熱中症から無気力に

「姿勢と不調症状改善の地域サポートセンター」姿勢から健康をクリエイトする「姿勢カイロ・オフィス」院長の辻内正昭です。姿勢矯正士です。

Sさんの例

8月に今夏の猛暑の中で脱水症状となった。CIMG1247

頭痛、吐き気に襲われ眠れない日が続き寝るときも氷枕で毎日冷やしていたとのこと。またアクエリアスを19リットルと多量に摂取する。胃が不調となり通院。医師に経過を説明するが胃の検査と胃薬など出してくれたが、無気力症状と眠れない状態が続いたため困ってしまった。

仕事をする気力が出ない、しんどい、辛いと訴え9月3日に来院。

先ず問診をして指示したことがある。

正しく水を飲む指導。アクエリアスの過剰摂取は止めること。胃を守る必要があると考えたのだ。氷枕も止めるように指示。頸部を冷やしすぎで血行が悪くなっているし、脳にも何かしら影響が出て自律神経も乱れている可能性がある。

画像診断では姿勢の歪みと特に頸椎と腰椎にひどい歪みが見られた。

私の出来る仕事は身体の歪みを取り整えること。

初診時の施術では当院の施術後、健康体であれば感じるはずのスッキリ感や爽快感は感じないし、痛みもコリも感じないとのこと。かなりひどい!

仕事の関係で不規則になったが以下の通り施術。

9月3日 7日 14日 19日 

10月6日 22日 27日 31日 

11月3日 11日

姿勢が整ってくると痛みやコリが感じられる身体になりスッキリ感も蘇ってきた。

現在は元気にバリバリと仕事や家事をこなせている。

治療家はテクニックばかり追いがちであるが、平行して患者さんの生活を把握し、問題点を排除していくことも重要である。

 (左が初診時、右は現在)

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木を見て森を見ずの治療では患者さんは少しも良くなりません

「姿勢と不調症状改善の地域サポートセンター」姿勢から健康をクリエイトする「姿勢カイロ・オフィス」院長の辻内正昭です。姿勢矯正士です。


O
さんの例

右股関節痛 両膝関節痛(特に右が痛む。膝の下が静脈瘤のようになっている。)

医師の診断ではL4 L5の間にヘルニアがあるとのこと。2つの病院でレントゲンを撮ってもらって腰椎ヘルニアと診断されている。左腰から脚にしびれがある。肩こりと頭痛もあり、血圧も高く薬を飲んでいる。病院では治らないと来院。


姿勢分析で腰椎過前彎と捻れ。触診でも腰椎過前彎になっている。

捻れをとり、必要な施術を実施。ほとんどの症状がとれたが右の脚に根本的問題点が残った。課題を残し初日は終わる。


2回目、右股関節痛もずいぶん楽になっている。仕事も楽に出来たと喜んでおられた。少し右の膝の痛みが残っていたので膝と脚、足首の歪みを修正しテーピング。良い姿勢とはどういうことかを伝え日常生活で実践してもらう。


3回目、血圧が下がったと来院。肩こり、頭痛も出ていない。右の脚を調整し終了。


4回目、右膝の下の静脈瘤も目立たなくなっている。体調も良い。いつものテーピングをして終了。

(左初診時  右4回目)

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ここで言いたいのは、一般的に行なわれる診断と治療法の問題点だ。

Oさんは腰椎と足首に問題があったにもかかわらず見過ごされていた。また懸命に良い姿勢になろうとしていたことも症状を悪化させていた一因だ。

腰椎ヘルニアといってもどんな状態になっているのか、どうすれば治るのかを患者さんに丁寧に説明しなければならない。

注射や湿布薬ではなく根本治療を提供しなければならない。

悪化しないように日常生活できる指導が必要。

痛みが出ているところだけを治療するやり方では根本治療にならない。


当院の経験から姿勢が良くなり肩こりが治ると血圧が下がる場合も多々ある。
姿勢由来で高血圧になっている場合はすぐに血圧を下げる薬はいらなくなると言うことです。

木を見て森を見ずではいけない。

姿勢矯正士の役割は大きい。

日加友好親善に貢献 外務大臣が表彰状

姿勢と不調症状改善の地域サポートセンター」姿勢から健康をクリエイトする「姿勢カイロ・オフィス」院長の辻内正昭です。姿勢矯正士です。IMG_4951


カナダ、オタワ在住の私の友人レベッカ クラッグさんはこの度、日本文化を通して両国の友好親善に貢献された大きな功績が認められ、日本政府(外務省)から表彰されました。(現地時間20181191830分)
レベッカさん本当におめでとうございます。

