志士の世迷言

〜フルマラソンサブ4目指して七転八倒の日々〜

2019マラソン回顧02 19/05/05豊平川マラソン

今期初レース。大会自体は昨年に続き2回目。
自分の中では、「洞爺湖マラソン2週前のロング走練習」という位置づけにしていたため、2日前に12km、前日に11kmの練習を行い、3日間でフルと同じ距離を走る、というつもりでいた。
また、昨年は前半に飛ばして後半に失速、18kmから歩くという失態をさらしてしまった。その反省を踏まえ、前半は抑えて後半にペースを上げる(いわゆるネガティブスプリット)ことを目標にしていた。

【スタート〜5km 29:13】
真駒内公園競技場をスタートし、公園をぐるっと回って河川敷へと入るこのコース。
そこそこ参加者が多いため、なかなか思うようなペースで走るのが難しい。ジグザグに抜いていくランナーも多いが、「前半は抑える…前半は抑える」と唱えていた自分はマイペースを貫く。とはいえ5kmで29:13は今思うとちょっと抑えすぎた。普段のジョグでもこんなに抑えては走っていない。

【5km〜10km 57:32(28:19)】
ひたすら河川敷を下っていくという単調なコースで刺激が乏しいのだが、この区間でとある出来事に遭遇する。それについては後述。このあたりになるとランナーもばらつき始め、自分のペースで走れるようになってきた。

【10km〜15km 1’25:17(27:45)】
前半が下りのため、折り返してからは当然ながら登り。
足を温存していたので後半にギアチェンジ…と思っていたのだが、思うように足が進まない。おそらく前日、前々日の練習の疲れがあったのだろう。まあ、これがねらいだったので、ある意味よいことなのだが。わずかながらペースを上げるので精一杯だった。

【15km〜20km 1’52:38(27:21)】
かなり足が重くなっていたが、まだ歩くほどではない。昨年歩いてしまった18km地点を過ぎたとき、「よし、今日は歩かず完走できる」と思ったのだが、このコース最後に河川敷から抜けて競技場に戻るまでに強烈な登りがあった。ここで少しだけくじけそうになったが何とか乗り切り、作田さんのハイタッチに元気をもらってゴール。
約1時間59分でのゴールとなった。

冒頭にも述べたようにこのレースはフルに向けての練習の一環として出場していたので、タイムはあまり気にしていなかった。2時間を切れたのでまあよし。一応ネガティブスプリットも達成。最低限の目標はクリアできたので、洞爺湖もサブ4いけるかな、なんて考えていた。(今考えれば大甘。サブ4狙うなら1時間50分は切らないと話にならんでしょ)

さて、前述したある出来事について。
某ブログに私が投稿したコメントを転載する。
−−以下引用−−
はじめまして。札幌近郊在住の40代ぽんこつランナーの志士と申します。
フルの自己ベストが4時間13分くらいでして、サブ4を達成するには…とネットサーフィンしていたところ、こちらのブログを発見、以来定期的に読ませて頂いています。楽しいお話をいつもありがとうございます。
自己ベスト更新おめでとうございます!1時間38分!さすがです!
ちなみに私もひっそり走っておりまして、1時間59分…自己ワースト更新です(笑)
それでどこかでシブケンさんをお見かけできないかなーと、密かに期待していたのですが、もしかして!というシーンがありました(笑)
私がまだ往路を走っていたとき、私の前にonのシューズを履いた女性が走っていたのですが、この方が突如復路の方に向かって、「ケン○ー!いけるよー!」と大声でエールを送られたのです。
そして、そのエールに「おーーっ!」と手を振って応えた人の方を見ると、どうもその人、クラウドスイフトを履いているっぽい…あれ、もしかしてシブケンさん!?(笑)
これで私のテンションが上がり、復路は往路よりタイム上がりました(往路抑えすぎ)
一人で勝手に「シブケンさんを見られたー♪」と思ってますが、人違いだったらすいませんm(_ _)m
私の次のレースも洞爺湖です。
楽しみながらがんばりましょうー!
ーー引用終了ーー

