1-19 (3) M氏とコラボしたアジ釣りに納得がいかず、今日も連荘で煙樹ケ浜に出撃した。 しかし、今日は、もう一つ目的があった。 それは、道糸を新しく巻き替えた、アブ6500-C3の飛びに納得がいかなかったからだ。 このリールには、遠心ブレーキが二つ付いているが、1-19 (2)まだ一度も外していなかった。 今回は、二つとも外してテストする事にした。 明るい内に浜に出たが、食いが悪いのか日曜日にも拘わらす、釣り人の姿はない。 日が落ちるまでは、カゴだけを付けて小石を入れ、針も付けずに遠心ブレーキを外したリールのテストを繰り返す。
              
1-19 (5) トラブルとは言えない小さなバックラッシュはあるが、このままでも使えないことはない。 しかし、飛距離は余り変わらないので、リールの性ではなく、投げる技術とタイミングの問題のようだ。 まだ、竿とリールのバランスに馴染めないようだ。 要するに私の腕が悪かったと言うことだ。1-19 (14) 今日は空気が澄んでいるようで、四国山脈のシルエットがハッキリと見え、沈む夕日が美しい。 暫く太陽凝視をしながら、奇麗な景色を楽しんだ。 電気ウキを付けた七時頃から、レギュラーサイズがボツボツと釣れ出した。 遠く離れた所に電気ウキの灯りが見えるので、数人の釣り師が来ているようだ。 
              
DSC_0002 今日の仕掛けは、カゴ下は矢引き(90僉砲離魯螢后3号)とし、先にアジ針7号を付け、その間に手製のウィリー針の枝スを二本付けた。 そして、タナ(カゴまで)を2.5〜3ヒロで調整した。 今日のアジはエサしか食わない。 このような日は数が釣れない。 食いが悪いので、日曜日にも拘らず、八時半ごろには誰も居なくなった。 きっとサビキ釣りの人達だろう。 一人になった浜で、十時前まで頑張ったが、25〜28僂離▲犬6匹しか釣れなかった。 テストの結果、リールの遠心ブレーキは、安全を期して、ひとつだけ付ける事にした。

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