2012年12月28日

本ブログ正式に終了します

4年以上ぶりにブログ更新してみた。生きています。

世に生誕した人の数だけ人生はあり、平凡な日常のみで人生を過ごす人もいれば、世界を駆け巡るような冒険の日々を送る人もいる。
しかしどのような人生にせよ、良い人生かどうかは本人にしかわからず、言い換えれば幸福か否かというのは本人の気持ち次第だろう。
もちろん環境等もあるだろうが。
長生きする・しないにせよ、「人生の終わり」というのは貧乏人から金持ちまでいつかは平等にやってくる。
ありきたりだが「死ぬ時に後悔だけはしたくない」という気持ちが最近強くなってきた。
そのような気持ちで生きていこうと思う。

ブログ更新をしていた際と比較し、ここ数年の間に自分自身の身の回りに大きな環境変化がありました。
また特に怪我をしたという訳ではありませんが、考えるところがあり、バイクを降りる事にしました。
18歳から今まで、20年間ずっと乗り続けてきた身には少しつらい事でしたが決断致しました。

今までブログを閲覧して頂いた方、本ブログを通じて交流して頂いた方に感謝致します。
これで本ブログの更新を終了します。

2012年12月吉日
シソツン  
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2008年09月15日

08年お盆休み 東北ツーリング記録(3)

8/11(月)晴れ

急ぐ旅でもないのでのんびりとテント内でグダグダ過ごし、8時頃起きだす。
テントを撤収&バイクに積載し、とりあえずまた大沼で釣りを始める。
10時頃までやって、小さいのばかりを数匹釣ってやめた。

鶴岡駅国道112号を走り、鶴岡駅に出た。
もう昼になっていたので、ここで昼食。
居酒屋の刺身ランチ定食で腹を満たした。

その後、日本海の湯野浜海水浴場に出た。

海水浴場せっかく海水浴場に来たので、男一人で海と戯れる。
周りはカップルか、家族連れしかいないが全く気にしない。
30分位波と戯れ、その後昼寝。。。

山居倉庫1着替えたのち、また112号を北上していると、古めかしい建物群が目に付いたので、バイクを止めた。
山居倉庫という古くからある今も現役の農業倉庫だそうだ。

山居倉庫2倉庫とけやき林ぐるっと観光してみた。

酒田港周辺で釣りでもしようと思ったが、思うようなポイントが見つけられず。
そのまま、鳥海ブルーラインへ突入。
ここは大変気持ちの良い道だった。
XLRの非力さゆえ、登りでは全開で走ってもオーバースピードになる事はなく、コーナリングも楽だった。

鳥海ブルーライン展望台頂上。
非常に良い景色が、写真ではあまり伝わらないのが残念。

このときもう16時過ぎ。
今日のキャンプ地は、仁賀保高原に決定。
仁賀保高原は、4年程前に一度妻とドライブで訪れたことがある。
そのとき、緑の高原と白い風車の調和された景色に魅了された。
一度、キャンプ泊したいと思っていた。

にかほ仁賀保高原に向かう途中の田んぼの景色。

キャンプ場はすぐに見つかった。
管理人さんもいて、受付を済ませる。(400円)
ここは、テントサイトがオートキャンプ場のように別れていて、11サイトしかなかった。
一人で使用するには贅沢すぎるスペース。
結局、後からバイクの集団もやってきて、ちょうど11サイト分が埋まった。
本日はたままた予約せずとも泊まれたが、場合によっては宿泊できなかったかもしれない。

ここでひとつ困ったのは、蚊ではない何かの虫が大量に顔面にたかってきた事だ。
耳元でブーンという音が不快。非常に鬱陶しい。
虫除けスプレーも全く効き目なし。
但し、なぜか夜になるといなくなった。

テントサイト近くには、また池があった。(新田堤)バスがいるとの事。
ちょうど夕マズメなので、釣り桟橋から竿を出してみる。
ワームで小バスが入れ食い。つまらない位だ。
それでも暗くなるまでやってみるも30cmを超えるようなものは釣れなかった。
明日朝またやってみる事にして、撤収。

