脊柱側弯症(せきちゅうそくわんしょう)

注意)そくわん症 そく湾症 側湾症 側彎症 脊柱側湾症 などいろいろな字で表現されますが、同じ症状を指しています。

事務職女性(42歳)でご覧のように脊柱は右に大きく湾曲し、右の肋骨が出っ張っている。湾曲している部分の棘突起は左に寝ている
(言い方を変えると後ろから見て脊柱は左回旋しながら大きく右に湾曲している)

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彼女は小学3年生くらいから30年以上もこの症状らしいのだが、このようなケースの場合、最初は目立った症状がなくても毎日毎日体重が歪んだ脊柱にかかるためにどんどん促進していき、特に湾曲している胸椎の右側や支えている腰椎の左側に痛みが出てくるのは当然かもしれない。

イタいから整体院へ…ということになり、そこで、あきらめていたのに「カイロプラクティックにより、ある程度はそくわん症は改善しますよ」と告げられるのである。

絶対にマッサージでは治らないと思うがカイロプラクティックは触診と方針さえ正しければ脊柱そのものを正しい方向に動かしていくのだから、いい結果が出るに違いないと考えている。

そく湾症でお悩みの皆さん!姿勢をメインに考える整体院にもっともっといらっしゃい。