田舎暮らし・煙樹ヶ浜(えんじゅがはま)だより

住み慣れた都会を離れて、田舎の自然と共に暮らす団塊夫婦のセカンドライフ。
和歌山県日高郡美浜町より・家造り・田舎暮らし・釣情報・家庭菜園・ガ−デニングなどの日々をつづります。

無肥料、無農薬で野菜を作る

5-20 (11) 先週は夫婦揃って風邪をこじらせ、うつ状態でしたが、私も、お医者さんの世話になって、今週になって何とか動けるようになりました。 気になっていた晩生のタマネギの収穫と、春野菜の植え付けを終える事が出来ました。 今年の春野菜は、種を買って育てた苗と、固定種を繋いだ種を撒きました。 人気ブログランキング ボチッとしてね

5-20 (6) オクラの種は、もう7年目に入ります。 私が無農薬で野菜を作り始めたのは、農薬会社に疑問を持ったからです。 人は明治維新以後、農薬に頼るようになり、自然と共生する農業を放棄した。 その結果が農薬会社を大きくしただけで、野菜の病気は根絶出来ていない。 農薬は症状を抑える事は出来ても、完治することは出来ない。 本来なら病気の出ない種子を継承することが責務ですが、農薬会社の世話にならなければやっていけないのが現状である。
                       
5-20 (5) マイ畑は無農薬で作り始めて、もう7年が経ちました。 土壌PHは、常にアルカリ性が強い土になっています。 与える肥料は液肥だけですので、土には肥料が残りません。 液肥を与えない時の畑は、無肥料、無農薬の土なのです。 今年のキャベツやブロッコリーは虫も付かず、立派なに育ちました。
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5-20 (12) これからは、液肥の量も減らして行き、完全な無肥料、無農薬で作って見たいと思っています。 植物は光合成によってブドウ糖を作り、それをエネルギーとして生きています。 言い換えれば、太陽と雨水さえあれば十分に育つのです。 その自然の摂理を壊すのが、農薬と肥料なのです。 農薬会社の遺伝子組み換えや、FI種を使わないと、やって行けない農業になっています。

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夫婦揃って、うつ状態です

5-1 (3) 孫たちが来て忙しかったゴールデンウィークが終わり、ゆっくり出来ると思っていたら、その途端に、夫婦そろって風邪をこじらせてしまいました。 もう一週間になるが、いまだに体調が優れず、二人揃って、寝たり起きたりの毎日が続いてます。 マイ畑では、枯れた早生のタマネギと、エンドウ類は取り込みましたが、春作の植え付けが、全然、出来ていません。  人気ブログランキング ボチッとしてね

オニオンスライス 気持ちは焦るが、やる気が出ない、うつ状態が続いています。 近年、熟年以降にうつ病を発症する数は意外に多いそうです。 体のどこかが悪くなると、気分まで落ち込み、ブログの内容まで暗くなってしまいます。 それでも、新タマを使った「オニオンスライ」は美味しく頂きました。 早く元通りの体に戻って、元気一杯のブログアップが出来れば良いのですがね。。。。

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「孫疲れ」にならないように

DSC_0003 今年のゴールデンウィークは、娘の家族が来て賑やかだった。 宝塚の長女家族は日帰りだったが、孫娘の二人は大きくなって、反抗期に入って難しい年頃になったようだ。 5-8 (2)東京の末娘は、二人の孫の子育ての疲れを癒す、四泊の骨休めのようだった。 賑やかなのは良いが、真面目で病気がちの女房殿は、食事の世話が大変だったようで、一同が揃った日は、手抜をして「川常」のウナギを買って来て食べさせた。
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5-5(19) 孫と遊ぶ事にも体力を使う。 少子化が進む昨今においては、「孫がいる」というだけで羨ましがられ、「孫を可愛がるのが当たり前」という風潮さえ生まれている。 孫が可愛いか、可愛くないか、と言われれば、可愛いに決まっているし、できれば面倒を見たい。SN3C0002 だが、残念ながら我々の団塊世代は高齢者になり、そのための体力と気力が、足りなくなって来ている。 これは、子供世代の晩婚化が、その理由のひとつと言えるのではないだろうか。 しかし、小さな二人の孫を連れて、東京からやって来る娘を見ていると、そんなことを言ってはおれない。 日頃から「孫疲れ」にならないように、体力を鍛えて備えなければいけないようだ。 

