白い電気猫のゆるゆるブログ

いろんなことをロボコニストの私がゆる~く更新していくブログ。 おもにかわロボや高専ロボコン、交流ロボコンなどロボット系の記事が中心です。 twitterやってます→@zero_txt

どうも白猫です。最近多忙でブログの執筆もなかなか出来なくなっていました。

脚先ですが、結論から言うとタイトルにもあるように失敗しました・・・
通気性皆無で固まらなかった・・・あと、シリコンではやわらかいようです。 
半ば投げやりで木工ボンドとか試しましたけどそれも微妙です・・・

なので今度はOリングを使ってみようかと思います。いい感じのサイズがあるといいな。

 
あと、紅蓮黒龍さんのウィング・・・なくなりました。横回転のカウンターとしては短すぎるようです。
なので代わりに尻尾がつきます。結構長いです。横回転の回転方向にあわせてサーボで左右に倒れます。【零】は黒龍(東洋)というより黒竜(西洋)だったので、【初】でようやく龍になれます。

ウィングがなくなったおかげで寸法や重量に余裕が出来たりしました。いらない子だったのね。結構気に入ってたけど。

あ、とりあえず宣伝。私の所属している群馬高専ロボット研究会のホームページがリニューアルしました。まだまだ記事は少ないですが、よかったら見てやってください。私もたまにブログのほうに執筆するかも。↓
http://grcc.hotcom-web.com/wordpress/

それじゃあこの辺で・・・ばいなら~( ´∀`)

どうも白猫です。まだCNC直っておりません・・・

しかし!少しなら大丈夫ということで、型がなんとか完成しましたー!
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POMの光沢が美しいですねー。上は3mmポケット、下は2mmポケットです。
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閉じた状態。片方の穴から注入してもう片方の穴は空気の逃げ道になってます。
これから家に持ち帰って早速実験してみます。うまくいくといいなー。

おまけ
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部室のLiFeさん計16本(うち何本か充電中)今年から使えるということで・・・
バッテリー買わなくていいからすごく助かる。 


コーキングが固まるのには最大3日かかるそうです。
実験が終わったら結果を後日上げようと思います。
それでは、ばいならー(´∀`*) 

どうもー白猫です。今回は適当にしゃべります。異論があったら適当にスルーしてください。個人の意見ですので。

さて、タイトルにもある通りデザインについて語りましょうかねぇ。
私はロボットを作るうえで「こんなもんは付けたくない!」というものがあります。
それはただデザイン性の向上のためだけに使われる外装です。
別に外装を否定しているわけではないのです。 ただデザイン性を外装でごまかそうとしているのが気に入らないのです。
 
紅蓮黒龍【零】を見ていただければ分かるのですが、私はロボットを作るときに性能だけではなくて見た目にもこだわります。実はウィングの配置はどこが一番かっこよく見えるかで決めてたりします。
他にも配置などで困ったらデザインの一番いいところで決めていたり・・・
 たまにデザインを良くするために機構自体を変えたりなんかもしています(ただし、性能が同じかそれ以上の場合に限る。さすがにデザインを良くするために機能を損なうなんてことはしません(=・ω・=))

私が思うに外装でデザインをほぼ決定しているロボットは、たとえかっこよくてもかっこいいのは外装であってロボットがかっこいいわけではないのです。ハリボテ外装は重いだけです。

なら私はどうなのかと言いますと、私の場合デザインに機能を持たせます。
たとえば【零】のフレームの場合曲線を多用する構造になってます。これは、ただのデザインのためだけというわけではありません。曲線的なフレームのほうが直線的なフレームよりも強度が高くてトラスを減らせると思ったからです。(実際に強度が高いかは分かりませんが・・・)
なぜ強度が高いと考えたかというのはアーチ構造で検索してみてください。
この場合、デザインの持つ機能は強度確保と軽量化です。

このようにデザインに意味を持たせることによって、ハリボテ外装にならないようにしています。
「機能的でかっこいいデザインの強いロボット」それが私の理想です。
なによりデザインや機能に凝れば凝るほどロボットに愛着がわいてモチベーションアップにもなります。
皆さんも何かを作るときは機能だけを追及するのではなくてデザインについても考えてみませんか? 

長々と長文失礼。それではこの辺で(= ´∀`)ノ~バイバイ 

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