風呂と夕飯を食べに「道の駅 象潟」まで峠道を下る。
「道の駅 象潟」も昨日の「道の駅 にしかわ」と同じで道の駅内に立ち寄り湯があり、非常に便利。
ただ、キャンプ場からは思ったより距離があり、(片道約16km)帰りが結構しんどかった。
カツ煮定食夕食は、カツ煮定食。
別に名物でも何でも無い。。。

本日の走行距離:219km
  
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2008年09月12日

08年お盆休み 東北ツーリング記録(2)

8/10(日)晴れ
夜も明けないうちから、なにやらテントの外が騒がしい。
しかし、ここはキャンプ場。気にせず寝続ける。

明るくなり体を起こす。
すっかり頭痛が治っていた。
良かった。

テントの外を確認すると、釣り人・ボートがいっぱいだ。
どうやら、NBCのチャプタートーナメントらしい。
ここ早稲沢キャンプ場がスタート地点のようだ。
大会がスタートしたのを見計らって、キャンプ場前で自分も釣り竿を出してみる。
桧原湖で釣り早稲沢キャンプ場

距離を稼ぐため、7.6ftのトラウトロッドで遠投してみる。
小一時間程度やってノーバイト。

テントをたたみ撤収。

ツーリングマップルに載っている名無し林道を通って米沢方面へ向かう事に決め、バイクを走らせる。

しかし先ほどのノーバイトが悔しく、林道入り口手前でもう一度竿を出してみる。
せっかく桧原湖まで来たのだから、スモールマウスを釣ってみたいという気持ちがある。
また小一時間程やって、もうやめようかと思っていた時に、突然アタリ。
あわせられなかったので竿をとめていると、「グングン」という明らかな生命反応。
すかさず、あわせを入れるとグググッという重い感触の後、フッと軽くなった。
バレた?リールを巻くと、ルアーの重みも感じられない。
痛恨のラインブレイク。
一度、ラインがよれて結びコブが出来てしまったので、切って結んでおいたところから切れてしまった。。。
悔しさを抑えながら、あきらめて撤収。

長井川沿いの名無し林道(この林道は、鷹ノ巣山林道という名前だと後に判明する)を走行。
数キロ走って、ダートに変わる。
途中ちょっとガレている箇所もあった。

鷹巣山林道の峠にて頂上の峠につくと、オフロードバイクの2人組がいたので挨拶をしながら、バイクを停めた。
2台ともXLRだった。
「こんにちは。」と声をかけ、良く見ると結構なお歳を召されている方達だった。
失礼だが、お二人とも70歳近くに見える。
それなのにオフ車で林道走行とは。。。只者ではない。
聞くと地元の方だった。恐らくこの峠は福島と山形の県境だよと教えられた。
BAJAはオイルクーラーがついているから良いよね〜なんて話をされながら、去って行った。

米沢駅綱木川ダムを通って、米沢駅前についた。

松坂牛ランチ米沢と言えば、米沢牛。
駅前の古びたカフェ?みたいなところで、米沢牛のランチを食す。

ランチ後北上し、置賜西部広域農道を走る。
この道は大変気持ちの良い道だった。

黒鴨林道入り口農道終点付近から、本日2本目の林道「黒鴨林道へ。」

黒鴨林道黒鴨林道途中にて
ここはフラットダートで走りやすい。しかし長すぎて飽きてきた・・・。
あまり面白い林道ではない。

黒鴨林道開通記念の石碑ようやく頂上。黒鴨林道開通記念の石碑。

さて、今日の宿はどうしようか?
昨日は高いキャンプ場だったので、安いとこが良い。(ケチな性分)
ツーリングマップルとにらめっこし、西川町の大沼キャンプ場というのを見つけた。
キャンプ場は無料だし、ちかくの「道の駅にしかわ」には、立ち寄り湯もある。
ここに決めた。

場所がちょっとわかり難かったが、約1時間程で着いた。

大沼キャンプ場キャンプ場には他にライダーが3人ほどキャンプをしていた。

大沼キャンプ場というだけあって、近くに大沼という池(沼?)があった。
見るとバス釣りスタイルの人がいる。釣れるのか?
テントを速攻で張って、釣りをする。
時刻は17:30。夕マズメのちょうど良い時間だ。

大沼バス数投して、20cm位の小さいのが釣れた。
バスはいた。
その後も、同じサイズはたくさん釣れる。
小さいながらここのバスは引きが強めだ。
ただし、大きいのはいないのか?