遠巻きながらではあるが、道産子マラソンブロガーの星、シブケンさんをお見掛けできたことが今大会一番の収穫だった(笑)

距離:21.0975km
タイム:約1時間59分
ペース:5:38/km

2019マラソン回顧01 ノーザンホースパークマラソン練習会

ふと思い立ち、今年走ったレースや練習会の記録をまとめることにした。
まとめることで、今後に向けての気付きや学びがあるかもしれないからだ。
といいつつ、例によって思いつきなので、最後までいかない可能性は十分にあるが、できるところまでやってみようと思う。

2019/04/21、ノーザンホースパークマラソンの練習会に参加した。
これは、札幌エクセルRCのスタッフが講師やペーサーを務め、本番のコースを試走するというもので、参加費2500円でハーフマラソンコース試走+資料&講座+Tシャツやタオルのお土産+BBGビュッフェがセットになっているという、とてもお得な会だ。(聞いた話では、以前は無料でやっていたらしい…すげー)

キロ4分30秒ハーフ、キロ5分30秒ハーフ、キロ6分10kmの3つに分かれていたのだが、申し込み時には4分30秒と5分30秒にはキロ数が明示されていなかった。(6kmだけは10kmと明示されていた)私はもちろん5分30秒コースにエントリーした。
ここで私は勝手な思い込みをしていた。
「4分30秒と5分30秒どちらもハーフコースを走ったら、5分30秒の方が遅くなって待ち時間ができてしまうから、ちょっとショートカットとかするのだろう…」
結果はまさかの(当然だが)ハーフ全走り。
この日まで1月-15km、2月-26.6k、3月-45kmと全く走れておらず、その時点での4月の練習での最長距離は12km。不安で頭がいっぱいになってしまった。
はたして、予想どおり12kmあたりから足に疲労がたまり始め、18kmあたりで足が限界に達して全然前に出せなくなり、集団からずるずると離れそうになってしまった。
一人だったら絶対に歩いていただろう。だが、スタッフの方が横についてくれて「あと少しですよ。がんばりましょう!」と励ましてくれるもんだから、歩くわけにいかない(笑)泣きそうになりながら必死で走る。そして、ラスト500mくらいのところにほんの少しだけど急な上り坂が出現。叫びながら登り切ったものの、両脚はもう感覚がないくらいの猛烈な痛みで限界をこえていた。ヨレヨレになりながら何とかゴール。ここまでの痛みに耐えながら走ったのはちょっと記憶にない。ただ、この辛い経験のおかげで、他のレースで辛くなったときも、「ノーザンの時より痛くない。まだいける!」と思って耐えることができた。そして、全然走れていなかったこの時期に何とかハーフを完走できたことは、少し自信になった。
辛さを足に記憶させておく、というのは案外有益な方法かもしれない。一人では絶対にムリだけど(笑)

距離:21.0975km
時間:1時間53分
ペース:5:26/km

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)

