2020年06月29日

昨日@大塚 GRECO / Theree Wisdoms LIVE


ピクチャ 4



およそ 4ヶ月ぶりとなる今日の Three Wisdoms のライブ。
入場制限をかけたにも関わらず、多くの方々に聞いて貰うことができました。
そして、待ってましたと声をかけられる喜び。
アンサンブルにブランクがあるにも関わらず、ユニットとしての新曲をチャレンジするスリリングな快感。ユニットとしての初演に立ち会った人は、これが再演の度に変化してゆく様を楽しんでゆくのかも知れない。
我々も、同じ事はできないわけで、新たな死と生を如何に新鮮に体現できるか挑戦し続けたいと思っています。




  
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2020年06月27日

2020.6.28 (日) 大塚 GRECO Three Wisdoms Live !



明日6/28 (日)の午後、Three Wisdoms 待望の 4ヶ月ぶりのライブです。
新曲のお披露目もあります。座席数は通常の半分以下に。

6月28日(日)大塚 GRECO 14時開場 15時開演  MC3,800円

石井彰(P)小林真由子(箏)定村史朗(Vl)

https://m.youtube.com/watch?v=cRyeJZCUVNQ&feature=youtu.be








  
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新座エアストリームカフェ


ピクチャ 4


昨晩@新座エアストリームカフェ 
 高野真吾(Drs) 定村史朗(Vln) 小関基之(Key) 伊東佑季(B)
素晴らしい夜空を背景に本当に気持ち良く演奏させて頂きました。
写真 2枚目は、本番前の一時をテラスで語らう高野氏と小関氏。セットはスタンダードを中心に、ちょっと意外な曲を混ぜたり。インプロ/完全即興からのルバートで Summertime 。。
次回は秋空をバックにお届けします。



  
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2020年06月21日

2020. 6/26 (金) 新座エアストリームカフェ


2020.6.26.


エアストリーム・セッション Vol.2
このセッションも 2月以来の 2回目となります。
お陰様で初回はほぼ大入り満員でしたが、
今回は定員数を半分以下に抑えてお店がいろいろと対策を練ってくださいました。
スタンダードジャズを中心にお届けします!

6/26(金) Airstream Session vo.2
定村史朗 (Vl)  小関基之 (P) 伊東佑季 (B)  高野真吾 (Drs)

Open 18:30  Start 19:30  Charge  3,000円+1order/Student 1,000円
※定員25名様まで

-------------------
AirStream cafe (武蔵野線/新座駅前より徒歩 2 分)
http://www.cky.co.jp/airstreamcafe/    0484 79 6559
埼玉県新座市 野火止5丁目2-10
CK Square 7F



  
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2020年05月23日

初コルトレーン体験記 OM


ピクチャ 4



ジョン・コルトレーン、僕の人生「初体験」は、海洋博前の沖縄に仕事で行っていた父が土産に買って帰ってきた LPレコード「OM」。なんと。。。沖縄駐留軍相手の米国人経営のレコード屋さんにて「いまアメリカで一番流行っているレコードをください」と頼んだら、このアルバムと War のWhy Can't We Be Friend を買えと勧められた、らしい 。うそだろー。時はたしか 1975年くらい。。WAR  はタイムリーだけど。やっぱりうそだろー(笑)決して、今の僕のコルトレーンのベストアルバムではないけれど、これが彼の最初のイメージなのでした。ジャズを学び始めてから知る、中期コルトレーンのノン・ヴィブラートでストレートな音と比べ、まるで弦楽器か人の声のようにうねるサックスのウッドな音。あまりにおどろおどろしくて演劇的なので小学生の自分、これをバックグランドに友達とちょっとゴーストな即興劇をカセットテープにふきこんで遊んだ事もあった。
War の Why Can't We Be Friend と、John Coltrane の OM 。。。
うそだろー、買わせやがったな。。(笑)
それにしても店員が一体どんな人だったのか、今すごくすごく気になる。。
ほんとは「ありがとう」と伝えたい気持ちもあるのです。





  
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2020年05月21日

遠藤雅美 オンライン配信ライブ 昨晩


ピクチャ 2


人生初経験となった昨晩のオンライン配信ライブ、ほんとに久しぶりに人と演奏できた!そして本当のライブ感を演奏者としても味わえたと思います。もちろん、曲の終わりに何のレスポンスも実感できない、共有できない、という現実に少し寂しい感じもしましたが、一方で、MC ラヴィッツ松尾さんのリモート参加での絶妙なトークの存在が、単なる You tube 配信をそこに改めて視聴者の存在を感じさせるような架空の三次元な臨場感を生み出して、これもまた人生で初めての不思議な体験でした。


5/20(水) @遠藤雅美YouTube  https://youtu.be/IzMQuqkNNtc
『 遠藤雅美 無料配信LIVE 』
MEMBER:遠藤雅美(vocal)馬場孝喜(guitar)定村史朗(violin) Mayuka(chorus)
キレッキレM.C:ラヴィッツ松尾

LIVE START 1st 19:00 / 2nd 20:10
CHARGE:FREE
お問合せ先:◆TOKYO BEAT RECORDS(株式会社TBR) 
 03-6709-9257(10:00〜17:00) またはMail:info@t-b-r.co.jp
主催:TOKYO BEAT RECORDS プロデュース:栗原明志




