DSCF6111 春作の畝が一段落したので、今まで気になりながら、そのままになっていたことに取り掛かる。 気になる事と言えば、ラン舎の事しかない。  私の頭の中は、一年中ランの事で一杯だ。 頼まれ事を後回しにして、ランの事を優先するので、奥さんはご機嫌斜めだが、こればかりは譲れない。 五月に入ってから晴天の日が多く、、ラン舎の気温は30度を超える日が続いている。   人気ブログランキング ボチッとしてね

DSCF6114DSCF6110 照度も一万ルクスを超える場所が多くなった。 葉にダメージが起きる前に、寒冷紗を張り替えなければならない。 黒い寒冷紗を外して、銀色の遮光ネットを二枚にした。 写真は夕方に撮ったので暗く映っているが、8000〜9000ルクスの程よい照度になっている。

DSCF6122 これで、気になっていた照度は一安心であるが、もう一つ気になることが残っている。 それは、ペレポスト炭素循環栽培を始めてから、置き場の棚が狭くなり、今までの鉢の割り付けでは、無駄が多くなって、上手く行かなくなっていることだ。 ペレポスト炭素循環栽培では、4.5号〜5号鉢を多用するので、鉢を掛ける棚の間隔を狭くして、もう一列増やすことにした。 今まで掛けていた鉢を全部非難させてから、桟を全部外して組み直す。 少しでも湿度が保てる棚中央の三分の一だけを、今まで通り5.5と6号鉢が掛けるようにして、両端は一列増やして、4.5と5号鉢の専用とした。 
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DSCF6123 重要なことはしっかりと考え、練ってから動くべき、と考える人もいるかもしれない。 けれど、私は気になる事があればあるほど、じっと考えず具体的に行動しながら検証する。 イラチの性格からかもしれないが、その方が失敗することもあるが、スピーディーに解決するケースが多いからだ。  鉢を元通りに掛けたら、余裕が出来てスッキリした。 これで当分の間は、安らかな気分で過ごせる。 

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