IMGP0837ブロックで外周を固めたら、鉛筆で積む高さをブロックに記してから、ブロックに沿って、ドイツレンガを節約するために縦積みにします。モルタルを敷いた上にレンガを置いて、水平機で水平と垂直を確認しながら慎重に積んでいきます。

IMGP0838一段目のモルタルの乾くのを待って二段目にかかります。二段目のレンガの上端は、ブロックより10mmくらい上げてに積みます。こうしておけば、天端のレンガが積み易くなります。


IMGP0840天端のレンガだけは平積みにしてレンガの幅を強調して見せるようにします。アールのきつい所はレンガを半分に割って使います。最後にモルタルで目地を詰め、乾かないうちに水をつけた刷毛で表面を擦って、目地を安定させます。このときレンガの表面についたモルタルをキレイに拭き取っておかないと仕上がりが汚くなります。素人には目地はコテで押さえるのではなく、刷毛引きにする方が自然に見えて無難です。これで一番嫌なモルタルを使う作業が終わりました。乾くのを待って、土を入れれば完成です。


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