スタンダードな温泉のイメージと言えば山奥
今回はまさにスタンダードともいえる自然豊かな山中へと足を伸ばし
佐賀県は唐津市七山の温泉施設「ななの湯」へお邪魔してきました
DSC_1137






場所はこちら
新しいビットマップ イメージ


無料で行くなら福岡方面から向かうのであれば国道202号線で前原経由で向かうルート
有料道路を使うのであれば三瀬峠有料道路を越えるルートがわかりやすくておすすめ
無料の三瀬峠旧道もありますが本当に通りにくい道なので三瀬経由なら有料道路の方を通る方が快適です

建物外観
DSC_1136


駐車場はそこそこ広め、平日なら停められないという事はなさそうです
DSC_1138


館内地図(公式HP掲載のものを引用)
kannai


建物玄関
入ってすぐ左側に下駄箱、100円でカギをかけて帰る際に戻って来るタイプ
カギは自身で管理する方式なのでなくさないように大事に持っておきましょう
こちらの施設は入浴料ではなく入館料という形で料金を支払います
受付の方に人数分の入館料を払う事で浴場が利用できます
入浴せずに休憩所や食事のみの利用ももちろん可能です
DSC_1139


料金を支払い受付を通り、右手側には物販、食事スペース
DSC_1141


DSC_1150


DSC_1151


DSC_1152


物販コーナーではアイスがおすすめ
1個300円と少々高価ですがとろけるような口どけで幸せに浸れます

DSC_1179


DSC_1180


DSC_1181


左手側には浴場、休憩所
廊下途中が男湯、突き当たりが女湯となっています
DSC_1142


喫煙所は中庭の屋外ウッドデッキのみ
ハチの襲来が非常に多いので周辺に注意しながら喫煙しましょう
DSC_1171


DSC_1173


DSC_1172


浴室の設備は一般的
ロッカーは施錠するたびに10円払い捨てのタイプ、あらかじめ小銭を用意しておきましょう
DSC_1144


内湯、サウナ、露天、露天寝湯と基本的なものは抑えてあるもののそこまで広くはありません
泉質は肌がぬるぬるする系、湯上りはツルツルのお肌になれます
ユニークなものは洗い場、ボタンを押すと延々とお湯が出続けて切り替えレバーを回してから
シャワーヘッドにあるボタンを押せばシャワーになります、止める時はシャワーヘッドのボタンを押すと停止。初回は少し戸惑うかも
また、内湯以外にも露天部分にも洗い場があるので開放感に浸りながら体を洗えます

心行くまで温泉に浸った後は少しレトロな自販機でドリンクを飲みつつ熱気を取りましょう




入浴、牛乳と堪能したら次はいよいよ本命のお食事です
こちらの施設では席について注文するレストラン形式ではなく、
自分で食べたい品物をお盆に取りレジで会計するセルフサービス形式
ご自身の食欲、好みに合わせてお好きな物を好きなだけ選びましょう
DSC_1153


DSC_1154


DSC_1155


DSC_1156


DSC_1157


DSC_1158


DSC_1159


DSC_1160


DSC_1161


DSC_1162


DSC_1183


おすすめはこちらの鶏の叩きと鮎の塩焼き、そばの実なめこ
訪問の際に販売していればぜひ
DSC_1185


DSC_1163


DSC_1184


DSC_1164


奇抜なものはありませんが、これぞ温泉!という王道をゆく施設でした
のんびりしたい時にはぜひおすすめの施設です
DSC_1147


DSC_1174