けだまとお茶会 ~命を買わない生き方~

人に売る為に利用される犬や猫を減らす為に一人一人が出来る事、 殺処分される犬や猫を減らす為に一人一人ができる事等を提案します。 音楽、海外の切手の話も・・・。

タグ:ペキニーズ


たとえば、短い鼻の犬はいびきをかくのが正常なのか? 

dog actually produced by GREEN DOG - 犬を感じるブログメディア

http://www.dogactually.net/blog/2012/05/post-230.html


ペキニーズ、パグ、キャバリアについては、

別記事で取り上げています。


パグ、ブルドッグは、

ほぼ100%帝王切開での出産になる事は

説明済みです。


猫においては、ペルシャ、

エキゾチック・ショートヘアーが高確率です。


※現在、「帝王切開での出産になりやすい犬の繁殖を続ける事に

問題は無い?」という投票を設置してます。


 

※QOLとは、quality of lifeの略です。


クオリティ・オブ・ライフ - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95



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ぜひご覧下さい↓

動物実験施設の届出制に関する声明 地球生物会議ALIVE

http://www.alive-net.net/law/kaisei2012/seimei_experiment_2012.htm




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日本犬が好きな方、

ぜひプーシーをご覧ください。

柴犬も交配に利用されています↓


ハ行
[編集]

バードゥードル [編集]

バードゥードル(英:Berdoodle)は、

アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。

母はバーニーズ・マウンテン・ドッグ

容姿はプードルのコートを取り入れた

バーニーズ・マウンテン・ドッグであることが犬種基準である。


毛色はブラックを地としてタンとホワイトのマーキングがあるタイプのトライカラー。

バセプー [編集]

バセプー(英:Bassepoo)は、アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。

母はバセット・ハウンド。容姿は皮膚のたるみが少なく、

プードルのコートを取り入れたバセット・ハウンドであることが犬種基準である。

毛色はバセット・ハウンドの犬種基準内のものが全て認められる。

パピプー [編集]

パピプー(英:Papipoo)は、アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。

母はパピヨン。容姿はプードルのコートを取り入れたパピヨンであることが犬種基準である。

毛色はホワイト地色とした複色。

パフドル [編集]

パフドル(英:Puffdle)は、アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。

母はチャイニーズ・クレステッド・ドッグのパウダーパフ個体。

容姿はプードルのコートを取り入れたチャイニーズ・クレステッド・ドッグの

パウダーパフ個体のものであることが犬種基準である。

毛色の制限はない。

ビショプー [編集]

ビショプー

ビショプー(英:Bichopoo)は、アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。

母はビション・フリーゼ

もともとビション・フリーゼの改良過程でプードルが交配されていたため、

特に交配の意味がないものとして強く批判されていて、

現在はあまり作出されていない。

容姿はプードルとビション・フリーゼの中間であることが犬種基準である。

毛色はホワイト。

ピレドゥードル [編集]

ピレドゥードル(英:Pyredoodle)は、アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。

母はグレート・ピレニーズ

容姿はプードルとグレート・ピレニーズの中間であることが犬種基準である。

毛色はホワイトかホワイト地に有色の斑があるもの。

ピンシャドゥードル [編集]

ピンシャドゥードル(英:Pinshdoodle)は、

アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。母はミニチュア・ピンシャー


容姿はプードルのコートを取り入れたミニチュア・ピンシャーであることが犬種基準である。

毛色はブラック・アンド・タンかタンの単色。

プーグル [編集]

プーグル(英:Poogle)は、アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。

母はビーグル。容姿はプードルのコートを取り入れたビーグルであることが犬種基準である。

毛色はハウンドカラー。

プーシー [編集]

プーシー(英:Pooshi)は、アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。

母は柴犬。作出者の中にはこれを羽衣之柴の再現版であると主張する者もいるが、

容姿はそれとは全く異なる。


多くの日本人をはじめとする日本犬の愛好家から激しく批判されている交雑犬で、

プードルと柴犬の組み合わせは全くの無意味であると主張され、

作出の禁止を強く求められている。

そのため、現在は愛好家も少なくあまり繁殖されていない。

容姿はプードルのコートを取り入れた柴犬であることが犬種基準である。

毛色の制限は特にない。

プーチン [編集]

プーチン(英:Poochin)は、アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。

母は。容姿はプードルのコートを取り入れた狆であることが犬種基準である。

毛色はブラック・アンド・ホワイトやレモン・アンド・ホワイト。

プガプー [編集]

プガプー(英:Pugapoo)は、アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。


母はパグ。容姿はマズルがつぶれておらず、

それ以外はプードルのコートを取り入れたパグの姿であることが犬種基準である。

毛色はブラック・マスクのあるフォーンかブラックの単色。

ペカプー [編集]

ペカプー

ペカプー(英:Pekeapoo 又は Pek-a-poo)は

アメリカ合衆国のインディアナ州原産の愛玩用の二重純血犬種である。

母種はペキニーズ


もともとはオシュリーズという犬種を作出するために作られた実験種であったが、

現在もアメリカではペットとして人気が高い。

体高は25cm前後の小型犬で、

容姿はプードルとペキニーズの中間であることが犬種基準である。

毛色は白若しくは白っぽいものが好まれるが、特にこれといった制限はない。

ベドドゥードル [編集]