  
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2020年05月13日

AFPBB NEWS から。。 工夫



無理だとか、ありえないと想像すらしない、という話しではなく、
やりたい事があって、それを可能にするには、と工夫をする。
想像と工夫ですね!


https://news.line.me/issue/oa-afpbb/a5wuja0i19sn?utm_source=Facebook&utm_medium=share&utm_campaign=none




  
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2020年05月09日

LP レコード 再聴 TENOR TITAN/ Sonny Rollins


ピクチャ 2



これも企画もの LP、コンピレーションアルバム。
その昔、買った時はそんな事知らなかったし、全く気にもしなかった。
中古で多分、3~4 ドルくらいだったんじゃないかな。若い頃こういうの、安いとつい買いまくって勉強していた。ワンホーン・トリオが中心の Music Inn, Lenox, Mass でのライブ。豪快なロリンズのフレーズ、グルーヴ感がたまらなくカッコよいんだ。詳しくは、クレジットを参照。これ、恐らく名盤なんかではないと思うのだけれど。




  
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2020年05月04日

Remote Classroom -- P373K Brooklyn Transition Center


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Remote Classroom

先日、ニューヨークの頃からの友人でジャズピアニストの Lafayette Harris の取り持ちで、NY ブルックリン地区にある公立学校 P373K Brooklyn Transition Center という、14才から 21才までの発達障害や自閉症など、心に障害がある子達のための自立支援学校とオンラインで結び、生徒達や先生と会話やちょっとした即興とジャズスタンダードの演奏をしました。
使ったアプリは、Google Meet という日本でいえば、Zoom や LINE などのビデオ通話で、アメリカの学校関係ではかなりポピュラーなもの。質問された内容は、現実的で鋭いものが多かったな。この状況下、日本はどうなっているのか、中国から広まったとされるウィルスなのに、何故 NY の後にまたアジアの日本が続くのか、みたいなものから、日本に行ってみたいけど英語だけでも大丈夫か、レゲエの日本での浸透度はどんなものか、まで様々。
その後ちょっと短めのインプロ(ブルージーかつちょっと日本な感じ)を演奏した後、質問が一気に増えると同時にみんなが一斉にしゃべるものだから、ちょっと音声回線に混乱をきたしたり。。でも、海を挟んだ楽しい会話で、かなり懐しい気分になった。
面白かったのは、全然気にしていないけれど、やはり顔を出して話す事にためらいがあるのか、何人かは音声だけでカメラをオフにしていたり、途中退席、途中参加を繰り返す人がいたり。。僕にとっても有意義で本当に楽しかった!最後に先生に、もう一曲?と言われたので、Fly Me To The Moon を。。
オンラインなのに拍手喝采を頂き、名残惜し見ながらクラスは終了しました。因みにこのクラスのタイトルは、Virtual Trip と名付けられていました。またの機会が楽しみだなー。。

Thank you, Laf !!  Thank you, Anne !!






  
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2020年04月29日

始動、そしてリスタート


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Three Wisdoms (石井 彰/小林真由子/定村史朗)の新たなる画策。。
かつて経験した事の無いこの状況下で、共通するツールを用いて試行錯誤。
何が、どうできるのか。どんな奇想天外が待っているのか。。

その昔、ギターシンセサイザーが世に出た時、ピッキングと実際の音のアウトにミリセカンドの音のディレイがあって、例えばパットメセニーは、自分のピッキングにその音の誤差を計算に入れたプレイを習得した事で、自分の意のままに演奏できた、という話しを聞いた事がある。MIDI の初期はどの楽器でもそうだった。新しい表現のツールが現れると、常にそういうこれまで培ってきた感覚に新たな修正を加えたりする事で、乗り越えてきた。常に便利である事が問題なのではないけれど、元々存在していた感覚だけ、メソッドだけが絶対なのではなくて「不具合」をそれなりに受け入れて楽しむ、という事が新しい何かを生むことにもつながるかも、なんて考えています。
そこに新たな試練があると、わくわくしてきて、空想が生まれたり、頭が動き出すのです。




  
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2020年04月26日

リスニングタイム 2.


この Jimmy Ponder のカセットも、ファンキーでクロスオーバー/モーダル・バップで良いのだけど…!! やっぱり今回改めて調べてみたら、元々は "Ponder'n" という 1981年のアルバムで、メンバーはRon Carter (B) Ben Green(Dr) Jimmy Ponder(G) Warren Bernhardt(Key/P) 。フィンガースナップでのカウントが入っていたりするので、スタジオライブ録音な感じはするけれど、いわゆるライブではないのかな。。。カセットの表ジャケに Jimmy McGriff とあるけど、 1曲だけ、 1975年リリースの  "STUMP JUICE " というアルバムから持ってきた Pisces というトラックが何故か(笑)入っていて、その曲だけに McGriff が入っているという寸法。ちなみにこの曲のメンバーは、Joe Thomas (ts) Jimmy McGriff (org) Jimmy Ponder (g) Andy McCloud (b) unknown (d) Lawrence Killian (perc) 。嘘ではないけど、
ちょっとバッタもんぽい雰囲気のコンピレーションアルバム。それでもいろいろ聞きたくて、買い漁っていました。Jimmy Ponder は僕がハーレムのジャムセッションに夜な夜な通っていた頃に知り合いました。そこ、Billie's Lounge では Nat Dixon や Greg Bundy がホストだった事が多くて、ベースは Andy McCloud がよくやっていた。

