2026年01月08日
2025年12月19日
「spiRit 」2025.12.18.@ エアジン 飛び入り参加

昨晩は 横浜エアジンにて、spiRit (糸永衣里,穴田貴也,田中信正,) 今年最後のライブへ。2nd で2曲に参加させて頂きました。コロナ禍以後に結成されて、まだ 3年にならないという。結成当初の頃を知っていたけれど、その後の変化変貌を知らず、ここ最近のユニットとしての急成長ぶりが sit in とは言え、中にいてひしひしと伝わってきた。既にどんな「客」でも迎えられる鉄壁のチームワーク。そしてユニットとしてはブレない。自分は即興していただけだけだ。最後に聴かせて頂いたショスタコーヴィッチの楽曲からの即興も面白かった。
sat in with the unit "spiRit" (Eri Itonaga,Takaya Anada, Nobumasa Tanaka) I was amazed how they developed and evolved their team-work musically in such a few years. I was only improvising. At the end of the set, they played an improvisation on a Shostakovich's composition, that was so interesting..
2025年12月17日
社会との遭遇。

先日、某発表会にて糸永衣里(Viola) 穴田貴也(Cello)と共に子供達の前でジャズを演奏しました。生徒さんみんな一年に一回のこの日のために、よく練習してきていて感心。自分が子供の頃を思い出した。将来の仕事とするかなどと言った事とは全く別に、まず演奏する事がどんなに楽しいのか、厳しさも含めて少しずつ体感して行く場として大切だよね。社会との遭遇とも言えるか。
2025年12月11日
雑感 2025

poo さんと Brian Eno に関する話題でゆるーく話しをしていた時に、poo さんは僕が大好きだった「Ambient 1」よりも寧ろ David Byrne とのコラボ作品「My life in the bush of ghosts」の中でのアフリカンビートなんかを使ったトラックに興味がある、と言っていたのを思い出す。1990年 まだ 20代の僕には、ちょっと期待はずれの意外な言葉だった。( 「アーティスト」としての pooさんに真摯に向き合うには未熟者だった。これに関してはいつかまた書くけれど) 音を出す側としては(「Ambient 1」みたいのは「何処にも行かないだろ」と言う poo さんの声が聞こえてくるようだが)「何故」それを「自分が/あなたが」やるのかと言う表現の根本がまず最優先と言う事。若い頃、自己救済的な意味もあって、アンビエントとしての「Eno的な演奏/録音」と「マイルス的な演奏/録音」という二つの正反対(と思われる)物の融合を夢想していた自分としては、これらが二律背反で実は同じ「結果」だと言う事に気づけなかった。「憑依そのもの」の我が身が、音をも取り込む/出た音を自ら生成していく。地球のどこにいたって「俺は一体誰で何がしたいんだ」そして「あなたは一体誰で何をしてるんだ」と言う問いと常に向き合って生きていかざるを得ない。音楽する云々、よりも前の根源的な話しだ。音楽的な野心に溢れかえっていた若い頃には分からなかったけれど、今は切実にわかる。真摯に即興に身を浸す事で、必然的な空間が生まれる。魅惑的だ、刺激的だ、神秘的だ、破壊的だ、等という形容は結果に過ぎない。
2025年11月19日
2025.12.3.(水) 柏 Nardis w/田中信正

失速しつつもとどまることのない脱皮と変身を。
2025年11月08日
ピグマリオン 2026 沢尻エリカ

バーナード・ショー原作「ピグマリオン」という沢尻エリカ主演の劇に、音楽担当の和田啓 リーダーの元、音楽家は4人だけで参加させて頂きます。即興的な要素もある中「大きな船」の一員とさせて頂きました。1月から3月上旬まで、東京、名古屋、福岡、大阪、と旅が続きます。演出は英国演劇界の重鎮ニコラス・バーター。是非お出かけ下さい。
ミュージシャン
和田啓 (Dr.& Perc)
藤野由佳 (Accordion)
土井徳浩 (Cl. Fl. & A Sax) 鈴木直樹(大阪公演)
定村史朗 (Vl)
2025年10月24日
2025911.5. (水) 柏 Nardis w/遠藤ふみ

