田舎暮らし・煙樹ヶ浜(えんじゅがはま)だより

住み慣れた都会を離れて、田舎の自然と共に暮らす団塊夫婦のセカンドライフ。
和歌山県日高郡美浜町より・家造り・田舎暮らし・釣情報・家庭菜園・ガ−デニングなどの日々をつづります。

2009年06月

日本の三大水源

今日は朝から雨が降ったり止んだりの一日でした。いよいよ梅雨も本格的になってきたようです。


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畑では長靴の底に土が付いて歩くこともままになりません。屋外の作業はストップです。


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日本の三大水源は梅雨と台風と冬の降雪だそうです。どれをとっても野菜作りには厄介物です。しかし、これがなければ野菜作りも、我々の生活も成り立ちません。


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人間社会だけではなく自然とも共生していかなければなりません。


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大賀ハスを見に行った

今日はハスの花が咲き始めたという新聞を見て、日が傾きかける夕方を待って、三尾の大賀ハスを見に行った。

DSC_0004池の入り口には解説文が書かれた標識が立っている。
 「大賀ハス(二千年ハス) 天然記念物(千葉県)
 昭和26年 大賀一郎博士の手によって、千葉県検見川東大農場の泥炭層4.7mから、ハスの実3個を苦心の結果発掘して、1個が良く成育し翌年開花、"Oldest flower"として世界の人の絶賛を受けた。2,000年前であるという信頼は、温度と蛋白質の凝固地質考古学や最新の放射性炭素の測定結果から科学的に判定されたものである。


DSC_0031博士はハスの実の長寿について昭和の初頭既に低温に処すると2,500年位は生きることを予言しているが、この種は植物の中で最長寿の記録をもつものである。花は紅の大花で、花弁が細いのが特徴である。日本では皇居始め数箇所、世界ではハンブルグ始め数ヶ所に分根され、毎夏花の太宗として賞せられ、かつ深い生命の神秘さを感じさせられるものである。
                和歌山県大賀ハス保存会


DSC_00342000年前の地層から発掘され、発芽したほんとにお目出度いハスである。
池の保存管理を行っている大賀ハス保存会によって、 毎年7月の上旬には観蓮会が開かれる。
今年の観蓮会は、7月4日(土)当地で午前8時より、例年どおり小雨決行で行われるそうです。


DSC_0024もう20個ほどの蕾や花が咲いている。
ハスの花はふつう,3−4日がかりで一進一退を繰り返しながら開花します。
一日目に、つぼみが少し開き花托が見え始めますが、午前10時ごろには閉じてしまいます。


DSC_0033二日目には同様に早朝から開き始め、8時ごろに2−3部咲きぐらいまで開き、また閉じます。
三日目には5部咲きまで開いて閉じ、そして四日目ぐらいに初めて満開になります。
満開に開ききると、もう完全に閉じることはなく次第に散ってゆきます。



DSC_0007最盛期のハスの群生地では同じ開きの花を同じ日にいくつも確認できるので、2日通えば推測可能ですが、1つの花に注目すると最低でも4−5日通い早朝から10時ごろまで見ていないとこの進行は確認できないそうです。


DSC_0028太古のロマンではあるが、そこまでしてハスの神秘を探る気もないので、今日だけで満足である。
よく見ると、中にはもう散ってしまった花もあります。
花びらが散ってなくなった真ん中が、蜂の巣かレンコンに似ているところがおもしろい。

DSC_0037大賀池はキャンプ場に隣接しており、キャンプ場のすぐ下はもう海である。
ゴロ太石の海岸からは、すぐ前に「あまとり島」があります。
「あまとり島」は天然記念物「ウミネコ」が飛来し繁殖するところから、別名「ウミネコ島」とも呼ばれています。
そして、はるか彼方には煙樹ヶ浜の松林が見えています。暑さを忘れさせてくれる景色である。