自分の北海道マラソンの振り返り記事すら書いていないにもかかわらず、興奮でいてもたってもいられなくなり、久々の長文作成。それくらいすごいレースだった。

 東京オリンピックの代表を決めるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)男子のレースは、実に見応えのあるレースになった。選考の透明化、五輪に向けて機運の盛り上げ、そして選手の強化を図ることができた。MGCの導入は日本マラソン史のターニングポイントとして歴史に位置付けられることになるだろう。
 レースはスタート直後から「4強」の設楽悠太が勢いよく飛び出し25kmまで快調なラップを刻むも、徐々にペースを落とし37.4km地点で集団に飲み込まれ後退。39km地点で4人に絞られたトップ争いは、GMOの橋本崚が真っ先に仕掛けたが、それを上回るスピードで富士通の中村が先頭に立ちロングスパートをかけた。それを「4強」のトヨタの服部勇馬&日本記録保持者の大迫傑が追い掛ける、というデッドヒートになった。40km地点で大迫が下りを利用して服部を引き離し、中村に並ぼうとするが、最後の登りで中村がさらに一段ギアを上げてその差をぐんぐん広げてゴール。冷静に2位狙いに徹していた(と思われる)服部が、落ちてきた大迫をとらえて前に出て、トップと8秒差、3位と5秒差で2位となった。大迫は3位で来年の指定大会の結果待ちだが、残り約半年で日本新記録級のタイムで走れる選手が現れるのは考えにくいので、3人目はほぼ大迫で決まりだろう。設楽は14位に終わった。
 さて、その設楽だが、北海道マラソンを走ったことのあるランナーであれば、設楽の走りに疑問を感じたのではないだろうか。それは設楽が一人で飛び出したことではない。設楽の25kmまでのペースは秋・冬のマラソンならちょっと速いかな、というくらい。私は「設楽は世界で勝つことを意識して相手とではなく自分と戦っているのだな。」と、序盤の独走を評価していた。だが、給水ポイントでの姿を何度か見て、それは疑問に変わっていった。気温が28度まで上がっているのに、体温上昇を抑える行為(スポンジ・氷・ペットボトルの使用)を一切しなかったからだ。大迫らが帽子の中に氷を入れるなどしていたのとは実に対照的だった。夏の北海道マラソンでは、体に水をかける・首筋や脇を冷やすのが大切、というのは市民ランナーなら必ずどこかで耳にしているはず。そしてそれはトップ選手にとっても同じことのはずだ。設楽はなぜそれをしなかったのか。レース後のインタビューで、「暑さの影響があった。」「想定外の暑さだった。」と答えている記事を見たが、五輪当日はおそらくこの日と同じかもっと暑くなるはず。この記事が本当なら、夏のマラソンの厳しさをわかっていないとしか思えない。所属先の監督も何も言わず選手に任せたのだろうか。帽子もかぶっておらず、暑さに無策で挑んだように見えたのが残念だった。
 「たられば」を語っても仕方がないが、設楽が暑さ対策を他選手と同様にこなしていたら、全く違う展開もあったのではないか。実力のある選手だけに本当にもったいなかったと思う。
 優勝した中村選手、全然注目していなかったが、あのロング&二段・三段スパートはすごかった。ラスト2.195kmを6分18秒は圧巻の走り(100mを17秒!50を8.5秒!)。本番では、序盤で先頭集団に食らいつき、終盤に今日のようなスパートで他選手を捲る、そんなレースを期待したい。
 女子は北海道マラソン覇者の前田穂南・鈴木亜由子が1・2フィニッシュ。これで北海道マラソンの存在意義や評価も一段と上がるだろう。道民ランナーとして嬉しい。

2019/08/15 北海道マラソンまであと10日

道民ランナーの多くが最大の目標に据えるであろう北海道マラソンまであと10日となった。
私は今年で3回目の挑戦になるが、ここまでとても順調に調整が進んでいる。
昨年は口だけだったサブ4。今年は実現できるかも、という手応えを少しずつ得ている。

サブ4の目安は月間走行距離は200kmと言われている。
私の7月の月間走行距離は150km。今月は15日時点で94km。
量的にはやや足りなそうだが、練習の質はまずまずいいレベルでできたと思う。
7月は15km以上のロング走を5本実施。

7/20(土)の札幌30Kは、終盤失速したが、約2時間50分で完走した。
途中でペースランナーに無理に付いていかなければ、失速を防げたかもしれない。
マイペース堅持の大切さを改めて実感することができた。

