2026年09月28日
西武渋谷店 2026.9.30.閉店。
渋谷西武 B館の地下の奥に70年代後半〜80年代、アパレル店舗に混じってレコード店が入っていたんだけれど、その手前に狭ーい3畳くらいの暗い本屋があって、美術本とか、現代詩集とか芸術関係の本とかの専門店だった。店内にアンビエントとかがかかっていて僕には宝の山の様な秘密の隠れ家でよく通った。寺山修司関係の本なんかもそこで何冊か買った。パウルクレーの詩集とか。。ネットの無い時代、街でいろいろ学んだ。昭和の文化が加速度的に消滅してゆく。
2026年09月26日
かすみ弦楽ラボ@月花舎 神保町 2026.11.12.(木)

かすみ弦楽ラボ
ほぼ半年ぶりのラボは、ようやく結成10年目。そして今回は久しぶりにゲストなしの我々のみ。ユニットとして何が不変かというと、どうしたってジャズ・スピリットだろうか。演奏上のテクニカルな部分よりも複数人いる中で必然的に起こる「邂逅」を巡る様々なシチュエーションへの対峙。早さであったりピッチであったり云々ではなく、マクロで見れば早いも遅いも高いも低いも同じ事。完全即興が中心。そして今回もいくつかの楽曲を取り混ぜつつ。刺激的にギリギリの空間を切り出します。
2026.11.12.(木) 月花舎(神保町)
かすみ弦楽ラボ/ 定村史朗(Vl) 石井智大(Vl) 飯田理乃(Vl) 糸永衣里(Vla) 穴田貴也(Vc)
Open 19:00 Start 19:30 / MC 3,000円 + 1drink
2026年09月20日
台風の影響により中止のお知らせ。2026.9.21.

明日 9/21に予定していたライブは、交通機関が早めに対処する事もあり、様々な台風の影響を鑑みて中止と決まりました。楽しみにされていた方々には申し訳ありませんが、また来月 10/29(木) をお楽しみに。
We're sorry to annaunce that our duo live tomorrow will be canceled due to the hurricane. We'll be scheduled to perform on Oct.29.2026.
2026年09月18日
2026年09月17日
先日の大阪 @SUB JAZZ CAFE

大阪の Sub Jazz Cafe にて昨夜は久しぶりのスタンダードだけのライブ。カナダや韓国からの客の中、長谷川 朗(A.S)をはじめ矢藤亜沙巳(P)萬恭隆 (B) と共に。長谷川 朗のアルトとは初めて。楽しかった。
2026年08月28日
2026.9.16.(水) 大阪 SUB JAZZ CAFE

SUB JAZZ CAFE (谷町九丁目 大阪)にて初めましてライブ。というより実は大阪デビュー。ニューヨーク時代から20年来の友人である大好きなサックス奏者の長谷川 朗が店長を務める店で彼以外全員初共演となるライブ。皆、素晴らしいプレイヤーでとても楽しみ。朗くんとは NY ブルーノート深夜のジャムセッション以来(笑)。とても居心地の良い店なので是非。
2026年9月16日(水)
Sub Jazz Cafe 谷町九丁目 大阪
定村史朗(Vl) 矢藤亜沙巳(P) 萬恭隆 (B) 長谷川朗(T.S)
Sets : 19:00 & 20:45
1Set 2700円 (1Drink incl.)
2Sets 3800円 (1Drink incl.)
2026年08月23日
1984年8月23日

