3月29日の記事の「うれしい内緒」でも触れた内容だが、改めてUPする。
中学生のMちゃんは
約一年前のH22年10月から脊柱側湾症(以下:側わん症)による背中の痛みで来院し、痛みがとれた後も引き続き、側わん症の更なる改善の為にほぼ週に一回のペースで当院に通っている。
当初、整形外科の診断で、これ以上症状が悪化すると手術か装具(コルセット)を着ける必要がある…という段階から来ていただいているのだが、

H23/3月の整形外科の定期検診で、普通なら悪化していくはずの、側わんの角度が5度も改善していた。
そしてH23/10月の段階では、なんと、更に5度の改善が見られたという。
つまり約一年で当初の悪い状態から10度もの改善を達成したのだ。
曲っているものをまっすぐにするのだから、当然ながら身長も153.1から155.7にアップしている。

(ちなみにイタリアのピサの斜塔の傾斜角は約5.5度であるから、10度の改善はすごい)
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今更ながら側わん症にはカイロプラクティックが有効なのだと確信した。

しかしたまたま当院を知った人はラッキー、ですませていい事ではないような気がする。
側わん症に対するカイロプラクティックの有効性をもっともっとアピールしていかなければ。