19時を回ってもうすっかり暗くなった頃、ノーシンカーワームにアタリ。
フッキングと同時に強烈な引きが来た。

大沼バス(39cm)ドラグを駆使しながらランディングまで3分以上かかってあげてみると、40cm近い結構なヤツだった。
サイズを計測してみると、40にはわずか1cm足りない、39cmであった。

なんとか、桧原湖の鬱憤を晴らす事が出来た。

そそくさと撤収し、夕食&風呂に入りに「道の駅にしかわ」へ。

カツカレー月山銘水館のレストランのラストオーダー
(19:30)ぎりぎりで、間に合った。
カツカレーを食す。

その後、隣の水沢温泉館(300円)で一日の汚れを落とし、テントへ戻った。

本日の走行距離:184km
  
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2008年09月11日

08年お盆休み 東北ツーリング記録(1)

8/9〜8/13のお盆休みに行ったツーリング記録を記しておく。

今回は久しぶりにBAJAを引っ張り出した。
たまには、林道ツーリングをしてみようと思ったから。
恐らくBAJAは、半年以上乗っていなかったと思う。
自賠責保険も切れていたので、この際思い切って3年分加入した。
夏なので?なんとなく、東北方面へ行く事に決めた。
会社のお盆休みは8/9〜8/17だったが、後半は妻とどこか行くことにして、5日間一人の時間をもらった。

8/9(土)晴れ
出発BAJAに荷物を積み込み、AM9:30という遅いスタートで自宅を出発。

どうしても走行中に地図を確認したかったので、オンロード用のマグネットタンクバッグを曲げ、無理やり装着。
何とか装着出来た。

自宅から下道で東北道方面へ。
羽生ICから東北道に乗り、北上する。
ライダーは、パラパラいるがそれほど多くない。
また、恐らく北海道上陸を目指しているようなスタイルのライダーがほとんどだ。

高速をを走行中、突然カタカタという音がしだした。
音の出所が良く判らなかったが、PAで確認すると、なんとチェーンスライダーが劣化して、スイングアーム上部のものはちぎれて無くなっていた。
スイングアーム削れその為、アルミのスイングアームとチェーンが干渉していた。

ろくにメンテしていない古い車なので、当然の結果だった。
ただ、ギアチェンジ時以外の走行中は干渉も少ないので、とりあえずそのまま走る。

東北道から磐梯道に入り、磐梯熱海ICで降りた。
なぜなら昼食を取る為立ち寄った磐梯自動車道の五百川PAでツーリングマップルを見ていると、磐梯熱海ICからすぐに三河小田川林道というのが近くにあるのを見つけたから。
林道入り口は簡単に見つかった。
三河小田川林道1三河小田川林道2
非常に走りやすい長いフラットダートであったが、単純すぎて次第に飽きてきた。
対向車は皆無だったが、途中でHAMMERオーナーズクラブ?の集団が林道途中でバーベキューらしきものをやっていた。
林道をおり、裏磐梯高原に出る。
毘沙門沼毘沙門沼全景
五色沼のひとつ毘沙門沼の駐車場にBAJAを止め、散策。
沼の色が鮮やかだった。

その後桧原湖畔を走行し、湖のほとりの早稲沢キャンプ場を早々と今夜の寝床と決めた。
サイト利用料は1,500円もした。。。
ツーリングマップル2008には、1,300円と書いてあったのに値上がっていた。
普段無料キャンプ場を利用しているケチな自分には、高すぎてちょっと後悔するほど。

このとき、なぜか頭痛になっていた。
時間はまだ16時だったが、とりあえずテントを張って寝てみた。
3時間位寝て19時に起きたが、まだ頭痛が治っていなかった。
風呂に入っていないので、とりあえずキャンプ場からバイクで10分ほどの「望湖の湯」という公衆温泉(500円)に入った。
どうやらここは地元の人のための風呂らしい感じ。
20時までの営業だったので、間に合った。
小さい湯船だが、他に誰もいなかったので貸切状態だった。

さて、なにか夕食を食べようと思ったがあたりに店が全くない。
頭痛はあいかわらずあるが、非常に腹が減っていた
食料は何も持っていなかったので、バイクで湖ほとりを南下する。
こたかもりオートキャンプ場まで走って来て、ようやく店があった。
コンビニのような?釣具店のような?店で、とりあえず腹を満たす為、カップラーメンにお湯を入れてもらい、駐車場ですする。
このときよく見るとこの店の隣は飲食店でまだ営業していた。
頭痛のせいか、まったく気がつかなかった。
何でカップラーメンなんか食べてしまったのか?