今から 42年前の 1984年8月23日、
バークリー音楽大学への入学のために成田より渡米した。
今はなき NORTHWEST ORIENT 航空。
ボストン直行便はなくて、ニューヨーク経由だった。
初めての海外で緊張していてニューヨーク JFK 空港経由だった記憶が
ほとんどない。
Time Flies...
2026年08月18日
2026年08月14日
「悪びれようぜ」poo メモランダム番外編
悪びれようぜ
1990年の8月末、Pat's でのブギーバンド(AAOBA)のライブが終わった後、既にブルックリンのスタジオを引き払っていた poo さん(菊地雅草)は、今回のライブで使った PA など様々な機材をニュージャージーに新たに借りた貸し倉庫に戻すため、マンハッタンのチェルシーから poo さんと僕と友人の田中さんの3人でレンタカーで移送した。その夕方、poo さんが「焼肉かなんかするからヤオハン(ニュージャージーにあった日系のメガ・スーパー)に買い出しに行こう」という事になり、いざ3人で向かった。なんだか一目で場違いな僕ら3人がスーパーでウロウロしていたのは何とも不思議な気分だった。poo さんもちょっとうきうきしていたのか、サングラスをかけて「ちょっと悪びれようぜ」と言い出すから何悪びれるのかと思ったら、スーパーの一角でやっていた試食コーナーに行って「これ食おう」と言って肉だったかチーズだったかをおばさんから何回も何回も貰って3人でくちゃくちゃ食った。poo さんは、「おう、次行こう」てな感じだった。あれは後にも先にも見た事の無いpoo さんの一面だった。これも忘れられない思い出だ。
2026年08月12日
「死んだ男の残したものは」(武満 徹/谷川俊太郎) 榊原灯香(P) 定村史朗(Vl)
先日の榊原灯香とのデュオライブからの抜粋動画です。
「死んだ男の残したものは」(武満 徹/谷川俊太郎)をテキストに。
ピアノ 榊原灯香 ヴァイオリン 定村史朗
Live@吉祥寺 a l’aise(アレイズ)2026/7/28
2026年08月04日
DUO 菊地雅草 & 定村史朗 / 2004.12.19.

DUO Poo & Shiro (Masabumi Kikuchi & Shiro Sadamura)
2 Tracks of free improvisation / 2004.12.19.@ poo's Loft
2004年12月、poo さんのロフトで僕とのデュオを poo さん自身のエンジニアリングで何テイクか録った。その後、僕は自分のファーストアルバム「Metamorphosis」の企画/制作が進んでいた中で、この poo さんとのデュオのトラックをアルバムに盛り込みたかったのだけれど、録った音に他の可能性/方向性を見ていた poo さんは僕のソロアルバムの一部として出すよりも、更にトラック数を増やして別な「デュオ・ティーム」としてのプロジェクトにした方が良い、と提案してくれていた。この過程でちょっといろいろあって、結局僕が自分のアルバムに掛かり切りになった事で、このトラック自体が宙に浮いたままの状態になってしまった。
2026年08月02日
Poo's BOOGIE BAND with 渡辺貞夫 リハーサルテープ May.1988.

渡辺貞夫ブラバスクラブ/菊地雅草 BOOGIE BAND with
渡辺貞夫 リハーサル テープ May.1988.
poo さんのブギーバンド(AAOBB)のニューヨーク・ライブに sit in した件はブログ「AAOBB live@Pat's (NYC) 1990.8.28.」定村史朗 Shiro Sadamura に既述があるけど、その際にもしかしたら poo さんからこのテープを聴いておく様にと言われていたのかも知れない。おそらく聴いて sit in に臨んだのかもわからないが、何せ 5時間近い内容だから 35年前のあの時全てを聴いたかどうか。。にしても、苦行の様な(笑)、どのタイミングでインスピレーションが降ってくるのか、poo さんの暗闇の中から小さな炎を見つけて、たぎらすグルーヴマシーンと化すのは柔軟な試練と忍耐がいる。「このバンドでインタープレイはいらない、音楽は俺の頭の中にある」究極だ。所謂、「はいテーマ、はいソロ、はいエンディング、」とは全く違う。と同時に同じ時間軸の中で自分のセンスが突出して訴えてくる瞬間とどう折り合いをつけるか、つけないか。ソロが不必要なのではない。ソロをも含めて音楽は誰のものか。「ここがつまらないだろお。」「こういう展開だから、ここが生きてくるだろお。」 poo さんの声が今も聞こえてくる。
2026年07月31日
トロイメライ 菊地雅草 @Doctor's Studio, Aug '89

Traumerei / Masabumi “poo”Kikuchi
トロイメライ 菊地雅草 @Doctor's Studio, Aug '89
'89 8月 名古屋の内田 修先生宅のスタジオで、テープ回しっぱなしでレコーディングしていたピアノソロ。「好きに弾いていて良い」と言われていたらしい。まあ poo さんはそれがしたかったわけだけれど。思い出した様に弾き始めたり、何だか途中で演奏やめたりする中、突然シューマンの「トロイメライ」が超スローテンポで始まる。これがめちゃくちゃ良い。止まっちゃうんじゃないかってくらい遅い。染み渡る。poo さんも「いいだろ?」と言っていた。89年8月とあるから、NY の自宅で録音した "At Home Project" 所謂「Attached」の後だな。
2026年07月30日
榊原灯香 x 定村史朗 @ 吉祥寺 a l’aise 2026/7/28