20km走は本番ペースより少し速い5:30/kmで2回実施。
2回とも25℃を越える暑さになったので、暑熱順化トレーニングにもなった。

8月は疲労の蓄積を避けるため、距離を短めにしながらも質は落とさないように練習をしてきた。
13日と14日には北海道マラソンの難所として有名な新川通&新琴似付近で練習を実施。
新川通は景色が変わらず辛い、という話をよく聞くが、私は信号を目安にどんな建物や看板が近くにあるかというところまでほぼ頭に入っているので、あとどれくらいで折り返すのか、どれくらいで終わるのか、など見通しをもって走ることができる。新川通への耐性は高い方だと思う(笑)
写真 2019-08-13 8 26 44

今年は7月に北ガスリレーマラソン@札幌ドームにも出場した。
1周2kmをなるべく速く走れるようにするため、1km全力走など、これまであまりやってこなかった練習を普段の練習に積極的に取り入れた。その結果なのかはわからないが、普段のジョグで楽に走れるペースがいつのまにか上がっていた。具体的には、それが5分50秒/km→5分30秒/kmぐらいになっていた。
「今日は時間を意識しないでのんびりジョグしよう。」と思ってしばらく走り、時計を見てみると、5分30秒/km前後になっている。気づかないうちに心肺機能がアップしたのだろうか。

ロング走の翌日も足にダメージが残っている感じがなくなった。週末に15km以上を2回走ると、さすがに月曜日は少し足が張っているが、日常生活には支障がない。
長距離に耐える足もできてきている感じがする。

7月に案内の通知が来た。
今年はついに「Dブロック」スタート。タイム的にはDの最下層だと思うが、入ってしまえばこっちの勝ち。Dならばスタートのロス(待ち時間)は長くても4分くらいだろう。

本番はこのようなプランで走ろうと思っている。
・スタートから35kmまで5分30秒/km→3時間12分30秒
・35kmからゴールまで遅くとも6分/km→43分10秒
・スタートロス→4分
⇒合計3時間59分40秒でグロスタイムでサブ4達成!(できればいいな)

下り坂以外は気持ちがよくてもキロ5分30秒で我慢し、後半に足を残すことができるかがポイントになると思う。

当日あまりに暑いようであれば、サブ4にこだわらず冷静に目標を下方修正する勇気も必要になる。といいつつ、自分は下げないと思うが…(笑)サブ4を達成するチャンスは今年はもうここしかない。今年は守りに入らず、悔いの残らないよう走りたいと思う。

2018/10/28 フードバレーとかちマラソン

【結果】
グロスタイム:1時間55分○○秒
ネットタイム:1時間54分18秒(自己測定)

前回の美唄ハーフでは、最初から5'00/kmで飛ばしてしまったため、12kmあたりで太腿に疲労がたまり始め、16kmで止まってしまった。
その反省をもとに今回は10kmまでは抑えながら走る作戦にした。
具体的には、最初は6'00/kmで入り、2kmごとに10秒ずつペースをあげる感じ。
9km〜10kmできつい上り坂があったために少しペースを抑えたが、それ以外はほぼ予定通りのレース展開。
そして、10km以降は5'00-5'10/kmぐらいまでペースアップ。
前半で足をためておけば、残り11kmは5分で押せるだろうという判断。
途中で1度だけトイレに行ってしまったため1分ほどロスしてしまったが、結果的には最後まで5’00/kmで走りきることができた。
終盤ふくらはぎのあたりが多少重くなったが、これは道マラのときと同じ感じ。これならもつと確信できた。
※途中で失速してしまうときは、太腿からダメージが蓄積していく。

【成果・課題・今後】
・5’30/kmくらいまでなら、足にそれほど疲労は蓄積しなかった。
・5’00/kmは、12〜13kmぐらいまでは持ちこたえることができそう。
・今後のハーフマラソンは、前半10kmは5’30/kmで抑え目に入り、後半でギアチェンジし5’00/kmで走り抜ける、というのが基本戦略になるか。
・走り込むことによって、疲労が蓄積しないペースを上げる、5’00/kmで走る距離を伸ばしたい。そのために効果的な練習方法も模索したい。

