架鉄脳内雑記帳

俺の架鉄の反省文やらなんやら

駅ナンバリングについて

「駅ナンバリングは国際的にやっているから架鉄でも導入すべき」という意見がありました。
確かに、やろうと思えばすぐできますよ。架空鉄道なんだから駅にナンバー振れば出来上がるわけですから。
…でも、それでいいの?、と思うわけです。

そもそも、駅ナンバリングというのは「駅名が読めない人でも番号を見ればすぐわかる」というシステムです。
つまり、駅名と同等の価値を持っていると思うんです。

各社、駅ナンバリングを導入していますが、されている場所は駅名標、車内案内表示、あとは駅舎の駅名標くらいなものです。メトロで発車案内表示で導入されているのがせいぜいじゃないですかね。

…それっておかしくないですか。
駅に行けばさまざまな駅についての案内表示が存在するわけですよ。なのに一部のものにしか表示していない。
これでは利用者をなめているとしか思えないんですよね。 

駅名と同等の価値が存在するとすれば、時刻表の凡例のところにもつけるべきだし、駅にあるパンフレットのすべての駅名に併記する、券売機から出てくる切符、発車案内板の行先、車両の行先表示部分、鉄道会社のホームページ、ホームや車内に流れる肉声での放送、その他全てのありとあらゆる「駅名」が表示されているものにつけるべきなんです。
何度も言いますが、駅ナンバリングは「漢字やローマ字が読めない人のためのもの」です。幼稚園児とかが読む絵本でカタカナなのにひらがなでフリガナ振ってるの見たことありませんか?(プリキュア[ぷりきゅあ]みたいなやつです。)あれは小さい子供がカタカナを読めないことによる配慮なんです。だったら、漢字やローマ字が読めない人の為に全ての駅名に駅ナンバリングを併記するというのが当然であると思っています。

そんなことすら考慮せずに「国際的には普通」と言われたって、「そんな国際的なものなのに、弱者に配慮してないんですね」 って言われて終わりですよ。それに、システムを改修するのにいくらかかり、誰がそのお金を出しているのか考えたことあるんですかね?
中途半端に併記するくらいだったら、いっそのこと「なし」でも構わないと思います。

故に、自分としましては「制度としては理解できるがシステムが気に食わない」ということです。

鉄道むすめ研究(2)

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前回はこれまで登場した鉄道むすめの一覧を元に、傾向を探ってみました。
今回は城電で鉄道むすめを登場させるに当たり必要な事柄を探っていきたいと思います。続きを読む

鉄道むすめ研究(1)

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自分が運営する別のブログで絵を描いてうpしていたのは、鉄道むすめを描くためでした。
…で、思ったのが「今いる鉄道むすめっていったいどうなってんの?」ってことでした。

というわけで調べてみた結果が以下。
tetumusu





























・名前
漢字+ひらがなで統一されています。 名前は2文字も見受けられますが、ほぼ3文字のようです。
元ネタの方は、苗字はほぼ駅名ですね。苗字にしやすいのでしょう。名前は駅名の一部というのはもちろんありますが、列車名もちらほら見受けられます(外川つくしの元ネタって「澪つくし号」だったんですね)。

・職種
車掌、駅務(駅員のことですね)、アテンダントの3種類が多いようです。まだまだここら辺は「女の仕事」みたいなのがあるのかもしれません……
運転士の場合は、路面電車などそもそもワンマンで走らせている所が多いようです。中には広電の鷹野みゆきのように、車掌から運転士に昇格していたりするケースもありますが、それは稀のようです。

・その他
他の鉄道むすめと姉妹関係になっているケースもあり、ストーリー性もあるのかも?


次回は城電の鉄道むすめについて考察してみたいと思います
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