ピアノ 榊原灯香 ヴァイオリン 定村史朗
@吉祥寺 a l’aise(アレイズ)
2026/7/28
8年ぶりとなる榊原灯香との共演。彼のオリジナル「Loess」がとても興味深かった。最初の共演がスタンダードのみやり続ける仕事だったからか、彼の帰国後初となる再会ライブでのインプロは、ほとんど「初対面通し」な感じ。とはいえ探り合いのステージではなく、瞬間的な接点を通して互いの創造性が試される、とても緊張感のあるものになったと思う。彼が、僕と田中信正とのデュオをライブでも目撃/体験しているのも「正」と働いていたかもしれない。彼が持ち込んだ「死んだ男の残したものは」(武満 徹/谷川俊太郎)も、僕としては現代演劇的なアプローチが試せて刺激的だ。今後が更に楽しみ。
2026年07月29日
Prism : 馬場孝喜 (Guitar) 定村史朗 (Violin)
Prism
作曲:Keith Jarrett
Takayoshi Baba 馬場孝喜 (Guitar)
Shiro Sadamura 定村史朗 (Violin)
Recorded on April.15. 2024
Recording Engineer: Moky
Camera & Editor:Hideki Shiota
Executive Producer:Akashi Kurihara
2026年07月24日
2026.7.28.(火) 吉祥寺 アレイズ
7月28日(火)
定村史朗 (Vl)
2026年07月11日
2026年07月06日
GUMBO@ poo's

ピーラー
poo さんからいつものように突然電話がかかって来て「史朗、俺ガンボ作るから手伝いに来ないか」と言われて「行きます行きます、赤ワイン買って行きますね」てな流れで行った時の事。ロフトの大きなキッチンでジャガイモだか人参だかをピーラー(皮剥き器)で一生懸命剥いていたら、poo さんが「そう持つんじゃないよ、こうだろ」と言ってやって見せてくれた。でもいつもこうやっています、この方がやり易い、と言ったら「左ききなのか?」と言うから「右ききですよ」と答えると「あんた器用だねえ」とすごく感心して苦笑して見ていた。今もピーラーを持つと必ず蘇る思い出だ。90年代半ば頃の事か。忘れられない。
2026年06月23日
Three Wisdoms ライブ vol.24 @ MK Studio 高田馬場

昨晩の Three Wisdoms ライブ@高田馬場 MK Studio, 24回目との事で感慨深い。音楽的な方向性云々ではなく、この3人でやる事に抗うことのできない自分の中の大きな時間の渦を感じている。この不思議な感覚。音楽的な、アーティスティックなこだわりとは違う、もっと大きなものかも知れない。その役割をこの3人が担っている気がする。次回は 25回目という一つの節目。是非、体験する事をオススメしておく。
Three Wisdoms Live vol.24
石井彰(pf) 定村史朗(vln) 小林真由子(koto)
2026年06月20日
RIP 原 健

ハラ タケシが亡くなった。RIP.
僕の Uplinkers の最初のベース奏者。
バークリー時代から NY時代にかけて彼が日本へ帰国するまで、一番近い友人だった。ファンク系ポップス系に関していろいろ教えてもらった。Sam Jones のベースラインの素晴らしさも教わった。James Jamerson を語り合ってさんざん盛り上がった。いろいろプライベートで大変だった頃の NY時代も知っている。その後僕らの関係は疎遠になっていったけれど。写真はおそらく90年代前半か。右から、杉本智和、原 健、松山 修、Sang Won Han、私。
感謝 合掌
2026年06月14日
2026年06月09日
2026.6.8. (月) なかむら珈琲店 Beppu

ホンモノが僕を圧倒する。
夕方、なかむら珈琲店に入った時、その佇まいと雰囲気に圧倒された。創業は 1949年。創業者たちが積み上げた煉瓦、そこに「ただ存在する」古いもの達、それら全てがこれから演奏する力に変化していく気がして、いつもと違う緊張があった。「ファンク」も然り、歴史を感じさせる場には、そのスピリットを引き継ぐ者達を引きつける不思議な磁力があるに違いない。
Viola と Violin の2弦楽器 + Bass + Drums というコードレスな、ジャズとしてはレアなフォーメーションが、この日初めて「かつて聴いたことの無い響き」を生む事ができ手応えを感じた。
2026.6.8. (月)別府 なかむら珈琲店 Beppu
糸永衣里(Viola) 定村史朗(Violin) 木村英夫(B) 増村和彦(Ds)
Eri Itonaga(Vla) Shiro Sadamura (Vl) Hideo Kimura (B) Kazuhiko Masumura (Drs)
別府「ファンク」2026.6.5.