【雑感】
・昨年の口コミではすさまじく酷評されていたが、かなり改善していたようだった。
・控室が少し離れた市役所の10階というのは少々しんどかったが、屋内で休める場所があるのはありがたい。ずっと外にいるのは辛い。
・ゴール後の動線はスムーズだったと思う。
・食事チケット交換時には店によって長蛇の列ができていた。スイーツ系が人気。私が食したインデアンカレーは全然人がいなかった(笑)
・前日の雨で公園がぬかるんでいたが、シートを張って対処していたのはよかった。
・ゴール後にじゃがいも1kgのプレゼント。ありがたいが、遠方から参加の人間にとっては荷物になるのが少々辛い。
・チラシに掲載されていた応援エイドが充実していた。六花亭のお菓子、携帯ショップ提供のやきとりごちそうさまでした。(レース中に焼き鳥はなかなか食べづらいが…)
・ハーフでトイレに行ってしまったのは初。寒いのでトイレが近くなったのだろうか。スタートまでの雰囲気はつかめたので、次回出るならギリギリまで待機が吉。
・公式の給水の場所の間隔が等間隔ではなかったのが気になった。

志士はこんなランナーです

2016年から2018年までに出場したレースの結果(グロス)を整理しておく。
タイムは秒を切り上げているが、個人情報の特定を防ぐためとご理解頂きたい(笑)

2016年
とまこまいマラソン(ハーフ)1:49:00←自己ベスト

2017年
ノーザンホースパークマラソン(ハーフ)1:54:00
千歳JAL国際マラソン(ハーフ)1:52:00
きたひろしま30kmロードレース 2:40:00
札幌30K(30km)3:12:00
北海道マラソン(フル)4:34:00

2018年
日刊スポーツ豊平川マラソン(ハーフ)1:56:00
洞爺湖マラソン(フル)4:55:00
千歳JAL国際マラソン(ハーフ)2:02:00
きたひろしま30kmロードレース 3:00:00
札幌30K(30km)2:59:00
北海道マラソン教室(30km)3:29:00
北海道マラソン(フル)4:19:00←自己ベスト
ピパオイヘルシーロードレース(ハーフ)1:58:00
札幌マラソン(ハーフ)※台風のため中止
とかちフードバレーマラソン(ハーフ)出場予定

いずれ回顧録でも書きたいと思っているが、2018年は2017年に比べて軒並みタイムが落ちて「ダメダメ」だったのだが、なぜか大本番の北海道マラソンだけは自己ベストを更新することができた。
原因は自分でもよくわからないのだが、あえて挙げるとすれば「2回目でコースの見通しが立っていたこと」「ひざ痛などのコンディション不良、タイムが出ていないことへの不安から、慎重に走ったこと」だろうか。
このタイムなら来年の道マラはDブロックに入れるかも…と密かに期待している(笑)※今年はEブロック
それにしても、ハーフマラソンは初めて走ったとまこまいマラソンがずっと自己ベストである。
これは理由があって、このときは自分の力を全て出し切るつもりで走っていた。自分の最大の能力が発揮できるペースで走っていたのだ。具体的には1キロ5分前後で走り続けた。ただ18kmぐらいで失速してしまったのだが。
2017年以降、ハーフマラソンの位置づけは基本的に「フルのペースで走る練習」にした。フルのペースは1km6分。でも2時間以内にゴールしたいから終盤少しペースを上げて…というレースが多い。ただ、北海道マラソンは終わったので、今年最後のフードバレーは思い切ってハーフの自己ベスト更新をねらってみようかと思っている。(その割には練習してない…)

マラソンブログとして再始動っ・・・!

