スクリーンショット 2021-10-02 191417 9月29日に行われた自民党総裁選で、高市早苗氏は、第一回投票(国会議員票・党員票)188(114・74)票で3位となり、決選投票には進めなかった。 しかし、泡沫候補と言われながらも健闘し、党三役の政調会長に抜擢されました。 政調会長とは、専門分野を持つ国会議員の集まりである、専門家集団のとりまとめをするのが、政調会長になります。
                              
 高市さんの総裁選演説で一番印象に残ったのは、行き過ぎた「結果平等」を廃止、「機会平等」を保障するべきだという発言でした。 行き過ぎた「結果平等」は、社会主義、共産主義への道に繋がります。 世界中を探しても共産主義国は中国や北朝鮮のように、もう直ぐ消えて無くなる国しか残っておりません。 今の自由民主主義を守るためには、機会平等を保障し、その中で頑張った者が豊かになると言う、競争原理が働かないと、民主主義の成長、発展はあり得ないのです。 今の日本人が優し過ぎると言われる一因が、ここにあるように思います。 そのことを国民に訴え、世界一の御皇室を戴き、優れた文化を継承する真の保守主義を説き、国民に浸透させた高市さんの功績は、大きかったと思います。

 暮れの「有馬記念」は、今年、国民に一番影響を与えた、高市早苗さんの獲得投票数「188(114・74)」が、サインになると思います。

              台風一過の浜を取材しました。
#346サムネ
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