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夏の暑さにも負けず

IMGP1705毎日、暑い日が続くので、午前中の涼しいうちと、午後は4時ごろから外の作業をしている。
暑い日中はお昼寝タイムである。
これは南からの強風対策として、以前から考えていた防風ネットである。
北側はすでに張り終わっているが、ネットが品切れになっており、今日入荷するので、ブロックとレンガと一緒に買ってきた。
足元にブロックを埋め込んで、その穴に鋼管を立てる。
立てた縦管の上下に同じ鋼管を横に留め、それにネットを金具で留めつける。
これで南から吹く強風を和らげ、野菜たちも喜んでくれることだろう。


IMGP1709次は畑の土がガレージにしている溝に落ちるので、境にブロックを積む作業だ。
ブロックは「コメリ」で買うと無料の軽トラックを借してくれるので、それで運んでくる。一番安上がりな方法である。
屈みながらブロックを積むのは腰が痛くなるが、汗を拭きながらの作業はいいダイエットになる。
30枚買ったブロックがまだ足りない。


IMGP1707昼寝をして涼しくなった夕方は、花壇の仕切りにレンガを並べる作業である。
仕切りのレンガは、奥さんがハーブを植えるときの足場にもなるので、しっかり固めておかなくてはならない。
花壇の土がフワフワなので、水平に並べるのに苦労した。
60枚のレンガが1枚余っただけだった。
今日は暗くなるまで仕事をしたが、ノルマが減っていくので疲れはない。

人の幸せは四つあるという。”愛され、褒められ、役に立ち、必要とされる”こと。
しんどい作業も苦にならないのは、これがあればこそである。


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48日目でショウガの芽が出揃った

5月9日 種ショウガを植える

IMGP1424御坊の園芸店「苗屋」さんで種ショウガを購入した。
ここは量り売りで、種ショウガ6個で1.2kgあった。
ショウガはゆっくり育つ香味野菜の王子様と言われています。


IMGP1425早速、家に帰ってショウガの種を植えつけることにした。
ショウガは乾燥に弱いので、畝は低くてもいいので、我が畑で一番日当たりの悪い、半日陰になる建物側に植えることにした。
草丈は40〜50cmでコンパクトなうえ、枝葉の付き方もスマートで行儀がいいそうなので、株間30cmで二列に平行にして植えつけました。





6月20日 42日目

IMGP16426月12日に初めて出た芽がこんなに大きくなっているのに、残りの5個は未だ芽が出ない。
ゆっくりやさんとは聞いていたが、発芽しないで腐ってしまったのではないのか???





6月23日 45日目

IMGP1672この雨で、又、二つ芽を出した。
腐っているのではないかと心配していたが、掘り起こさなくて良かった。
野菜作りに焦りは禁物である。





6月26日 48日目

IMGP1688今日の朝、畑を見回ると、残りの3個も発芽している。
噂どうりゆっくりやさんだが、落ちこぼれることなく、種ショウガを植え付けてから48日目で全員揃って日の目を見ることが出来ました。



IMGP1673最初に発芽した芽とは成長に歴然とした差があるが、そのうち追いついていくだろう。
梅雨明けには筆ショウガとして利用できるまでに成長するそうだ。
毎年、我が家で作るベニショウガは、今年はショウガも自家製で100%手作りのベニショウガができることになる。
新陳代謝を高めるなど、様々な薬効がある、新ショウガの収穫を楽しみにしている。


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収穫したズッキー二の一番果でスパゲティー

4月19日 タネまき

IMGP1310今日はズッキーニのタネまきをしました。
ズッキーニはカボチャの仲間で、開花後1週間ほどで、長さ30cm前後の未熟な実を収穫します。




IMGP1313ナスに似た食感で、パスタの具やサラダなどによく利用されます。
マルチを張った高畝に5ヶ所の穴を開け、2個ずつタネをまきました。
株が大きくなるので60cmの間隔で植えつけます。
液肥をかけて発芽を待ちます。