何年前だったか田中信正との開演前の Nardis で、オーナーの小峯さんが店内にかけていた音。瞬間、「あれ。イーノ?いや、誰だろうpoo さんではないし。。」小峯さんに聞くと遠藤ふみの「つめたい光〜」との事で初めて彼女の音を聞いたのがこの時。以来いろんな所で名前を耳にする様になってきた。poo さんの 10th メモリアルコンサートでご一緒した時に初めてお話しさせて頂いたけれど、音を重ねるのは今回が初めて。とても楽しみだ。何が降ってくるだろうか。
2025.11.5.(水)柏 Nardis 047- 164-9469
定村史朗 (Vln) 遠藤ふみ(P)
セット 20:30 & 21:50 mc 3300円
2025年10月18日
松井宏中先生

2025年10月10日
2025.10.22. (水) 柏 Nardis w/田中信正

2025年10月05日
2025年11月3日(月) Three Wisdoms Live vol.23

2018年に結成されたThree Wisdoms。ピアノ、筝、バイオリンによる、ノンジャンルな音の世界にチャレンジしていこうという事以外には何も制約無く始動、様々な音をかい潜り紆余曲折、今に至っています。結成当初は、伝統に囚われぬ解釈で様々な邦楽曲などもレパートリーに入れていましたが、今はより各人の楽器の特性を活かした即興部分をフィーチャーしたオリジナル曲がメインになってきています。ご予約は各メンバーまで。
2025年11月3日(月)Three Wisdoms Live vol.23
@MK TOKYO STUDIO 高田馬場
石井彰(pf) 定村史朗(vln) 小林真由子(koto)
open 14:30 start 15:00
MC 4,000円(税込 1ドリンク付)
MK TOKYO STUDIO
新宿区下落合1−6−8(1階)
JR、西武線、東西線 高田馬場駅徒歩5〜7分
2025年09月22日
昨晩@一乗 定村史朗 x 馬場孝喜 (2025.9.21.)

昨晩@一乗 定村史朗x馬場孝喜
完全即興をメインにスタンダードを挟み込む感じで考えていたのだけれど、スタンダードも生音+エフェクター全開で全く違う解釈に展開、刺激的な世界ができた。いかに日常からフレッシュさを保てるか。
2025年09月20日
かすみ弦楽ラボ 昨夜@エアジン

@横浜 エアジン 2025. 9. 19 (金)
昨晩の「かすみ弦楽ラボ」@エアジン
Villege Vanguard の様な天井低めのウーファー形状のエアジンで、ノーマイク(完全生)の弦楽ユニットがどうサウンドするかちょっと不安もあったが、5人の音がステージ上でも自然に聞こえてきてアコースティックの大切さを改めて感じた。完全即興を主としつつも、ギルエバンスの Eleven や You Stepped Out Of A Dream, Yesterdays, といったスタンダードも取り入れてフリーだけでは無い「括りのある」インプロもかすみ流に演奏しました。5人それぞれの個が融合と離散を繰り返し、聴いたことのない音世界が垣間見えたと自負しています。
2025年09月03日
2025年08月31日
2025年9月19日 (金) 横浜エアジン

過去に素晴らしいゲストアーティストを迎えてライブを行なってきた「かすみ弦楽ラボ」ですが、今回は久々にメンバーのみでのパフォーマンスです。離散→集合→融合→拡散、など様々なキーワードの元にインプロを展開してきましたが、スピリットの核を「ジャズ」と再認識して新たに挑みます。横浜エアジンも「かすみ」として 8年ぶりの登場。楽しみです。
2025年 9/19(金) 横浜 エアジン 045-641-9191
「かすみ弦楽ラボ」
定村史朗(Vl) 飯田理乃(Vl)石井智大(Vl) 糸永衣里(Vla) 穴田貴也(Cello)
MC3,500円 当日+ 500円 Open 18:30 Start 19:00
横浜市中区住吉町5-60 (関内/馬車道)
2025年08月30日
2025年9月21日 (日) 上福岡 一乗 w/馬場孝喜

