けだまとお茶会 ~命を買わない生き方~

人に売る為に利用される犬や猫を減らす為に一人一人が出来る事、 殺処分される犬や猫を減らす為に一人一人ができる事等を提案します。 音楽、海外の切手の話も・・・。

タグ:シェルティー

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二度目の掲載になります。

下記の事件の逮捕された犬のトレーナーに、

マイクロチップと注射器を渡した獣医師が

一体誰なのか、気になってます。

不正輸入と、狂犬病予防法違反を

幇助してますから。




 犬の輸出入で偽造書類を使った容疑で

千葉県警に逮捕された東京都江戸川区の犬調教師

伊藤孝次被告(43)(偽造有印私文書行使罪で起訴)が、

「自分の犬を連れ出して戻ってきたように装い、

米国の犬を不正輸入した」と供述していることが

捜査関係者への取材でわかった。


 伊藤被告の供述によれば、昨年3月31日、

自分で飼っているシェットランド・シープドッグ2匹を

同検疫所に連れて行き、米国から輸入する予定の

同種犬2匹の名前を申告。

本来は、獣医師が狂犬病などの検査をしたことを証明するために

首もとに埋め込む筒状のマイクロチップ(直径2ミリ、長さ約10ミリ)を、

自らの手で2匹の体毛に接着剤でつけて隠し、

検疫をパスした。



 この2日後、証明書とチップだけを持って渡米し、2匹を購入。

4月に帰国する際には、

自ら専用注射器で2匹の首にチップを埋め込み、

検疫済みの犬だと誤認させることで、

チェックをくぐり抜けたという。



 2匹は、既に売却済みで、伊藤被告は

「(米国で購入した2匹の)狂犬病の予防接種は受けていない。

輸入時の手間を省き、利益を出すためにやった。

同様に15回くらい不正に輸入した」などと供述。

チップの埋め込みは

獣医師が行うことになっているが、

「知人の獣医師から注射器と一緒に

譲ってもらった」としている。



全文はこちら↓

犬を不正輸入…自分の犬装い首に検疫済みチップ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130914-OYT1T00590.htm



関連記事↓

偽証明書で犬を輸出入容疑 「注射で体調崩すとショーで困る」 - MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130711/crm13071119540012-n1.htm



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 犬の輸出入で偽造書類を使った容疑で

千葉県警に逮捕された東京都江戸川区の犬調教師

伊藤孝次被告(43)(偽造有印私文書行使罪で起訴)が、

「自分の犬を連れ出して戻ってきたように装い、

米国の犬を不正輸入した」と供述していることが

捜査関係者への取材でわかった。


 伊藤被告の供述によれば、昨年3月31日、

自分で飼っているシェットランド・シープドッグ2匹を

同検疫所に連れて行き、米国から輸入する予定の

同種犬2匹の名前を申告。

本来は、獣医師が狂犬病などの検査をしたことを証明するために

首もとに埋め込む筒状のマイクロチップ(直径2ミリ、長さ約10ミリ)を、

自らの手で2匹の体毛に接着剤でつけて隠し、

検疫をパスした。



 この2日後、証明書とチップだけを持って渡米し、2匹を購入。

4月に帰国する際には、

自ら専用注射器で2匹の首にチップを埋め込み、

検疫済みの犬だと誤認させることで、

チェックをくぐり抜けたという。



 2匹は、既に売却済みで、伊藤被告は

「(米国で購入した2匹の)狂犬病の予防接種は受けていない。

輸入時の手間を省き、利益を出すためにやった。

同様に15回くらい不正に輸入した」などと供述。

チップの埋め込みは獣医師が行うことになっているが、

「知人の獣医師から注射器と一緒に譲ってもらった」としている。


全文はこちら↓

犬を不正輸入…自分の犬装い首に検疫済みチップ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130914-OYT1T00590.htm



関連記事↓

偽証明書で犬を輸出入容疑 「注射で体調崩すとショーで困る」 - MSN産経ニュース

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シェットランド・シープドッグ
(Shetland Sheepdog) は、

スコットランドシェトランド諸島を原産地とする品種のひとつ。

コリーとよく似た外観を持つが、より小型である。

シェルティー
(Sheltie) の愛称で呼ばれる。


Shetland Sheepdog 600.jpg




歴史

[編集]