自分の判断力低下を恨みつつテントに戻り、明朝には頭痛が治っていることを祈りながら就寝。

本日の走行距離:312km
  
Posted by shisotsun at 21:44Comments(0)TrackBack(0)XLR250BAJA

2008年09月10日

入院

入院中生まれて初めて入院という経験をした。

それで本日めでたく退院。
原因は、右手親指に出来た腫瘍の切除手術である。
摘出した現物を見せてもらったが、約2cm位ある巨大なものだった。
摘出したものが良性な細胞であるかどうかをその後、検査機関で調べてもらう予定。

利き手の親指が使えないと、キーボードを打つことでさえ、大変不便である。

異変に気づいたのは、約8ケ月頃前。
同僚に指の腫れを指摘されて初めて気がついた。
自分では気がついていなかった。
それだけ、全く痛みが無かった。

腫瘍そのものは痛くないので自己判断しそのうち直るだろうと放置していた。
しかしだんだん巨大化していき、バイクに乗る際にハンドルを握ると圧迫されて少々痛くなるほどに巨大化してしまった。
妻にも病院へ行く事を命じられ、また自分でもさすがにこれはヤバイかな?と思い病院に行くと、「入院が必要です。」と思いがけない診断だった。

入院期間は日曜日を含め4日間(日〜水)という事だったが、会社は4日間休む事にした。(月〜木)

手術自体は全く痛みも無かったのだけれど、入院期間中点滴の針をずっと刺しっぱなしというところがなんとも気持ち悪い。。。
いい歳して、注射嫌いなのです。

入院はもうこりごり。。。
  
Posted by shisotsun at 21:13Comments(2)TrackBack(0)日々の戯言

2007年09月15日

ソロ釣ーリング紀行(3)

9/10(月)
AM5:00起床。空は曇っている。
天気予報通り、今日は雨が降りそうな気配がする。
隣のテントのチャリダー学生はまだ就寝中のようで、起こさないように気をつけながらテントを撤収。
湖畔の朝しかし、テントポールを入れる袋が見当たらない。
きっと、どこかにまぎれているだけだろうと思って、ロールマットバッグの中に無理やり押し込めた。

昨日のリベンジの為に、再び長浜港へ。
港外側のテトラで、開始早々2投目にHIT!
非常に重たいので、サイズが大きいかと思ったらウィードに絡まってバスが上がってきた。
同サイズをもう一匹を追加したところで、長浜港から移動。

北に移動し、高月町の片山港周辺に来た。
ここで、何気なく石積堤防の縁に投げたダウンショットに「コツッ。」という小さなあたり。
すかさずフッキングすると同時に、ドラグが勢い良く逆転しだした。

そんなにドラグを緩めているわけではないのだが、全く止まる気配が無い。
伝わってくる重量感は、今までに体験した事が無いほど重い引きである。
使用しているのは、ライトアクションクラスのスピニングタックルに3ポンドライン。
ドラグの勢いから言って、はっきり言ってランディングは無理そうだと悟った。
明らかに50cmUPの引きで、もしかするとそれ以上のクラスの魚だ。
以前に釣った最大魚49cmの引きとも、比較のしようが無い位のとんでもない重量感。
完全にオープンスペースならまだしも、石積みにラインが擦れる感触が伝わってくる。

引きが止まったときに少し巻き取り、またドラグを出されたりを繰り返していると急に軽くなった。
バレた。
糸を巻き取って見ると、切れたのではなくフックが外れていた。
この間、約3分位の出来事だった。
やはり、琵琶湖はデカイ魚がいるようだ。

気を取り直して擦れた部分を結び直して先ほどと同じ場所にルアーを投入すると、またアタリ。
今度は、たいしたサイズではなかったので、すぐにあがってきた。

湖北バスその後湖北の港に行き、14時頃まで粘って、3匹を追加したところで帰路につく事にする。

このあたりからパラパラと雨が降ってきた。
道の駅伊吹の里途中、道の駅「伊吹の里」に立ち寄る頃には土砂降り。
妻へのお土産を買って、GIVIのBOXに放り込む。
今回、ツーリングでBOXを使うのは初めてだったのだが、ツーリングにこんなに便利であるとは思わなかった。いつも、何かを買うと荷台にくくりつける作業で結構時間がかかったりしていたから。