2025年9月21日 (日) 音喫茶 一乗
定村史朗 x 馬場孝喜 DUO LIVE
先々月に続き、馬場孝喜とのデュオです。更に自由に転げます。
2025年08月20日
2025年08月09日
Thank you, Eddie Palmieri

Thank you Eddie. Your band was the very first professional team for me, and I learned a countless of things from you. It was just sensational, mind-blowing experience for my life in and out. And there was always tremendous love in you. And most importantly it was not just about "music". Right after the moment I joined you, I started realizing where I am standing, which side I am in. I remember how you care about me studying with Ron Carter, during the time I was with your band. I remember when we were on the plane heading for the tour, at the seat Eddie nodded smiling and said to me "Shiro, I'm reading this" and showed me the cover that has a picture of the rising sun. Iraida also smiled at me and said "Eddie's reading the book about Japan,Shiro" The presence of Iraida also deeply affected to my life.
I love you Eddie and Thank you Eddie, RIP with Iraida. See you in a while..
2025年07月25日
2025年07月14日
昨晩@コポリ 川越 w/ 馬場孝喜

昨夜@コポリ川越 with 馬場孝喜(G)満員のお客様に囲まれての熱いライブ。短めの 3セットでしたが、店長の染谷さんの考えの下、食事と音楽を等価にカップリングしたチャージ設定のアイデアはナイスです。次は秋か年末か。。
2025年07月10日
2025.7.13. (日) 川越コポリ w/馬場孝喜

告知前に既に予約で満席となってしまい、大変申し訳ないのですが、おそらくこの秋頃にはまたやるかもしれないので、こんなデュオライブがあるというお知らせだけでも。当日キャンセル空きの可能性もあるので直接お店に照会を。僕のお気に入りの素敵な店での初ライブです。
2025.7.13. (日) デイリースタンド コポリ
川越 080-5932-1650
定村史朗 (El.Vl) x 馬場孝喜 (El.G)
オープン 17:30 3セット 18:30〜19:00、19:30〜20:00、20:30〜21:00
当日\13200 (ミュージックチャージ+ 4品のコース+ドリンク2杯付き)
〒350-0046 埼玉県川越市菅原町10−5 鎌田フルーツビル 1F
2025年07月07日
Memorium for poo 菊地雅草 Day 1.

菊地雅草メモリアル Day 1.
「即興演奏家」がこれだけ一堂に会せば、何を決めても決めなくても、そこに居て何か「会話」をするだけで稀有なアンサンブルが成り立ってしまう。それの最たる例でした。須川崇志 (B) 峰厚介 (TS)渋谷毅 (P)遠藤ふみ (P)大友良英 (G)杉本智和 (B)菊地雅晃 (B)本田珠也 (drums)村上寛 (drums)定村史朗 (violin)(遠藤ふみ、杉本智和、村上寛 、各氏が写真に写り込んでいませんが、ちゃんといます。)
photo by Moto Uehara
メモリアル for poo 菊地雅草 Day 2.

企画をした須川崇志に敬服する。
単なるメモリアルコンサートではなく、菊地雅章の残した音楽的そして精神的な遺産を、何らかの形で引き継いでいると自覚している者達が、それを単に掘り起こすのではなく、新たな意志とディレクションを宿らせて「ジャズ」を前に進める事ができた二日間だった。(と思いたい。)と同時にpoo さんが知らぬ間に「メモリアル」される側の存在になっていた事に当惑した。元気な頃の彼ならば、絶対嫌悪したであろう類のイベントだったかも知れないけれど、上記の様なとても良い大義名分を付けて「使わせて」もらったよ poo さん。「for good music」 poo さんならきっと、ここで黙ってニンマリとする。
須川崇志(B)峰厚介 (TS)林正樹 (P)佐藤浩一 (P)鈴木良雄 (B)杉本智和 (B)菊地雅晃 (B)村上寛 (Drs)本田珠也 (Drs)石若駿 (Drs)定村史朗 (Vl)
photo by Moto Uehara
2025年07月01日
2025. 7/5 7/6 Memorial for poo

