志士の世迷言

〜フルマラソンサブ4目指して七転八倒の日々〜

2018/10/28 フードバレーとかちマラソン

【結果】
グロスタイム:1時間55分○○秒
ネットタイム:1時間54分18秒(自己測定)

前回の美唄ハーフでは、最初から5'00/kmで飛ばしてしまったため、12kmあたりで太腿に疲労がたまり始め、16kmで止まってしまった。
その反省をもとに今回は10kmまでは抑えながら走る作戦にした。
具体的には、最初は6'00/kmで入り、2kmごとに10秒ずつペースをあげる感じ。
9km〜10kmできつい上り坂があったために少しペースを抑えたが、それ以外はほぼ予定通りのレース展開。
そして、10km以降は5'00-5'10/kmぐらいまでペースアップ。
前半で足をためておけば、残り11kmは5分で押せるだろうという判断。
途中で1度だけトイレに行ってしまったため1分ほどロスしてしまったが、結果的には最後まで5’00/kmで走りきることができた。
終盤ふくらはぎのあたりが多少重くなったが、これは道マラのときと同じ感じ。これならもつと確信できた。
※途中で失速してしまうときは、太腿からダメージが蓄積していく。

【成果・課題・今後】
・5’30/kmくらいまでなら、足にそれほど疲労は蓄積しなかった。
・5’00/kmは、12〜13kmぐらいまでは持ちこたえることができそう。
・今後のハーフマラソンは、前半10kmは5’30/kmで抑え目に入り、後半でギアチェンジし5’00/kmで走り抜ける、というのが基本戦略になるか。
・走り込むことによって、疲労が蓄積しないペースを上げる、5’00/kmで走る距離を伸ばしたい。そのために効果的な練習方法も模索したい。

【雑感】
・昨年の口コミではすさまじく酷評されていたが、かなり改善していたようだった。
・控室が少し離れた市役所の10階というのは少々しんどかったが、屋内で休める場所があるのはありがたい。ずっと外にいるのは辛い。
・ゴール後の動線はスムーズだったと思う。
・食事チケット交換時には店によって長蛇の列ができていた。スイーツ系が人気。私が食したインデアンカレーは全然人がいなかった(笑)
・前日の雨で公園がぬかるんでいたが、シートを張って対処していたのはよかった。
・ゴール後にじゃがいも1kgのプレゼント。ありがたいが、遠方から参加の人間にとっては荷物になるのが少々辛い。
・チラシに掲載されていた応援エイドが充実していた。六花亭のお菓子、携帯ショップ提供のやきとりごちそうさまでした。(レース中に焼き鳥はなかなか食べづらいが…)
・ハーフでトイレに行ってしまったのは初。寒いのでトイレが近くなったのだろうか。スタートまでの雰囲気はつかめたので、次回出るならギリギリまで待機が吉。
・公式の給水の場所の間隔が等間隔ではなかったのが気になった。

志士はこんなランナーです

2016年から2018年までに出場したレースの結果(グロス)を整理しておく。
タイムは秒を切り上げているが、個人情報の特定を防ぐためとご理解頂きたい(笑)

2016年
とまこまいマラソン(ハーフ)1:49:00←自己ベスト

2017年
ノーザンホースパークマラソン(ハーフ)1:54:00
千歳JAL国際マラソン(ハーフ)1:52:00
きたひろしま30kmロードレース 2:40:00
札幌30K(30km)3:12:00
北海道マラソン(フル)4:34:00

2018年
日刊スポーツ豊平川マラソン(ハーフ)1:56:00
洞爺湖マラソン(フル)4:55:00
千歳JAL国際マラソン(ハーフ)2:02:00
きたひろしま30kmロードレース 3:00:00
札幌30K(30km)2:59:00
北海道マラソン教室(30km)3:29:00
北海道マラソン(フル)4:19:00←自己ベスト
ピパオイヘルシーロードレース(ハーフ)1:58:00
札幌マラソン(ハーフ)※台風のため中止
とかちフードバレーマラソン(ハーフ)出場予定