5月2日 13日目

IMGP1392双葉が出てきました。3ヶ所から二葉が出てきましたが、残りのの2箇所は発芽しないようです。
5分の3(60%)の確率でしか発芽しなかったようです。
いや、種だけで考えると10分の3ということになり30%の確率になります。
来年は、ポットで発芽させてから植えつけてみます。
それとも、苗を買ったほうが良いかも知れません。



5月10日 21日目

IMGP1438本葉が出てきました。
丈夫そうな分厚い本葉ですが、発芽率の悪さが気に入りません。
週一回500mlを目安に、液肥をマルチに空けた穴に入れて与えています。





6月15日 57日目

IMGP1613すっかり大きくなって、たくさんの茎が伸びています。
花も付いていますが、葉が大きいため風に煽られると根元から折れてしまいます。
花弁つきの若い花も食用にできるそうです。
風除けのネットもかけてみましたが、葉が大きすぎて、かえってネットにすれた部分の葉が痛んでしまうので、ネットも取ってしまいました。
ズッキーニは管理が難しいので、畑全体を防風ネットで囲う計画を立てています。





6月20日 62日目

IMGP1691ズッキーニは黄色の大きな花が咲く。
カボチャの仲間だが、カボチャと違い、葉も大きいためか、かなり肥料を必要とするようだ。
一週間に一度くらいの割合で400倍の液肥を500ml程度与えている。


IMGP1639早いものはもう実が付き始めている。
はちきれんばかりのお肌で元気な野菜だが、意外にも雨に弱い。
湿度が高いと花落ちのところからすぐに痛むので、注意が必要だ。






6月25日 67日目

IMGP1680六ヶ所二個ずつタネをまいて、三本しか育たなかったうちで、一番大きくなった幹の一番果を収穫して食べることにした。
タネまきから67日目の収穫である。
確率は悪いが何とかズッキーニを味わえそうだ。


IMGP1683ズッキーニと一緒に赤くなったトマトも採ってきた。
自家製の野菜だけを使った、自給自足を目指す料理である。




IMGP1684ズッキーニのスパゲティーは、はじめにフライパンで輪切りにしたズッキーニを炒め、そこにトマトとベーコンにチーズを加えてさらに炒める。
軽く炒まったら、茹でたパスタを入れて絡ませればイタリアンのズッキー二パスタの出来上がりである。
盛られたパスタにお好みでパルメザンチーズをかけて食べる。

奥さんがイタリアのブログ友達に教えて頂いたパスタであるが、和食党の私の口にはチーズの味が合いにくいようである。


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花壇も作らねばならない

IMGP1650雨の日が続くが、畑仕事の合間を見てガーデニングもやらなければならない。
玄関横のスペースは奥さんのハーブ園にするエリアである。
花壇の仕切りは、レンガを並べる予定だったが、地面に高低差があり、仕切りに高さを必要とする。

IMGP1649
レンガを積み上げるモルタルを使うと花壇が固定されるので、土だけで仕切れるカラーブロックに切り替えた。
価格もブロックの方が安価で、施行も簡単で、手抜きには持って来いである。
まだ、花壇の中を田の字に仕切ることになるが、それにレンガを使うことにする。


IMGP1679門柱を立てるために買ったレンガも二ヶ月間そのままになっている。
梅雨の花アジサイが満開であるが、未だ完成しない庭の片隅に植えてある。
いつになったらガーデニングと呼べる庭になることやら・・・・


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ジャガイモを収穫する

4月8日 ジャガイモの植え付け

今日はコメリで売れ残りの種芋を買ってきたジャガイモの植付です。
時期が少し遅かったようで、種類が「男爵」しかなく、新芽がたくさん出ていて、芋が少しやわらかかった。
本には三月から四月はじめの春先が最適のように書いてありますが、和歌山は気候が暖かいので、少し早いのかも知れません。
ジャガイモには男爵をはじめ、メ−クイン、ベニアカリ、ホッカイコガネ、シンシア、キタムラサキ、トヨシロ、アンデス赤、などたくさんの種類があるようですが、今は植え付けるのが精一杯で、種類を選ぶ余裕はありません。


IMGP1146本に書いてある通り、一片が30〜40gになるように種芋を包丁で切り分けます。
大きな芋は2〜3個に切りました。





IMGP1154乾かす時間がないので切り口に灰を付けることにしました。
こうすることで、切り口が腐るのを防止し、発芽促進効果も期待できるそうです。
良いと思うことは何でもやっています。
暖炉から出た灰を使いましたが大丈夫でしょうか?