ベドドゥードル(英:Beddoodle)は、アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。

母はベドリントン・テリア

もともとロズベリー・テリアをベドリントン・テリアに改良する過程で

プードルが交配されていたこともあり、

ベドリントン・テリアの愛好家から意味の無い掛け合わせであると強く批判され、

現在はほとんど見かけられない。


容姿はプードルとベドリントン・テリアの中間であることが犬種基準である。

毛色の制限は特にない。

ボードゥードル [編集]

ボードゥードル(英:Bordoodle)は、

アメリカ合衆国原産の介助犬用の二重純血犬種である。

母種はロングコートのボーダー・コリー

ボクシードゥードル [編集]

ボクシードゥードル(英:Boxidoodle)は、

アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。母はボクサー

ボクサードゥードル
(英:Boxerdoodle)とも呼ばれる。

容姿はプードルのコートを取り入れたボクサーであることが犬種基準で、

毛色は特に制限はない。

ボシプー [編集]

ボシプー(英:Bossipoo)は、アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。

母はボストン・テリア

容姿はプードルのコートを取り入れたボストン・テリアであることが犬種基準である。

毛色はブラック・アンド・ホワイトやブリンドル・アンド・ホワイト。

ポメプー [編集]

ポメプー(英:Pompoo)は、アメリカ合衆国原産の愛玩用の交雑犬である。

母はポメラニアン。日本でも多く出回っているプードル・ハイブリッドである。

容姿はプードルのコートを取り入れたポメラニアンであることが犬種基準で、

毛色はポメラニアンの犬種基準内のものなら全て認められる。






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ペカプーの、

“もともとはオシュリーズという犬種を作出するために作られた


実験種であったが”とあります。

種の作出は、まるで動物実験だと

別記事で述べましたが、

この、“実験種”という言葉が、

それの裏付けのようですね。


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「愛玩目的の洋犬は、輸入する必要があったのでしょうか?」

という投票を設置していますが、

これは、日本犬の血統の保存よりも、

犬の形を変えずに、“そのままと寄り添う”、

“ありのままを受け入れる”という様な、

日本人の“美徳”が消えて行く事を

嘆いています。

しかも、洋犬の輸入は

殺処分と並行して行われていた(現在も行われている)はずです。
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ペキニーズは、仏教の信仰に基づき、

中国で作出された犬種です。

Pekińczyk f64.jpg
(ウィキより)


今から2000年以上も前、ペキニーズは

古代の中国の宮廷で大切に飼われていました。

宮廷の外に出した者は、死刑に処されるほどの過保護さです。

それは何故かと言うと、宗教が大きく絡んでいます。


仏教はインドで生まれ、古代中国に伝来しました。

古い経典には、釈迦が獅子を忠実な僕とし、

教えを守らせたと書かれています。

しかし、中国には獅子がいない。

そこで、中国の僧たちは

獅子に似た犬を作り、

信仰の証として利用する事を思いつくわけです。


僧侶達は、小さくて毛深い獅子の様な

犬を選び交配させ、小型化しました。

それがペキニーズです。

ペキニーズは、皇帝一族だけが

所有できる神聖なシンボルとなります。

ところが、1860年、北京にある皇帝の別荘を

イギリス軍が襲撃します(アヘン戦争)。

皇族は、神聖な犬を異国の手に渡らない様、

全ての犬を処分しようとしましたが、

大混乱の最中、生き残った5匹がイギリス軍に

持ち去られ、その内一番小さな犬が

戦利品としてビクトリア女王に献上されました。 ※この事実は、省略、
                             もしくは、ゆがめられて
                             伝えられている場合が多いです。
                             興味のある方は
                             雑誌や本でご確認ください。

ペキニーズはその後、上流階級の間で人気者となり、

小さな愛玩犬を飼う事が上流階級のステータスとなります。

それが、産業革命でお金や暇を持て余した中産階級にも広まり、

より小さい犬、毛の長い犬、足の短い犬を作る事に

熱中しました。珍しければ珍しいほど良かったのでしょう。

そして1873年、増えていく犬を管理する為、

ケネルクラブを設立。犬の品種、認定及び、

スタンダードの指定を始めます。

これがイギリスのブリーディングのルーツです。

私はこれが、現在の犬を苦しめる

元凶となっているのではないかと考えています。

何故なら、遺伝性の病気にかかりやすい等の

様々な問題を持った段階で標準化したからです。 
                               ※気になる方は、
                               信頼できるデータでお調べください。

先に挙げた、中産階級の人々、

ケネルクラブを設立した人々は、

果たして専門的な知識を持っていたと思えますか?

ブルドッグに関しては、当時の方が健康でした。

特に、今のブルドッグは酷い状態です。

Bulldog2f.jpg
(ウィキより)




この酷い状態になるまでに交配させられた犬達は

どれ位いるのでしょう?

他の犬にも言える事です。※猫では、
                 今人気の垂れ耳のスコティッシュホールド等が、
                 劣性遺伝子を利用して作られています。

これは、愛犬団体のする事でしょうか? 

猫に関しても、同じ事です。


今現在も、この不健康な状態で交配が続けられています。

需要があるからですよ。

このままで良いですか?

※イギリスは、動物愛護の国として有名ですが
殺処分は行われています。
後で取り上げます。


参考 地球ドラマチック
    イヌはこうして進化した~オオカミから医療介助犬まで
    (NHK)
    
    その他複数


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