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リスニングタイム


30年前くらいまで LPレコード、カセットテープで集めていたコレクションがそれぞれ数百以上はあって、その後メディアの主流が CD  に移っても、より多くの音源を聴くことを優先させていたので、同じアルバムの買い替えはよほど好きなものでない限りしない主義でした。カセットの、すーってノイズは耳の自動フィルターに任せるにして、え!?結構、音に迫力あるよー。という事で最近、またいろいろ聴き返してますー。カセットだったりレコードだったり。。
このアルバムのタイトル、Joe Farrell  Randy Brecker TOGETHER とありますが、実は元々 Mike Longo リーダーアルバム。リーダーとしての名前が無くなっている。あと、センスの良いリズムギターが入っているトラックがあるのだけど、クレジットがない。誰なのかな。。昔はレコード会社やレーベルが変わる毎にこんな事、よくあったんだろうなー。ひどいですね。。
(NOTE: このアルバムが僕の最高のお気に入り、というわけではありません。

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2020年04月18日

ちょっと気持ちのアップデート (追記あり)



ピクチャ 2


日本に完全帰国するまでの NY での生活では、
はるかにライブの頻度が少なかったけれど、
逆に自分の音に対する希求度が、今より突出して高かった記憶がある。
それが自分のリーダーライブの頻度にも比例していたのか。

もちろん教える、という行為も自分の人生の中でとても重要だけれど、
新しいカタチのレッスン方法が、新たな関係を築いてもいて、
別な、表現への可能性の発見にもつながっている。

いかに音楽を突き詰めたかったのか、何が表現したいのか、
どんな音が聴きたいのか、究極的な自問自答が新たに始まっている。

求められるかもしれない、現在求められていない音を捜して、
更に自分の音を信じてそれを発言するのは、ある意味、孤立無援で、
その方法論から模索する厳しく孤独な作業。
こんな時、poo さんを思い出します

以下、追記あり。。
写真は、1970年小1 の時、1976年中1 の時、
松本の鈴木バイオリンの夏季学校に参加した際に、
大好きだった碌山美術館を訪問した時のもの。お約束の様に撮っていました。

そういえば、突然思い出した。
この頃、館内にあった足踏みオルガンを誰だかお爺さんが時々弾いていて、
それもとても楽しみでした。誰だったんだろう?館長?
6年の隔たりがありますが、夏季学校に参加したのは恐らく 3回か 4回。







  
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2020年04月03日

1989.Oct.12. Eddie Palmieri Latin Jazz Ensemble at The Strand, Redondo Beach. California.


Oct.12 1989 のコピー のコピー のコピー


ちょっと懐かしい写真 [追記/編集あり]
1989.Oct.12. at The Strand, Redondo Beach. California.
エディパルミエリのバンドにいた時の僕の演奏中の写真というのが、実はあまりなくて、探しています(笑)。バンド在籍時の20代前半は、写真を撮ったりとかそういうのが変に潔くないような、かっこ悪い気がして(笑)あえて避けていたのを覚えています。若いなあ。。40年近くが経ち、素直にあの頃が懐かしく思えます。[バンドでの立ち位置としては大体この並びが多かったですが、ステージが広かったのでここまで横に拡がる事ができました。普段はホーンセクションは僕を含めて均等に横並び。ただこの日は譜面台の数が足りず、この頃あまり譜面を使わなかった僕だけ、スツールに譜面を置いています。]
Oct.12 1989 at the Strand, Redondo Beach. California.
From left to right : Eddie Palmieri (P), Johnny Torres (B), Charlie Cotto (Timbales),
Francisco Aguabella(Congas), Anthony Carrillo(Bongos),
David Sanchez(Ts), Charlie Sepulveda(Tp), Barry Danielian(Tp), Shiro Sadamura(El.Vln),





  
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先日4/1@柏 Nardis ソロ


FB_IMG_1585751355840 のコピー


久々のソロパフォーマンスでした。
アコースティックで、今な気分をクールに、そして時に Lively に完全即興。。
時にスタンダードを挟み込み。
来てくれた方々よ、本当にありがとうございます。
免疫力が上がったか。。。。!?



  
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2020年04月01日

4/1 今晩@柏 Nardis  


今晩@柏 Nardis
間際ですが予定を変更して、定村史朗バイオリン・ソロ とさせて頂きました!

  4 / 1  (水)  柏  Nardis    047-164-9469
      定村史朗 (Ac.Vln)  ソロ・パフォーマンス


 セット  20:30 & 22:00   http://bit.ly/1n0treS







  
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2020年03月25日

2020.4.1. 柏 Nardis with/ 田中信正


2020.4.1.