関が原ICから雨の高速をひたすら飛ばす。

観光バスを追い越すと、中にいる中高年御一行様から「雨なのにバイクで走る可哀想な人」と言わんばかり視線を一斉に浴びる。(指まで差された・・・。)
しかしなぜかこれが心地よい。自分にとって雨中走行は、バイクに乗らない他人が思っているほど苦痛ではない。
というより、あまりバイクで走る機会が少なくなってしまった今だから、余計に高速を走る事が楽しい。
自分はバイク乗りだと再認識する。

諏訪湖SA諏訪湖SAで休憩。どしゃぶり。

家に着いたのは、19時位。
楽しい旅が終わった。
  
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2007年09月14日

ソロ釣ーリング紀行(2)

9/9(日)
テントでAM5:30頃目覚める。
既に空は白んでいた。
夜明け前に起き、日の出と同タイミングで撤収しようと思っていたのだが、遅かった。
外に出てみると就寝前にはなかった車が駐車してあり、シーバスロッドらしき竿を持った人が出てきた。
見ているとこの駐車場の下に釣り場があるようで、草むらの中に消えていった。
何が釣れるのか興味があったが、釣り場ははるか下の方であったので見に行くのは諦めた。

増穂浦海岸そこで、増穂浦海岸まで行き、昨日の残りのエサで砂浜から投げてみた。
だれも釣りをしていない貸切の砂浜は気持ちが良いが、1時間近くやってキス一匹しか釣れない。

そこで、近くの富来漁港に移動。
ここは凄かった。

白ギスちょい投げでシロギスが入れ食い。(あたりの2分の1はフグだが。)
オモリが着底後、必ずあたりがある感じ。
関東じゃそうそう無い状況だ。
それなのに、シロギスを狙っている釣り人はほとんどいない。

シロギスはてんぷらにすると最高なのだが、明日もツーリングをするのですべてリリースした。
リリースするのに、餌でシロギスを釣る人なんてあまりいないだろう。
2時間強釣りをして、15匹以上は釣ったと思う。

世界一長いベンチ昨年、妻とタンデムツーリングをした際にも見た世界一長いベンチを再見学。
海風にさらされてしまっているせいか、だいぶ風化してしまってちょっとみすぼらしいのが残念。


そして今回の第二目的地、琵琶湖へとTDMを走らせる。

千里浜なぎさドライブウェイ途中、お決まりの千里浜なぎさドライブウェイを走行。
まだ海水浴をしている人でごったがえしていた。


金沢西ICから北陸自動車道に乗って南下。
北陸道は非常に空いていて、大型バイクならではの非常に気持ちの良い速度域で走る。
福井県を通って、滋賀県の木之本ICで降りた。

琵琶湖 長浜港バスを釣ろうと、長浜港へ。
もう日が沈む時間であるというのに、日曜日と言う事もあり、人が多い。

ライトリグでセコく狙うも、結局一匹も釣れず。
糸を巻き換えてこなかったので、よれよれになっていた。
釣りは終了とし、長浜港そばのポパイでフロロの3ポンド100m巻を購入。

本日の宿は長浜港に近い、神明キャンプ場。
但し、9月はシーズンオフと言う事でキャンプ場は開いていなかった・・・。
入り口にはチェーンもかけられ、施錠されていたが、もう他を探す事も出来ない時間なのでバイクの利便性を生かし?、隙間から入る。
そのあとチャリダーの学生もやってきた。
「シーズンオフで管理人もいないだけですから、利用しても良いですよね?」と、お互い施錠されている隙間から入った罪悪感を慰めあう。

テントを張って、長浜港そばの国民宿舎 豊公荘に風呂に入りに行く。
立ち寄り湯は18時までということであったが(このとき19時)、日曜の夜ということもあり、客も少なかったのか、許可してもらった。
実際、風呂にはだれもいなかった。
この温泉は、茶色い色をした天然温泉で非常に気持ちが良かった。