本番前に降ってきた直感で Carla Blay の UTVKLINGSSANG をやったのがとても上手くいって満足。いつもの「ファンク」とは違った空気も漂わせて。。
2026.6.5. 別府北浜「ファンク」
2026年06月08日
2026年05月30日
The night has a thousand eyes 馬場孝喜 & 定村史朗
馬場孝喜 Guitar
2024年4月15日収録
レコーディングエンジニア: Moky
撮影・編集:Hideki Shiota
製作総指揮:Akashi Kurihara
2026年05月25日
2026年05月23日
2026年05月21日
2026. 6/5 & 6/8 別府ナイト

別府は去年に引き続きほぼ1年ぶりの訪問となります。
6/5 (金)別府ファンクではボーカルの imokoさんを迎えてスタンダード曲を中心に。6/8 (月)別府なかむら珈琲店ではコードレスなインプロを中心に、ビオラの糸永衣里「spiRit」的な世界が繰り広げられる夜となりそうです。どちらもオススメです。
2026.6.5. (金)別府 FUNK ALL LIGHT・JAZZ CAFE BAR 0977-23-3003
糸永衣里(Viola) 定村史朗(Violin) 弦本里美(P) 木村英夫(B) 増村和彦(Ds) ゲストVo. Imoko
19:30 オープン/20:00 スタート 3500 円(1ドリンク付き)
大分県別府市北浜 1-8-16
6.8. (月)別府 なかむら珈琲店
糸永衣里(Viola) 定村史朗(Violin) 木村英夫(B) 増村和彦(Ds)
19:00 オープン/19:30 スタート 3000円 (1ドリンク付き)
大分県別府市北浜 1-2-12
2026年05月20日
Thursday, March 19,1998 at Izzy Bar,NYC.��

March 19,1998 at Izzy Bar,NYC. UPLINKERS

Thursday, March 19,1998 at Izzy Bar,NYC.
2026年05月14日
神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校

今学期より「神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校」にて非常勤講師として招かれています。Bebop 理論、ひいてはそれ以前から脈々と伝わってきたアフロアメリカ音楽の中の「ジャズバイオリン」、加えて「Introduction to Jazz Performance」というクラスを受け持っています。ほぼ隔週な感じで神戸を訪れています。伝えていく事もあまりに重要な時間。
2026年05月11日
2026年05月08日
2026.6.21.(日) Three Wisdoms LIVE

2026年6月21日 (日) @ MK TOKYO STUDIO 高田馬場
Three Wisdoms Live vol.24
石井彰 (pf) 定村史朗 (vln) 小林真由子 (koto)
open 14:00 start 14:30
MC 4,000円(税込 1ドリンク付)
ご予約は SNS、あるいはメンバーに直接どうぞ。
MK TOKYO STUDIO
新宿区下落合1−6−8(1階)
JR、西武線、東西線 高田馬場駅徒歩5〜7分
2026年04月26日
2014.8.19.@横浜エアジン 定村史朗(El.Vln) 田中信正(P) 永田利樹(B) 藤井信雄(Dr)
2014.8.19.@横浜エアジン
定村史朗(El.Vln) 田中信正(P) 永田利樹(B) 藤井信雄(Dr)
曲名/タイトル 不明!
2026年04月11日
2026.4.12. 新宿ピットイン 昼の部
かすみ弦楽ラボ (動画は2026.4.10.セッションリハから)
2026年4月12日(日) 新宿ピットイ
Open13:30 Start14:00 2,750円(税込1Drink付)
定村史朗(Vl) 飯田理乃(Vl)石井智大(Vl&Cello) 糸永衣里(Vla) 穴田貴也(Cello)
ゲスト アーティスト: 須川崇志 (B&Cello)
※ご予約の受付はございませんので、当日直接ご来店下さい。
2026年04月09日
2026.4.12.(日) 新宿ピットイン 昼の部
かすみ弦楽ラボ (動画は2026.4.7.セッションリハから)
2026年4月12日(日) 新宿ピットイン
Open13:30 Start14:00 2,750円(税込1Drink付)
定村史朗(Vl) 飯田理乃(Vl)石井智大(Vl&Cello) 糸永衣里(Vla) 穴田貴也(Cello) ゲスト アーティスト: 須川崇志 (B&Cello)
※ご予約の受付はございませんので、当日直接ご来店下さい。
2026年04月06日
Norman Blake (Flying Fish Records HDS701)