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玉ねぎの根を食べる

SN3C0007 玉ねぎの収穫は、毎年、葉が倒れた頃にするのですが、今年の玉ねぎは、早生は順調に育っていますが、晩生は、まだ玉が小さいのに、ネギ坊主(トウ立ち)が出て来ました。 仕方がないので、ネギ坊主の出て来たカブを、全部抜く事にしました。
 
SN3C0001 玉ねぎのトウ立ちの原因は
’甜鏤期や天候による生育の前進。
∩遇する低温の時期と量。
D祺港遇時の株の栄養状態。
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SN3C0006 などがあるそうですが、何れにしても、トウが立つと玉の芯が硬くなって食べられなくなります。  晩生は失敗作のようですが、転んでもタダでは起きない女房殿は、その玉ねぎを使って、珍しい料理を作ってくれました。 玉ねぎの根とネギ坊主は天ぷらにして、葉の部分は玉と一緒に、肉じゃがに入れてしまいました。

SN3C0005SN3C0003 天候に左右される野菜作りですが、失敗の責任を取って、出された料理は食べなければなりません。 玉ねぎの根まで食べさせられるとは思いませんでしたが、油で揚げているので臭みは殆んど感じませんでした。 料亭なら高級料理かも根・・・・・

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クレマチス(テッセン)を訪ねて

DSC_0002 家に引き籠り状態の女房殿が、クレマチス(テッセン)が見たいというので、河内長野市にある「花の文化圏」まで行って来ました。 大阪方面に行く時は、御坊から国道42号線を走り、有田から阪和道に乗ります。DSC_0006 途中にある、一袋100円の無人売り場に立ち寄りました。 売り場の農家の方とは顔なじみになって折、倉庫にあるバッカン一杯のミカンを買い込みました。 このミカンは、女房殿が子供達と、お友達に送ります。
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DSC_0008 「花の文化圏」は、我が家から車で一時間半程度です。 1990年4月1日〜9月30日に大阪市の鶴見緑地で開催された、「国際花と緑の博覧会」の理念である「花と人との関わり合いを理解する場所」として設置され、「花に憩う」「花に学ぶ」「花で交流する」の三つを基本方針のもと、1990年9月に開園されたそうです。

DSC_0048DSC_0046入園料は540円(大人)ですが、今日も沢山の人が出て、植替え作業をしていました。 公園は障がい者手帳の提示で、本人様と介護者(1名)が無料になるようなので、バスで施設の児童が、お母さんの付き添いで大勢来ていました。
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 公園の一角にクレマチスのコーナが設けられ、お目当てのクレマチスが、今が盛りと咲いていました。 クレマチスは、イギリスでは「つる性植物の女王」と呼ばれているそうです。

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 また、中国原産の「テッセン」をクレマチスの総称として呼んでいるようですが、テッセンはクレマチス中の一種に過ぎないが、テッセンは中々見ることが出来ず、幻のクレマチスと言われているそうです。 人気ブログランキング ボチッとしてね

DSC_0053DSC_0052 他にも見所は沢山あったが、女房殿の体の事もあり、今回はクレマチス園だけの見学にした。  公園のベンチで、タケノコご飯をおにぎりにした、手作り弁当を食べた。 コーヒーを飲んだレストラン横で咲いていた「ハンカチの木」が面白かった。 帰りは河内長野から紀見峠を越えて橋本市に寄り、毎年、年賀状を貰っている高校時代の同級生の家を訪ねた。 三十年ぶりの再会を果たして家路に着いた。 

 風吹かば回り出しそなテッセンに  病を押して会いに行くかな  by/ハカマ

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デッキで食事をしながら

SN3C0006 まだまだ病気が完治しない女房殿ですが、調子が良い時は色々やってくれます。 季節も良くなったので、今日の昼食は、畑のエンドウ豆の入った豆ご飯を、デッキで食べました。 旬の食材使って、外の空気を吸い、庭の花を眺めながらの食事は、それだけで美味しいように思えて来ます。 食事の後は、私の淹れたコーヒを楽しみました。  人気ブログランキング ボチッとしてね
SN3C0007 しかし、こんなことをしている最中にも、熊本地震で避難されている方の事を思えば、胸が痛みます。 平穏な毎日が、一瞬にして避難所生活に変わります。 今の生活が破壊されたら、私は生きて行くことが出来るだろうか。 今までの生活が楽しかった人ほど、避難所生活の苦悩も増すのではないだろうか。 このたび熊本地震で被災された皆様には、一刻も早く、もとの生活に戻れますように、お祈り申し上げます。