IMGP1153畑は高畝にして、元肥は不要。
畝の上に60cm間隔で幅10cm、深さ15cmの二列の溝を掘ります。
ゴロゴロの土の固まりが気になります。




IMGP1156掘った溝に30cm間隔で、切り口を押し込むように植付けて、上に5cmくらい土を被せました。
土を被せ終わったら、上から400倍に薄めた液肥の潅水をしました。


IMGP1159畝を3列使って60個の種芋を植え終わりました。追肥は場合によっては、ごく薄く液肥を霧状にして葉面散布を行うそうです。
ジャガイモは温度が29度を超えると生育が止まってしまうそうです。
植付が遅いと芋が膨らむ前に収穫期が来てしまうとのことです。
新芽が出て来るのが今から楽しみですが、茎や葉だけが育って芋が付いていない最悪の事態も考えられます。



4月16日 14日目

IMGP12554月3日に種芋を植えたジャガイモが14日目で発芽しました。まだ4本ぐらいですが、あちこちに土が盛り上がっているところを見ることができます。新芽の先に白い産毛のようなものが見られます。



IMGP1256 すごい生命力で、固い土を押し上げながら芽を出します。
ひとつの芋を2〜3個に切って、乾かす時間がないので、その日のうちに植えつけるいい加減な農夫?です。
植えつけてから一度も潅水も施肥のしておりません。
それでも売れ残りで腐りかけた親芋からよくぞ新芽を出してくれました。


IMGP1257本には一ヶ月で発芽と書いてありましたが、気候が暖かいのと、親芋自体が熟しており、新芽もたくさんつけていたので発芽も早かったのだろうと、勝手な解釈をつけております。
それとも種芋の切り口につけた暖炉の灰が助けてくれたのかも知れません。
何と言っても、”教習所にも行かずに無免許運転をしている”ようなものですから・・・・・・。
コマツナやホウレン草に比べて、大きくてたくましい新芽は、新米農夫には心強い味方のように思います。



4月21日  18日目

IMGP1334ジャガイモの芽が八分程度発芽した。
一週間に一回くらいの割合で、潅水時に液肥を薄めたものを混ぜて水やりをしている。
風にも強く安心して見ていられる。




IMGP1336ジャガイモは今も原産地である南米アンデスの標高3000メートルの山地に自生しているそうである。
そのためか、葉は分厚く丈夫で育てやすそうな野菜であるが、植物としてはナス科ナス属に分類されている。
高山植物であったジャガイモが低地に適応するのに、200年〜300年かかったそうである。




4月28日  25日目

IMGP1375芽が出揃って、だいぶ大きくなった。多いものは3本くらいの株が出ている。
新芽が4〜5cmになったら、2〜3本の芽を残して、余計な芽は書き取る方が良いとのアドバイスを受けている。
もう少し待って、そのようにしたいと思っています。
風で葉の先が痛んでいるものがあるので、極薄の液肥を霧状にして葉面散布したが、畑全体の風対策が急がれるようだ。




5月27日 55日目

IMGP1527元気だったジャガイモの成長が止まってしまった。
花もあまり咲かないし、葉が黄色くなって黒い斑点が出ている。
ヨトウムシに食われた箇所もあるが、全体に元気がなくなってきた。
はじめは一本だけだったが、今ではほとんどのジャガイモに移ってしまった。