諸般の事情で将棋から遠ざかってしまい、それに伴ってブログの更新も停止し…となって早4年が過ぎた。

その間、志士がひっそりと始めていたことがある。
それは…マラソン。
覚えている人は皆無だろうが、一時期、ジョギングに継続的に取り組んだことがあった。
その模様はブログにもアップしている。

2016年の夏、とあるきっかけでそこそこの長距離を走る機会があった。
この頃はもうほとんど走っていなかったが、なぜか「俺、走れるから大丈夫。」という根拠のない自信を頼りにいざ、スタート。

結果は…大撃沈。「俺、こんなに走れなくなっていたのか…。」(注:元々そんなに走れてない)

自分の不甲斐なさに腹が立ち、鍛え直すべく、週末のジョギングを生活に取り入れた。
はじめは走っているだけで満足していたのだが、徐々に「自分の力を試したい。」という思いが強くなり、気が付けばハーフマラソンにエントリー。そして、何と2017年には北海道マラソンにエントリーするにまで至った。

これまでの2年と少しで、フルマラソンを3回、ハーフマラソン(30km走含む)を11回完走した。
出場した大会は、途中歩いたものもあるが、全て完走(完歩)できている。

今年2018年の北海道マラソンではグロス約4時間19分の自己ベストを出すことができた。ネットは4時間13分。ようやくサブ4が視界に入ってきた。

サブ4達成のために、自分には何が必要なのだろう…とネットサーフィンしていたら、こちらのブログに出会った。
スタートラインはどこですか?
あまりの面白さに、マラソンに関する記事を全て読んでしまった。
読みやすい文章、随所にちりばめられた笑いのスパイス、志士と同じ北海道在住、そして何よりサブ4を達成されているランナーということに大いに刺激を受けた。

自分のマラソンの記録も書き留めていきたい…という気持ちがふつふつとわいてきた。私はこのような面白い文章は全く書けないし、またいつ止まってしまうかわからないが、「志士の世迷言」サブ4を目指すマラソンブログとして、再始動していきたい。
きっかけを与えてくれた「スタートラインはどこですか?」のシブケンさんに感謝…圧倒的感謝っ…!



新HPアドレス取得

とりあえずアドレスだけ取得しましたのでお知らせいたします。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~shishifunzin/

「志士奮迅」一時閉鎖のお知らせ

先日、ついに当家にもフレッツ光を導入しました。
ギガ速い!というわけではありませんが、メガ速いと言うには十分な速さです。
料金かなり下がっていたので、もっと速く申し込むべきだった、と少し後悔しています。

フレッツ光変更に合わせてプロバイダも変更しました。
それに伴い、志士奮迅も一時閉鎖せねばならなくなりました。
※新しいプロバイダでHP作業ができるのが12月になってからだが、現在のプロバイダ契約は11月で解約するため。

また、志士奮迅のメインコンテンツである、「初段を目指す詰将棋」で使用させて頂いている「詰将棋盤」というアプリが起動しない、というお知らせも多数頂いています。
JAVAのセキュリティレベルが上がったのが主な原因のようですが、残念ながら対処法がよくわかりません。
こちらが解決するのであれば、日に100人以上来て下さっていることもあるし、継続したいなと思いますが、難しいようでしたら、このHPを続ける価値もないと思うので、完全閉鎖も考えています。実質放置しているし…。

もし再開の運びとなった場合は当ブログにてお知らせいたします。
あまり期待しないでお待ちください。

140508どうぶつしょうぎ反省












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管理人プロフィール
管理人:志士

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【ラン】フルマラソン自己ベスト約4時間19分。サブ4達成を目指して修業中

【将棋】最近はすっかり「観る将」となった将棋倶楽部24最高初段の居飛車党

【サブ4達成計画2018】

・考案中

【管理人HP】 志士奮迅

初段復帰計画進捗状況

2014年の記録
1月5日現在
◆将棋倶楽部24:GT-Toshi
最高R 1576(初段)
現在R 1445(2級)
◆将棋ウォーズ:shishi016
初段
◆どうぶつ将棋ウォーズ:shishi016
初段
<完了・読了>
なし
<実行中>
・棋譜並べ…8局
・対中飛車対策研究
・新戦法研究

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