どれほど切迫した状況なのか判らない中での、曖昧な言葉の使い方で、
「行動を自らの判断に任す」というなら、頭のある人なら自らで様々に判断して行動を決めます。例えばどんな危険な状況なのか一部の人が把握しているなら、当然今の世の中、様々な考え方や行動をする人がいる限り、国が判断をして約束事を決めて行動を律する必要が出てきますよね。更にその緊急事態に国民一人一人の生活を保証するのが政府としての急務だと信じます。
この国が、一部のおエラいさんたちのためだけにある、となっているなら別ですけど。。


田中信正とのデュオライブ。近づいてくると聴こえてくるような、見えてくるような、いつも何かが頭の前に動き出します。一体それの原型がスタンダードだったのか、全くの即興なのか、知りたいような知りたくないような(笑)。でも始まってみると、静かに、激しく、或いはからかうように、踊っているかのように、雪の始まりのように降り注ぐ音..... 。


 4 / 1(水)柏 Nardis     047-164-9469
 定村史朗(Ac.Vln) 田中信正(Piano)  
   セット  20:30 & 22:00   ¥3300





  
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2020年03月22日

2011.4.10. 韓国 Seoul / 천년동안도 (千年の間にも) with Sang Wong Han


2011.4.10a のコピー


ちょっと懐かしい写真。
2011 年、東北大震災の直後の 4月。NY から一時期帰国の際、両親と以前から予定していた韓国へ旅行した時、80年代に Berklee で知り合った旧知の凄いギタリスト Sang Wong Han さんを頼ってソウル市内の大学路にある 천년동안도 (千年の間にも)にてライブを一本。彼とは歳は1つ、誕生日も一日違い。サプライズで、その頃ソウルに在住だったブラジル人パーカッション奏者 Valtinho Anastacio が飛び入り。他のメンバーもみんな元気かな。彼とはほぼ 30年ぶりのセッション、ファンキーでソウルフルな夜でした!既に懐かしい。。





  
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2020年03月12日

『ひとつの記録』鈴木メソード 〜鈴木鎮一〜 学研映画


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よく聞かれる、何故バイオリンを始めたのかという問いに、いつも答えは決まって、その昔親に「やってみるか」と聞かれ「うん」と答えたから、というシンプル至極で面白みのないものでしたが、考えてみれば、やはりもっと直接的な理由があったのでした。学研映画の製作で「ひとつの記録」(おそらく 1969年前後)という 19分の鈴木鎮一先生のドキュメンタリー映画のディレクターを、父 定村武士(たけひと)が務めたのが直接のきっかけでした。僕はその後の 1970年からバイオリンを始めるのですが、先日その映画を久しぶりに観る機会がありました。鈴木先生と豊田耕児の短いデュエットや、豊田耕児のバッハのパルティータ独奏シーンがあるなど、とても貴重。びっくりしたのは、恥ずかしながらバイオリンを始める以前の僕のスチール写真が 5~6 カットもインサートされていた事。まあ、使用料かかりませんから(笑)写真は「ひとつの記録」撮影時のスナップ。父 定村武士は、座っている鈴木先生の真後ろのサングラスの人。
音楽が好きになり、関わり続けられていること事を両親に感謝。。。




  
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2020年03月01日

2020.3.5. 大泉学園 in F


2020.3.5.in F



須川崇志とのデュオ やる度に深化している関係。
完全即興が自然な斬新さでハプニングする。「突拍子も無い」とかいう意味ではなく、静寂の中で絵を描く事ができる感じ。安易な融合/結実を避けている、という事を以前に書きましたが、そこに厳しさやストイックさが常にあるから音が緩まないんだと思う。
写真は先々月、岡本太郎記念館におけるデュオコンサートにて。

 3/ 5  (水)  大泉学園  in F    03-3925-6967
      須川崇志 (Cello/Bass)  定村史朗(Ac & El.Vl)

    セット  20:00 & 21:30   ¥2800





  
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2020年02月29日

新座 エアストリームセッション Vol.1 2020.2.28.



2020.2.28


昨晩@新座 エアストリームカフェ ジャズスタンダードを中心に、ラーシュ・ヤンソンのレアなバラードを何曲か取り混ぜた 2セット。ああいうライブも最近珍しいな。それぞれのセットで短めのインプロもやり。。ニューヨークに住んでいた頃、郊外にある素敵なラウンジなんかでもよくライブをやりましたが、演奏中ふと、窓の外に広がる夜景を見て思い出していました。たくさんの素晴らしいお客さまで盛り上がり。。!それにしても気持ちの良いお店でしたー 次回は春。テラス席も開放して。。

エアストリームセッション Vol.1 / 定村史朗(Vln) 小関基之(Key) 伊東佑季(B) 高野真吾(Drs)



  
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2020年02月23日

昨晩@晴れ豆 代官山!2020.2.22...



ピクチャ 5


定村史朗(Vln) 中島 徹(P) 小泉哲夫(B) 芳垣安洋(Drs) 大儀見 元(Perc)
昨晩(2020.2.22.) @ 晴れ豆、大盛況!
本当にたくさんの方々に聞いて頂き大感謝です。ホントはライブ全編を、完全即興で一つの組曲のようにしたかった気持ちもあったのですが、やはりパルミエリ縁の楽曲を Live at Sing Sing からいくつか選んだり、完全インプロも個別な曲としてしっかり挟み込み、今、東京でありえるデスカルガを、最高のメンバーと共に表現できたとかなり満足しています。ジャズの要素を取り入れた、というよりは、本来デスカルガ/ニューヨークラテンは、こんなスピリットで生まれ、今の東京にも似た状況と過程を経て育っていったんじゃないかな、とも思っています。更にいえば、音楽スタイル/ジャンル的にも人種や国籍的にももっとクロスオーバーするのが面白いという気もしています。次は夏頃、かな?!ご期待ください。




  
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2020年02月15日

2020.2.22. 代官山/晴れ豆 鬼才たちのデスカルガ 熱演一本勝負!