夕食は、ぶらっと立ち寄った中国飯店という中華料理屋で食す。
店員が皆中国人なのか、店内は中国語が飛び交う本格的な店だった。
何の気なしに、「台湾ラーメン」を頼んだら、これが辛いのなんの。
すするとむせてしまうので、汗をかきながらむせないように食べるのに必死だった。

テントに戻り、琵琶湖の波の音と、湖岸道路を走行する車の騒音の中で就寝。
  
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2007年09月13日

ソロ釣ーリング紀行(1)

9/8(土)〜9/11(月)にかけ、久々のソロキャンプツーリングに行ってきた。
久々どころか、良く考えてみるとソロキャンプツーリングは約4年ぶりだ。
以前乗っていたZZR400も、TDMでもタンデムツーしか行っていない。
マジェスティで行ったキャンプツーリングが最後となっている。
今回の旅は観光は二の次の、釣りと走りの旅でした。

以下、ツーリング記録

自宅出発9/8(土)
AM11:00自宅出発。

今回のツーリングは全くの思いつきだったので、何の事前準備をしていなかった。そのため、こんな時間まで手間取ってしまった。
特に釣りの用意は結構時間がかかる。
自分が悪いのだが、釣り道具が部屋のあちこちに点在しているし、バイクなので持っていけるものに限りがある。
竿は(1)6ftの4ピース バスロッド、(2)7.6ftの2ピース シーバスロッド、((3)12ftの振り出し投げ竿の3本を持っていく事にした。
それにあわせてリール3ヶ+バス用ルアー+チョイ投げ仕掛け一式を持っていくことに。

台風9号の影響を考えて、一日目の目的地は石川県に設定。
目的地の設定に特に理由はないのだが、ただ目一杯走って、海で釣りをしたかっただけ。
関越〜上信越道を通るも、台風9号の影響で富岡IC〜下仁田IC間はなんと通行止め。
富岡IC出口は混んでいるだろうと、一つ手前の吉井ICで降りた。

乗継証明書そうしたら出口料金所でこんな乗り継ぎ件をくれた。
さすがに天変地異による不可抗力要素で高速を降りざるを得ない為、優遇措置があるようだ。

しかし下仁田ICに行くまでの国道254号は超渋滞。
道も狭くすり抜けも出来ない。
TDMの水温計もHに近く、ファンが回りっぱなし。太陽がカンカン照っており頭もクラクラしてきたので、水分を補給する為に自販機前でしばし休憩をとった。

富岡製糸工場途中、世界遺産の候補としてリストに載っている富岡製糸工場に立ち寄ってみた。
ただ中には入らず外からちょっと眺めてみただけ。

松代PA結局、吉井ICをおりてから約50分かかって下仁田ICから再度上信越道に乗り、途中給油休憩をしながら上越市まで一気に北上し、その後西に進路をとり、北陸道の小杉ICまで約350kmを一気に走った。

とりあえず小杉ICで降りたあと、石川県羽咋市方面へ。
羽咋市千里浜に着いた時点で、もう16:30。

夕まづめの時間に釣りをしなくてはもったいない。
餌を持参していないので、国道249号を北上しながら釣餌屋を探す。
普通、海沿いの国道なら釣具屋なんてあちこちにあるはずだ。
しかし・・・行けども行けども全く釣具屋が無い。
釣具屋を探しながら約30km以上走行し、とうとう増穂浦海岸まで来てしまった。
その時、ロッキーというホームセンターの駐車場に「青虫あります。」の文字。
釣具屋ではないが、ようやく餌(アオイソメ)をGET出来た。

時間はもう17:30。
日の入りまで30分位しかないが、車の横付けが出来るようになっている富来川河口付近でちょい投げをしてみる。
土曜日なのにだれも釣りをしている人がいない。釣れないから、釣りをしていないのか。

アオイソメをつけて第一投。
着水してまもなく、ブルブルっと。
結構引く感じがして、ドキドキしながら竿を上げてみる。

トラフグしかし、例によってフグ・・・・。

だが、良くみて見るとこれは高級魚のトラフグのようだ。
しかも、標識放流のタグがついている。

幸い呑まれていなかったので、丁寧に針を外しリリース。

そしてまた数投してアタリ。

ヒラメ(ソゲサイズ)今度は、ソゲ。(ヒラメ)
小さいが、まともな魚なのでほっと一安心。

そして、次に非常に重い引きが来た。

ダツ(死体)あまりに重いので、海草が引っかかったのかと重いながらあげてくると、ダツ。
しかも、死体に引っかかったようだ。
死体を釣る事は珍しい。(引いていたような気がしたのはどうも気のせいだったらしい。)