いずれ回顧録でも書きたいと思っているが、2018年は2017年に比べて軒並みタイムが落ちて「ダメダメ」だったのだが、なぜか大本番の北海道マラソンだけは自己ベストを更新することができた。
原因は自分でもよくわからないのだが、あえて挙げるとすれば「2回目でコースの見通しが立っていたこと」「ひざ痛などのコンディション不良、タイムが出ていないことへの不安から、慎重に走ったこと」だろうか。
このタイムなら来年の道マラはDブロックに入れるかも…と密かに期待している(笑)※今年はEブロック
それにしても、ハーフマラソンは初めて走ったとまこまいマラソンがずっと自己ベストである。
これは理由があって、このときは自分の力を全て出し切るつもりで走っていた。自分の最大の能力が発揮できるペースで走っていたのだ。具体的には1キロ5分前後で走り続けた。ただ18kmぐらいで失速してしまったのだが。
2017年以降、ハーフマラソンの位置づけは基本的に「フルのペースで走る練習」にした。フルのペースは1km6分。でも2時間以内にゴールしたいから終盤少しペースを上げて…というレースが多い。ただ、北海道マラソンは終わったので、今年最後のフードバレーは思い切ってハーフの自己ベスト更新をねらってみようかと思っている。(その割には練習してない…)

マラソンブログとして再始動っ・・・!

諸般の事情で将棋から遠ざかってしまい、それに伴ってブログの更新も停止し…となって早4年が過ぎた。

その間、志士がひっそりと始めていたことがある。
それは…マラソン。
覚えている人は皆無だろうが、一時期、ジョギングに継続的に取り組んだことがあった。
その模様はブログにもアップしている。

2016年の夏、とあるきっかけでそこそこの長距離を走る機会があった。
この頃はもうほとんど走っていなかったが、なぜか「俺、走れるから大丈夫。」という根拠のない自信を頼りにいざ、スタート。

結果は…大撃沈。「俺、こんなに走れなくなっていたのか…。」(注:元々そんなに走れてない)

自分の不甲斐なさに腹が立ち、鍛え直すべく、週末のジョギングを生活に取り入れた。
はじめは走っているだけで満足していたのだが、徐々に「自分の力を試したい。」という思いが強くなり、気が付けばハーフマラソンにエントリー。そして、何と2017年には北海道マラソンにエントリーするにまで至った。

これまでの2年と少しで、フルマラソンを3回、ハーフマラソン(30km走含む)を11回完走した。
出場した大会は、途中歩いたものもあるが、全て完走(完歩)できている。

今年2018年の北海道マラソンではグロス約4時間19分の自己ベストを出すことができた。ネットは4時間13分。ようやくサブ4が視界に入ってきた。

サブ4達成のために、自分には何が必要なのだろう…とネットサーフィンしていたら、こちらのブログに出会った。
スタートラインはどこですか?
あまりの面白さに、マラソンに関する記事を全て読んでしまった。
読みやすい文章、随所にちりばめられた笑いのスパイス、志士と同じ北海道在住、そして何よりサブ4を達成されているランナーということに大いに刺激を受けた。

自分のマラソンの記録も書き留めていきたい…という気持ちがふつふつとわいてきた。私はこのような面白い文章は全く書けないし、またいつ止まってしまうかわからないが、「志士の世迷言」サブ4を目指すマラソンブログとして、再始動していきたい。
きっかけを与えてくれた「スタートラインはどこですか?」のシブケンさんに感謝…圧倒的感謝っ…!



新HPアドレス取得

とりあえずアドレスだけ取得しましたのでお知らせいたします。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~shishifunzin/

「志士奮迅」一時閉鎖のお知らせ

先日、ついに当家にもフレッツ光を導入しました。
ギガ速い!というわけではありませんが、メガ速いと言うには十分な速さです。
料金かなり下がっていたので、もっと速く申し込むべきだった、と少し後悔しています。

フレッツ光変更に合わせてプロバイダも変更しました。
それに伴い、志士奮迅も一時閉鎖せねばならなくなりました。
※新しいプロバイダでHP作業ができるのが12月になってからだが、現在のプロバイダ契約は11月で解約するため。

また、志士奮迅のメインコンテンツである、「初段を目指す詰将棋」で使用させて頂いている「詰将棋盤」というアプリが起動しない、というお知らせも多数頂いています。
JAVAのセキュリティレベルが上がったのが主な原因のようですが、残念ながら対処法がよくわかりません。
こちらが解決するのであれば、日に100人以上来て下さっていることもあるし、継続したいなと思いますが、難しいようでしたら、このHPを続ける価値もないと思うので、完全閉鎖も考えています。実質放置しているし…。