poo さんの 10th メモリアルのイベントが近づいてきた。いろんな音源を聴いて多くの事を思い出している。どの年代をとっても素晴らしい作品、演奏ばかりだけれど、やっぱり pooさんが最高に良いのは(僕はその場に居なかったけれど)生涯一番最後にピアノに触れた時の演奏だったに違い無いと思う。上手いとか手がまわるとかじゃなくってね。それって最高に幸せな事だ。究極の自由人とは言え、一貫して最後の最後まで浮遊しながらも追い求める生き方は簡単ではない。二日間あるこのイベントに、ありがたくも両日共に出演させて頂きます。
2025年06月23日
2025年06月18日
延期!Three Wisdoms Live vol.23
「延期」のお知らせ!
7月2日 の Three Wisdoms の公演は、メンバー不調のため延期とさせて頂きます。誠に申し訳ありません。日時が決まり次第に改めて告知します。
また個々にご連絡頂いていた方々にも改めて通知させて頂きます。

Three Wisdoms Live vol.23
2025年7月2日(水) MK TOKYO STUDIO 高田馬場
石井彰 (pf) 定村史朗 (vln)小林真由子(koto)
open 18:30 start 19:00 MC 4,000円(税込 ドリンク付)
MK TOKYO STUDIO
新宿区下落合1−6−8(1階)
JR、西武線、東西線 高田馬場駅徒歩5〜7分
ご予約は各メンバーまで
2025年06月09日
菊地雅草 "poo" 10th MEMORIAL CONCERT at BAROOM 南青山

poo さんが亡くなって 10年が経つ。公私共にお世話になり感謝しかない。本当に良くしてもらった。最後の会話は電話ごしで、poo さんがガチャン!と切って終わった。亡くなって数年は、この手のイベントがあると決まって poo さんの声が頭に聞こえてくるようで参加が躊躇われたけど、10年経った今はこれも自分にとって大切な時間だ。二日間あるこのイベントには両日共に出演させて頂きます。
菊地雅草 "poo" 10th MEMORIAL CONCERT at BAROOM 南青山
2025.7.5 SAT
OPEN 17:00|START 18:00
2025.7.6 SUN
OPEN 16:00|START 17:00
※両日とも開場/開演時間が異なりますのでご注意ください
Banksia Trio
須川崇志 (bass)
林正樹 (piano, 7/6のみ)
石若駿 (drums)
峰厚介 (tenor sax)
渋谷毅 (piano, 7/5のみ)
遠藤ふみ (piano, 7/5のみ)
大友良英 (guitar, 7/5のみ)
鈴木良雄 (bass, 7/6のみ)
杉本智和 (bass)
菊地雅晃 (bass)
本田珠也 (drums)
村上寛 (drums)
定村史朗 (violin)
■ TICKET ■
・1日券│1 Day Ticket
前売 ¥8,800 │ 当日 ¥9,900
・2日通し券│2 Day Ticket
前売 ¥16,500
※全席指定 / 1ドリンク別
会場:BAROOM | バルーム
https://baroom.tokyo/
東京都港区南青山6-10-12 1F
2025年06月07日
2025.6.22. (日) 音喫茶 一乗 上福岡

2025年6月22日 (日) 音喫茶 一乗
(東部東上線/上福岡駅) 電話 049-246-7822
定村史朗 x田中信正 DUO LIVE
『Beneath the Silence』
オープン18:00 スタート18:30
MC当日¥3500(¥3850税込)+1D 付き U25 ¥2500
2025年06月05日
2025年05月29日
大阪 Sub 長谷川 朗

九州からの帰り、大阪に一泊。懐かしい友達に会いに行きました。長谷川朗。ジャズクラブ Sub の店長でもあり素晴らしいテナープレーヤー。彼との思い出は沢山あるけれど、やはり一番心に残っているのは、お互いぺーぺーだった頃の数えきれない BlueNote NY での深夜のジャムセッション。今ではびっくりする様な、でもその頃はペーペーのミュージッシャンがしのぎを削っていたそのセッション。その頃から朗くんの音は好きでした。ソロも良い。昨晩もバリバリでした。永田有吾piano 萬恭隆bass 長谷川朗 tenor sax 。Monk's Dream に始まり I thought about you、Voyage、For all we know、Doxy、いいねー。いつかまた、一緒にできる時がきますように。お店が地下鉄への出入りの階段途中にあるってのも渋いね、Sub 。
2025年05月25日
大分2 デイズ!