その歴史はきわめて古く、

そのままスコットランドの牧羊犬の歴史に匹敵するもので、

同じくスコットランド地方の牧羊犬であるラフ・コリー

ボーダー・コリーとその起源を共有すると考えられている。

気候条件が厳しく、荒涼としたシェトランド諸島は、

牧草地として有効な土地が限られており、

飼料が不足する環境では家畜が小型化するのは必然であった。

その結果、は、スコットランド産の半分の大きさとなっている。

シェットランド・シープドッグも環境に適応して小型化したか、

あるいは小型の家畜に対応して小型化したと考えられている。

人口が少なく放牧地と農耕地を隔てる柵が少なかったこの島では、

家畜の動きを管理する熟練の牧畜犬の存在が不可欠であった。

管理していた家畜は、羊だけでなく、ニワトリなど多岐にわたり、

万能犬として重宝されていた。

一説によれば、スコットランドのボーダー・コリーと同じ祖先を持つ犬のうち

小型のものがこの土地に適応し、

この地がヴァイキングの支配下にあった時代に、

彼らがスカンジナビア地方から持ち込んだ

サモエドなどのスピッツ系の血が配合されたものが原型であるとされる。

19世紀の終わり頃、

イギリス海軍艦隊演習のためにこの島を訪れるようになると、

これらの子犬が盛んにイギリス本土に持ち込まれるようになった。

この犬がイギリスに紹介された時には、

スパニエルの影響を感じさせる犬であり、

これにラフ・コリーなどを交配させながら

大型化しないように作出されたものが

現在のシェットランド・シープドッグである。

また、キング・チャールズ・スパニエル

ポメラニアンの血が入っているとも考えられている。

当初はシェットランド・コリーという名称が一般化し、

1909年にイギリスのケネルクラブがこの名称で公認するが、

コリーのブリーダー団体からの抗議を受け、

数年後に現在の名称に変更された。

その名に反して、現在では牧羊犬としては非主流となっており、

その性質からもっぱら家庭犬として、世界中で愛好されている。


シェットランド・シープドッグ(左)とラフ・コリー(右)

特徴 [編集]


体長が体高よりやや長く、牧羊犬に必要な抜群の敏捷性とスピード、

忍耐力を兼ね備えている。

温和でやさしい表情からは、聡明さと警戒心の強さがうかがえる。

スタンダードでは小型のコリーという位置づけがあり、

サイズは最も重視される要素となっている。

ジャパンケネルクラブでは理想体高をオス37センチメートル、

メス35.5センチメートルとしている。

体重は、オス・メスともに10キログラム前後となる。

体つきは筋肉質で、よく張った胸と引き締まった腹部を持ち、

アウトラインは均整がとれている。

頭部は上または横から見て長く、

滑らかなくさび状に耳から鼻にかけて次第に細くなっている。

顔つきも一見するとコリーと似ているが、

頭部に対するマズルの割合は、

長さ・太さともにコリーよりもコンパクトなものになっている。

比較的大きく立った耳は、

耳先が前方に折り曲がったものが理想的とされ、

故意に矯正する場合がある。

被毛は、粗くて長い上毛と柔らかくて密生した下毛のダブルコートで、

首まわりから胸にかけての飾り毛は最大の特徴となっており、

メスに比べてオスの方が豊かである。

毛色は、、ブルーマール、セーブルを基調として、

およびタンが配色される。

性格は、非常に快活で、感受性が強く、人とたわむれることを好む。

もともと牧羊犬ということだけあって大変賢く、

従順で訓練性に優れており、責任感も強い。

家畜を守る仕事をしていたため、警戒心が強く、比較的よく吠える。

また、小型ゆえにコリーよりも神経質である。

甲状腺機能低下症にかかりやすい。


主な遺伝病↓

シェットランド・シープドッグ


http://www.idida.co.jp/dna/howto.html




※※マール(黒の斑点や縞模様の入った青みがかった灰色の毛)同士の交配は、

遺伝的に問題のある血統が生まれやすいので避けた方がよい。



イギリス軍、ケネルクラブ、マール遺伝子・・・。

ため息が出ます。


相当、改造されてますね。

マール遺伝子は、

ミニチュアダックスの時にも

リンクを貼ったと思いますが、

詳しくはこちら↓

http://www.animalpolice.net/jyoho/hansyoku/01iden.html



“比較的大きく立った耳は、

耳先が前方に折り曲がったものが理想的とされ、

故意に矯正する場合がある。”

どうやって???



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