「ハードオフ」でお約束の様に(笑)ふらりと立ち寄った中古 LP コーナーで「え?」と声に出して取り上げてしまった。デイブ・ホーランド⁈ 異種格闘技大セッション大会ですな。A Train では、Norman Blake に代わりJethro Burnsがギターに(有田純弘氏指摘)持ち替えて堅実なコードワークによるスウィングスタイルで演奏、Stuff Smith ばりなクレメンスのスウィングスタイルバイオリン!とのデュオで聴かせる。他にもデイブ・ホーランドのベースソロから入るブルースやら、他の曲でもちゃんとベースソロがフィーチャーされています。ドヴォルザークの "Going Home" もジャンゴスタイルでこれもクレメンスの素敵なスウィングバイオリンでのセッション。B面最後の "Vassar & Dave" でのデュオ。ホーランドがダブルタイム・高速ウォーキングベースになってからのスウィングクレメンス!彼、こんな事できるの⁈ 我が無知を恥じる。。ヘッドホンで聴いて2度びっくり、音の良さに感心
Norman Blake (G,Mando-Cello,Vo)
Tut Taylor (Dobro,Mandolin)
Sam Bush (Mandolin,Mandola)
Butch Robins (Banjo)
Vassar Clements (Vl)
David Holland (B)
Jethro Burns (Mandolin,G)
June.22.1974.
2026年03月31日
2014. 8.1. 福岡中洲 RIVERSIDE 定村史朗(El.Vln) 吉岡かつみ(P) Avan(B) 北原和夫(Drs)
2014. 8.1. 福岡中洲 RIVERSIDE
定村史朗(El.Vln) 吉岡かつみ(P) Avan(B) 北原和夫(Drs)
[excerpt from “I'll Close My Eyes”]
2026年03月30日
2026.4.12.(日) ピットイン

今年初めての「かすみ弦楽ラボ」です。
今回のゲストアーティストは須川崇志。昨年に引き続き再度の登場をお願いしました。単に「合わせる」だけではない、そこに無い違う色を落として滲ませる。違う空間を創出して別な時間軸を生む。楽しみです。弦楽器のみによる集団即興。
4月12日(Sun) 新宿 Pit Inn
Open13:30 Start14:00 ¥2,500+税(1DRINK付)
「かすみ弦楽ラボ」
定村史朗(Vl) 飯田理乃(Vl)石井智大(Vl) 糸永衣里(Vla) 穴田貴也(Cello)
ゲスト アーティスト: 須川崇志 (B &Cello)
※ご予約の受付はございませんので、当日直接ご来店下さい。
2026年03月26日
2026.4.11.@ 一乗 + 2026.4.13.@ 柏 Nardis

2026.4.11. (土) 上福岡/音喫茶 一乗
049-246-7822
定村史朗 x田中信正 DUO LIVE
『Beneath the Silence』
オープン18:30 スタート19:00
MC当日¥3500(¥3850税込)+1D 付き U25 ¥2500
2026.4.13.(月) 柏 Nardis
047-164-9469
定村史朗 (Vln) 田中信正 (P)
セット 20:30 & 21:50 mc 3300円
2026年03月16日
2026.3.23. (月) 柏 Nardis with 田中信正

2026.3.23.(月)柏 Nardis 047- 164-9469
定村史朗 (Vln) 田中信正 (P)
セット 20:30 & 21:50 mc 3300円
12月以来となりましたが、
脱皮 変身 新生 破壊
で今年もまた。
2026年03月14日
��2018.6.18.Live@晴れ豆、 定村史朗(El.Vl) 坂口光央(Synth)
�� 2018.6.18.Live@Haremame,Tokyo.
SHIRO SADAMURA(El.Vl) &
MITSUHISA SAKAGUCHI(Synth, Piano)
定村史朗 坂口光央
2026年03月09日
ピグマリオン 2026. 大千穐楽@SKYシアター MBS、大阪

