2011年09月08日

虹(最後の更新)

本日で最後の更新です。

赤ん坊




















約2年半前に突然しろこがやってきた。

白血病を持っているのは知っていたけど、
しろこは大丈夫と思ってしまった。
病気も乗り越えられると思っていた。
いなくなると寂しいなぁ・・・

つらい気持ちをぐっと抑えて、
みなさんと一緒に笑顔で
しろこを見送りたいと思います


それでは最後にしろこから皆様にご挨拶!


「みんな応援ありがとう。
いつの日かまたみんなに会えることを
楽しみにしてます。
その時はまた遊んでね。
それでは行ってきます!!」
しろこ
























9月5日に近くの霊園でしろこを火葬しました。
しろこが火葬場に入ってから、
10分くらい経ったくらいでしょうか。
待合室から外を眺めると、
空まで続く、大きな虹が架かってました。
科学的根拠がない事はあまり信じないのですが、
何となくしろこが天国へと
のぼって行った気がしてしまう・・・

虹はそれから10分もたたずに消えました。

虹-1



























さてと、明日、1年後、10年後・・・

いつになるかわからないけど、

しろこにまた会える日までゆっくりと

待つとしようかな。



















あれ・・・?


前回と今回の記事に・・・


好きな写真を全部載せるつもりだったのに


文面に合わずに一枚余ってしまった・・・


最後の写真が


こんな写真でごめんよ、しーちゃん!!










おじさん?
























みなさま本当にありがとうございました。
すべての病気が治りますように!!
医学の進歩に期待!!!
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shirokochan at 22:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年09月07日

幸せだったかい?

下の写真は私が撮ったものではありません。
でも、好きな写真の一つです。
弱虫で、甘えん坊な性格が顔に出ているからです。

弱虫・・・

ずっとそう思っていましたが、
実はしろこはすごく強い子だということがわかりました。

長い長い闘病生活でしたが、
2011年9月4日午前11時頃、
3歳の誕生日を待たずに
しろこは天国へと旅立ちました。
赤ちゃん






























元々動物病院の前に捨てられていたしろこは
血液検査の結果白血病を持っていることが発覚し、
動物病院にいることができなくなってしまったため、
私たち夫婦が引き取ることになりました。
兄弟と2

























白血病の発症は、今年の4月初旬の
目のくもりから始まっていたようです。

6月中旬頃になるとふらふらと
右に傾くようになりました。
支えがないとトイレも出来なくなり、
横になっている時でも頭はグラグラ揺れている状態。

7月下旬、一人でご飯を食べれなくなったため、
妻が2〜3時間おきに薬や水、ご飯をあげる毎日。
これはしろこが亡くなる直前まで続きました。夜も。
しろこも大変だったと思いますが、
妻も本当に大変だったと思う。

8月に入ると、眼振、頭のグラグラがひどくなり、
ご飯をあげても飲み込まない。
8月中旬に鼻チューブをつけました。
2,3日は良かったのですが、胃が動いていないのか
流動食をあげても吐いてしまう。
体重は少しずつ減っていきました。
妻は量やご飯をあげるタイミングなど、
毎日考えてあげ続けましたがやっぱり吐いてしまう。

8月下旬、呼吸も荒くなってきて貧血もひどく、
病院に通うこともできないため、往診に来てもらうことに。
そして自宅で点滴をうつようになりました。
寝っころがっていても、何かに頭を引っ張られるような
発作(?)のような症状がおき、
その勢いで体ごと回転してしまう。
回転すると呼吸が荒くなるためなるべく回転しないように、
夜も交代で看病するようになりました。
回転の頻度はあがり、その勢いで鼻チューブも抜けてしまいました。
呼吸がかなり荒くなってきたため酸素ボックスに入れることに。
この時、少し回復したと思っていた右目も
光には反応しなくなっていた。失明していたと思う。

金曜、土曜と呼吸困難が続いた。
鼻チューブも抜けているため、
ご飯もあげれていない。
体が回転する頻度は10分おきくらいになった。
しろこも妻も、睡眠不足で限界だったと思う。
それでも妻は、弱音一つ吐かずに本当にがんばってくれた。
しろこもがんばった。
日曜の明け方、呼吸困難になり、
一時は持ちかえしましたが、
それから数時間後再び呼吸困難となり、
妻に抱きかかえられながら、
私と妻の、「ありがとう」という声の中
しろこはゆっくりと眠りにつきました。

正直私は体力の限界でした。
それでももう少し、がんばれたらもっと
しろこと一緒にいれたのではないかと
今でも思ってしまう。
でもしろこにとってはつらいかぁ・・・

苦しかったと思う。怖かったと思う。
何度も呼吸が止まりかけたのに、平日ではなくて、
日曜日までがんばってくれたのは
私と妻、そしてしろこ、
三人で一緒にいたかったからだと妻は言ってくれました。
そうだといいなぁ。

しろこは病気に勇敢に立ち向かったすごく強い子。
本当にがんばった。
がんばりすぎたかな。
もう苦しまないですむね。
天国でゆっくり寝てね。
日なたぼっこ


















このブログを見てくださった方々、本当にありがとうございました。
みなさんの応援が本当に励みになりました。
目がキラキラ
























我が家に来るまで、しろこを育ててくれた病院の方々、
本当にありがとうございます。
しろこは立派に育ちました。
膝の上


















しろこを診て頂いた病院の先生、看護師の方々、
お世話になりました。ありがとうございます。
親身に相談に乗っていただき、
時には一緒に泣いてくれたと妻から聞きました。
それを聞いて私も本当にうれしかったです。
いい先生に出会えてよかったです。
しろこは先生の事嫌いだったようですが(笑)
ここにいたのか
























しろこに関わったすべての方々、本当にありがとうございます。
みなさんに出会えたのもしろこのおかげだと思っています。
洗濯機の横


















そして、最後まで諦めずに必死に看病してくれた妻に感謝。
しろこが弱っていく姿を見るのはつらかったと思う。
無理やりご飯をあげたり、嫌なことを率先して
やらなければいけなかったことは本当に辛かったと思う。
それでも、一秒でも長くしろこと一緒にいれたのは君のおかげだよ。
辛かったことを思い出してしまうのではないかと思い、
なかなか更新に踏み切れませんでした。
最後まで迷いました。
十分がんばったよ。本当にありがとう。そして、お疲れ様。
膝の上2





















そして、最後に
しーちゃん。
本当にありがとう。
しーちゃんは幸せだったかい?
長い間一緒にいたと思ってたけど、
すごく短かったんだね。
とっくの昔に体力的に限界だったのに、
ギリギリまで引き止めてしまってごめんね。
天国で他の猫さんにいじめられたら
いつでも戻ってきて良いからね。
本当に出会えてよかった!!
今はゆっくり休んでね。
またあそぼ。
新しいソファーの上


















以上、しろこが長い闘病生活から
やっと解放されたという、うれしい報告でした。





(でも、本当はもっと一緒にいたかったな・・・)
これも好きな写真




























shirokochan at 23:39|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2011年09月04日

猿も木から落ちる

キャットタワーのギリギリに座るしろこ
落ちそう1


















さすが猫
落ちそうで落ちない・・・と思いきや・・・
落ちそう2


















↓携帯で撮影(無音でごめんなさい)


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shirokochan at 00:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)