IMGP1528ネットで調べてみると、どうもウィルスで伝染する疫病のようである。
消毒剤もあるようだが、薬をまいてまで野菜作りはしたくないので、一本だけ掘り起こしてみた。
ゴルフボールほどの芋がたくさん付いているので、そのまま枯れるまで放置することにした。
葉が枯れたら全部のジャガイモを掘り起こしてみるが、少しでも収穫があれば良しとしなくてはならないようだ。


IMGP1484今までに植えた野菜で、まともに育ったのはサニーレタスだけである。
強い風で新芽が枯れたり折られたり、虫に食われ、疫病にも感染した。
これは自然を相手にする試練と考え、この試練を克服するために、試行錯誤する情熱がある内は楽しいのだが、この情熱がなくなったときが、野菜作りの終わりとなるのだろうか。




6月23日 82日目

IMGP1662タネ芋を植えてから82日目でジャガイモの収穫時が来た。
試しに掘ったところもあるが、60個植え付けた半分以上の葉が枯れている。




IMGP1666私がワクワクしながら掘り起こした後を、”芋の付き方が悪い”とクレームを言いながらも、生まれて初めてのジャガイモ堀を楽しむ奥さんとの共同作業である。
どの程度、芋が付いていたら合格なのか判断が出来ない状態での作業である。
野菜作りも初めて、ましてジャガイモの作付けなど見たこともなかった人間が作った収穫としては合格点を与えたい。


IMGP1668直径2cm以下の小さいものは除いて乾かすために、番犬?ピロが見守るデッキの上で干した。
大きな芋の中には虫に食われたものもある。
いったいどんな虫が土の中の芋を食べるのだろうか。


IMGP1670干したついでに、小さい芋や虫に食われた芋を茹でて食べることにした。
バターをぬったホクホクのジャガイモは柔らかくてとても美味しい。




IMGP1674残りは保存することにしたが、ジャガイモの保存は、日光の当たらないところで、7℃〜15℃の常温下、ダンボール箱や麻袋、紙袋などにいれて、または新聞紙などで包んで保存すると良いそうだが、適当な場所がないので、とりあえず室内の食品庫で保存することにした。


IMGP1676そして、とれとれのジャガイモと、近所の農家の人からもらった玉ねぎに、コストコで買った肉を使った”肉ジャガ”が今日の夕食である。
添え物は、まだ完熟ではないが、我が畑で取れた、一番果の桃太郎(大玉トマト)と、農家からもらったカブラで作った酢漬けである。

最近は、ほとんどスーパーへ行くこともなくなった。
毎日、スーパーに買い物に行く都会にいた時の生活では考えられないことである。
買うのではなく作るのである。
これだけをとっても”セカンドライフ”に相応しい生活と言えよう。


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自家栽培の野菜だけの料理

朝から畑に入り、ぶら下がった食べ頃のキュウリを四本採ってきました。
野菜を作って収穫するまでが私の仕事で、収穫した野菜を料理をするのは奥さんの領域です。


IMGP1592昼食はキュウリとジャガイモを使った料理です。
キュウリはテレビの「野菜の時間」でやっていた料理で、キュウリを摩り下ろして、醤油で味付けしてアツアツのご飯にかけて食べるものです。
テレビでは、歌手の「西条秀樹」さんが絶賛して食べていましたが、そんなに驚くほど美味しいものではありませんが、簡単で、新鮮さが売り物の珍しい食べ方です。
ジャガイモは以前に掘ったものを使って、煮っ転がしを作りました。


IMGP1647これは我が家で作り続けている糠床を使ったナスとキュウリの漬物です。
お茶漬けで食べれば、優にご飯二杯は食べれます。
自分で作った野菜だけで、他の食材は使わなくても、結構美味しい料理ができます。
まさに自給自足にふさわしい料理と言えます。
これからは奥さんが自家栽培の野菜を使って、色々な料理を試みてくれることでしょう。