2025年05月19日
2025.5.23. & 24. 大分 2デイズ!!

今週末は大分で 2 Days です。
5/23 (金) は別府の老舗バー「ファンク」に糸永衣里クインテットで出演。ゲストにボーカルの Imoko さんをお迎えしてお送りします。
5.23. (金)別府 FUNK ALL LIGHT・JAZZ CAFE BAR 0977-23-3003
糸永衣里(Viola) 定村史朗(Violin) 渡来リカ(P) 木村英夫(B) 増村和彦(Ds) ゲストVo.Imoko 19:00 オープン/20:00 スタート 3500円 (1ドリンク付き)
大分県別府市北浜 1-8-16
5/24 (土) は大分市内の老舗ジャズ喫茶ネイマにお初のステージです。糸永衣里クインテットでの出演。ビオラとバイオリンの 2 フロントです。是非お越し下さい。
5/24 (土) ジャズ喫茶 ネイマ
097-567-1517
糸永衣里クインテット
糸永衣里(Viola) 定村史朗(Violin) 渡来リカ(P) 木村英夫(B) 増村和彦(Ds) 19:00 オープン/20:00 スタート 3000円 (+ドリンク)
大分県大分市大字曲7組
2025年05月17日
かすみ弦楽ラボ@ピットイン 2025.5.17.

完全即興とは言え本日全てのパフォーマンスが、かつて誰も演奏した事のない新鮮なものだったと改めて実感。「かすみ」のリーダーとしては、その中でも実はアンコールにやったブルースめいた演奏に、このユニットの成果とこの先の可能性を見ています。それはやはり須川崇志の参加による所がすごく大きかったと認識しています。提示したフォームから、彼独自に繰り広げていく入り方は、やはり単に「合わせる」以上のクリエイティビティを感じさせられました。もちろんエリックドルフィー以降の歴史を知った上でのアプローチ、というのも「ジャズ」に根差したユニットを目指している僕としては、ラボの進化の心地よい加速感を味わいつつ彼のゲスト起用は間違いなかったと思っています。メンバーそれぞれ違う指向をもつ中で、集団即興の「技」に更に磨きと迷いを追求していきたいです。
2025年05月14日
須川崇志氏を迎えて最終リハ

今回の特別ゲスト須川崇志を迎えての最終リハを新宿某所で行う。メンバー各々のアイデアにチャレンジしながら様々なやり方で即興する。FastーSlow、QuietーLoud、SmallーLarge、MicroーMacro、TogetherーAlone、対比の中でレリーフされていく音群を音楽と呼べるために人の手が加えられてゆく。「かすみ」と須川崇志氏との音の初邂逅は、ところがそのどのセオリーでもなく、一人の「人格」との「交流」に集約されていたと実感した。これを言ってはお終いになるかも知れないが、我々の音楽「行為」は何かへのイニシエーションなのかも知れない。そして余談だけれど今回は穴田貴也、石井智大、須川崇志、による 3 チェロの場面もあるかも知れないよ。(あるんだな。)
「結局、(音色と)ダイナミクスだけだろ?」 poo
5月17日(Sat) 新宿 Pit Inn 03-3354-2024
Open13:30 Start14:00 ¥2,500+税(1DRINK付)
「かすみ弦楽ラボ」
定村史朗(Vl) 飯田理乃(Vl) 石井智大(Vl & Cello) 糸永衣里(Vla) 穴田貴也(Cello)
特別ゲスト:須川崇志(B&Cello)
※ご予約の受付はございませんので、当日直接ご来店下さい。
2025年05月08日
2025年05月05日
「ゆしえ」Live@一乗 2025.5.3.

