2007年08月15日

一流に学ぶ!仕事が速くなる技術



大前研一、和田秀樹、将棋の羽生善治などそうそうたる顔触れだったので思わず書店で手にとってしまった本だ。
タイトルとして技術と銘打ってあるが、実際には心構えや覚悟といったニュアンスが相応しいように思う。
具体的なノウハウ(手帳活用術のようなもの)よりも、時間というものに対しての価値観や、仕事のスピードをあげることがいかにビジネスに求めれているのかということをビジネスの現場の最前線にいる人の言葉で聞けるということに価値のある本である。
経営者と雇用者の違いはあるにせよ(仕事の絶対量を除けば経営者の方が自分のスケジュール管理はしやすいかもしれない)、マクドナルドのCEOの原田さんが六時に仕事をきりあげている前で、忙しくて残業なんてことは言えないし、自分も同じようにできるはずだという勇気を多くの経営者からもらえる本だ。
私自身一介のサラリーマンで残業も多いのだがまず定時で帰ることを前提とした仕事の組み立てを実践してみたいと思っている。

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2007年08月13日

財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる 國貞 克則



今回は「財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる 國貞 克則」のご紹介です。

「決算書をきちんと読めるようになる」、会計を専門としていたわけでもない、むしろ苦手意識のあるビジネスパーソンにとって甘美な響きがあります。

コンサルタントとして有名な大前研一さんがこれからのビジネスパーソンに必須のもの、「新三種の神器」としてサラリーマンリカバリーの中で「外国語・IT・ファイナンス」とおっしゃってた覚えがあります。

まあ、そうはいっても今現在営業をやっている僕に決算書読める必要はないわけですよ。いまいちモチベーションがあがらない中、ただヨドバシアキバの書店で2位だったから買った本です。

結論から言えば良書です。アマゾンのカスタマーレビューにまだ一件もコメントがないのが信じられないくらいに。

○読みどころ
1、会計知識がない人でも(簿記3級すら持っていない僕でも)
2、著者の國貞さんがもともと会計素人のため理解しにくい点がよく分かってる
3、ケーススタディで一つの考え(財務3表を一体のものとして考えること)を何度も復習するため記憶に残りやすい

この本を2度ほど読み、同じ國貞さんの著書も買って読んだら決算書を随分スムーズに読むことができるようになり、本業ではまだ使用機会はありませんが、株の取引の判断材料に役立つまでになりました。(とはいってもこの本を買ったのはまだ1週間ちょっと前です)。

強烈におすすめしたい一冊です。

参考


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2007年08月12日

「100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ レバレッジ・リーディング 本田直之」



今回は「100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ レバレッジ・リーディング 本田直之」です。

僕が書店で購入したときにはもうすでに十分話題になっていた本なのでお読みになった方も多いかも知れません。この本も前述の勝間さんの本と同じく「100倍の利益を稼ぎ出す」と刺激的な見出しが印象的です。

この本は、ものすごくシンプルに「(ビジネス)本を読もう!」ということがメッセージです。20代の平均書籍購入金額が2000円台、30代で3000円台という現状であるが、とにかくたくさんの本を読もう!、読んでその知識・知恵を実にすれば(そのためのノウハウも書いてあります)投資金額の100倍になって帰ってくるよ!ということです。

○読みどころ
一番面白いのは、この人が学者ではなく一流のビジネスマンだということでしょう。本に書いて私達に啓蒙していることをこの人は実践していますし(毎朝5時におきて本を一冊読むなど…)、その学習の記録が掲載してあり、見ることができるので、一流のビジネスパースンの日常に触れるという意味でも価値ある本です。

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2007年08月11日

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2007年08月10日

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法





第一回は「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法 勝間和代」です。

最近読んだ本の中で間違いなく一番面白く、刺激的で、読後の努力の方向性が広がる本です。
著者の勝間さんは史上最年少の19歳で公認会計士の資格を取り、その後外資系企業等で活躍しながら、タイトル通り16年で年収を10倍にしたというすごい方です。
具体的な数字は書いてませんでしたが、初任給が400万〜600万だとして現在数千万の高級取りということですね。

○読みどころ
勉強(およびその後のパフォーマンス向上)に求められるのは、「無理なく続けられる」ということ。ですから、タイトルは余裕で年収10倍あげられますよ、ということではなく、10倍を目指すなら無理なく努力を続ける必要がありますよ、と読み取れます。

具体的にはPC、アプリケーション、デバイス等を駆使し、短時間で(勝間さん自身は3人のお子さんのママです)効果的な勉強を続けてこられたことが書かれています。
様々なものを駆使するので、お金はかかりますが、それを前提(投資)とし、成果を追求していくというある種割り切ったスタンスはオリジナリティがあります。

若くて、やる気のあるビジネスマンにはほんとにだまれたと思って読んでほしい一冊です。ちなみにこのブログの「だまされたと思って」という言葉はこの本の中にあった言葉で、僕が様々な人や本の意見を参考に行動に移す際、もっとも重要視している姿勢です。


無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法



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