私の人生は私のもの - 毒親育ちが立ち上がる時 -

新興宗教信者&サイコパス気味の母親、空気父に育てられたナナの記録です。 毒親と関係が切れて4年。今なお苦しんでいる原因を探るべく、ついに立ち上がりました。 まだ人生は取り返せるはず。 可愛い子供のためにも、頑張るぞ!

毒親が毒と気付いたキッカケ

相当久しぶりですが、また書くことにします。

毒親ブログもなかなかつらいものです。

向き合おうとしたのにまた日々の生活で流されてしまったり。

今日は「毒親が毒と気付いたキッカケ」を書こうと思います。

すごい長い駄文なので、興味のある方だけ読んでくださいな。


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毒親エピ(5)の補足

以前書いた毒親エピ(5)で「おやつは手作り」と書き、後ほど

「オヤツ手作りって、ふつーに良いお母さんじゃん」
「添加物イヤだからわざわざ作ったって事でしょ?」

と、私が他人でも思うだろうなーと思い、補足です。

◇当然、毎日ではないし、週1とかそういう単位でもない
◇毒が作りたい気分の時だけなので、気まぐれである
◇よって、子供のためというわけではなく趣味の範囲である
◇味は激マズである(極端にお砂糖や油を使わないから)
◇珍しく「同世代のお友達」が我が家に遊びに来た際、誰1人として食べなかった代物なので思い出補正ではない
(そんな中、私は「えー?なんで??美味しいじゃん!」と健気に食べていたらしい・・・)

まぁでも、100歩譲って私が幼少期は、毒親も本当の毒ではなかったんですよ。
多分。
まだ「作品作り」にいそしんでいたという事で。
もちろん、作品とは私のことです。

子供の頃って、
「この子天才かも?!」
と思う瞬間、ありますよね。
小学校高学年くらいになると、恐らく見切りをつけるんですよね、こんな風に。

「何か特別な才能のある素晴らしい子かも?」

「家政婦であり奴隷であり何でも話せる木のウロ」

今日はこの辺で・・・


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毒親エピ(6) 刺すような複数の目

小学校高学年(多分6年生)の頃の、ものすごく嫌な思い出です。
ちなみに、今でもフラッシュバックというのでしょうか、夢で繰り返し再生されるので、専用の消しゴムがあるなら消してしまいたいくらいです。
エピソードまで長いですが、もし良かったら続きを読むで進んで下さい。


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