々と使えて便利ですよ~。


ひとつ作業が終わって、ジャムに関しては気が済みました。
次の梅は何にしよう??

考えるのが楽しみな季節です。


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寝込んでられない

シロが体調を崩して寝ていた間は、かぁさんが妹家の夕食を作っていました。
しかし、これがどうにもストレスだった様子です。

人が寝ている所へ行き成り電話を掛けてきて、
某バルバトスのパイロットのようなセリフを吐いた かぁさん。
再三「どうすればいい?」と、電話で聞いてくるから
簡単な方法として「下味を付けて焼く」方法を提示した心算だったのに…。
下味はハードルが高かったようだなっっ!!

因みに、この次の日のメニューは「火が通らないから」という理由で
「弱火でじっくりと両面を焼いた冷凍餃子」だったそうです。
(↑妹子情報)

メニューを考える事自体が既に嫌だというかぁさん。
本を見てその通りにすれば出来るけど、本からメニューをチョイスする事にも
時間がかかってしまうので、なかなか手早く作る事が難しいようです。
…これは、色々と大変だ。

そんな訳で、実はお休みは早々に終了していたシロ。
妹家にコソコソ通っていました。
それでも「無理は禁物」を理由に、暫くは楽をさせてもらって
夕食を作るだけ作っておいて後始末もせずにとっとと帰るという
小人さんのような生活を二週間近くも続けたんですけどね~。

体調も戻ったし、そろそろ通常運転再開しないといけないかな?

明日は最後まで手伝って帰ろうかなと思うシロなのでした。


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前回書いたとおりに、こそっと誕生日っぽい事をしました。
茸の煮込みハンバーグなど作って、ビールと共に食しましたヨ~。
誕生飯
久しぶりにケーキも買って来ました!!
妹家の近くのケーキ屋がリニューアルしたので行ってみたんですが、
やっぱり店のケーキは綺麗ですねえ。ソソル姿してやがる…!!
手作りも良いけど、こういう時はお店のケーキの方が気分が上がります。
イチゴタルト
「ありがとう」ってなんだ??と、思ったら今日は父の日だったんですね。
お父さんにケーキを買てあげる人、多いのかな?

そういえば自分も小学生の頃、お小遣いを貯めて父の日に幼馴染と一緒に
近所の酒屋でお酒を買った事がありました。
「重たいよ?ちゃんと持って帰れる?」と、心配された記憶があります。
今みたいに色々と厳しくなかったから、子供でも「お遣いです」とか言って
お酒やらタバコやら普通に買えたんですよね~。
のんびりした時代だった。

父はケーキがあまり好きではなくて、クリスマスや誕生日の時等は
ガガッとかき込んでは「は~!済んだ済んだ!!」って顔してました。
嫌なら食べなくても良いのに、一応皆に合わせて食べてたっけなあ。
今思い出すと、ちょっと笑える…。


…などと、珍しく色々と思い出しながらケーキを食べたシロなのでした。


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