大阪市手話サークル連絡会のブログ

大阪市手話サークル連絡会のブログです。役員が、手話のこともそうでないことも、気の向くまま綴っていくブログにする予定です。

法人後援会大学習会

7月23日(土)に「法人後援会大学習会」が開かれます。

『法人』と『後援会』の関係は?とか日頃の???の話がパネルディスカッション形式で行います。

御時間のある方は是非とも参加を。


場所 大阪府谷町福祉センター 1階会議室


時間 午後1時30分〜4時30分





GENさんは仕事で行けなにけどねぇ〜

法人後援会会議

GENです。

明日、法人後援会の運営会議が谷町福祉センターにて開かれます。

法人後援会から

法人後援会の2016年度の定期総会が開催されます。



日時 6月19日日曜日 午後1時から4時


場所 谷町福祉センター2F

2016年度第1回会長交流会が開かれました

お久しぶりです。ひーこです。
相変わらず役員を続けています。
今年度は大阪市内24区28サークルの加盟で活動しています。
一年間、協力し合いながら活動していきましょう!

昨日、第1回会長交流会が開かれました。
いくつかのサークルでは会長さんが交代されたようで、新しい顔がちらほら。
会長交流会では、手話奉仕員養成講座について、区聴言とサークルの連携について、レクリエーションの内容等について活発に話し合われました。

第2回目は来年2月に予定していますので、よろしくお願いいたします。

自己紹介

今年度も市サ連の役員をさせていただきます。GENです。市サ連歴も長くなりました。今年度も法人後援会の担当を同じ市サ連の役員であるユーコさんと二人で担当をします。法人後援会の行事などをメインに書き込むことになると思います。

ブログを再開します。

市サ連のGENです。

長い間開店休業の状態でした市サ連ブログですが新たな気持ちで書き込みをしていきたいと思います。

書き込みは私だけでなく市サ連の役員がそれぞれに書き込みをしていくと思うのでかなりの個性が出るかなぁ〜と思いますのでお楽しみを・・・・。

メガバブルショー

今年最初のブログです。遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
1月12日の土曜日に、
社団法人大阪聴力障害者協会主催の
「アイ・ラブ・チャリティー『メガバブルショー』」がありました。

バブルアーティストの、ファン・ヤンさんによる、
幻想的なシャボン玉の世界を満喫できました。

ビデオ撮影はNGでしたが、写真撮影はOKでしたので、
少し紹介します。

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メガバブルショーは、サウンドもあるのですが、
バブルやレーザー光線など、視覚的に楽しめるので、
ろうあ者でも楽しめるショーだなと感じました。

このショーの収益は、聴覚障害者情報提供施設のために使われます

これからも、ろうあ者の福祉の充実のために、
手を携えていきたいと思います。

大正区手話サークル芦舟よりお知らせ「防災劇場@大正」

役員のレオンです。

今日は、大正区で行われるイベントのお知らせです。

コミュニティ協会吉本興業という、
かつてないコラボで実現したイベント、
防災劇場@大正」が、
大阪市大正区のコミュニティセンター3階ホールで行なわれます。

日時は、
2012年9月1日(土)、17時半開場、18時開演です。

笑って、学んで、楽しめる防災イベントです。

出演は、グッピィー、女と男、笑福亭鶴笑、
チャンバラチャンネル、大阪大学 森栗茂一教授

そして、このイベントには何と手話通訳が付きます!

ろう者にも、防災について学べる機会をと思い、実現しました。
お近くのろう者にも、ぜひ教えてあげていただきたいですし、
興味を持っていただければ、ぜひお越しいただきたいと思います。

手話サークル芦舟としては、漫才や落語、
コントといった内容を手話通訳するという、
思い切ったチャレンジでもあります。
手話の技術も日々勉強中で、至らないところもあるかと思いますが、
手話関係の方々に、イベント後にアドバイスなど頂ければ、
サークルとしても成長できるのかなと思います。

あ、

肝心なことを忘れていました。

入場無料です!!

ぜひぜひ、お気軽にお越しください (^−^)

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手話で語る3.11

前回記事を書いた映画「珈琲とエンピツ」の監督の今村彩子さんが、
東日本大震災で被災したろう者の体験談を撮影し、DVDにまとめられました。

DVD「手話で語る3.11 〜 宮城 被災ろう者の体験談 〜」は、
ホームページにて販売中です。
購入方法はホームページをご覧ください。

Studio AYA Official Web Site

私、レオンも1枚注文しました。
手話サークルの人たちと見てみたいと思います。

「珈琲とエンピツ」見てきました。

役員のレオンです。ブログに書くのは久しぶりです。
といいますのも、情報発信は主にツイッターで行ってますので、
ブログを書くことがなくなっていましたので。

でも、140文字以上の事を書きたいときには、やっぱりブログですね。

というわけで、十三シアターセブンで上映中の映画「珈琲とエンピツ」について。

この映画の監督である今村彩子さんは、
一昨年の2月に、大阪市聴言障害者協会、大阪通訳問題研究会大阪市ブロック、
大阪市手話サークル連絡会の三団体合同研修会で講演をしていただきました
(当時の様子を振り返ろうと今村さんのブログを見たら面白かった^^雪だるま…(笑))

その時のお話がとてもよかったのと、
やはり、一昨年の12月に教育テレビの「きらっといきる」に出演されているのを見たとき、
この映画のお話をしていたので、完成を楽しみにしていました。

そして、5月5日から6月1日まで、十三シアターセブンでの上映が決まり、
しかも、初日には舞台挨拶&サイン会もあるというので、これはぜひ!と思い、見に行きました。

映画は、サーフボード職人の太田さんという方が主人公のドキュメンタリー。
太田さんはろう者で、お店に来るお客さんを珈琲でもてなし、筆談でコミュニケーションをする。
太田さんの笑顔に、おおらかな人柄に、周りのみんなが引き込まれていく。
見ていたら、静岡に行きたくなった、太田さんに会ってみたいなと思いました。

太田さんが現在に至るまでには、壁もあった。
でも、サーフボードの師匠との出会いや、家族の支えもあり、夢をかなえることができた。
夢をあきらめないことの尊さを垣間見ました。

なにより、この作品を通して、今村監督自身が変わったそうです。
パンフレットや映画でも触れていましたが、
自分自身、手話を知らない聴者と距離を置いていたが、
太田さんの、分け隔てなくコミュニケーションを取る姿を見て、
今村監督にも、相手がろう、健聴関係なく「伝えたい」という気持ちを抱くようになり、
映画のナレーションも今村監督自身が担当していました。

そのことで、この映画のメッセージがより一層際立っていたように思いました。

やはり、大切なのは「伝えたい気持ち」なのだ。
その気持ちで、行動していくことで、世界は動く。
それを改めて感じさせてくれる映画でした。

映画の後は、舞台挨拶。
岡本かおりさんの司会で、映画製作についてや、次回作の構想などをお話しいただきました。

そして、サイン会。
パンフレットにサインしてもらいました〜^^

DSC01915


おまけに、一緒に写真を撮ってもらいました^^

サイン会に参加した一人一人に丁寧に接してくださり、
映画のテーマの通り、人とのつながりやコミュニケーションを大切にされていました

これからも、今村彩子さんの活躍に目が離せません。
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