このスペシャルメンバーによるユニット、
前回から半年ぶりの再結成になります。今回はついに 1セットのみの一本勝負!さらにさらにセッション性を際立たせていきます。正にデスカルガ。当日は kiki さんの DJ に加え、古盤堂やなかさんの出店で貴重なラテン CD や LP の即売もありますー

2 / 22 (土) 代官山「晴れたら空に豆まいて」03-5456-8880
定村史朗(Vln) 中島 徹(P) 小泉哲夫(B) 芳垣安洋(Drs) 大儀見 元(Perc)

開場 18:00   開演 19:30  1セット only ! 
当日¥4000 + 税  予約¥3500 + 税(別途1ドリンク or フード)






  
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2020.2.28.(金) 新座 エアストリームカフェ


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2/28 (金) 武蔵野線新座駅前の、不思議なカフェ空間 エアストリームカフェにて、様々なセッションを通して知り合った素敵なミュージシャン達とのライブがあります。新座はお初。スタンダードを中心に。珍しい組み合わせです、楽しみです!

2/28(金) 新座 エアストリームカフェ  048-479-6559
定村史 (Vl) 小関基之( Key) 伊藤佑季(B) 高野真吾(Dr)
Open 18:30  Start 19:30〜 2stage Charge  2,500円+1order/Student 1,000円
埼玉県新座市 野火止5丁目2-10 CK Square 7F




  
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@中野スイートレイン Three Wisdoms


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2/12 @中野SweetRain 本当にたくさんの方々に来て頂き感謝!!
コンビネーションというか、アンサンブルの深化が止まらない。はるかな地平の彼方に表現の神様がチラリと微笑むのを一瞬垣間見た気がした。いやいや、まだまだ道は遠くて楽しそう。真摯な気持ちで歩いたり駆け出したり。





  
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2020年02月07日

2020.2.22. 代官山 晴れ豆! デスカルガ!



2020.2.22


このスペシャルメンバーによるユニット、前回から半年ぶりの再結成になります。今回はついに 1セットのみの一本勝負!さらにさらにセッション性を際立たせていきます。正にデスカルガ。当日は kiki さんの DJ に加え、古盤堂やなかさんの出店で貴重なラテン CD や LP の即売もありますー

2 / 22 (土) 代官山「晴れたら空に豆まいて」03-5456-8880
定村史朗(Vln) 中島 徹(P) 小泉哲夫(B) 芳垣安洋(Drs) 大儀見 元(Perc)

開場 18:00   開演 19:30  1セット only ! 
当日¥4000 + 税  予約¥3500 + 税(別途1ドリンク or フード)




  
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2020年02月05日

2020.2.12. 中野スイートレイン 


2020.2.12


Three Wisdoms ...
ユニット名が決まって昨年末にやったお披露目初コンサート。。
そして Three Wisdoms としての最初の Club Date が、2/12(水)中野 Sweet Rain であります。
通算9回目となる今回も、もちろんジャズスタンダードや、沢井比河流「朱へ。。。」、そして我々のオリジナル曲等々盛りだくさん。あらゆるスタイルをテキストに、未来へと語り継ぐ。なにより「今の音」を大切に、ある時は衝動的に、内省的に、弁証法的に、そして無心で。。。


2 / 12 (水) 中野スイートレイン 03-6454-0817
 石井 彰(P)   小林真由子(筝)   定村史朗(Vln)
    セット  20:00 & 21:30   ¥2800 (学割¥1800)




  
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2020年01月28日

2020.2.24.@岡本太郎記念館 須川崇志デュオ


ピクチャ 4



あまり大きな告知はしませんでしたが、先日1/24 青山の岡本太郎記念館にて、須川崇志(Cello & Bass)とのデュオライブがあり、満員御礼の中、エフェクターを使った完全即興をはじめ、スタンダードやバッハの曲をアレンジしたもの等を演奏してきました。普段のジャズライブとはちょっと違う客層かな、と感じましたが、そのフィードバックのストレートさや本当に暖かいレスポンスに、僕もすごく触発されました。岡本太郎記念館の持つ場の気にも助けられたかな?実は須川崇志さんとは、同じくデュオで 3/5 (木) 大泉学園 in F が決まっています。こちらもご期待くださいー!



  
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小林スミ& 5匹のキャラバン@キーストンクラブ六本木


ピクチャ 9



昨晩@ キーストンクラブ、小林スミさんライブ!
満員御礼!スミさんの素敵なボーカルの世界に加えて参加メンバーそれぞれをフィーチャーしたコーナーを設けたりと、様々な場面、聞きどころ満載のライブ。本気で楽しかったー
スタンダードナンバー以外に、小林スミさんの摩訶不思議でミステリアスな世界を体験したい方、「うんめいの樹」「愛」是非聞いてみてくださいー。これは聞き方によってはプログレともいえるかも。。







  
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2020年01月21日

2020.2.4. 柏 Nardis w/小池純子


2020.2.4.


