2009年10月28日

新世紀の画期的歯周病治療

「歯周病で『もう抜いて入れ歯にするしかない』といわれた」

 「一生懸命歯磨きをしていても、なかなか良くならない・・・」

  こんな方は「歯周内科治療」をお受けになりませんか?

  患者さんそれぞれの状態に合わせた歯磨き指導と、歯石を除去したりする歯のまわりのお掃除が基本的な歯周病治療です。多くの患者さんはこの従来型の治療法でかなり回復されます。 isousa

 しかし、この基本的治療を受け、一生懸命歯磨きしても、なかなか歯肉の炎症が取れず腫れや出血・口臭で悩まれ、歯周病で歯を失う方がおられることも事実です。
 ところが、薬を使った非常に効果の高い治療法が開発されました。原因である菌を特定し、薬でその菌を退治する事ができるようになったのです。この治療法は21世紀に入ってから行われている方法で、最新式の治療方法「顕微鏡を使った歯周内科治療」です。



shishu_morinagadc at 08:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年09月30日

歯周内科治療とは?

 簡単に言うと、「お口(歯周病)の除菌治療」です。
 
除菌方法は、モニターを用いた顕微鏡検査によりお口の細菌の種類や数などを検査し、その細菌に合うお薬や歯磨き粉を用いてお口の中をきれいに除菌するので確実です。
 歯周病が進行していない場合でも、除菌方法を行うことにより、 これからの歯周病が進行しにくくなるため、
最適な予防法ともいえます。

   歯周内科治療の治療方法
    
この治療方法には4つの大きなポイントがあります。

       
①位相差顕微鏡による菌の確認
      ②細菌の除去薬剤の内服
      ③カビの除去薬剤あるいはカビとり歯磨き剤での歯磨き
      ④除菌後の歯石とり

 特に①は、非常に大きなポイントです。位相差顕微鏡でお口の菌を確認します。
 歯周病菌がいるのか、カビが多いのか、あるいは非常にきれいなのか。
 位相差顕微鏡で確認し、最適なお薬の選択を行います。



shishu_morinagadc at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年08月30日

自覚症状がこんなに改善!

1週間後の自覚症状の変化(患者様1000人アンケート)

自覚症状の強い方ほど1週間後の変化を大きく実感します。

【歯ぐきからの出血】
有効率80% 著明に改善60% 改善25%
【口臭】
有効率90% 著明に改善55% 改善35%
【朝起きたときのネバつき】
有効率85% 著明に改善55% 改善30%
【歯ぐきからの膿】
有効率88% 著明に改善76% 改善12%

 

たった1週間で他にも、、、

咬み合わせの痛み改善              79
歯ぐきの腫れ改善                   77
歯のグラグラ改善                   66
歯のしみる感じ改善                65

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2009年07月31日

国際歯周内科学研究会 ~歯周内科を実践する学会です~

国際歯周内科学研究会は、「歯周内科」を研究・実践している歯科医師の学術団体です。

 位相差顕微鏡を使った的確な歯周病原因菌の特定、顕微鏡画像の動画保存による治療効果の判定を行い確実な治療効果をあげています。 

 私たち会員はこのような画期的効果をもつ歯周内科治療を普及させることを目指しています。現状では健康保険でこの治療を実施するには多くの制限がある状態です。当研究会では、健康保険と歯周内科治療との位置づけを確立することを目指しています。
 「歯周内科」は位相差顕微鏡・動画管理システムを有する施設でのみ的確に実施が可能な治療法です。



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