もし再開の運びとなった場合は当ブログにてお知らせいたします。
あまり期待しないでお待ちください。

140508どうぶつしょうぎ反省












140506どうぶつしょうぎの反省






20140308 SMK棋聖戦2回戦 nyankichiさん〇矢倉模様(先手番)

・1手目▲1六歩…居飛車・振り飛車両方指しこなす相手には後手番の方がやりやすい。態度を決め手もらうための一着。
・12手目△3一角…後手に居飛車を指させた代わりに、飛車先を切らせる権利を与える。
・31手目▲7七桂…すんなり角交換されるのは損と見て、力勝負を挑む。部分的には先手が損をしている。
・41手目▲6五歩…序盤の勝負手。金駒の支えがないので、△6四歩から反発される筋があり、傷にもなっている。
・53手目▲3七銀…疑問手。▲桂の活用と5筋カバーを兼ねて▲4七銀が正着。
・64手目△4七歩…疑問手。一目打ちたいが、先手の飛車が手順に活用できる形となり、盛り返した。ここでは、△4五歩と一度我慢し、△3三角〜△5二飛車を目指す手があった。
・71手目▲6七銀…よくわからない。結果的には後手の攻めの手段を封じたので良い手になった。だが、本筋の手ではないように感じる。本譜の展開になったとき、△7六銀と打ちづらくしたつもり。だが実際△7六銀と打たれると結構いやだったかも。
・72手目△7二飛…結果的に敗着になったと思われる手。7筋は駒の利きが集中しており、先手陣は固い。
以後は▲4四歩からの攻めが決まった。続きを読む

20140113 SMK順位戦第9戦 mmmwwwさん●相矢倉(後手番)

・4手目△3四歩…▲7六歩△8四歩▲2六歩のオープニングだったので、△3四歩としてみた。だが、本譜は先手が角道を止めて矢倉模様に。
・37手目▲9六歩…棒銀の含みがある局面での端歩は端攻めを誘発する。本譜は一直線に棒銀へ。
・66手目△8九成香…この手で勝ちと思っていたが実は重大な見落とし。▲9二銀△9七角成▲7八玉△7九金で詰みと錯覚していた。(角が利いている)気付いた時にはすでに遅し…だが、本譜は▲同金だった。
ここでは単に△97香成といくべきだった。以下、▲7八玉に△9三飛と銀に当ててから、△8六歩とでもすれば後手必勝。
・70手目△9六飛…疑問手。
・76手目△9八成香…悪手。直後の▲8七銀を見落とした。一回△8六歩を入れるべきだった。
・86手目△7九金…秒に追われて指した悪手。これで先手玉は寄らなくなった。感触は良くないが△8六桂とするか単に同馬だった。

今期順位戦は6勝3敗で終了。
本局を制すれば自力で初杯獲得の目があっただけに残念。
これが実力なので仕方がないが、この将棋を逆転負けするとは…自分の弱さに呆れる。続きを読む

20140112 SMK順位戦第8戦 sumikochanさん〇▲飯島流対△四間飛車(先手番)

・33手目▲4六歩…△4五歩と位を取ってきた手に対しては▲4六歩の一歩交換から銀を進めるのが一つのポイント。居飛車が仕掛けの権利を得られる可能性が高い。
・47手目▲3九角…駒を引かされて勢いがないが、後手は桂を跳ねた分隙が多い。攻めさせてカウンターを狙う。▲6六角と出るのは角交換から△3九角で先手不利。
・50手目△3五歩…後手やや焦り気味の疑問手。
・53手目▲4三歩…二歩渡したために生じたタタキ。以下飛車得になり必勝かと思えたが…。
・63手目▲4八飛…弱い。ここで▲4一飛と攻め合うのがタイミング。△2六角には▲2八角が味よし。△3七歩には強く▲同飛でよい。
・66手目△3八歩…手順に▲2八角と出られて勝勢に。

50手目で後手がどう指すか難しいところ。
銀冠を狙いたいが、それには△8三銀の瞬間仕掛ける手を狙っていた。
お互い手が出しづらいが、やや先手が作戦勝ちの局面になっていたか。続きを読む
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管理人プロフィール
管理人:志士

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【ラン】フルマラソン自己ベスト約4時間19分。サブ4達成を目指して修業中

【将棋】最近はすっかり「観る将」となった将棋倶楽部24最高初段の居飛車党

【サブ4達成計画2018】

・考案中

【管理人HP】 志士奮迅

初段復帰計画進捗状況

2014年の記録
1月5日現在
◆将棋倶楽部24:GT-Toshi
最高R 1576(初段)
現在R 1445(2級)
◆将棋ウォーズ:shishi016
初段
◆どうぶつ将棋ウォーズ:shishi016
初段
<完了・読了>
なし
<実行中>
・棋譜並べ…8局
・対中飛車対策研究
・新戦法研究

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