去年の暮れのプライベートライブで、初めてご一緒させて頂いた素晴らしいピアニスト 小池純子さんと今度はデュオで共演です。彼女は、先日亡くなった偉大なサックス奏者ジミーヒースを迎えて NY でソロアルバムを録音するなど、素敵な経歴をお持ちの、ほんとにファンキーで暖かいジャズピアニストです!是非再びお願いしたいと実現したライブです。

2 / 4 (火)  柏  Nardis    047-164-9469
定村史朗(Vln) 小池純子(P)  
セット  20:30 & 22:00     ¥3300
  



  
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2020年01月15日

昨晩@Nardis デュオ with 田中信正


2020.1.14 のコピー


昨晩ライブ@Nardis 田中信正とのデュオ、新年第一弾。
またまた新しい地平が垣間見えたか。。I Remember You や Tony Williams の Pee Wee などをはさみつつ、インプロも更に更に遠くへ、未知へ。。と意識し。
でもやっぱり、妙に未知を意識したりするとよくないね。進行のしっかりしたものを崩すにせよ、降ってきている音に抗って無理に未踏を目指しても良くない。ヒューマンであること、ナチュラルであること、極めるのは難しい。帰りの道みち、満点の(?)星空を見上げながらつくづく思いましたとさ。また次回もご期待くだされ!!




  
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2020年01月10日

2010.1.14. 柏 Nardis


2020.1.14.



田中信正とのデュオシリーズ、今年第一弾。
僕が日本に帰国する前から共演していたので、彼と知り合って既に 10年以上が経ちます。ジャンルを超えてという表現よりは、彼は「田中信正」というブランドを既に持ち続けているから、スタンダードをやっても何を弾いてもぶれないのだと思っています。純粋音楽とは何か。歴史を知る事も大切、でも何より何に感動したのかという蒔かれた記憶の集積を変化させつつ、大事に育てていくのも大切だと思います。

1 / 14 (火)  柏   Nardis   047-164-9469
定村史朗(Ac.Vln) 田中信正(Piano)
 セット  20:30 & 22:00    ¥3300






  
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2020年01月07日

2020.1.12. 六本木キーストンクラブ


2020.1.12.



1/12 来週日曜は、六本木キーストンクラブにてジョージ平沢さんのお誘いで、ザ・ナチュラルにゲスト参加させて頂きます。これまた超オリジナルなラテンで摩訶不思議なロック!ジャンルでは仕切れないけど、プログレっぽい匂いもしてわくわくです!

2020年1月12日 [日] 六本木キーストンクラブ ザ・ナチュラル with AH(Vo) & 定村史朗(Vln)【ROCK’N LATIN JAZZ ROLL】GETAO高橋 (b) GEORGE平沢 (gt) GRICO富岡 (ds) AH (vo) 定村史朗 (vl) 
スタート 1930 ~ 前売: 3500円 / 当日: 4000円







  
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2019年12月30日

新年ー初ライブ! 2020.1.6. @ ドルフィー



2020.1.6.


新年最初はこれ!意外にも初めての組み合わせなんです。
大坂昌彦とはボストン時代からの友人だから、30年以上のつきあい。
キムハクエイとはデュオで、須川崇志とはあらゆるセッションで。
でもこのユニットは新しいぞ。。何が降りてくるか。どう化けるか。。
ご期待のライブ新年第1号!!!

1 / 6 (月)  横浜 Dolphy   大坂昌彦スペシャルグループ
大坂昌彦(Dr) 定村史朗(Vl) キム・ハクエイ(P) 須川崇志(B)
セット 19:30 & 21:00 前売 : 3500円 当日:3800円

  
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クリスマスライブ@志木 



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先日のクリスマス前のプライベートライブ@志木
お初となるピアノの小池純子さん、大好きなベースのブレント・ナッシーさんとのトリオで素晴らしい夜でした!小池純子さんの用意してくれた曲目の素晴らしいこと。ジョビムなのに知らない曲だったり。来年 4月はこのトリオで町田ニカスが控えておりますー。ご期待を!!




  
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2019年12月23日

2019.12.20. 赤坂 Bb with/Jimmy Bosch クインテット


ピクチャ 5



先日のジミー・ボッシュ・クインテット@赤坂 Bb たくさんの方に聞きに来て頂きました!ゲスト参加でしたので、全体の半分ほどのジョイントでしたが、ホントに楽しかったですー。今回は客席中央にちょっとしたダンスフロアも設けて、好きな時に自由に踊ってもらうというジミーさんのアイデアも活きて、多くの方々が踊ってくれたのも良い印象でした。また是非呼んで頂きたいなあー!!
Jimmy Bosch (Tb) 小田敏文(P) 北原実(B) 後藤嘉文(Per) 中里たかし(Per) /ゲスト:定村史朗(El.Vln) & Tae Imaizumi (Vo) ,  DJ ニーダ  






  
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2019年12月18日

Live at 新宿ピットイン「12本の弦と5人の男」


ピクチャ 2


先日の「12本の弦と5人の男」ライブ@ 新宿 Pit Inn
二世代ほどの歳の差があってもステージの上では無慈悲にも、いや幸運にも、なんとでも言おう、対等な関係でしか一つの極限の美は表れないし、人はそれを素直には感じない。それらを乗り越えて、石井彰の息子である智大のバイオリンは、ツイン・フロントの役割をこなしつつあると感じた。それにこのユニットは、まー石井彰のピアノ、瀬尾高志のベース、芳垣安洋のドラムス、ですからね。何があっても「間違いない」訳でもあり。。僕の中では一つのイメージとして、何故かコードレスのエルビンジョーンズのライブ@ライトハウスがあったんだけど、あれより見事にスタイルは違うしね。このユニットも先行きが楽しみです。絶対に想像もできない Progress があるはず。見逃せないですよー