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ラディッシュの収穫

5月27日 タネまき

IMGP1521畑を作ってから作付けしていなかった隅の畝にラディッシュのタネをまいた。
意気消沈の新米農夫を奮い立たせるために、野菜が強くて栽培が易しいことを条件に選びました。


IMGP1523別名二十日ダイコンとも言われるが、20日とはいかずとも、30日から40日前後で収穫できる比較的作りやすい野菜である。





IMGP1524畝に浅い三本の溝を掘って1cm間隔で筋まきをした。
残った狭い畝を有効に使える野菜としては最適です。
潅水を十分に行って、後は発芽を待つだけである。





5月30日 3日目

IMGP1539タネをまいてから3日で、もうラディシュが発芽してきた。成長の早さをうかがわせる。
ほぼ一年中作ることができるようであるが、夏の暑い時季はダイコンが割れてしまったり、辛味が強くなってしまうようなので、早期の収穫が望まれる。
このまま順調に育ってくださいよ。





6月4日 8日目

IMGP1560ラディッシュの新芽がほぼ出揃った。本当に順調そのものである。密集したところを間引いてカイワレダイコンとして利用できそうだ。
野菜には発芽率の悪いものがあるし、育つにしたがって色々な障害が出てくるのが野菜作りであることを、この2ヶ月で学習したようである。
タネをまいたら発芽率が悪く、おまけに虫と病気と風に悩まされ、落ち込んでいる新米農夫に、順調に育つラディッシュが救世主となってくれるでしょうか。




6月21日 25日目

IMGP1607新芽が出揃った途端にヨトウムシの幼虫が葉に付きます。
そして、ヨトウムシの幼虫に食い続けられるラディッシュである。
農薬の使用が嫌なので、毎日十匹以上の幼虫を割り箸で摘まんでは駆除するのですが、一向にいなくなりません。
いったい何匹いるのか。それとも、次から次へと卵を産み付けられているのでしょうか。
いくら捕っても限がありません。


IMGP1645虫に食われ続けながらも株は少しづつ大きくなっています。
”二十日大根”の字の如く、タネまきから25日目にして写真のような立派な大根が育ちました。
一年中採れて、本当に収穫までの時季が早い野菜である。


IMGP1646今日は間引きも兼ねて、大き目のカブを収穫しました。
生でかじると、ピリリとした辛さがあり、なかなかの味である。
本には葉っぱも食べれると書いていますが、食われた葉は切り落とし、30個ほどのカブだけを、きれいに洗ってビンに入れて酢漬けにしました。漬け上りが楽しみです。


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昔のお隣さんが来てくれました

今日は、伊丹で何十年も一緒に過ごした、近所の古い友人Nさん夫婦と、奥さんの友達Kさんが我が家に来てくれました。

朝から阿尾の朝市に魚を買いに行きましたが、なぜか今日に限って、刺身にできるような魚はありません。

仕方がないので、御坊のスーパー「マツゲン」でカツオの生とタタキ、それから鯛とイカの刺身を仕入れました。

お昼前に到着したので、一通り家を見てもらい、奥さんの手料理で昼食を一緒に食べました。

同じ年頃の子供を持ち、お互いの人生を知り合う隣人として、何十年も一緒に過ごした友は懐かしさもひとしおである。

遠く離れていても、別れたのが昨日のように感じられるのは、それだけ長い付き合いだったからなのだろう。

子供は独立して手から離れても、お互いが介護をする親を持つ境遇なので、悩みも同じである。

住むところは違っても、これからも良き隣人としての付き合いは変わらないだろう。


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ハカマ

昭和24年生まれの団塊世代です。住み慣れた都会を離れて、残された人生を楽しむために、温暖な気候の和歌山県美浜町にやってまいりました。 見知らぬ土地で暮らすことの不安はありますが、それよりも、今までの人生とは違った「夢と喜び」を、新しい環境で見つけていきたいと思っています。
座右の銘 ”足るを知る者は富む”





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