自分のやってきた音楽活動が、演劇とどう関わっていく事ができるのか、どう受け入れられるのか、ずっと考えていた。音楽ジャンルとしてではなく、今回和田 啓作曲の完全即興を含む様々な楽曲を「演劇」のためにどう活かせるのか、或いは融合可能なのか。和田氏の作る音楽は単なる劇伴という考え方ではなく、劇伴でもありながら劇全体を有機的に巻き込んでストーリーに即発的な化学反応を起こさせる様な効果もあったのではないか。いみじくも、最終楽日の直前のミーティングで演出のニック・バーター氏が語った「和田 啓との出会いに始まって今回の劇に至るまでに固まってきた"俳優と生演奏のガチの出会い"を展開の軸にしたいと考えていた」と言う話しは最終日にして個人的には初耳ものだったけど、彼もまた生演奏と劇にこだわってくださってきたのだ。今回はミュージシャンがステージ上で3回も俳優さん達に混じらせて頂く事で役者の側の視点から演奏を考えるという稀な体験もさせて頂いた。そもそも「総合芸術」という言葉があるように、これも本来「音楽」のあるべき形なのかも知れないと実は思い始めている。凄まじい踏ん張りを見せて頂いた沢尻エリカさん、六角精児、橋本良亮、池谷のぶえ、平田満、春風ひとみ、清水葉月、をはじめとするキャスト、スタッフの皆々様、3ヶ月間お疲れさまでした。そしてこの歳にしてまだまだ沢山の「初めて」がある事を気づかせてくれた和田 啓さん、藤野由佳 (Accordion) 土井徳浩 (Cl. Fl.) 鈴木直樹(大阪公演のみ) お疲れさまでした。それにしても相当気を遣っていた事もあるが、最後まで僕の腰がよくもった。ご苦労さん、我が腰さん!(全体写真は公式より)
2026年03月07日
�� 2017.11.21. Live@Airegin. Shiro Sadamura
�� 2017.11.21. Live@Airegin.
定村史朗(El.Vl) 永田利樹(B) 須川崇志(B) 芳垣安洋(Dr) 大村 亘(Dr)
SHIRO SADAMURA, TOSHIKI NAGATA, TAKASHI SUGAWA, YASUHIRO YOSHIGAKI, KO OMURA
(excerpt from "Local Express")
2012年に帰国して以来、記録して頂いた膨大な数のライブ映像がまだまだ手付かずに残っています。それらのギガミリバージョン(60秒弱)を SNS に少しずつアップしていきます。長尺バージョン、或いは完全版は後に何らかの形で別途発表していきます。
2026年03月06日
梅田散策。

「ピグマリオン」明日 3/7 はマチネ/ソワレ(昼夜)の 2公演!!
でも今日は夜公演のみだったので、午前中から昼過ぎにかけて
梅田の街を散策、+ 中古レコード探し。
「喫茶モンシェリー」は昭和の雰囲気をそのままパックした様な場所。
poo さんのポスターは、中古ジャズレコード専門店「Jazz Records Seeed」にて
店長さんといろいろお話し中に撮らせて頂いた。
昼過ぎまでの歩数 10000歩。上出来かな。
2026年03月05日
「ピグマリオン」最終章@梅田 SKYシアターMBS 大阪!!

ピグマリオン」いよいよ最終章の大阪公演@梅田 SKYシアターMBS。楽屋にはなんだかよく馴染みの無い者らが迎えてくれたが、他人の様な気がしないので激写。
3/5 夜、3/6 夜、3/7 昼夜、3/8 昼、のあと5回で大千穐楽、ツアーファイナル!!
2026年03月03日
�� 2018.6.18.Live@晴れ豆、定村史朗 坂口光央
�� 2018.6.18.Live@Haremame,Tokyo.
SHIRO SADAMURA(El.Vl) & MITSUHISA SAKAGUCHI(Synth, Piano)
定村史朗 坂口光央
Plum Tree in March

2026年03月01日
2018.6.18.@晴れ豆 定村史朗(El.Vl) 坂口光央(P,Synth)
2018.6.18.Live@Haremame、Tokyo.
SHIRO SADAMURA(El.Vl) & MITSUHISA SAKAGUCHI(Synth, Piano) 定村史朗 坂口光央
2026年02月25日
2017.11.21. Live@Airegin
2017.11.21. Live@Airegin
1 Violin, 2 Bass, 2 Drums,
定村史朗、永田利樹、須川崇志、芳垣安洋、大村 亘、
SHIRO SADAMURA, TOSHIKI NAGATA, TAKASHI SUGAWA, YASUHIRO YOSHIGAKI, KO OMURA,
(「Requiem」から一部抜粋)
2012年に帰国して以来、記録して頂いた膨大な数のライブ映像がまだまだ手付かずに残っています。それらのギガミリバージョン(60秒弱)を SNS に少しずつアップしていきます。長尺バージョン、或いは完全版は後に何らかの形で別途発表していきます。