この嬉しいニュースを日本の皆様にもお伝えし、記録にとどめたいと思います。IMG_4941

TheForeign Minister's Award is conferred here to Rebecca Cragg for her work withthe sharing and promotion of Japanese traditional arts, in addition tocharitable work in response the Great Earthquake and disaster of 2011.


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私が贈ったメッセージ     Thisis the marvelous news!
I am really pleased that it has been evaluated your great achievement throughJapanese  culture and love of Japan.
I will send the greatest tribute and respect to you from the bottom of myheart.
Congratulations Rebecca!

レベッカさんからの返信(原文のまま)Masaaki Tsujiuchi Senseiiiiii!!! thankyouuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu!!! from the bottom of my heart, all you have done forme these past 20 years or more has meant so so much!!! I look forward to seeingyou again!

 

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再発を防ぐ身体になるには約2ヶ月以上かかります。

「姿勢と不調症状改善の地域サポートセンター」姿勢から健康をクリエイトする「姿勢カイロ・オフィス」院長の辻内正昭です。姿勢矯正士です。

今回はAさんの例

立つことが多い仕事で腰痛、肩こり首の痛みを訴えて9月18日に来院。

腕をよく使う仕事でいつも下を向いた姿勢が多く40日ぐらい前からだんだん痛みが伴ってきて我慢がならなくなったとのこと。20年ほど前には頸椎ヘルニアと診断されたこともある。特に左の首が痛くてたまらないとのこと。

施術開始から8回目。施術の度ごとにだんだんと辛かった症状が楽になり、今は自覚症状は全く無くなり快適だととのことなので次回の通院は2週間後と指示した。
施術開始から約2ヶ月になり安定期に入ってくるため、少し間隔を長くしても悪化していくようなことはないと予想できるからだ。猫背など、これまでに何年もかかって姿勢が悪くなっており、しかも、ひどい痛みを伴っておられる方は、症状を治して再発しない身体にするには約2ヶ月以上はかかると思ってください。もちろん個人差はありますが・・・。

CIMG1606CIMG2939(左が初診時 右が8回目)

こんなことしたって肩や首の痛みは治りません

CIMG2629tkun姿勢と不調症状改善の地域サポートセンター」姿勢から健康をクリエイトする「姿勢カイロ・オフィス」院長の辻内正昭です。姿勢矯正士です。

今回はT君。試験勉強をしていて左の首と肩が痛みだし、ひどくなってきたので某治療院へ。そこでは電気をかけ、患部を冷やして、スポールバンのようなものを貼ってもらったが痛みが少しも治らないので当院へ来られた。

問診と姿勢分析と患部を見せてもらってピンときた。そりゃーこんなことをしても治りまへんで!むしろ悪化する。(こんなことは姿勢矯正士なら誰でも瞬間に分かる。スポールバン等も目的とする用途を明確に知っておかないといけないと思う。)

 

首肩に張っていたものをはがして早速、施術。

施術後、痛みはとれて楽になったと帰宅された。

しかし不安もあった。このように緩めてはいけない筋肉がさらに緩められ痛み悪化してあった場合は一度きりの施術ではすぐ再発する可能性が高いからだ。

予想的中!翌日痛み出したと来院。痛み出した場合に行おうと決めていた再発しにくくなる施術を行いテーピングで対応。

痛みはとれ快適になった。その後は再発していない。

 

間違った治療ではいつまでたっても症状はとれないし、治療とは言えないのではないか。

我々姿勢矯正士は症状を取ることができて、改善させることのできる施術を提供している。法的には治療と呼んではいけないそうであるが治療効果は抜群だ!

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