本命のシロギスそして、次にとうとう本命のシロギスがHIT!
小さいながらも、引きはやっぱり小気味良い。

夕日が沈む太陽が沈み薄暗くなったので、最後の一投を力を込めて投げる。

スリッパ仕掛けをさびいていると、「ズン!」という手ごたえと共に上がってきたのがコレ。
漫画みたいなオチがつきました。。。。

さて、さて、本日の宿泊地を決めなくては。
すぐ近くにキャンプ場があったので調べると持込テント2,100円。。。
キャンプといっても寝るだけなので、ちょっと高すぎる。
その為、どこかテントを張れる場所を探す。
海岸は岩場が多く、なかなか適所が見つからない。
そうこうさまよっているうちに、「巌門クリフパーク」なる駐車場を見つけた。

巌門クリフパーク覗いてみるとプライベート駐車ゾーンなる場所が、オートキャンプ場のように芝生のスペースになっている。
トイレもあるし、キャンプ禁止とも書いていないし、他に人もいないのでここでテントを張ることにする。
朝イチで撤収すれば問題は無いだろう。

さっさとテントを張り、風呂と夕飯に繰り出す。

とぎ温泉センター風呂は、とぎ温泉センターというところで入る。
料金は370円と格安。
ちょうど自分が入ったときに人が出て行ったので、貸しきり状態だった。


風呂を出てさっぱりしたところで、夕食食べようとするがもう20:30と遅い時間なのでどこもやっていない。
8番ラーメンという店のみやっていたので、そこで坦々麺と餃子を食べた。
本当は、海に来たのだから刺身定食とか海鮮系が食べたかったのだが仕方ない。
朝食のパンをコンビニで買出し、21:30テントで就寝。。。

本日の走行距離:510km
  
Posted by shisotsun at 23:01Comments(2)TrackBack(0)TDM850

2007年09月06日

任意保険 等級引き継げず

本日、XLRの任意保険の住所変更と満期終了後更新していなかったTDMの任意保険に入った。
引越しをしてから住所変更手続きすらしていなかったから。

TDMに至っては、もう約4ケ月間まともに乗っていない。
その為、2ヶ月前に保険満期がきてから更新していなかった。

確かネットか何かの情報で、ノンフリート等級は13ヶ月以内は前等級が引き継げると聞いた気がしていた。
だから、乗るときになって再度加入すればよいと思っていた。

しかし。
○井ダイレクト保険の答えは・・・。

契約満期後7日経った場合、等級は引き継げないとの事!

さらに一度満期になって継続手続きを行わなかった車両は電話での申し込みしか出来ないため、ネット申し込み割引の適用にもならないとの事。
任意保険を付保せずに運行していた期間があった車両とみなされるのが原因らしい。
全く乗っていないのに。

TDMは、また高い6等級から始まりました・・・。
(ちなみにXLRの保険は、16等級)
それでもバイク2台で年間約3.5万円位だから、自賠責保険に毛が生えた程度の値段だ。
20歳位の頃は1台で年間約9万位だったから、歳をとって良かった?と思える瞬間であった。

今週末、久々にソロキャンプツーリングを計画している。
海沿いを走って、どこかで釣り糸でも垂れてこよう。
場所は未定で無計画だが、それもいつもの事。
良い歳をして、わくわくしている。

今回はTDMで行くつもり。
週末が楽しみだ。
  
Posted by shisotsun at 23:07Comments(0)TrackBack(0)日々の戯言

2007年08月27日

アジアンタイヤから日本の将来を危惧する

NANKANG現在ファミリアに履かせているタイヤは、台湾製のナンカン NS−2というタイヤである。
タイヤサイズは215/40R17。

同サイズの国産タイヤなら、安いものでも普通一本14,000円位はする。
しかし、このタイヤは送料込みで一本7,000円だった。(ヤフオク新品)
なんと半値である。

