2009年01月

2009年01月29日

食品の信頼向上をめざして

東京は八重洲にて行われた「食の信頼向上を目指す会」メディア情報交換会にお呼びがかかり参加してきました。

しかし、忙しいときこそ、いろんな仕事が舞い込みます。
会長の唐木先生(http://www.cbijapan.com/d_topics/image/081202-karaki.pdf
から、是非、産地における農業の現状や取り組みを聞かせてほしいとのことで、当日は大手新聞社など各メディアの方々、総勢50名近い人数を前にお話させていただきました。
内容は当社の地域が多品目生産地帯であり、その中で我々が農薬散布等にどのような配慮をしているか説明してきました。
当社がお客さんに使ってもらっている防除暦や、農薬チェックシート、防除体系などが参加された方々からも感心していただき、改めて、我々と農家さんたち共に行っている安全安心への取り組みを再認識いたしました。

正直、チェックシートや防除体系など製作するのに多くの時間を費やします。
当社の若い子も目薬指しながらPCと向かって作業してます。
しかし決して無駄な仕事ではありません。
さらに消費者が安全安心を求めてきても、こうした核となる取り組みを長年続けていれば、それが信頼になるからです。
消費者が求めてからでは遅い。求められたときに「もう何年も取り組んでます」って言うのが大事です。

これかもしっかり続けていかなければ。



shirokuma3742131 at 14:00コメント(0)トラックバック(0) 

2009年01月26日

山下先生ありがとうございました。

新潟は大変な雪のようです。

伊丹空港から新潟行きの便は40分遅れとのこと・・・。

本来なら気長に待てますが、今月は行政への提出書類がたまっているため
早く帰って仕事をしたい・・・
会社でみんながんばっているので僕だけ悠長には居られない。

結局、午前中に会社に戻る予定が午後を少し回りました。
それでも関西から半日で帰れるだけでありがいです。

しかし、山下先生(http://www.rieti.go.jp/users/yamashita-kazuhito/index.html)のお話は勉強になりました。
実は昨年も先生のお話を聞く機会がありましたが、まさに政治が先生の
いわれる方向にゆっくりと動いているような気がします。
むしろ、そういった方向性しか,もはや選択がないのかもしれません。

米価維持政策から直接所得保障政策への流れをWTOや減反政策
の問題など、どのように対応しながら改革されるのでしょうか。


shirokuma3742131 at 15:00コメント(0)トラックバック(0) 

2009年01月05日

ご挨拶

このたび、yahooブログから引越し致しました。
今後ともよろしくお願いします。

旧しろくまブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/shirokuma3742131

それではあらためてご挨拶。

当社は創業明治二十三年。

米処、新潟県の中央に広がる蒲原平野のさらに中心にて
地域の生産者の方々とともに成長してまいりました。

現在は、お米の集荷から検査・保管・出荷までトータルに行い
さらに肥料・農薬を通じて、「安全・安心・おいしい栽培」のサポートを行っております。

一般に新潟といえば「お米」ですが、実は果物も野菜も豊富に作っています。
お米も野菜も果実も、みんな同じ農産物。
おいしいお米ができるってことは、おいしい野菜も果実もできるってことです!

いい土とおいしい水といっぱいの光
そして、農家さんの愛情をたっぷり浴びて今日もすくすく育っていますよ!

ちなみに「しろくま」とは株式会社白熊の創業者 白野熊吉(しろのくまきち)を
略して、「しろくま」。まぁ、「キムタク」って言うのといっしょですね(笑)・・・



shirokuma3742131 at 05:10コメント(0)トラックバック(0) 
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