先日の「ゆしえ Live with 和田啓@一乗」 杉本ゆみのオリジナルをはじめ、糸永衣里の曲も含めハーモニーとラインの関わり合いに触発させられる場面が多くて大満足。インプロも盛り沢山で、ゲスト和田啓さんの唯一無二な煽りがとても嬉しい。アンコールでやった僕のラテン・アレンジ「犬のおまわりさん」も更に磨きをかけて、今回来れなかった方々へ次回もまたお楽しみに!
2025年04月25日
2025.5.17. (土) 新宿ピットイン「かすみ弦楽ラボ」

「かすみ」のメンバーでチェロ奏者の穴田貴也のデザインによる素晴らしいフライヤーができてきました。「かすみ弦楽ラボ」 次回ライブは新宿ピットインにて来月 5月17日 (土) 昼の部です。メンバーは変わらず飯田理乃、石井智大、定村史朗、のバイオリン3人に糸永衣里ビオラ、穴田貴也チェロ、の5人。そして今回のゲストは須川崇志! 久しぶりに総弦楽器プレイヤーでお送りする即興アンサンブルを堪能して下さい。
5月17日(Sat) 新宿 Pit Inn 03-3354-2024
Open13:30 Start14:00 ¥2,500+税(1DRINK付)
「かすみ弦楽ラボ」
定村史朗(Vl) 飯田理乃(Vl) 石井智大(Vl) 糸永衣里(Vla) 穴田貴也(Vc)
スペシャルゲスト:須川崇志(B,Cello)
※ご予約の受付はございませんので、当日直接ご来店下さい。
2025年04月21日
2025.5.3.(土) 上福岡 一乗

2025.5.3.(土)
上福岡一乗 「ゆしえ」 w/杉本ゆみ、糸永衣里、定村史朗with ゲスト 和田啓(Perc)
作曲家/アレンジャーの杉本ゆみを迎えての童謡(日本歌曲)ジャズトリオ。ビオラ、バイオリン、ピアノ、パーカッションでの音世界をお楽しみください。杉本ゆみのアレンジ、オリジナル曲に加えて、糸永衣里、定村史朗もこのユニットのためにアレンジ、またオリジナル曲を書き下ろしたりとメニュー大盛りです。ゲストはパーカッション奏者の和田啓さん!
5/3 (土) 開場18時30 開演19時
MC 3000円(税込3300円)25才以下2000円(税込2200円)
糸永衣里 ヴィオラ
杉本ゆみ ピアノ
定村史朗 ヴァイオリン(Electric & Acoustic)
(ゲスト) 和田啓 ドラム/パーカッション
2025年04月13日
2025年04月11日
「12本の弦と5人の男」@ ピットイン 2025.4.9.

また大きな峠を越した感がじわりとしてくる。
こんな毎日が歴史的だ。
「12本の弦と5人の男」@ ピットイン 2025.4.9.
石井 彰(P)定村史朗(Vln)石井智大(Vln)瀬尾高志(B)芳垣安洋(Ds)
2025年04月03日
2025.4.9. (水) 新宿ピットイン

12本の弦と5人の男
2 バイオリンのフロント + Tales of Another ⁉️
4月9日 (Wed)新宿ピットイン Open19:00 Start19:30
石井 彰(P) 定村史朗(Vln) 石井智大(Vln) 瀬尾高志(B) 芳垣安洋(Ds)
¥3,300税込 ¥3,000+税(1DRINK付)
店頭予約、電話(03-3354-2024)、またはホームページの各公演日のチケット予約フォームから、予約(開場時優先入場)受付中。予約の受付は前日までとさせていただきます。
生配信(2nd ステージ) ・ アーカイブ配信ともにあり。
2025年03月28日
2025.5.17.(日) 新宿ピットイン