一般的な方は、安いのは性能が悪く、また命を預けるものに安物は心配だから使わないと言うだろう。
装着する前は、自分も少々そのあたりを危惧していた。
しかし、賃金が安い人種はそうは言っていられない(涙)

ただ実際、交換してもう約5,000kmになったが、全く問題がなく、国産タイヤと大して変わらないという結論に達した。
もちろん、グリップの限界を試すなどのテストをしたわけではなく、あくまでも街乗りレベルでの話だ。
高速走行の際、少々ロードノイズは大きいような気はするが、ほとんど気にならない位。
一番は燃費の悪化を懸念していたが、交換前に装着されていたGグリッド靴茲蠅盖佞卜匹なった。
まあ比較対象は相当スリ減っていたので、あまり参考にはならないと思うが。
タイヤの持ちがどのくらいかは気になるところだが、少なくとも価格に比例して半分という事は無いだろう。
はっきり言って非常にコストパフォーマンスは高い。

最近こういった、アジア諸国で生産された車やバイクの部品で、まあまあ品質の良いものが比較的安く手に入る事が多くなった。
これは、いち個人消費者としては喜ばしい反面、それだけ日本がシェアを占めてきた産業分野までアジア各国に侵食されている事実を意味する。
この現状は、正直恐ろしく思う。

自分の仕事は自動車部品物流がメインなのだが、近年圧倒的に海外関係の仕事が増えた。
特に日本の会社が賃金の安い中国を初めとした、LCC(ローコストカントリー)に工場をシフトする案件が多くなった。
(中国の他、インド・タイ・ベトナム等)
理由は日本のメーカーも生き残りに必死であり、グローバルな調達をしている顧客に対しては、賃金体系のまだまだ高い日本では勝てず、会社の存続を第一にした結果である。
それでも尚、国内工場で生産しているものについても、出来るだけコストを下げようと派遣社員や外国人労働者を使って人件費を抑えようと必死である。

・・・。

日本の企業の生き残りの為の策であるが、実はこういった事は逆に日本という国の国力を衰えさせている原因である。

【負のスパイラル】
(1)若い人達が現場で働くには、派遣社員という不安定な環境しかない。
     ↓
(2)しいては収入が少なく、安定しない職業の為、将来が不安で結婚しない。(出来ない)
     ↓
(3)結婚しても収入は多くない為、子供は一人で我慢。もしくは産まない。(少子化)
     ↓
(4)結果、人口減少・所得低下・国力低下・etc・・・。


こういった事を日本の政府は第一に考えて、労働環境改善の政策を作り、日本企業に対する働きかけをして欲しい。
本当は、わかっているはずだ。

仕事柄、中小の自動車部品メーカーの経営者(社長)と話をする機会もあるが、単純に人件費を減らすだけの合理化の話しかしない人が非常に多い。
今の時代、余裕のある日本企業は少なく、放っておくと自社の利益追求や競争力強化の為に、どんどん合理化という名の労働環境(賃金)の悪化に進む可能性が大である。

さらに言えば、現在こういった会社の方針を最終的に決定しているのは、日本の飛躍的な高度経済成長は自分達の努力の賜物だと勘違いしてはばからない、退職直前の団塊世代役員の方々が大半であるから非常に始末が悪い。
もう自分達は「終わり」で、貯金・退職金もたっぷりあるから、今の世代がどうなろうと気にしないのだろう。
「若い人達は可哀想だなあ」、と。
「自分は関係が無くて良かったなあ」、と。


・・・。

政府は「平成所得倍増計画」という名の政策でも立案してくれないだろうか。
まずは派遣社員などという意味不明の名称をつけられ片身の狭い思いをしている、不安定な立場の方を擁護する政策を作って欲しい。
大小さまざまの人材派遣会社がこれだけ林立し、収益をあげて、果てはスタジアムの命名件まで獲得してしまうこの社会は、はっきり言って異常だと思う。
この営業利益は本当は、低賃金で涙を呑んで働かされた、派遣社員の方の汗と涙の結晶なのだ。

もちろん政策だけに頼るという他力本願だけでは駄目だが、将来に希望が見出せない今の世の中は、努力をしようとする人もきっと少なくなってしまう。

・・・。

話はあらぬ方向に逸れたが、バイクのタイヤもいつしかアジアンタイヤがシェアを占める日が来るのだろうか?