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人は何故、花を愛でるのか

DSC_0004 我が家の庭は、今が一年の内で一番良い季節を迎えています。 女房殿が、丹精込めて育てている花達が、満開になっています。 私は寒蘭だけを育てていますが、同じ花に変わりはありません。DSC_0008 花は、主たる食べ物になることも少ないし、衣装の素材になることもない。 道具や家を作るのにも使えない。 そのような、いわば無用な花を、人だけが、なぜ愛でるのか。 
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DSC_0011 ” 花そのものに力はなくとも、人は花に思いと意味を込めて、花をいっぱい供えて死者を埋葬する。 そして、人は花を見て季節を感じ、歌に詠む。 色香のような、人のこころの最も奥底にある感情の琴線に触れたからこそ、人は花を愛でるようになったのではないか。DSC_0007 人がひとりで生きて行くのは大変困難である。 人間が上手く暮らしていくための手立てとして、人を喜ばせる「かざり」の役割を、花に期待しているように。”
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DSC_0006 要約すると、このようなことを書いた本がありました。 私は山に登った時は、高山植物の花を、写真に撮るのが好きだった。 ランだけでなく、道端に咲く雑草の花を見ても、愛しく思う気持ちが湧いて来る。DSC_0003 我々夫婦も、花が仲を取り持って上手く行っているようにも思う。 美しく咲いて散って行く、物の哀れを知る人間であるからこそ、花を愛し惜しむのではないだろうか。

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女房が病気になったら

病院 東京から元気に帰って来たと思った女房殿が、今度は突発性の疾患で、又、病院通いになってしまいました。 点滴治療ですので、一週間ぐらい通う事になりそうです。 もう病院が無ければ、生活も儘になりません。 半日が病院で潰れるので、やりたい作業も捗りません。  人気ブログランキング ボチッとしてね

 女房が病気になった時に、自分に何ができるか? 傍にいてやるだけなら出来るけど、実際はそれだけじゃ済まない。 いろんなものを揃えてくれというパンフレット渡される。 どこに何があるのかもわからない。 貯金通帳はどこにあるんだろう? 銀行印は判る。 それから、自分の食事は? 洗濯は? 家の掃除は? 
                           人気ブログランキング ボチッとしてね
 いろんな家事を手伝う事は、そのための予行演習の様なものだ。 それを思うと、女房がいなくても、生活が出来るようになることが、一番の女房孝行という事になるのだろう。


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防風壁の修繕

DSC_0810 (5) この二、三日は、今年の目標に掲げていた、シロアリ駆除の対策と実行に取り掛かりました。 先ずはシロアリに食われた防風壁の修繕から始めました。 表面はそんなに傷んでいないように見えますが、金槌で叩くと、中は食われてスカスカです。DSC_0810 (7)  中だけ食うので、相当に劣化しないと発見出来ません。 喰われた土台を取り除き、新しい防腐防蟻処理の土台でブロック基礎にナットで留めます。 土台から上部の支柱に食い上がり、高さ1m位までは被害が出ていました。     人気ブログランキング ボチッとしてね

4-14 (3) 土台は独立にし、交換が終わったら、次は食われた支柱を切り取ります。 そして、支柱を全部取り換えるのはしんどいので、喰われた部分だけを、下駄履きのような状態で補強しました。4-14 (1) 今度は、土台と支柱の間を金物で留め、2儖矛箚屬魍けて、シロアリの喰い上がりを防ぐ事にしました。 見た目は不安定ですが、私の力で押しても、ビクともしません。 なかなか頑丈に出来ています。 一時凌ぎですが、これでダメなら、次は鋼管を使って作り変えなければいけないでしょうね。

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杭州寒蘭

DSC_0002 いつもの様にヤフオクで寒蘭を見ていたら、初めて見るような葉芸物が出ていた。 しかし、このランは国産ではなく、中国の杭州寒蘭である。 なんでも国産品が好きな私としては少し迷ったが、上限を決めて入札して見ると、思ったより安く落札できた。 今年になってから売れたランの16点分に相当する。
                            人気ブログランキング ボチッとしてね
DSC_0001 日本寒蘭は産地によって、土佐、薩摩、日向、紀州寒蘭などと呼ばれています。 だから杭州寒蘭も、中国・杭州の寒蘭と考えがちですが、必ずしもそうではないようです。 たまたま、杭州植物園から最初に持ってきたので、ごく自然にそう呼ばれて来たそうです。 実際はもっと広い範囲に分布していると言われています。 届いた杭州寒蘭を、昨年の花会で貰った猫足の蘭鉢に植え込みました。 美しい葉芸(紺覆・縞・中透け)を繁々と眺めて、悦に入っています。 どんな花が咲くのだろう。 楽しみは尽きない。

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