12 / 16 (月) 新宿 Pit Inn    03-3354-2024 
「12本の弦と5人の男」
石井 彰(P & Hammond) 定村史朗(El.Vln) 石井智大(Vln) 瀬尾高志(B) 芳垣安洋(Drs) 




  
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Three Wisdoms 1st Concert @ 渋谷 Hall & Studio


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先日の Three Wisdoms 1st コンサート@ 渋谷 Hall & Studio 
大盛況の中、終わらせる事ができましたー。んー、なかなか言葉にならない。でもやはり、自らいろいろな事を前に進めることで、脳の使われていないいろんな部分のスイッチが入り、思いもよらない創造の回路がつながっていくような不思議な体験もしました。単に続ける事だけでなく、ユニットのための曲を書いたり、工夫を重ねることは大切だなあと。。自戒をこめて。





  
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2019年12月10日

昨晩@ Nardis


ピクチャ 4


石井彰の言うように、即興は彫刻を石から切り出しているのに、確かに似ている。音楽は即興のプロセスにおいて、行きつ戻りつ、試行錯誤。。弁証法的だな、なんて粋な言い方で僕に問いかけてくれたのは pooさんでしたが、まずは厳しすぎる程厳しい耳の感覚を、天井ほどの高さにもう一人の私。。と面白がりつつ。ピアノ石井彰、そしてドラムス/タブラ大村亘とのこのトリオ。さらにふわあ〜と浮かんでいきますー。2nd セットで 2曲、バイオリン石井智大が sit in、音世界を広げてくれました!次回はまだ未定。



  
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2019年11月28日

2019.12.9. 柏 Nardis


2019.12.9.


今回で3回目となるこのユニットでのセッション。
3人多様で全く違うキャリアを生きて来たミュージシャンの
音の融合をお楽しみに!!


12 / 9(月)柏 Nardis    047-164-9469
定村史朗(Vln)  石井 彰(P)  大村 亘(Drs)  
セット  20:30 & 22:00     ¥3300



  
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遠藤雅美おくのまさみち東北ツアー 2019


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おくのまさみち
遠藤雅美/東北ツアー全6日無事終了。
11 / 21 (木)  山形 エレキ酒場オリハント
11 / 22 (金)  秋田/横手 Bless One
11 / 23 (土)  秋田 カフェ・ブルージュ
11 / 24 (日)  盛岡 喫茶 GEN・KI
11 / 25 (月)  仙台 Crosby
11 / 26 (火)  郡山 K's cafe

遠藤雅美 (Vo) 馬場喜孝 (G) 定村史朗 (Vln) Mayuka (Cho) というメンバー
+地元でのゲスト参加頂いた素晴らしいミュージシャン達とで作り上げた
素晴らしい遠藤雅美の音世界。
楽しかったー。

そして年末は、12 / 27 (日)  楽屋/中目黒 03-3714-2607  にて 遠藤雅美/大望年会LIVE にも
参加させて頂きますー。これも楽しみ!!
遠藤雅美(vocal) 瀬戸山智之助(vocal)Mayuka(vocal/chorus)
和田啓(drums/percussion) 高野真吾(drums/percussion) 馬場孝喜(guitar)
定村史朗(violin)糸永衣里(viola)江澤茜(alt sax)小関基之(piano)安藤亮輔(bass)
Nobo Carlos Gonta(guitar)
DOORS OPEN18:00/ SET  19:00 & 21:00  ご予約¥3000  当日¥3500 (+ 1 order)
東京都目黒区上目黒2-15-6 (目黒銀座商店街二番街中程)



  
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2019年11月20日

2019.11.16. 下北沢 栄鮨プライベートライブ


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@下北沢。つい先日のプライベートライブにて、
久々にギターの井上智さんとのデュオ。 NY の頃からいろんなシチュエーションでたくさん共演してきました。戦友みたいな、というとちょっと時代錯誤かな。スタンダードばかりの、アットホームで楽しいライブでしたー またお願いしますね!!




  
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2019年11月16日

2019.12.13. (金) 渋谷 ホール&スタジオ


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遂に始動!!
2018.5月に結成以来、2年近く、、、
名も無いまま都心部を中心に活動を続けてきた我々三人が、いよいよユニット名「Three Wisdoms」として新たな旅立ちをします。ジャンルにとらわれず、折衷的であることを日本人古来で独自のスタイルと捉えつつ、なおかつ日本の邦楽器の筝とともに、ピアノ、バイオリン、という西洋発祥/発達の近代楽器が、21世紀の日本で何を奏でるのか。。それぞれの楽器に伝わってきた歴史的、伝統的な奏法からの脱却。ジャズ、邦楽、ロック、現代音楽、クラシック、あらゆるスタイルをテキストに、未来へと語り継ぐ。
なにより「今の音」を大切に、ある時は衝動的に、内省的に、弁証法的に、そして無心で。。。