5.17.@ピットインへ向けての「かすみ弦楽ラボ」のリハがありました。かすみは譜面を使わないので、リハと言っても何かのチャートやパート譜をしっかり練習、という事はありません。メンバー通しの違いをしっかりと体感し合った上でいかに即興的にアンサンブルを作っていけるか。セッションを重ね、アドリブを出し合い、同じ時空間を過ごす事でバンドとしてのグルーヴを追求しています。今回はスペシャルゲストに、須川崇志さんをお迎えします。
2025年03月23日
Blue in Green with 馬場孝喜
ギターの馬場孝喜とのデュオ演奏「Blue in Green」が、TOKYO BEAT CHANNEL より
公開されています。(2024年4月15日収録) ご覧ください。
2025年03月14日
1982〜83 のころ。

つまり自分が 19〜20 歳のころ、無心で即興していた。最近、その頃の宅録カセットを 40何年ぶりに聴いてみた。禁断の(笑)扉。1人でのシンセサイザーやコンボオルガンでの多重録音も山ほどあったけれど、高校の同級生だった花上 学のギターと2人での完全即興の演奏。僕はバイオリンとギター(!)。即興的には自分のギター演奏の方がバイオリン演奏よりもこの頃の表現として饒舌なのに驚いた。多分、YES のスティーブ・ハウやブラックモア、アンディ・サマーズの影響か。マイルスに出会う以前に、衝撃的だった渡辺香津美の Mobo の影響も確かにあった。ジャズなフレージングやコード理論などわからずに闇雲に弾いていた渡米前の拙い演奏だけれど、時が永遠にあるかの様に弾き続けていたあの頃の演奏は、誰かに"聴いてくれ" と言う様には聴こえてこない。でも"無い道" を切り拓いて行く気概は今にも通じていると感じたい。
2025年03月12日
“Monk's Dream” duo with Nobumasa Tanaka
田中信正との LIVEデュオレコーディング「Beneath the Silence」から、これが最後の動画となります。カウント無しで始めて、かなり自由にやっています。ご鑑賞下さい。
セロニアス・モンクの「Monk's Dream」です。
Recorded at Studio Dede Tokyo on Mar. 17. 2021.
2025年02月28日
2025年3月6日 (木) 柏Nardis w/田中信正

2025年02月22日
“Silence” 定村史朗 & 田中信正
田中信正との LIVEデュオレコーディング「Beneath the Silence」から、この動画がまだ残っていました。ご鑑賞下さい。チャーリーヘイデンの「Silence」です。
Recorded at Studio Dede Tokyo on Mar. 17. 2021.
2025年02月18日
玩弦四度 Interestring Quartet from 台湾

来日中の台湾を代表する (non-genre)ジャズ弦楽カルテット「玩弦四度 Interestring Quartet」との初ミーティング。オリジナル曲でのアレンジパートの音楽的つかみと、メンバー全員がしっかりとソロをとれる強み。それもリーダーの Stephen 黃偉駿 を始め各々の個性の違いが感じられるプレイ。4人それぞれとデュオでフリーインプロもトライしたのだけれど、それぞれが全く違う景色を持ち出してきて楽しかった。彼らの来日公演は六本木クラップスにて 2/23 13:00 開演。ご興味ある方は是非!!
2025年02月08日
レッスン動画 3 完結編 アップ完了。
レッスン動画3 の完結編が公開されています。コード理論に則って演奏する以上、構造上、平均律を無視した無限の音階を持つバイオリン本来の”非西欧性”に整合性を持たすためにも、4本の弦を駆使した自分独自の音程感覚を持つ事が大切です。
追記 : 「繰り返しこれを練習する」と言ったのは私ではありません(笑) 好きにしてください。
2025年02月07日
憧憬

散歩していて出会った風景。なんだかとても昭和で懐かしすぎる。突然思い出した。こんな土管のあるちょっと危なそうな遊び場を、誰かが必ず見つけてきて、怪獣ごっこや仮面ライダーごっこなんかをしていた。それで土管の中でガビガビになった珍しい雑誌とかを必ず見つけては、ワイのワイのやっていた。今日はなかったけど。もうそういう時代では無い。
2025年02月06日
2025.2.12. (水) 柏 Nardis w/田中信正

このデュオ、今年の11月でようやく 10周年を迎えます。
2025.2.12.(水)柏 Nardis 047- 164-9469
定村史朗 (Vln) 田中信正 (P)
セット 20:30 & 21:50 mc 3300円