 12 / 13 (金)  渋谷 Hall & Studio
 "Three Wisdoms"   石井 彰(P)   小林真由子(筝)   定村史朗(Vln)
        ~Prelude~  The 1st Concert
 開場 18:30  開演  19:00   ¥ 3000
  <<チケット予約は、メンバーそれぞれへご連絡ください。>>



  
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2019年11月10日

昨晩@キーストンクラブ六本木


ピクチャ 2



昨晩@キーストンクラブ、Jimmy Bosch 率いるラテンジャズセクステットへ、
ゲスト参加させて頂きましたー!ジミーさんの唯一無二のプレイやバンドをドライブさせる統率力に加え、ボーカルの素晴らしさに感動しました。Coro でのよく通る声の良さは知っていましたが、歌の素晴らしさを再認識。僕もソロをたくさん頂き、ちょっと気分良く弾きまくってしまった。。またの機会が楽しみですー。ありがとうございました!





  
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2019年11月09日

2019.11.9. キーストンクラブ六本木



2019.11.9.



間際の投稿になってしまいましたが。。。
今晩! Jimmy Bosch 率いるラテンジャズアンサンブルにゲスト出演させて頂きますー。
ジミーのオリジナルや、あの有名な曲、ご期待くださいね!
って、僕も実は参加曲、定かではないのです!いいなあ、ファンキーだなあ!
11 / 9 (土) 六本木 キーストンクラブ TOKYO    03-6721-1723
 Jimmy Bosch (Tb) 小田敏文(P) 北原実(B) 後藤嘉文(Per) 中里たかし(Per)
/ゲスト:定村史朗(El.Vln)    Open 18:30 Start 19:30  予約 ¥4500  当日 ¥5000



  
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2019年11月05日

2019.11.12. 柏 Nardis


2019.11,12.


柏 Nardis でのデュオシリーズ。
今回は、ベース/チェロの須川崇志。
既に過去に何度かやって来ていますが、毎回やるごとに深化している関係。
たぶん音楽的に似たベクトルを持っているが故に、安易な融合/結実を避けている
のかも知れないという気が個人的にちょっとする。
またチェロという、ベースよりも更にバイオリンに音域が近い楽器との共演。
近いが故の発想の転換も必要になってくるのかも。。

11 / 12 (火)  柏 Nardis    047-164-9469
定村史朗(Vln) 須川崇志(Bs & Cello)  
セット  20:30 & 22:00    ¥3300



 
  
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2019年10月30日

2019.11.1. 大塚 GRECO


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このユニット、結成して既に 2年とのこと。まだ 2年たらずか、とも言いますが、やるほどに深まってゆくなあ。なにしろ、筝の小林真由子のジャズへのアプローチの深化が半端ないのです。それがもう融合とかの域を脱しているかも。Neo Japanese カルチャーというか。。是非とも体現/目撃しに来てください!

11 / 1  (金)  大塚  Greco    03-3916-9551
      石井 彰(P) 小林真由子(箏) 定村史朗(Vln)  
              セット  20:00 & 21:20  ¥3600




  
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2019年10月03日

2019.10.9. 柏 Nardis w/田中信正



2019.10.9.


奇才ピアニスト田中信正とのデュオ
二人で一体どこへ行ってしまうんだろう、なんて考えている暇はなくて、
僕は信正さんに何が見えて聴こえているのか、僕が聴こえる物に対して
どんな展開があるのか、無心とは何か、
そんな事が聴いている皆さんにも伝わるとおもしろいなと感じています。

10 / 9 (水)  柏 Nardis    047-164-9469
定村史朗(Ac.Vln) 田中信正(Piano)  
セット  20:30 & 22:00   ¥3300
  
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2019年10月02日

2019.10.4.(金)赤坂 Velera


2019.10.4.


今週の金曜、ドラマー大坂昌彦のリーダーセッションに参加しますー。
彼とはボストン時代からの30年来の友人。久々の再会ライブです。今回はテナーの西口さんとのツインフロント。コードレスユニット。ベースの高橋陸さんとはお初!楽しみです。

10 / 4 (金)  赤坂 ベレラ   03-6277-8772
大坂昌彦(Dr) 定村史朗(Vln) 西口明宏(Ts) 高橋陸(B)
セット  19:30 & 21:00    M.C\3500-
https://velera.tokyo/



  
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2019年09月26日

昨晩@柏 Nardis (2019.9.25.)


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昨日@Nardis ...
昨晩は、たくさんの方々に聞きに来て頂き本当にありがとうございました。
このユニットもう 10回以上はやっているかな、なんて思っていましたが、実は昨晩で 6回目だそうでちょっと驚き。でもそのはず。今回も告知していた通り、ジャンルを問わず様々な楽曲に挑みましたが、やはり三人での完全即興で、全く新たな地平を発見。可能性ともいうのでしょうか。そしてそこには高ーい山がそびえ立っているのですが、既に我々は登り始めています。さらに登頂過程で、また別のスバラカシイ山々が現れる事でしょう当然のごとく。しかしながら我々は貪欲ですから、きっと寄り道なんかしながらも登り続けて行くのです。6回が 10回に感じるほどの濃厚でワイルドな音の旅です。僕は自分のジャズにかつて聞いたことのない「和」を感じ始めています。




  
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